BLACK LAGOON第10話感想
BLACK LAGOON#10「The Unstoppable Chambermaid」
ロベルタ編完結です。もうちょっとアクション見たかったなあ。
レヴィとの一騎打ちですが、これだけの至近距離で正面から撃ち合って一発も当たらない…。
本当は、二人ともヘタクソさん?ガンアクション不自由な人たちなのでは?(笑)
バラライカさんオトナの余裕です。実は、ロシアの特殊アーミーさんで、全員がキリングマシーンな怖い人たちらしい。
そう思ってみると、結構迫力というか貫禄があります。
「カン違いしないで。お願いしてるんじゃないのよ。これは命令」
さすがは中の人小山茉美さん。トゥーハンドさんも猟犬さんもすっかり威圧されております。
レヴィ&ロベルタ「バラライカさん、あたしたちのこと、ホントはどう思ってます?」
バラライカ「小娘」(笑)
(以上、ソルティレイディオネタでした)
決着は、ガチンコ殴り合いでつけることに。
何だか顔が凄いことになっておりますが、お互いほぼターミネーターなので止まりません。
バラライカさん思わず「もう飽きたわあ」。
最後はクロスの打ち合いでダブルノックアウト。
ガルシア坊ちゃん「ロベルタはうちのメイドだ!だからボクが連れて帰る、誰も手を出すな」
おお、次期当主さまの威厳発揮です。
そんな若様に、ロベルタは眼鏡を取って来てほしいとお願いします。
「若様のロベルタでいるために、必要なものですから」
眼鏡が必要十分条件でしたか。つまり、若様は眼鏡っ娘メイド萌えさんだったのですね!
まだ若いのに見込みのあるナイス坊ちゃんです。ジョジョ風に言えば、萌えの暴帝の貫禄充分です。
将来は、来日してアキバの帝王として君臨か?(´∀`*)
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