ひぐらしのなく頃に第15話感想
ひぐらしのなく頃に#15「暇潰し編其の弐 兆し」
梨花ちゃんの大予言キタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!
全部的中しているのが凄いです!ノストラダムスなんてメじゃないです!さすがは神国日本が誇る巫女さんです。
えーと、出題編もいよいよ終了ですね。
本当に、梨花ちゃんの予言には驚かされました。
デウス・エクス・マキナというか強力な打ち毀し技というか、ついに時をかける少女(゚∀゚)キタ! と思ってしまいましたね。
自分の運命を知りつつ呟く「死にたくない」は、それだけに切なかったのですが…。
彼女が時をかける少女でもなく、ひぐらしがファンタジーでもないとすれば、合理的な説明は恐らく一つ。
梨花ちゃんの予言を、誰かが忠実に実行した。
これしかなさそうです。そして、その忠実さには、梨花ちゃん自身の惨殺も含まれているのです。
もしかすると、予言内容は梨花ちゃんオリジナルではないのかもしれません。
こんな予言を考えそうな人物といえば、雛見沢村の権力関係を考慮に入れると、お魎あたりが怪しく思われます。
梨花ちゃんは、古手神社の巫女という特殊な立場から、いろいろな場でそれを知る機会があったはずですね。
さて、犯人(実行犯)ですが。
暇潰し編その弐のBパートでは、既に大災害が発生し登場人物が全滅したのち、大石と赤坂が生き残っていることを伝えています。
赤坂の奥さんさえも事故で死んでいます。幼女萌えの祟りかも。(´∀`*)
常識的に考えると、生き残った二人が怪しいのですが、どうもしっくり来ません。(まあ、大石は全編を通じて超あやしい存在ではありますが)
そこで考えられるのが、「そして誰もいなくなった」と「Yの悲劇」の組み合わせ。
既に死んでしまった人物の中に真犯人がいて、その人物はある『計画』にしたがって事件を実行したというもの。
さらに、綿流し編と祟殺し編から、物語の終局は、時系列的にこういう流れになります。
魅音ほか主要登場人物死亡(井戸その他で死体発見)→大災害発生。圭一生き残る。当時雛見沢にいなかった人物たちもたぶん生き残っている→入院中の彼を園崎姉妹のどちらかが襲う。恐らくは詩音?
どうなんでしょうね。自信があるわけではありません。他の人物が犯人と言われても、それなりに納得しちゃいそうです。
てゆーか、本格ミステリで真犯人が指摘されても、『犯人はこの人物しかいない』と心から納得させられる名作なんて滅多にないんですけどね。(笑)
次回「目明し編其の壱 初恋」。
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