ひぐらしのなく頃に第17話感想
ひぐらしのなく頃に#17「目明し編其の弐 キズナ」
「ホントに痛いの…すごく痛いんだよ!!」
拷問具によって詩音の爪が、爪があああ!
ベリリ
(´Д⊂)
爪剥ぎのインパクトが強すぎて、推理とか全て吹っ飛んでしまいました。
悟史を庇ったあげく、北条家を憎むお魎の怒りをかった彼女は、実の姉魅音らの手によって無残なことに。
園崎家と詩音の対立は、これで決定的になった感じです。
気づいたこと。
悟史による北条の叔母殺しは、圭一による北条の叔父殺しと状況が酷似しています。
自分は行けないから、沙都子を綿流しの祭に連れて行ってほしい、と魅音(詩音)に頼むところとか、金属バットで撲殺する犯行方法とか。
まさか、髪の色を変えた悟史がリターンズしてきたとか?(笑)
葛西情報によると、叔母殺しは異常者の仕業、ということになった模様。
他の編では、薬物異常者の犯行と表現されていました。それってまさか圭一?いや時系列的に合わないか。
詩音の「ホントに痛いの!!」もどこかで聞いたような?と思ったら、圭一によってドアに手を挟まれたレナの悲鳴でした。これは偶然の一致かな。
こうした状況下で、悟史失踪。
なるほど、だから圭一が何の気なしに、悟史は転校したって聞いたけど?と言ったとき、詩音は猛烈に腹を立てたのか。
そして今回も、梨花による予言というか断言が来ました。
「沙都子…。もう決まっていることなのです」。
『沙都子の辛いのが今日でおしまい』になることさえも、予定調和とは…。
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