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2006年5月14日 (日)

ひぐらしのなく頃に第6話感想

ひぐらしのなく頃に#6「綿流し編其の弐 タカノ」

今週は、いわば設定説明編でした。
綿流しの祭の夜を舞台に、「鬼殺し編」でおなじみになったその他キャラが登場します。

まず大石刑事。祭の警備ということで、境内をうろうろしております。
「今年は警察の皆さんの手を煩わせないようにしたいです」と詩音。
4年連続で発生した死人&失踪事件を指すのは明白。
「そう願いたいですな、アハハハ」
余裕ぶっこいてる大石さんですが、4年連続で謎の迷宮入り事件が発生していたら、もっと厳重な警戒をするもんじゃないでしょうか?普通は。

園崎姉妹のツンデレ合戦も健在。
圭一に麦茶を差し出す詩音。後から魅音が、両手に麦茶を持って現れ、詩音を見て立ちすくみます。
「あたしはおねえと違って気配りできますからね。――自分だけがよければいいっていうおねえには似合いません。それ、どうするつもりだったんですか?」
本当は腹黒い?詩音の言葉いじめにどぎまぎする魅音、慌てて麦茶をダブルで一気飲みし、むせてしまいます。
今後も、圭一をめぐっての修羅場が期待できそうです。
そういえば、園崎家は地回りのヤクザさんで、魅音は次期当主との事。
ダム工事の現場監督との取っ組み合いのケンカもそのせい?玩具屋を借りてゲーム大会を開くのも、実は賭場の代用品だとか?

祭の夜。
梨花による演舞の儀式が始まったとき、詩音の導きにより、オヤシロさまの祭具殿にやってきた圭一。
そこには既に、富竹ジロウ@フリーカメラマンと、鷹野三四さん@入江診療所看護師がいて、何やら怪しげな態度。
南京錠をこじ開けて、雛見沢村の儀式の祭具が収められている祭具殿に押し入ろうとしているのです。
詩音に誘われ、気が進まないうちに中に入ってしまう圭一。
そこには、オヤシロ像を初めとして、気味の悪い道具類が壁を埋め尽くしています。何のための道具だろう――。
「圭ちゃん、ワタって言いません?臓物のこと」
詩音が話題を振ると、鷹野さんが何気に補足。
解剖道具…。もっと恐い言い方をするなら調理道具かしらね。ウフフフ」
この人こえEEEEEEE!!!
Σ(゚Д゚;

天然みたいなおっとりさんなのに、さらっと不気味なことを言ってのけます。
それだけでは足りず、さらに追い討ちを。
「ローマ時代の処刑方法に、お腹を開き、腸をウインナーみたいに引っ張り上げて、晒しものにする刑があったんですって。臓物を引っ張り出すなんて、聞いただけでもすぐに死んじゃいそうでしょう?でも丁重に扱うとね、意識がはっきりとした状態のまま、ハラワタを引きずり出すことって可能らしいわよ」
本当に怖いトリビアキタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!
しかも実況拷問映像付の大サービス!もうお腹一杯です。お腹言うな自分、もっと気色悪くなるじゃないか!
('A`|||)
富竹たちや詩音と別れた後、沙都子や梨花、魅音やレナと出会う圭一。
魅音に綿流しに誘われ、石段まで来たときに。
「ねえ圭ちゃん。詩音に会わなかった?」
祭具殿の一件を知られたくないので、ここは曖昧に否定する圭一。

翌日、学校で。宴会に巻込まれて体調が悪いと笑う魅音。呆れて突っ込む圭一に、
「カンベンしてよ。体調悪いのはホントなんだからさ」
ちょっと意味深ですな。
「――じゃあ、もう1つ質問ね。同じく夕べ、詩音に会わなかった?」
「それ、昨日も聞いたよな?」
「そうだっけ?また改めて聞いたら、違う答えが返ってくるかなあと思ってさあ。でも、誰とも会ってないならよかった!あたし言っとくね、圭ちゃんは何にも悪いことには加わってないって。みんなにちゃんと言っておくからね」
『みんな』って…。雛見沢村のみんな?
この間の微妙なやり取りから、詩音と魅音の入れ替えがあったっぽい気がします。

その夜、詩音から電話が。
「富竹さんと鷹野さんが死んだそうです。鷹野さんは焼死体で、富竹さんは自殺みたいな感じで喉をかきむしって」
あれ、鷹野さんは焼死体ですか?鬼殺し編と違いますね。どの程度の死体損傷か分りませんが、どうやって特定したのかが気になるところ。
「2人がオヤシロさまの祟りで死んだなら、オヤシロさまを静めるための生贄もまた、2人分必要なはずなんです。
まだ誰も行方不明になっていないと思います。2人が失踪するのは、これからじゃないかと…」 
オレかよ!と仰天した圭一、いきなりヘタレ道まっしぐら。
「そうだよ、詩音が中に入るって言い出したんだ!オレは全然関係ないんだ!どうすんだよ?どうやって責任取ってくれるんだよ!」
責任取ってちょうだい発言来ましたです。圭一、でっかい漢らしくないです。(;´Д`)

次回「綿流し編其の参 嘘」。


Hi0601 Hi06002

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