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2006年6月29日 (木)

涼宮ハルヒの憂鬱第13話感想

涼宮ハルヒの憂鬱#13「涼宮ハルヒの憂鬱Ⅴ」

非常に饒舌な説明回でしたね。
Aパートはハルヒ。Bパートは古泉しゃべりまくりでした。
閉鎖空間については何度か説明があったと思いますが、ハルヒがネ申になったきっかけは、本邦初公開ではないでしょうか。

「あんたさあ、自分がこの地球でどれほどちっぽけな存在なのか考えたことがある?」
「あたしはある。忘れもしない…」
まだハルヒがお嬢だったころ、連れて行ってもらった野球場で見たアリの大群のような観客たち。
それでも日本の総人口の、僅か2000分の1だという。
そんな1億2000万分の1に過ぎない自分は、どれだけ小さな存在なのだろう。
朝起きて歯を磨いて朝ごはんを食べる。それが日常。
でも、日常とは全く違う人生を送っている人間もいるはず。どうして自分ではないのか?
こうした哲学的考察の結果、非日常を、つまり宇宙人や未来人や超能力者を求めるようになったのが涼宮ハルヒという存在。
ここで「見たまえ、人がゴミのようだ」と言ってのければラピュタの王確定。(´∀`*)
しかし、非日常をこよなく愛し、機嫌が悪くなると閉鎖空間を創造するまでになったハルヒは、誰も成し得なかったネ申への道、人類補完計画の遂行者となったのです。嘘です(笑)

さて、非日常の追求のため、朝倉涼子失踪の謎を追うハルヒ。
SOS団の下っ端と認識している有希がデリートしたと知ったら、どんな顔をするのでしょうね。
同じく真相を知りつつ付き合わされたキョンとともに、涼子のマンションへ。ちなみに、有希のマンションでもあります。
管理人のおじいさん@青野武さんに聞き込みをするも、結局有力な手がかりは得られず。
「お姉ちゃんも可愛いねえ。将来美人になるから大事にしなよ」ってセクハラされて、内心の嬉しさを隠しながらさっさと退場。
帰途、長門とすれ違います。朝倉涼子関連の情報提供を求めつつ、目ざといハルヒは有希の違いに気づきます。
「メガネどうしたの?」
有希凝視。明らかに、キョンをみつめている雰囲気です。
『あなたが可愛いと言ったから、今日は眼鏡っ子卒業記念日』
不穏な気配を察知したツンデレハルヒ、さっさと行ってしまいます。
自己中な彼女ですが、キョン関連になると実に鋭いです。妻のカンでしょうか。(´∀`*)
残されたキョンと有希。すれ違いざまに。
「気をつけて」
またまた忠告されてしまいました。

次なるお誘いは古泉。タクシー同伴です。
交差点で、一瞬にして閉鎖空間に移動。
そこでは、ハルヒの憂鬱の具現化である『神人』が暴れています。ハルヒ専属の使い魔的存在です。もののけ姫に、こういうのがいましたね。
古泉たちの機関は、神人を消滅させるために活動している。
彼の超能力もそのためにあり、神人限定の能力とのこと。
閉鎖空間が限界に達すると、この世界が消滅してしまう。
古泉たちの活躍もさることながら、キョンの存在こそが重要なのだと。

次回はいよいよ最終回です。どんな結末が待っているのでしょう。
キョンのモノローグが意味深です。有希の忠告も気になるところです。

朝倉涼子に代る、新たなシ者の襲撃?
ハルヒエントロピーの増加による、閉鎖空間の極限的拡大?すなわち世界消滅の危機?
それとも。
浮気夫のキョンが、みくると有希との3P現場正妻ハルヒに踏み込まれた??

(///∇///)

( ´▽`)σ)´Д`)



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2006年6月28日 (水)

女子高生第12話(最終回)感想

女子高生 GIRL'S-HIGH#12「バカ、果てしなくバカ。」

今期最大のおバカアニメとして名声をほしいままにするはずだったコレも、いつの間にか最終回を迎えました。
確かにおバカではあったのですが、ぶち抜くでっかいアレパワーが今ひとつ不足でしたね。
原因は恐らく、作画とか作画とか作画とか。(笑)

アバンはドリフの全員集合。もうスタッフの趣味だけです。
最終話は、定番の文化祭で攻めてきましたよ。
メイド喫茶で大儲けして海外へ、という絵里子たちの思惑を邪魔しようと、香田の永遠のライバル西園寺が、強力な妹萌えお兄さまあ♪喫茶をぶつけてきます。
何が何でも勝ちたいバカ軍団、体育教師の松尾を嚇してプールを解放させ、水着エステを始める。
……どう見ても風俗ですがな。(笑)
最初の客はアイドル小田桐。
ギャラリーにアピールしようと張り切った絵里子、小田桐の背中に馬乗りになって、ローションをお乳や股間でえろくぬりぬりします。小田桐悶絶しそうです。
ああ羨ましい。(;゚∀゚)=3
しかし、由真は生理、姫路と香田は男と手に手を取ってバイバイ、小川ちゃんはお昼寝タイム。
切り札の桃香を助っ人に呼んだところ、何とお客を並べておいて、足で踏んで回るという荒業。
いくら何でもと呆れる絵里子だが、美少女に踏まれる刺激がイイ(・∀・)!と、お客は大満足です。
結局僅差で敗れてしまうのですが、力を出し切ったバカ軍団は爽やかな笑顔です。
全員無事進級し、しかも同じクラス。
桃香も、咲女を受験し、入学してきました。
かくして、おバカ軍団は永遠に不滅です。女子高生よ永遠に。

ところで、原作者の大島永遠って、「バツ&テリー」の大島やすいちの娘さんだったんですね。
奥さんももう一人の娘さんもプロという、凄いマンガ一家です。
原作の方が面白いという評判があちこちで見られました。読んでみようかな…。

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#5「水着と美少女とマッチョな先生」
絵里子が出会った究極美少女は、由真の妹、桃香でした。
がさつな姉と違っておとなしく控えめ、いつでもお姉さま方を立てる大和ナデシコ中学生です。
でも、由真は何だかおもしろくなさそうな模様。
それもそのはず。桃香は二重人格少女だったのです。
Bパートでは、由真と綾乃の仲を裂こうと画策するシリアス展開。
Aパートは待望の水着展開だったのですが、作画のせいでえろさいまいちなのが残念。
絵里子とマッチョ松尾の股間がこすれて、絵里子絶叫とかは面白かったけど。
前回のアイドル小田桐との嫌なふれあいといい、つくづく男運がない彼女です。

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#8「ウチらも昔は若かった。」
中学時代のおバカっぷりエピソード。
絵里子と由真のライバル意識が昂じて大食い対決。由真勝利と見せて、翌日の身体検査(体重測定)で絵里子が大逆転するお話とか。
姫路@ふくよかさんがアイドル小田桐に惚れてダイエットした結果、現在のような美人に変身し、バカ軍団唯一の非処女へと出世するお話とか。

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#9「さらば!香田あかり。」

香田の愛と死をみつめて?
実はオーディションのための役作りだったというオチです。

#11「咲女悲恋譚 ~想い、歳月を超えて~」
小学校の同窓会に向けて、憧れだった男子に素敵になった自分を見せたいとイメチェンを図る絵里子。
臭すぎる香水とかムダ毛の処理が甘いとか、桃香にいろいろ指摘を受けた結果、大変身。
ところが、憧れの人はただのダサい人になっていたという悲恋なお話でした。

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女子高生第4話感想

女子高生 GIRL'S-HIGH#4「祝!咲女はいまだにブルマーです。」

このアニメの感想って、次の3つで言い尽くせる気がします。

えろかった
まあえろかった
えろさいまいち

(´Д`;)

放送終了後の感想なのが我ながら泣けて泣けて。(笑)
この後に、最終話&視聴した話数の感想をアップしますね。

学園もの定番の体育祭が始まりました。
バカたちの赤組は、小田桐先生にすり寄って何やらおねだり。
超あやしい雰囲気に、先生も鼻の下を伸ばして「まあいいか」
次の瞬間。
「優勝したら焼肉おごってくれるってー!!」
焼肉…。
色気より食い気ということで、こいつら完璧におじさん入ってますな。

これもお約束ですが、香田の永遠のライバル西園寺マリ登場。(原作ではその後置いてきぼりという噂も)
二人の大玉転がしが笑えます。西園寺、壁に激突して自爆です。
綾乃のバナナ食い競争激エロス。顔を真っ赤にし、口を半開きにして、でっかい一物を受け入れております。
あ、下高谷くんが青春の情動を迸らせましたよ?(;゚∀゚)=3
おまけに盗撮者と間違えられてマッチョ松尾に拉致られるし。不幸属性は相変わらずです。
白組リードのまま後半戦。
逆転を狙おうというときに、タイミング悪く、ポイントゲッターの由真が生理になってしまいます。
代役ということで急遽出場した絵里子ですが、運動神経切れてるため、どの種目も玉砕。
リレーでは、香田の仕掛けたドーピング?により、眼がいっちゃったままゴールの小川ちゃん。
姫路が馬になった騎馬戦で、なぜか敵はどん引き。何と『さげまん』とでっかく書かれた呪いのお札が背中に貼られていたのです。
いよいよ雌雄を決するラスト競技は、先生との二人三脚ですが。
アイドル小田桐も、脛毛は一人前。ということで、気色悪い感触に絵里子は最初から失神寸前です。
いきなり倒れかかる彼女を支えようとして、先生が掴んだのはブルマ。
これまたお約束の、白ぱんつご開帳~♪
今回はぱんつ少なめでした。てか、こんな感想しか書けないアニメって凄すぎ。(;´Д`)

次回「水着と美少女とマッチョな先生」。


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2006年6月27日 (火)

BLACK LAGOON第12話(最終話)感想

BLACK LAGOON#12「Guerrillas in the Jungle」

竹中さんは、世界同時革命を夢見たあの世代。
全共闘世代であり、網走番外地の高倉健さんマンセーさんだったんですね。
黒ヘル&火炎瓶とかよど号とか、時代感ありまくりの映像が次々と流れます。
2006年の今、こんな映像が公開されるなんてねえ。やっぱ凄いや、アニメって。(;゚∀゚)=3

今回は(今回も)レヴィ&シェンホアの強力女性陣が場をかっさらいました。シェンホアさん、おっかない女性上位3人に割り込めそうな実力です。匕首にロープをつないで振り回し、敵兵の首がぽんぽん飛ぶ辺り、エルフェンリートを彷彿させますね。
銃撃は、相変わらず主要人物に一発も当たらないけどな。(´Д`;)
これはやはりATフィールドを展開しているせいでしょうか。でなければ一体…。

男性陣は見せ場なしです。
ロックはヘタレっぱなし、竹中さんは触らぬオヤシロさまに祟りなしって感じで引いております。
部隊を全滅から救うために、とうとう同志のイブラハンさん殺害。苦いけど、賢明な選択という奴なのでしょうね。
ジャンキーな運転手は、ヌーディストビーチとかピンナップガールとかの幻覚で、逝ってよしの人になってたし。
ダッチやベニーに至っては、最終話だというのに出場機会すら与えられませんでした。
これでおしまいって言われてもなあ。('A`|||)

空港で、マイホームパパと再会した竹中さん。いろいろ大変でしたよとぼやきつつ、また海外のどこかへテロを求めて出発するらしい。
竹中さんの最後の捨て台詞。
「公共の敵であり続けることさ」
男だ。って言っていいものかちょっと迷うところですが。
それでも、最後まで背中で哀愁を決めまくった中年さんにはエールを送りたい所ではあります。

第2期があるのか分らないけれど、いい作品だったので、ぜひぜひ期待したいですね。


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2006年6月26日 (月)

BLACK LAGOON第11話感想

BLACK LAGOON#11「Lock'n Load Revolution」

今回は、ラグーン組のお得意さん?グラサンも決まっている香港マフィアの張さん登場。レヴィとも顔見知りで、過去にいろいろあった模様。
ブランクが長かったからなと言いつつ、戦闘能力もかなり高い。
アジトを包囲され、お揃いの二挺拳銃で血路を開く場面が見せてくれました。
手榴弾が転がってきて慌てる彼女を横目に、悠然と蹴り返す落ち着きっぷりもイカしてましたが、これはかなり危険な技です。よい子は真似しないようにです。
さて、張さんから重要文書を託されたロック&レヴィ。
それを狙うのが、日本人の竹中と中近東人のイブラハン。人種が違いますが、いわゆる民族統一戦線のテロリスト軍団という奴らしい。

現地で二人を待っていたのは、運び屋のジャンキードライバーと、用心棒のチャイニーズ殺し屋さん。
そのシェンホアさんは、中国四千年の殺人技術の持ち主。『ノワール』の毒爪シャオリーさんを思い出してしまいました。懐かしい…。
色っぽいチャイナドレスに英語不自由なシェンホアさんは、中の人佐々木優子さんです。
洋画の吹き替えでも実績のあるベテランの方ですね。
ヘンな言葉遣いが、結構サマになっております。
オーウ、人をバカにするナ、このアバズレ」とか。(´∀`*)
ロックがあっさり拉致られてしまったので、レヴィとシェンホアさんが俄か凸凹コンビを組んでいるのが楽しい。

次回「Guerrillas in the Jungle」。



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2006年6月25日 (日)

BLACK LAGOON第10話感想

BLACK LAGOON#10「The Unstoppable Chambermaid」

ロベルタ編完結です。もうちょっとアクション見たかったなあ。
レヴィとの一騎打ちですが、これだけの至近距離で正面から撃ち合って一発も当たらない…。
本当は、二人ともヘタクソさん?ガンアクション不自由な人たちなのでは?(笑)
バラライカさんオトナの余裕です。実は、ロシアの特殊アーミーさんで、全員がキリングマシーンな怖い人たちらしい。
そう思ってみると、結構迫力というか貫禄があります。
「カン違いしないで。お願いしてるんじゃないのよ。これは命令」
さすがは中の人小山茉美さん。トゥーハンドさんも猟犬さんもすっかり威圧されております。
レヴィ&ロベルタ「バラライカさん、あたしたちのこと、ホントはどう思ってます?」
バラライカ「小娘」(笑)
(以上、ソルティレイディオネタでした)

決着は、ガチンコ殴り合いでつけることに。
何だか顔が凄いことになっておりますが、お互いほぼターミネーターなので止まりません。
バラライカさん思わず「もう飽きたわあ」。
最後はクロスの打ち合いでダブルノックアウト。

ガルシア坊ちゃん「ロベルタはうちのメイドだ!だからボクが連れて帰る、誰も手を出すな」
おお、次期当主さまの威厳発揮です。
そんな若様に、ロベルタは眼鏡を取って来てほしいとお願いします。
「若様のロベルタでいるために、必要なものですから」
眼鏡が必要十分条件でしたか。つまり、若様は眼鏡っ娘メイド萌えさんだったのですね!
まだ若いのに見込みのあるナイス坊ちゃんです。ジョジョ風に言えば、萌えの暴帝の貫禄充分です。
将来は、来日してアキバの帝王として君臨か?(´∀`*)

次回「Lock'n Load Revolution」。


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ひぐらしのなく頃に第12話感想

ひぐらしのなく頃に#12「祟殺し編其の四 失しモノ」

偏差値61の圭一ですが、ひたすら混乱しまくり翻弄されっ放しの回でした。

原因その1・沙都子の意外な反応。
「圭一さんが何を言ってるのか、全然わかりませんでしてよ!」
鉄平が生きてる?そんな、ばかな…。
さらに魅音やレナは、圭一が綿流しの祭に来たと言う。梨花も、演舞を見てくれてありがとうとお礼を。
鉄平を殺害していた自分が、祭に行けたはずがないのに。
圭一、激しく状態異常に陥ります。FF12で言えば、混乱+スリップ+くらやみ+沈黙というところでしょうか。
(´∀`*)
鬼隠し編ではしっかり描写されていた射的対決とか魅音や詩音と会ったことが、ここでは全否定されています。正直、視聴者も置き去りに近い超展開です。
ただ、こうした『揺らぎ』はひぐらしの特徴なので、一つ一つの違いにこだわり過ぎると、推理を誤ってしまうので気をつけないといけません。
例えば魅音は、圭ちゃんにちょっかい出した詩音がやり込められたときの顔が見ものだった、と笑ってますが、鬼隠し編でうろたえていたのは魅音でしたよね?
こうした微妙な差異に、注目しつつ推理したいと思っています。

原因その2・もっとボクに優しくしてよ!('A`|||)
鬼殺し編や綿流し編で、味方っぽかったり優しかったりした人たちが、みんな敵に回りました。
この祟殺し編では、サブキャラの雰囲気がかなり変化しています。
鷹野さんは悪女。大石はコワモテ刑事。
鷹野「いちいちうるさいわねえ(坊やはちょっと優しくするとコレなんだから)
大石「最近の若い人は体力がありませんなあ(ワタシの若い頃なんてそりゃあもう絶倫で…今は……)
とにかく口調がきついです。寄ってたかって追い込みをかけようとしているのでしょうか。
さらにさらに、不安を分ってくれて、それゆえに何と殺人告白までやってしまった入江医師が、実はちっとも味方ではなく、薬物で眠らせようとしていたこと。
「裏切ったな!ボクの気持ちを裏切ったな!」シンジ症候群の再来です。(笑)
かくして、圭一の口から事あるごとに飛び出す「オヤシロさまの祟りで死んでしまえ!」
ウィッチブレイドのエクスコン刑事風に言えば「オヤシロさまに願いを。あなたに祟りが訪れますように」ってな感じでしょうか。
自分が呪えばオヤシロさまが祟ってくれると信じかけております。
現に、犯行現場を目撃された?鷹野さんに呪いをかけたら、どこぞで焼死体になったらしい。いよいよ思い込みに拍車がかかります。
もはやレナ以上のオヤシロさま信奉者かもしれません。最近の若い人は……。

入江診療所を脱出した圭一。沙都子の叔父が生きているのが信じられなくて、雨だというのに現場に向かいます。死体を確認しようというのです。
んな危ない橋を渡らなくても沙都子んちに行って確かめればいいのですが、そこがズレてる圭一クオリティ。
ところが、いくら掘っても何も出てこない。
初めは、目印の標識が移動されていて圭一が場所をカン違いした、と思ったのですが、どうやら違うみたいです。
穴掘り刑事によれば、確かに穴を掘った形跡はあるが、配水管に届く辺りから急に地盤が固くなった。
つまり、誰かが掘って埋め直したということに。
誰が?何のために?

次回「祟殺し編其の伍 謝罪」。



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2006年6月24日 (土)

一週間

いや~この一週間はむちゃくちゃでした。
会計検査院準備で残業したあと飲み、無事終わって打ち上げということで飲み、月例の読書会で飲み、どうして今ごろ?の歓送迎会で飲み……。
耳や鼻からアルコールが吹き出そうな勢いで飲みまくっておりました。
お蔭でアニメは一本も見れていません。
ハルヒ「ライブアライブ」やウィッチブレイド#11は完全ロストです。
気がつけば、女子高生ガールズハイ最終回、ブラックラグーンも本日最終回。ハルヒも近日最終回。怒涛の最終回ラッシュの時期になっておりました。
取り合えず、「ひぐらし」「女子高生」「ラグーン」を今夜見て、感想アップしたいと思います。

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2006年6月18日 (日)

ウィッチブレイド第10話感想

ウィッチブレイド#10「交」

ナントカ財団賞を受賞したライバル局長のパーティーに、雅音をエスコートして乗り込む鷹山。
招待されたわけでもないようですが、同期の意地という奴でしょうか。

全然身なりを構わない雅音をブティックに連れて行き、あれこれ衣装を合わせます。ミュージカルのマイフェアレディみたいです。
しかし、豹柄のぴっちりドレスとかゴスロリとかネコミミとかに、一体何の意味が……。

パーティー会場で、ご馳走の山に目移りしまくりの雅音。
リコのためにお持ち帰りよとか、老給仕さんにあれこれ注文を。
デリバリーじゃあるまいしと言いたいところですが、どんな客にも慇懃さを崩さないのが一流の給仕さん。さすがです。
ライバルの切れ者局長、雅音を見るなり、
「美しい…」と一目惚れの模様。
そうそう、素材は悪くないんですよね雅音って。ただ、がさつさと口の悪さと育ちの悪さと生活能力のなささえ何とかできればってそれじゃ救いようがないか。(笑)

一方、奈月ビルでは、リコと、お嬢ことマリ子さんが料理対決。
チョーさんがリコばかり褒めるのが面白くないらしい。
リコちゃんと張り合うなんて、お若こうございますなお嬢。
お嬢というと、どうしても閻魔あいを思い出してしまいます。そう言えば、第2期の企画はどうなったのか…。

意地の張り合いが高じて、局長同士のウォッカ大飲み対決に発展。
昔見た洋画(「バレンチノ」だったかな)に、そっくりな場面がありました。
ウォッカを乾してグラスを重ねていくやり方も同じです。
飲酒対決には勝利の鷹山ですが、泥酔して夜の広場で眠り込んでしまう。
その直前に「す・き・だ」と意味深な呟きをもらしております。
ショールを掛けてやり、そのまま共に一夜を。(´∀`*)
今回はバトルなし。
鷹山と雅音の心の交流メインでしたね。ボードゲームでいえば一回休みという感じ。

…それにしても、ラストで登場したナソエフ期待の新人さんって……。
レオタードで微乳。意味不明な二色スカーフ。何やらブレイクダンスの特訓中。
これはアレですか。レイラ玲奈さんを慕って遠い国からやってきた○レイドスター候補生?
まさかして「そら、私の希望になってよ」ってやつ?('A`|||)

次回「危」。



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ウィッチブレイド第9話感想

ウィッチブレイド#9「哀」

思いっきり周回遅れのため、簡単コメント御免なさいです。

うらぶれ中年エクスコンさんは元刑事さん。
ストーカー扱いされたのを苦にして自殺。エクスコンに改造されてしまったのです。
公園で、リコと仲良くなります。愛する人との家庭の夢を訥々と語ります。星に願いを。
雅音ママと二人っきりの平穏な生活を夢見るリコ、すっかり共感してしまいます。
お弁当を作ってあげると、再会を約束するリコ。
元刑事さんは、内心、ウィッチブレイドに殺されることを願っている。生への執着はない模様。
そして対決。止めをさす雅音。
やり切れなさが残った回でした。
人情ものといえば言えるのですが、なんか暗いです。雅音の運命の暗示ということでしょうか。

次回「交」。



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ひぐらしのなく頃に第11話感想

ひぐらしのなく頃に#11「祟殺し編其の参 境界」

沙都子の突然の嘔吐に、心を痛める圭一。
知恵先生が、沙都子を診療所へ連れて行くからと言ってくれているのですが、『大人たちに沙都子を救うことはできない』と思いつめる圭一です。
どうしてでしょうか。妙な思い込みっぽいんですが、それなりの理由があるらしい。
ここで回想シーン入ります。
前原圭一くんは、偏差値61、IQも高めの、実は超優秀な坊ちゃんでした。
塾講師のお世辞に乗せられて、うっかり学年3位の成績を収めたばかりにクラスメートの妬みを受け、虐めにあって引きこもり。
心配した母親の提案でしょうか、環境を変えようと遠く雛見沢に転校してきた模様。
そこで魅音やレナや梨花や沙都子に出会い、ようやく心安らぐ日々を得ることができました。
この経験から、大人たちでは、という確信が生れたらしいのです。
そして、彼の選んだ結論は。
「沙都子の叔父を殺す!」
圭一速っ!Σ(゚Д゚;
即断即決ですな。いつもの優柔不断な彼にしては、異例の速さです。

黒い思いを秘めつつ、何やら読書にいそしんでいた圭一ですが、台所に立つ母に、過去の推理小説の中で最もよくできた完全犯罪って?と質問します。
ママ、答えて!(´∀`*)
息子の意図に気づいてかどうか、的確な定義を即答です。圭一母って、ミステリマニアという設定なのでしょうか。
起承転結のうち起さえも発生しない犯罪こそが、真の完全犯罪。
圭一、思わず感心納得。

その夜、魅音に電話をかけ、綿流しの祭に沙都子を連れて行ってほしいと依頼。
魅音の、不審げな応対。どうして圭一が連れて行かないのか。
「昔、そっくりな電話を受けたことがあって。悟史くん…」
悟史の名を聞いて、圭一の胸によぎった、ある事実。
去年の祭の夜に、沙都子の叔母が覚醒剤の常用者に殴り殺された。
「悟史だ!」
何でそうなるの?Σ('∀`;)
薬物常用者→悟史って伏線もないし、いくら何でも飛躍しすぎでは。
「悟史も沙都子を守ったんだ!」
気持ちは分りますが、そいつはどうかなあ。確か、犯人の薬物常用者って逮捕されたんですよね?

さて、母の助言を元に立案した完全犯罪ですが。
まず穴を掘っておく。
落とし穴かよ!と思ったら、さすがにそこまで阿呆ではありませんでした。
叔父の鉄平を呼び出し、スクーターで通りかかるところを襲いかかり、悟史直伝の金属バットで撲殺!
しかる後に、穴に埋めてしまえば、起さえも発生しない完全犯罪の成立だというのです。

うっそ~信じらんな~い♪(笑)

てか、どこが完全犯罪なの?ふつうの殺人及び死体遺棄じゃないですか。
それにそれに、圭一の運動神経から言って、疾走してくるスクーター目がけてクリティカルヒットなんてムリっすよ。
案の定、繰り出したコマンド『必殺』は、かすっただけ。
仕損じた圭一、凄まじい形相でバットを振りかざす!
鉄平ひたすら逃げる!
FF12で言えば、R2ボタン押しっぱなしの完璧エスケープモードです。
見るからに脆弱そうな中学生に、大の男が追い回されております。素人さん相手に玄人さんが防戦一方。
この人弱っっ!!やっちゃんさんじゃなかったのかYO!
結局崖から転落し、先回りしていた圭一の滅多打ちで死亡。

死体を埋め、証拠を沼に隠滅し、すっかり消耗しきって、シャベル片手にふらふらと夜道を自転車を押して歩く圭一。
いつも怪しすぎる鷹野さんが、絶妙のタイミングにより車で通りかかりました。
相変わらずとろんとした眼つきですが、そこは鋭い知性派の鷹野さん。圭一のとっさの言い訳も、すべてお見通しのようです。
うふふ私が優しい人でよかったわねとかうそぶきながら、圭一を送ってあげるとの申し出。
でも自転車は積めない。トランクは一杯で、後部座席にも荷物があるから。
圭一がちらっと眼をやると、後部には自転車らしきものが。この青っぽい自転車って、確か富竹の…。
そのときです。
「…られた?」
「今、なんて?」
「死体、上手に埋められた?」
Σ(゚Д゚;

次回「祟殺し編其の四 失くしモノ」。


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ひぐらしのなく頃に第10話感想

ひぐらしのなく頃に#10「祟殺し編其の弐 キズナ」

思いっきり周回遅れですごめんなさいごめんなさいごめんなさい。(笑)

今回は、手がかりが増えたというより、沙都子・悟史ルートの説明という感じ。
いかにも極道なオヤジ(叔父)が、雛見沢に舞い戻ってきました。
どうやらDVがあるようです。沙都子の虚ろな眼が痛々しいです…。・゚・(つД`)・゚・

今や恒例となった大石刑事の学校訪問。
しかし、これまでの紳士的な物腰はどこへやら、妙に威圧的な態度で圭一に接します。
「あなたは前原屋敷の御曹司。お父さんは高名な芸術家さんなんですってね」
え、そうだったの?
確かに、大きい家ではあるし、お父さんは絵を描く人らしいのですが、でも御曹司って程では。
雛見沢的にはそうなるのでしょうか。

沙都子が学校を休んでしまいました。
圭一、ある決意を秘めて、園崎家を訪ねます。
御三家筆頭の園崎家の次期当主である魅音に、折り入って頼みがあるというのです。
「オヤシロさまの祟りってあるよな。もしも今年の祟りが沙都子の叔父じゃなかったら、沙都子の叔父に変えてくれ!オ、オレ、聞いたんだ。オヤシロさまの祟りってその」
「園崎家が主導で御三家が起こしている村ぐるみの事件だ、でしょ?」
先に言われてしまった私の推理。つーことは、このルートはナシなのでしょうか?
まあ渦中にある魅音自身の言葉なので、完全に信頼するわけにはいかないのでしょうけど。
「もしもそういう祟りを決めている連中に渡りがつくなら、沙都子の叔父を選ぶように言ってほしいだけなんだ!頼む!」
「圭ちゃんは、私を人殺し呼ばわりするんだ――」
「魅音が連続殺人の主犯だろうと無関係だろうと、オレはどうでもいいんだ。オレはただ、沙都子を助けたい。だから沙都子の叔父を、今年の祟りに」
ああ、圭一ったら魅音に殺人依頼してるし!('A`|||)
仮に万一もしかして魅音が主犯だとしても、これはないのでは?
だって、ひそかに好意を抱いている圭一に、主犯だろうと何だろうとどうでもいいんだなんて言われた日には、恋する魅音の立場が……。
ここでの魅音はオトナの対応です。キレられなくてよかったね圭ちゃん。

翌日、沙都子は教室に姿を見せました。
健気にがんばる彼女を元気づけようと、思わず頭を撫でる圭一。
ところが。
「いやあー!!」
突然パニくった沙都子の最大パワー発動!圭一、ど派手に吹っ飛んでしまいましたよ?
なぜか怯える沙都子。手を差し伸べようとする圭一ですが。
最大パワー再び!
圭一あぼーんです。でっかい情けないです。(´Д⊂)

にーにーと似た圭一に優しくされて、何かが精神的外傷に触れたのでしょうか。悟史との思い出に何かの鍵が?
そしていきなり嘔吐。Σ(゚Д゚;
ごめんなさいキーワード再び。レナの時といい、やはりこの言葉には何かがあるのかもしれませんね。

次回「祟殺し編其の参 境界」。


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2006年6月14日 (水)

涼宮ハルヒの憂鬱第11話感想

涼宮ハルヒの憂鬱#11「射手座の日」

タイトルは、コンピュータ研制作のシミュレーションゲームの名称だったんですね。
ジャケット画像の「何もかもがなつかしい」あの方に敬礼です。(笑)

懲りない部長さんは、ハルヒにかつあげされたパソコン奪回に燃えて、ゲームバトルを挑んできました。
海よりも心の広いハルヒ団長、オプションにみくるor有希をつけるわよと破格のオファー提示です。
なぜか部長さんどん引きなのですが、みくるか有希が賞品なら、本来殺し合いが起きてもおかしくありませんよ。

今週の目玉は、ハルヒ団長の催眠目線と有希の凝視目線。
団長には怪しいパワーを注入されかけ、有希には萌えともとれるパワーを感じました。

さてバトル開始です。
突撃しか知らない総司令官ハルヒのせいで、いきなり劣勢モード。
しかも、敵のヒットアンドアウェイ戦法により、ハルヒ艦隊はちくちく削られて殲滅寸前。
ところが!
有希の光速サーチにより、インチキをしていたのは相手の方だったことが判明。
全軍反転。索敵モードオンにより、反撃開始です。
有希のタイピングすげEEEEEEEEEE!!!!!!Σ(゚Д゚;
プレイ中にプログラムを書き換えるという、世界に通用する凄腕ハッカー技術キタ!(゚∀゚)
種でガンダムOSを瞬時に書き換えていたキラ・ヤマト@コーディネーターレベルといえます。
部長さんあからさまにデスラー総統。
さらにさらに「コンピュータ研に栄光あれ!」にはつくづくワロス。

戦後処理。戦勝国のハルヒは、約束どおりパソコン4台をゲットのうえ、敗戦国民を統制下に置きます。
働き次第ではSOS正式団員に取り立てるという、ありがたくないハルヒ上帝のお言葉もあったり。
キョンの思いやりにより、「有機的インターフェイス」の有希にも気晴らしが必要ということで、コンピ研にゲスト参加することになりました。
このときの、有希の凝視が何とも意味深です。キョンがそう言うのなら私…モードなのでしょうか。
ここ数回、有希の好感度が上がりっぱなしです♪

次回「ライブアライブ」。



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FF12オールクリア!!

終った。何もかも…。(笑)

ラストダンジョンである空中要塞バハムートを速攻クリア。
LV53で充分戦えましたね。楽勝とまでは言わないけど、ファーストアタックで勝てたし。
今夜はよく眠れそうですってもう3時過ぎじゃないですか。Σ('∀`;)うはあ。

しかし、要塞突入後、ラスボスのヴェインが待ち受けるエリアまであっという間にたどり着いてしまえるのが何だか。
回復セーブがないから、こんなものなのでしょうか。結構ユーザーフレンンドリーかも。
ラスボス三段階変化も懐かしい感じです。「不滅の者」って、なんかロマサガっぽいし。
エンドはひたすら爽やか。パンネロが手紙で語る締めくくりはFF5のイメージかも。とにかくいろいろ懐かしい作品でした。

私も勝った!ジーコJAPANも頑張れ!クロアチアなんか蹴散らすんDA!
(´∀`*)
ということで、オーストラリアショックを払拭し、18日のクロアチア戦に大勝利することを祈念いたします。

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2006年6月12日 (月)

涼宮ハルヒの憂鬱第10話感想

涼宮ハルヒの憂鬱#10「涼宮ハルヒの憂鬱IV」

ハルヒもラグーンもすっごい面白かった!
なのに感想アップが遅れたのは、錦糸町にお酒飲みに行って記憶と魂をすっ飛ばしてしまったのと、それよりも何よりもFF12にどハマったためなのです。どハマったって…。
みんな、きみの、せいさ。(笑)

眉毛濃いめのさわやか朝倉涼子さん、久しぶりに登場。
キョンに付文して放課後の教室に呼び出します。いきなり衝撃の告白をぶちかまします。
「キョンくんを殺して、涼宮さんの出方を見るの」
殺すのかYO!!Σ(゚Д゚;
有希に、バックアップの暴走と言われるが、
「あなたが機能停止するのが早いわ」
言うがはやいか。
ぐさぐさぐさ。
有希の体を貫くミストルテインの槍もどき。しかし、機能停止には至りませんでした。無敵の有希の反撃です。
「残念。しょせんはバックアップだったか。でも気をつけて。急進的な統合思念体は、また襲うかもしれないわ。長門さんの雇い主も」
いろいろ捨て台詞を残しつつ、涼子さん強制終了。華麗にフェードアウトです。花の命は短くて…。('A`|||)

次に登場したのは、成熟みくるちゃん。控えめなリップがオトナの感覚を演出しております。
お色気2割増、胸は3割増というところでしょうか。
オトナの余裕でしょうか、キョン相手に、ちちの谷間に咲く可憐なホクロを堂々と見せつけます。
「キョンくんが指摘したのよ。……待てよ、あのときは…。いやーん恥ずかしい!」
なんなんだ。(笑)

次回「射手座の日」。



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2006年6月11日 (日)

FF12プレイ中、も~っと

休日のみプレイのFF12、ようやく古代都市ギルヴェガンまでたどり着きました。
ちょっと苦労したのは、地下宮殿ソーヘンハイムでいきなり登場する、マンドラーズ5匹組かな。
お笑いっぽい外見の割に、状態変化攻撃とかけっこう凶悪。
エスナでの必死な回復も間に合わなくなり、HPを削られて全滅しました。
街に取って返し、万能薬とか大量に買い込んで、リベンジ。今度はうまく行き、マンドラーズ全員昇天いたしました。

盗む+盗賊のカフスにより、結構強い武器がさりげなく手に入ったりするのも嬉しかったり。
ゲットしたおたからを売却、ギルはそこそこ貯まるようになったのですが、今度はライセンスポイントが不足。
武器防具にしろ魔法にしろ、購入するだけではダメで、「ライセンス」を取得する必要があるのです。
金のアミュレット効果の「LP2倍」を付けて、爪に火をともすように小金を貯める守銭奴のようにして、LPをせっせと貯め込んでおります。
攻撃力のいまいちなパンネロには「針千本」を付けました。モンスターどもにちくちく痛い針を飛ばし、苛めまくるのが快感です。

P・S
その後の精進により、本日ついに、ラストダンジョン手前の「大灯台」までたどり着きました!
そしてそして、ゼロムスもエクスデスも倒しました!
え?ラスボスが2匹?とカン違いしてはいけません。
FF4とFF5で堂々たるラスボスぶりを発揮したお二方、今回はただのしがない召喚獣さんなのです。(´∀`*)
やってくれますなスクエアエニックス。

ワールドカップを観戦しながら深夜アニメも視聴しながらゲームも進めていくのは、なかなかの難行です。家族がドラマやバラエティを見たいといえば、家長として譲らざるを得ません。こんなんで家庭崩壊してもいやだしね。(´Д`;)
睡眠を削り、夜を徹してFFにいそしむ姿は、まるで学生さんか無職な人みたい。とても、いいトシした社会人の姿とは思えませんな。(笑)

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2006年6月 6日 (火)

BLACK LAGOON第9話感想

BLACK LAGOON#9「Maid to Kill」

元コロンビア革命軍所属、今や40万ドルの賞金首、最強メイドことロベルタさんの強さがたっぷり楽しめました。
40万ドルといえば、約4500万円。コロンビアの首都辺りで、ランチ150円タクシー初乗り100円散髪250円らしいので、かなり使い出がありますよね。

それにしても、ロベルタさんの最終兵器彼女っぷりには惚れ惚れします。パラソルは重火器にして最強の盾、スカートの裾から手榴弾、トランクには傭兵七つ道具が。
たまらず逃げるラグーン一家ですが、彼女の追跡はハンパありません。ロックが呆れるとおり、シュワルツネッガーが演じていないだけの、完全ターミネーターですね。
そもそも、車を潰した後のあの走り方って、ターミネーター2のT-1000そっくりだし。
何と、追いつかれてしまいました。ハンマーを打ち込んでボンネットに取り付きます。ダッチが銃を向け、そこをどけと叫び、ガルシア少年がためらう。
「若さま…」
ロベルタ、哀しい眼をします。はっと息をのむ坊ちゃん。ここは、グッと来るところですね。私もちょっとよろめきました。(笑)

さあレヴィ、出番ですよ?退屈なんかぶっ飛ばすんDA!
と思ったら。
ロベルタさんのグレネードを喰らって、未だ健康的に気絶中。虚ろな眼が笑えます。(´∀`*)

ネオナチ編に引き続き、ロベルタ編も3週目に突入です。でも、間延びした感じは全然ナシ。
ロベルタ姐さんのバイオレンスっぷりが満喫できて嬉しいです。もっと引っ張ってくれても好いほどです。
しかし、今週はいいとこなしのレヴィ、来週こそは、トゥーハンドの二つ名にふさわしい活躍を見せてくれるでしょうか。

次回「The Unstoppable Chambermaid」。



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2006年6月 4日 (日)

ひぐらしのなく頃に第9話感想

ひぐらしのなく頃に#9「祟殺し編其の壱 兄」

うはグロいワタ流し死体デタ━━━゚(∀)゚━━━!!

腹を割かれた腐乱死体が、川から上がりました。誰なのかは、全く特定できません。
犠牲者の体に刻まれた赤い星ですが、まず思い浮かぶのはペンタグラムですね。
五茫星ともいい、守護にも悪魔のしるしにもなるという、魔術的シンボルです。
黒魔術だけでなく陰陽道でも使われるらしいので、神道系のオヤシロさまとも関係があるのかもしれません。

さて本編ですが。
鬼殺し編や綿流し編の衝撃はどこへやら、再びまったりした雛見沢の日常が帰ってきました。
相変わらず多忙な圭一の両親。可愛い一人息子?の圭一を置いて、家を空けてしまいます。
魅音たちに煽られて、無謀にも初めての自炊に挑む圭一。
料理の鉄人ふうキャベツ滅多切りとかはまだ笑えるのですが、自炊経験ゼロの悲しさ、フライパンになみなみと油をついだ上に、思いっきり強火をかけてしまいました。
当然のように大炎上です。天井、焦げてます。
しかも、火事と認識できていないのが、うかつな圭一クオリティ。
沙都子と梨花が飛び込んできて、かろうじて事なきを得ました。
今回は、沙都子ちゃんがでっかい可愛いです。
手料理、イイですねえ。イワシの缶詰や出来合いのお惣菜だっていいじゃありませんか。

気になるのは、監督こと入江先生の登場です。
鬼隠し編ではちらっとしか出てこないけれど、医療関係者ということで、鷹野さんと共にマークすべき重要な存在です。
彼は、沙都子に執着しているらしい。冗談めかしてはいるけれど、結構本気モードを感じます。
兄が行方不明になり、両親は事故死している沙都子。
同じく、神主である父親を亡くして独りぼっちの梨花と、村はずれの陋屋に二人で住んでいる。
入江は、沙都子をお嫁にとか養子にとか、いろいろ気にかけています。
沙都子ちゃんを狙っているんですよ発言が、ちょっと引っかかりました。『狙う』には別の意味もあるのかもしれません。

悟史が転校か家出かをめぐって、詩音とレナがいきなりひぐらしモードに切り替わっております。
やはり、この二人が悟史・沙都子ルートの鍵を握っているようですね。展開が気になるところです。

次回「祟殺し編其の弐 キズナ」。


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涼宮ハルヒの憂鬱第9話感想

涼宮ハルヒの憂鬱#9「サムデイインザレイン」

FF12に魂とHPを吸い取られてぼへっとしているうちに、次の放映日になってしまいました。そそくさと簡単感想を。

今週は、まったりした日常的エピソードの番外編。
といっても、何が本筋なのか、未だにはっきりしないんですが。
SOS団の、とある冬の一日を描いた、しっとりしたお話です。時系列的には、最終エピソード直前のものらしい。

今回は、カーディガンや相合傘をめぐるハルヒのツンデレぶりと、有希のエヴァ的静止3分間演出に話題が集中した模様。
まあ、演出的に何か狙いがあったわけでもなさそうですが、試みとしては面白かったかな…かな?
(´∀`*)
部室で有希が読んでいるのは芥川賞本。阿部和重と、最年少受賞&作者の可愛さで評判になった綿矢りさ「蹴りたい背中」でした。
ちなみに、りさたんの受賞作は、おたく少年に愛を感じる少女のお話です。アニメおたくじゃないのが残念なのですが。

情報によると、有希の読書傾向はSFだけでなく、哲学書とかミステリとか、かなり多岐に渡っているらしい。
暗号解読とか哲学者の密室とか精神現象学とか衣装戸棚の女とか。すごい。

次回「涼宮ハルヒの憂鬱IV」。


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