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2006年7月17日 (月)

ゼロの使い魔ほか感想

「ゼロの使い魔」
第1話から3話まで視聴。
ツンデレルイズ役の釘宮さんがいいですね。
才人役の日野聡さんとのコンビから、シャナの再来と騒がれております。
釘宮さんはハガレンのアル役とか有名ですが、私的には、「コスモス荘」のエーデルワイスちゃんが印象的。ツンデレっぷりがよく似ています。
とにかく、おたく狙い撃ちの、ある意味あざとい設定なのですが、まとまりがいいので安心して見れます。
さすがは「忘却の旋律」「奥さまは魔法少女」のJ.C.STAFFさんですね。
胸が凄いキュルケ。94cmということで、76cmのルイズを圧倒しております。
#3での才人に迫るシーンや、武器屋を誘惑するときのふとももちらり限界突破のえろさに惚れてしまいました。
でも、ルイズだって胸がないわけじゃないんですね。
後ろに乗った才人が「どこ触ってるのよ!」「何もないんで腹かと思った」とむちゃくちゃ言ってますが、76あれば立派なものだと思うのですが。
タバサって、完全に綾波+有希狙いですな。
メイドのシエスタちゃんも、大きなお友だち狙いがバレバレです。
モンモランシーは、懐かしのキャンディ・キャンディにでも出てきそうな、典型的意地悪お嬢さま。
気取り屋ギーシュは、中の人花輪くんかとカン違いしてしまいました。
それにしても、使い魔たちがポケモンそっくりなのは笑えるし。
#2で勇者さまの素質に目覚めた才人、#3でお喋りなインテリジェンスソードを手に入れました。
これからの冒険に期待です。

「となグラ!」
となりのグラマー初音さんの巨乳を描く、青春欲情ストーリー。
じゃなくて。
となグラとは、となりの女の子グラフィティの略らしいです。
主人公の香月に神田朱未さん。梨穂子ちゃんですな。
勇治の妹、病弱そうな幼女から立派な軍事おたくに成長したまりえちゃんに葉月絵理乃さん。
主人公の姉、巨乳で天然系な初音さんに大原さやかさん。
ということで、ARIAの師弟コンビ、ここに再編成です。
「あらあら」を連発しながら、豊かな胸で勇治を受け止めたり、香月のエプロンに細工をしての裸エプロン演出など、でっかいえろいウンディーネさんです。妹いじりまくりのお姉さまっぷりをいかんなく発揮です。
お互いの両親は海外で遭難したり、もうむちゃくちゃ。
非常にまったりした演出ですが、作画がまとまっているので、それなりに見れます。
今後の展開に期待です。

「ちょこっとSister」
妹をほしがるはるまの元に、極道サンタが届けてくれた妹、ちょこ。
何とも凄い設定です。
ちょこの中の人斉藤桃子さんということで、さらに天然度が増したソルティという印象。
これも展開しだいですね。

「無敵看板娘」
珍しい2話構成。
うーん…。
美輝とめぐみの破壊的な崩し顔とパワーは買いますが、それしか買えませんという感じ。
ちょっと暴走気味かな。スタッフのノリが過ぎて、視聴者置き去りっぽいです。
チャンピオンの原作をちらっと読みました。確かに、こういうノリではあるのですが…。
今後の軌道修正を待つことにしましょう。


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コメント

初めまして、SIGERUさん。風の弾三郎と申します。よろしくお願いします。

以後、こちらのページにコメントをしようと思っているのですが、よろしいでしょうか?

投稿: 風の弾三郎 | 2011年11月 2日 (水) 23時24分

風の弾三郎さん、はじめまして!
こちらのページというと、ゼロ魔のこの記事のことでしょうか?
コメントいただけるのは嬉しいのですが、ゼロ魔はアニメ放映以降、追っていないので…。
通常のコメントという意味でしたら、最新記事のどこかにいただければと思います。

投稿: SIGERU | 2011年11月 3日 (木) 07時59分

お返事有難うございます。では、お言葉に甘えてコメントさせていただきます。

しかし、この記事に書いてある『ゼロの使い魔』についても話しますので、その辺も配慮した上で敢えてこのページにコメントさせて頂きます。

SIGERUさんが運営されておられるこのブログ『うたかたの日々 でぼちん珠洲城遥万歳』を、大まかではありますが、殆どがアニメの感想であると、お見受けしました。その大半が、現在主流となりつつある『深夜アニメ』『萌えアニメ』でした。

そこで、お聞きしたいのですがSIGERUさんは、どのようなジャンルのアニメが好みなのですか?


それと、コメント欄にメールアドレスやURLを書く枠があるのですが、記入しても他者に悪用される事はないのでしょうか?

投稿: 風の弾三郎 | 2011年11月 4日 (金) 15時16分

風の弾三郎さん、こんにちは。
>殆どがアニメの感想であると、お見受けしました
そうですね。ブログトップにも書いたとおり、深夜アニメ感想のために立ち上げたブログです。
アニメの好みに関しては、ご覧のとおりほぼノンジャンルですが、総じてファンタジーやSF風味の作品が好みですね。深夜アニメ自体がそのジャンルに偏在していることも理由ですが。
メールアドレスやURLは、殆どの種類のブログで記入欄があるかと思います。
アドレス記入欄があるのは、いわゆる「荒らし」防止のためかと思います。心理的抑制ですが。
URL記入欄は、もしブログをお持ちなら相互交流しませんか?という程度の意味です。
ですから、悪用が心配でしたら、敢えて記入する必要はないかと思います。特にアドレスは、表示されてしまうとリスクがあるので。
ちなみに、うちのブログでは、アドレスを仮に記入されたとしても、画面上には表示されない仕様になっています。

投稿: SIGERU | 2011年11月 5日 (土) 10時24分

お返事有難うございます。そうですか、SIGERUさんは、SFやファンタジーといったジャンルの作品が好きなのですか。

それと、このブログは元々アニメの感想を書かれるために、設立されたのですね。そりゃあ、必然的に多くもなります。

実は、僕はあまり萌えアニメが好きではありません。こんな事を言ってしまってば、大変失礼なのですが寧ろ大嫌いと言っても過言ではありません。

というのもこういう経緯があったからです。数年前のまだ学生だった頃に、小学生時代に遠くへ転校してしまった幼なじみと久しぶりに再会したのです。しかし、そいつは完全なオタクになっていてやたらと萌えアニメについて熱く語っていたのです。

試しに、その作品を自分の目で見てみたのですが、『なんじゃこりゃ?』というのが正直な感想であって、一体どこが面白いのか全くわかりませんでした。

主人公は男らしさのかけらもない、優柔不断でなよなよしたヘタレの駄目男。現実では、こんな男はまず女性から相手にすらされないタイプです。その上、そんなヤツが何故あんなにモテるのか。意味のないお色気・ハーレム要素を過剰に取り入れ強調するなど、見ていて反吐が出そうになりました。

まるで、あれでは視聴者の性欲のはけ口みたいな、ストリップまがいの作品のどこが人気があるのか全く理解できないのです。確か作品は、3つありまして、作品名は『いぬかみっ』、『ながされて藍蘭島』、『セキレイ』だったと思います。

他に近年のアニメに詳しい方に、この事を聞きましたところ、これらの作品は評判の良くない作品だったと聞きました。『萌えアニメ』ではなく、『エロアニメ』だと言うらしいのです。『いぬかみっ』は変態アニメ、『ながされて藍蘭島』と『セキレイ』は、シチュエーションを楽しむだけのものであって、一般人には到底勧められないものだと、その方はおっしゃっていました。もしこれらの作品をご覧になったのであれば、SIGERUさんはどのような感想を持たれましたか?


次に僕が好きな作品のジャンルについてですが、好きな作品は子供の頃に、熱い作風で骨太なテーマや、濃い内容、しっかりしたストーリー構成の『王道』と呼ばれている作品が好きですね。

今のアニメのような『萌え』がない作品です。男も女も強いヤツも弱いヤツも関係なく、時に対立や衝突を経験しながら、互いに支え合って困難や試練を乗り越えて人間的に成長していくようなドラマが好きですね。

今の熱い作風のアニメは、なんだかこれみよがしに押し付けがましいもので、偽物臭くて見苦しくて仕方がありません。本当に熱いものは、キャラクターが熱くなくても、演出で見ている側の心に自然に燃え上がっていくものを感じさせるようなものだと思っています。

まぁ、こういう部分はどの作品にもあると思いたいです。

それと、ブログの機能についての詳細なご説明有難うございました。

投稿: 風の弾三郎 | 2011年11月 5日 (土) 13時05分

風の弾三郎さん、こんにちは。
趣旨はよく判りました。王道な作品がお好きなんですね。私も好きですよ。

まず申し上げておきます。
私は社会人を長くやっています。ですから、この世には、さまざまな考え方があるということを、経験から知悉しています。また、相手にも、それを踏まえたうえで語ってもらいたいと願っています。
私が子どもの頃のアニメ作品といえば、まさに王道以外の何物でもなく、今のような萌えアニメなど存在の片鱗もありませんでした。そんな時代からずっと、アニメを視聴し続けています。
アニメは、視聴者の需要に応じて、さまざまなジャンル展開により隆盛してきました。朝も昼も夜も深夜も何らかのアニメが放映されているなんて、私の子ども時代からは想像もできないことです。
今のアニメファンは幸福だと思います。飽食し過ぎて逆に倦怠しているかもしれませんが。

風の弾三郎さんが、いわゆる「萌えアニメ」を否定する立場を堅持するなら、これについて何か申し上げても、おそらく不毛なものになるでしょう。ですから、これ以上お返事しかねます。
でも、貴方が子どものころお好きだった、骨太で王道な作品について語ってもらえるのであれば、歓迎しますよ。
丁寧で節度のある文章をお書きになるのですから、私の考えや立場はご理解いただけるものと思考します。

投稿: SIGERU | 2011年11月 6日 (日) 22時55分

すみません、言い方が悪かったですね。僕が嫌いなのは、やたらとアニメに萌えの要素を意味もなく過剰に入れてくる業界の姿勢に問題と言いたかったのです。

現に、正に僕が言いたかった事のすべてを、代弁したホームページの文章が、ありましたのでそのURLを載せて頂きます。

http://d.hatena.ne.jp/terasuy/20060416/p1

このように、良い意味でのアニメの汚れやブレ、ノイズといったものが失われていく事が、業界や作品を萎縮させているんじゃないかと言う事です。

確かに、ビジネスなので作品の質を追求し過ぎたあまり、利益を得られずに会社が倒産してしまった手塚治虫さんが社長を務めたアニメーション制作会社・虫プロダクションのようになっては洒落になりません。しかし、キャラクターのデザインや容姿のみに力を注ぎすぎて肝心の内容は、薄っぺらくなってしまった作品も増えてしまったのは、ある程度は仕方がありませんがそれにしたって、ものには限度があると思います。


次に、僕が子供の頃に夢中になっていたアニメについてですが、その一つに1990年から1998年まで全8作が放送された、サンライズ制作のロボットアニメ『勇者シリーズ』があります。これは、『勇者』と呼ばれる普段は車など乗り物となっているけど、戦闘になるとロボットに変形して戦う心を持ったロボットと主人公の少年の交流を描いた作品です。そして少年とロボットが力を合わせて、悪の軍団に立ち向かっていくという内容で、『トランスフォーマー』の流れを組む作品と言えるでしょう。


最後に、僕が現在見ているのは、それまではおもちゃ屋の宣伝番組であり子供が見るもので、受験戦争に突入するべきと見なされていたアニメが、初めて社会にブームを起こしたSFアニメの永遠の名作『宇宙戦艦ヤマト』です。

名前は知っているでしょうがSIGERUさんは、『宇宙戦艦ヤマト』を見た事はありますか?

また、『勇者シリーズ』についてはご存知でしょうか?

投稿: 風の弾三郎 | 2011年11月23日 (水) 19時09分

風の弾三郎さん、こんばんは。
ヤマトや勇者シリーズ(マイトガインほか)は良い作品ですよね。好きですよ。いつまでも、応援してあげてくださいね。だけど。
>名前は知っているでしょうがSIGERUさんは、『宇宙戦艦ヤマト』を見た事はありますか?
この一文で、私のレスやブログ記事そのものを読んでいないことが分ります。だから、贅言は費やしません。一言だけ。
ヤマトは、テレビ版のシリーズを、リアルで観ています。その後の劇場版もすべて観ています。観ていないのは、「復活編」だけです。そういう世代だということは、既に申し上げましたよね。以上。

投稿: SIGERU | 2011年11月25日 (金) 23時12分

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