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2006年6月18日 (日)

ひぐらしのなく頃に第10話感想

ひぐらしのなく頃に#10「祟殺し編其の弐 キズナ」

思いっきり周回遅れですごめんなさいごめんなさいごめんなさい。(笑)

今回は、手がかりが増えたというより、沙都子・悟史ルートの説明という感じ。
いかにも極道なオヤジ(叔父)が、雛見沢に舞い戻ってきました。
どうやらDVがあるようです。沙都子の虚ろな眼が痛々しいです…。・゚・(つД`)・゚・

今や恒例となった大石刑事の学校訪問。
しかし、これまでの紳士的な物腰はどこへやら、妙に威圧的な態度で圭一に接します。
「あなたは前原屋敷の御曹司。お父さんは高名な芸術家さんなんですってね」
え、そうだったの?
確かに、大きい家ではあるし、お父さんは絵を描く人らしいのですが、でも御曹司って程では。
雛見沢的にはそうなるのでしょうか。

沙都子が学校を休んでしまいました。
圭一、ある決意を秘めて、園崎家を訪ねます。
御三家筆頭の園崎家の次期当主である魅音に、折り入って頼みがあるというのです。
「オヤシロさまの祟りってあるよな。もしも今年の祟りが沙都子の叔父じゃなかったら、沙都子の叔父に変えてくれ!オ、オレ、聞いたんだ。オヤシロさまの祟りってその」
「園崎家が主導で御三家が起こしている村ぐるみの事件だ、でしょ?」
先に言われてしまった私の推理。つーことは、このルートはナシなのでしょうか?
まあ渦中にある魅音自身の言葉なので、完全に信頼するわけにはいかないのでしょうけど。
「もしもそういう祟りを決めている連中に渡りがつくなら、沙都子の叔父を選ぶように言ってほしいだけなんだ!頼む!」
「圭ちゃんは、私を人殺し呼ばわりするんだ――」
「魅音が連続殺人の主犯だろうと無関係だろうと、オレはどうでもいいんだ。オレはただ、沙都子を助けたい。だから沙都子の叔父を、今年の祟りに」
ああ、圭一ったら魅音に殺人依頼してるし!('A`|||)
仮に万一もしかして魅音が主犯だとしても、これはないのでは?
だって、ひそかに好意を抱いている圭一に、主犯だろうと何だろうとどうでもいいんだなんて言われた日には、恋する魅音の立場が……。
ここでの魅音はオトナの対応です。キレられなくてよかったね圭ちゃん。

翌日、沙都子は教室に姿を見せました。
健気にがんばる彼女を元気づけようと、思わず頭を撫でる圭一。
ところが。
「いやあー!!」
突然パニくった沙都子の最大パワー発動!圭一、ど派手に吹っ飛んでしまいましたよ?
なぜか怯える沙都子。手を差し伸べようとする圭一ですが。
最大パワー再び!
圭一あぼーんです。でっかい情けないです。(´Д⊂)

にーにーと似た圭一に優しくされて、何かが精神的外傷に触れたのでしょうか。悟史との思い出に何かの鍵が?
そしていきなり嘔吐。Σ(゚Д゚;
ごめんなさいキーワード再び。レナの時といい、やはりこの言葉には何かがあるのかもしれませんね。

次回「祟殺し編其の参 境界」。


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