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2006年5月14日 (日)

ウィッチブレイド第6話感想

ウィッチブレイド#6「変」

ああ、栞さんがとうとう基地外に…。('A`|||)
死亡フラグより先にこっちが来たか。

いよいよ雅音ウィッチと栞レディの激突。
猛烈な打撃により、クローンブレイドに罅が入りまくっておりますが、押され気味なのは雅音。
ポテンシャルはオリジナルウィッチが上。しかし、中の人の能力差により、バトルは一方的に。
そうなんですよ~能力差。ウィッチブレイディオの記憶力テストで、能登は確か12戦全敗だしね。仕方ないね。(´∀`*)
「あなたが気に入ったわ」
雅音の唇をさりげなく奪おうとしております。この人、先生萌えじゃなくても誰でもよかったのか!Σ(゚Д゚;

とうとう十字に胸を切り裂かれ、昏倒する雅音。
瀬川が指揮する導示の回収チームが、ターミネーターみたいに迫ってくる栞の猛追を振り切って、無事に鷹山のクルーザーへ。
このチームが、妙にカコイイんですよね。これまでの、瞬殺されるザコとはひと味違う感じ。
先生に制止されて正気を取り戻したかに見えた栞。
病院に収容され、「先生自ら診ていただけるなんて」とリップサービスも怠りません。
しかし、一瞬見せた壊れた表情はいったい?
深夜の廊下を巡回する看護師の背後で、怪しい光が。
翌朝、草むらの奥に、切り裂かれた無残な死体が発見されます。
「こんな近くにエクスコンがいたら、感じるはずなのに」
肩越しに、疑いの眼を向ける先生。きょとんとしている栞。
巡回に来た別の看護師が労わりの声をかけますが、栞、何やら(*´Д`)/lァ/lァしている模様。
「大丈夫、痛くないから…」
シーツの下から巨大なアレがにょっきりと。いや鎌ですけどね。
凄まじい悲鳴。病室内を息をのんでみつめるスタッフたち。駆けつけてきた先生。
「せんせい、わたし……」
返り血を浴びて茫然と立ち尽くす栞の姿が。ああ~。

今週の萌えポイント。

大食いチャンプ雅音の食べっぷり。そしてベタな会話。
「包帯を取り替えましょう。服を脱いでください」
「もしかしてこれあなたが?」
「ご心配なく、看護師の資格を持ってますから」(笑)

「私はハムスターじゃないんだから!」
「ハムスター?」
「モルモットって言いたいのかと…」

リコの厚切りフレンチトースト美味しそう。食べたい!リコちゃんもついでに。(あう)
そしてリコちゃん仕切りまくり。斗沢にママはもったいない、ママにはもっとカッコイイ人が、と裁定を下しました。
リコちゃんの承諾なしで雅音が嫁に行けるわけがありませんので、斗沢ルートあえなく消滅。

デッキで潮風に吹かれる鷹山の後頭部に、雅音が何だかいい感じです。オヤジ萌え?それとも生え際萌え?Σ('∀`;)
その鷹山は、かつて玲奈先生との間に何かあったらしい。雅音も証拠写真を見ております。バツイチあるいは未婚の母雅音、どう出る?

斗沢の命名により、雅音ママの二つ名は『マサムネ』に正式決定。武器であるカタナブレイドと掛けたのでしょうか。
マサムネねえ…。
うーん、何だかキレがいまいち。

私は、『おっぱいちゃん』か『ちちでか』の方がいいと思うのですが。
(#゜Д゜)=○)`Д)、;'.・!!

次回「過」。


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栞と戦う雅音、雅音は徐々に押され始め 倒れたところを導示の回収班に救助され、逃げる 無理に追おうとする栞だが異変を感じ始めた玲奈によって止められ 検査のために一時入院させられる 雅音の回復力は上がり一晩で回復していた 対照的に栞の回復力は著しく低下し異変が発生..... [続きを読む]

受信: 2006年5月14日 (日) 14時15分

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