ひぐらしのなく頃に第16話感想
ひぐらしのなく頃に#16「目明し編其の壱 初恋」
どう書こうか迷っているうちに一週間が過ぎてしまいました。メモみたいですが、感想です。
目明し編は詩音編。
アバンで、お魎が拘束され力なくうずくまり、園崎姉妹の片方がもう片方を引きずっていく。
究極のネタバレ?それとも?
いよいよ解決編の開始です。なるほどなるほど、視界がかなりクリアになってきました
詩音、隔離されていた学園を脱走。初登場の葛西さんに拾ってもらい、マンションへ。
彼女が幽閉されるまでに、現場監督がバラバラにされ、北条夫妻が失踪し、神主が急死、その妻も沼に身を投げたという。
全て綿流しの夜の事件です。オヤシロさまの祟り?
今回、以下のことが分りました。
魅音と詩音が入れ替わる理由とタイミング。
悟史くんと詩音と沙都子の関係。
詩音が沙都子を憎む理由。沙都子を庇う梨花との関係。
北条夫妻と古手神社の神主と園崎家の立ち位置。
そして、お久しぶりのレナが、バス停でひぐらしモードを披露です。悟史の置かれた状況が理解できるというのです。
「私が体験者だから。足音が聞こえる。誰かが後をつけてくる。枕元にまで立たれる」
どういう現象?オヤシロさまの正体は、薬物でなければ、何か心理的な強迫作用によるもの?
ふと思ったのは、ひぐらしが、何人もの人間の思惑から発生した重層的な犯罪の集積である可能性です。詩音の単独犯では、とてもここまで大規模な犯罪はありえない気がします。
しかし、それぞれの事件をつなぐ糸はありそう。
やはり、誰かの作り上げた『計画』による犯行なのか?
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