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2006年7月 9日 (日)

ウィッチブレイド第13話感想

ウィッチブレイド#13「別」

ここ数話、雅音ママに元気がありません。
戦闘では負けるし、唯一の慰めだったリコとの仲は裂かれるし、さらに天羽雅音が偽名であることまで発覚。
せっかく、ウィッチブレイディオで、中の人能登さんが連敗ストップさせたのに。
(その後また、元気に敗北記録更新中ですが)・゚・(つД`)・゚・

リコを攫おうとしたノーラを、変身玲奈先生が阻止。
適合値が落ちたというのは、戦闘能力の退化という意味ではなさそうです。とにかく強い。
せこいフェイントをかけて一発逆転を狙ったノーラ、あっさり返り討ちの粉末化。
駆けつけた雅音、玲奈がいるので驚きます。
「あなたが助けてくれたの」
「子供を助けるのは母親として当然。あなたは何をしていたの?」
玲奈の厳しい指摘にショックを受けた雅音ママ、あっさりとリコを渡してしまいます。
ママと別れるのはイヤ、とすがりつくリコを、わざと冷たく突き放して。
「邪魔なのよ。一人なら気楽だし、好きなだけお金も使えるし」
無言のまま、玲奈の車に乗って去るリコ。
『この人が、あたしの本当のママ…』
玲奈の端正な横顔を見つめながら、何を考えているのでしょうか。
お乳なら雅音ママの勝ちよ、ほかは惨敗だけど、とか。(笑)
『ママは、あたしがいると邪魔なんだよね』と健気に耐えています。
この辺り定番の演出ですが、泣けますよね。

栞さんの死以来、萌え要素が少ないので、こちらまで元気が出ないのです。
ネオジーンのまりあちゃんに萌えようかと思ったのですが、うーん…。
コドモっぽくてわがままで細っこい体の割に巨乳、という以外に、もう一つ何かが欲しいところです。
眼鏡かけろとかメイドになれとまでは言いませんが。( ´▽`)σ)´Д`)

しかし、ウィッチブレイドって、設定が殺伐としている割に雰囲気がのんびりしているのは、登場人物たちが基本的に『いいひと』だからなんですよね。
奈月ファミリーはもちろん、微妙な立場の鷹山や瀬川、敵側のファーザー古水やまりあちゃんだって、どう見ても極悪人には見えません。
鷹山のライバルである和銅局長だって、ウォッカ飲み比べで潰れる程度ですから可愛いものです。

EDが変更されているのですが、今は亡き栞さんとか『チーンと…』のレンジエクスコンさんが元気に登場しているのは何のジョークなんでしょうね。(´∀`*)

次回「家」。
………………………………………………………………。
今はやりの沈黙演出。リコの悲しみの深さを物語っております。

(追伸)
ココログのレスポンスがさらに悪化。
昨夜はログインすらできなかったので、更新を諦めて、となグラとかコヨーテとか視聴していました。
来週のメンテナンスで改善されるのかなあ…。


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