BLACK LAGOON第11話感想
BLACK LAGOON#11「Lock'n Load Revolution」
今回は、ラグーン組のお得意さん?グラサンも決まっている香港マフィアの張さん登場。レヴィとも顔見知りで、過去にいろいろあった模様。
ブランクが長かったからなと言いつつ、戦闘能力もかなり高い。
アジトを包囲され、お揃いの二挺拳銃で血路を開く場面が見せてくれました。
手榴弾が転がってきて慌てる彼女を横目に、悠然と蹴り返す落ち着きっぷりもイカしてましたが、これはかなり危険な技です。よい子は真似しないようにです。
さて、張さんから重要文書を託されたロック&レヴィ。
それを狙うのが、日本人の竹中と中近東人のイブラハン。人種が違いますが、いわゆる民族統一戦線のテロリスト軍団という奴らしい。
現地で二人を待っていたのは、運び屋のジャンキードライバーと、用心棒のチャイニーズ殺し屋さん。
そのシェンホアさんは、中国四千年の殺人技術の持ち主。『ノワール』の毒爪シャオリーさんを思い出してしまいました。懐かしい…。
色っぽいチャイナドレスに英語不自由なシェンホアさんは、中の人佐々木優子さんです。
洋画の吹き替えでも実績のあるベテランの方ですね。
ヘンな言葉遣いが、結構サマになっております。
「オーウ、人をバカにするナ、このアバズレ」とか。(´∀`*)
ロックがあっさり拉致られてしまったので、レヴィとシェンホアさんが俄か凸凹コンビを組んでいるのが楽しい。
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。







コメント