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2006年5月 5日 (金)

ひぐらしのなく頃に第5話感想

ひぐらしのなく頃に#5「綿流し編其ノ壱 嫉妬」

衝撃的な鬼隠し編に続いて、綿流し編がまったり始まりました。いやもちろんアバンにはどん引きしましたが。
梨花血みどろ、魅音高笑い。嗚呼。
('A`|||)

圭一や魅音、レナたちが、何事もなかったかのように仲良く日常を送っております。
一つの事件を『藪の中』的に多角的に見せようという構成らしいのですが、何とも不思議な感じ。
今回は、魅音の双子の妹、詩音が登場しました。
ボディラインといい落ち着いた言動といい、姉の魅音より大人っぽい。
てゆーか、二頭身のお笑い魅音を見慣れてしまったせいなんでしょうね。
さて、エンジェルモートでコスプレウェイトレスのバイト姿を圭一に見られてしまった魅音(?)
必死で、自分は双子の妹の詩音だと弁解します。
苦笑しながら流す圭一。全然信じてなさそう。
圭一の両親が東京に行ってしまったので、魅音がお弁当を差し入れに。やはり、自分は詩音だと言い張るが?
再びエンジェルモートの前。弁当箱を返しに来て、どんくさくも駐輪バイクを倒してしまう圭一。
いかにもな族の兄ちゃんたちが、それっぽく絡んできます。
そこへ、店から出てきた詩音の一喝。
「やかましいよ、クソボケどもが!!」
色めき立つ不良たち。詩音の貞操ぴーんち?やばげな雰囲気が漂うのですが。
道を歩いていた幼女たちを始めとして、人々が次々に集まってきます。
全員、雛見沢の村人。何だか眼の色が変です。
しかし、不良どもがびびって逃げ出した後は、何事もなかったかのようにニコニコしております。この豹変振りが、いかにもひぐらしモード。
人口二千に満たない小村の住民である彼らは、結束が固くお互いに助け合うらしい。この辺も重要な伏線ですね。
結局、魅音と詩音はリアル双子でした。
魅音→叔父さんの玩具屋でバイト
詩音→エンジェルモートでバイト
「圭ちゃんのこと、ちょっぴり好きになってもいいですか?」という詩音が可愛いっす。
でもこれが『嫉妬』なのでしょうか。どうかガクブルにならないよう…。
嫉妬といえば、カルタ大会でゲットしたお人形を、圭一はレナにあげてしまった。
「可愛いものならレナだろう」
との圭一発言に、魅音が微妙な反応。
「そ、そうだよね。あたしには似合わないよね。アハハハ」
魅音(詩音も)は圭一に気がありそうなだけに、このリアクションも気になります。
泥沼化の予感?

次回「綿流し編其ノ弐 タカノ」。


Hi05 Hi0501 Hi0502 Hi0503

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サブタイトル「綿流し編 其ノ壱 嫉妬」   圭一の前に現れた魅音と双子の妹・詩音。  彼女は本当に魅音とは別人なのか?...   ひぐらしのなく頃に 綿流し編(1)  以下詳細  ***********... [続きを読む]

受信: 2006年5月 6日 (土) 07時39分

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