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2006年5月31日 (水)

BLACK LAGOON第8話感想

BLACK LAGOON#8「Rasta Blasta」

未来から来たネコ型メイド型ロボット、ロベルタキタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!
つーか、ターミネーター仕様なんですよね。
次回の、最強メイドさんVSやんちゃなトゥーハンドさん対決に期待したいので、今週はサクッと行きます。

ラグーン商会の今回の運搬物は、なんとコロンビア貴族の一人息子。ちょっちショタ萌えの男の子だったりします
レヴィとは全く波長が合いませんが、まだ『こちら側』に踏みとどまっているロックとは、ウマが合う様子。
見た目は、お料理洗濯不自由なドジ属眼鏡っ子メイドさんなのですが、これが傭兵の冷たい眼をしているスグレモノさんなのです。

ただ一人の使用人である彼女は、ご主人さま探して三千里。はるばる海を渡ってまいりました。
聞き込みも、あくまで慇懃丁寧な模範的メイドさんです。酒場の手がかりを得て、トランクとパラソルをアイテムに、もっさりと乗り込むのですが。
お店のマスターにも、ここは酒場だ酒を頼みなと生ジョッキを叩きつけられ、滴が飛びます。
無言で拭うしぐさも、異常に緊張感が漂っていますね。
そこに、コロンビアギャングの団体さん登場。いろいろと凄むのですが。
無法者相手でも、ひたすらバカ丁寧なのがロベルタさんクオリティです。
押し問答の末、自分の望むものが得られないと認識したロベルタさん、いよいよ本気モード。でもあくまで慇懃。
「手かげんはできかねます」
そしてパラソルから強力な火線炸裂!
武装メイドさん萌えですな♪
そのとき。
レヴィたちラグーンメンバーが、問題の人質坊ちゃんを連れて入ってきましたよ。
次回、いよいよジェノサイド展開か?
オラわくわくが止まらねえ!(笑)


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2006年5月30日 (火)

ウィッチブレイド第8話感想

ウィッチブレイド#8「互」

先週、ウィッチブレイディオを視聴していたところ、リコが6歳にしてお料理とか家事とか何でもできるのはなぜ?というお手紙が。
スタッフによれば、それも伏線だとの事。
ふーむ…。
玲奈先生がリコと向き合う場面があります。
うすうす感じていたんですが、二人の髪の色といい髪質といい、そっくりさんですねえ。
でもでも。雅音からリコが奪われたら、何を支えにして生きていけば。いや私もそうなんですが。(笑)
それにしても、リコの後姿を見送った玲奈先生。
「こんなもの?」という彼女の一言が気になります。

あと、都築栞さん@伊藤静さんが、アフレコ中、「あたし死ぬのかな、死ぬのかな…」と呟きっぱなしだったとか。
やはり予感があったんですねえ。(笑)
能登の記憶てすとですが、連敗記録をさらに更新しておりました。もうだめぽな匂いが濃厚です。
放送終了までに一矢報いることができるのか?
がんばれ能登!AIは進化するかもしれませんよアクセラさん!
(´∀`*)

今週はアクションほとんどなし。斗沢ちゃんと雅音のやり取りに終始しました。
マリ子さんが目をかけたほどいい写真を撮っていた斗沢が世を拗ねるようになったのは、震災で師匠も恋人も失ってしまったため。
あの震災で何かをなくさなかった人はいない、とマリ子さんクールな指摘。雅音も同感の模様。
雅音自身、震災前の記憶をいっさい失っており、リコの父親も分らない。
リコは父親似かしら、という微妙な発言がありました。自分と似てないという自覚はあるようです。
あ、奈月ビルの大宴会は面白かった♪
水割りかなんかをぐびぐび飲んでからみまくる雅音とか無表情で斗沢にボトル(ラベルをよく見るとMoontory Whiskyです♪)を突きつけるマイケルとか。
翌朝、二日酔で死んでる二人の掛け合い漫才、良かったです。

今週のエクスコンは、吸血モスキートタイプ。
最初の襲撃のとき、なぜかウィッチブレイドに反応しません。
変身できず、ちょっと慌てる場面です。
「これまでと違う」と呟く雅音。
でも、ちょっと後には何気に反応復活。何でしょうね…。
リコに本当のことを告げるまで1年待ってほしいと斗沢に頼み込み、保険をかけてから変身する雅音。

次回「哀」。


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2006年5月28日 (日)

涼宮ハルヒの憂鬱第8話感想

涼宮ハルヒの憂鬱#8「孤島症候群(後編)」

フェイント入った後で、後編来ましたよ!
待ちに待った解決編です。名探偵ハルヒの快刀乱麻を断つあざやかな推理を堪能できます!

…………………。

まあ何ですね…。
この真相にいちいち腹を立てていたら、ミステリなんて読めませんよね…。

嵐の岬に出たキョンとハルヒ。孤島と化しているはずなのに、ハルヒは人影を目撃したという。
足を踏み外して、支えようとしたキョンもろとも下の道に転落。
洞窟に避難し、体を乾かす二人。舞-乙HiMEにもアリカとセルゲイの絡みがありましたが、ありがちなシチュではあります。でも嬉しい。
ハルヒの濡れた髪とかふとももとか見せブラとか華奢な肩甲骨とか。ほのかなえろすが匂います。

第一の推理。
未だ致命傷に至らなかったため、胸にナイフを突き立てたまま、死人?が立ち上がってドアに施錠するというトリックは、ヴァン・ダインの長編ほか古典ミステリに幾つも例があります。
そのまま力尽きて倒れ、ナイフが深く刺さって死亡に至ったとハルヒ断言。
しかし、死体は仰向けだったというキョンの冷静な指摘で、推理の城はあっという間に崩壊。
第二の推理。
夜の寝室で、キョンと古泉の対決。
古泉の明かした意外な真相は、次のとおりでした。
ドアを開けた勢いで、ナイフが深く突き刺さり、仰向けに倒れて死亡。
すなわち、真犯人はドアを破った人間たち。
「つまりボクと貴方と新川さん」
(´Д`;)
キョン、不気味に冷静です。
「たしかに筋は通っているが、お前に気づかれたのはまずかったな。お前の口さえ塞いじまえば、このことは誰にも知られずにすむ。そういう理屈だな」

はいー!?

つまりアレですか。『涼宮ハルヒの憂鬱 綿流し編』だとでも?
古泉「あなたは誰だ?」
キョン「は?キョンだろ?」
古泉「あなたがキョンであるはずがない――」
キョン「へえー。じゃあオレは誰なわけ?」
古泉「鬼です!」
キョン「そう。みんなここで、オレが殺した。オレはワタ流しを上手にやってみせた…」
古泉「それでキョンさんの鬼が治まるのなら、気の済むようにやってください。その代わり、約束してほしい。ハルヒさんやみくるさんは助けてあげてください」
キョン「アハハハハハッ!やっぱりだあめえ~!!!!
('A`|||)

…結局、事件の全てが、ハルヒを退屈させないためのパフォーマンスでした。そして誰も死ななかった。(笑)
一同がダイニングに会したところで、ハルヒが逆転裁判ふうに真相解明。
事件そのものがフェイクだった事について、幾つかの証拠が指摘されます。
最初に島の停泊所で顔合わせしたとき、古泉と執事がかわした挨拶は初対面のものではなかった。
事件が発生したとき、迷わず犯行現場に直行した古泉。
よくあるテといえばそれまでですが、組み合わせは上手です。

それよりも、今週はやはり有希ですね。出番こそ少なかったけど、有希でお腹一杯です。特に、ハルヒとの掛け合い漫才が最高でした。
「有希、あたしだってば、開けてちょうだい!」
「誰が来ても開けるなと言われている」(「あたしの指示かよ!」Σ('∀`;))
「有希ちゃん、あたしが出るときは何も言わなかったじゃない」(本来ボケ役のみくるが決死のツッコミ。しかし…)
「内側からドアを開くことは何も指示されていない」
ろ、論理的だ!!Σ(゚Д゚;

このまま永遠の押し問答になるかと思ったら。
「指示は解除された」とのネ申キョンの一言。
有希、あっさりドアを開けました。
キョンの言うことだけは素直に聞くんですね。
このお、無表情萌えちゃんめえ♪
( ´▽`)σσσσσσ)´Д`)

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FF12プレイ中、さらに

休日のみプレイのFF12も、ようやくミリアム遺跡クリア。
帝都アルケイディス目指して、モスフォーラ山地に突入したところです。
ミリアム神殿ボスのマティウスには苦労させられました。
お供の5匹(氷のアーゼだったかな)が、もーうざくてうざくて。
氷っぽいのでフレイムタンが効くかと思ったら、『レジスト』とか表示されるばかりでさっぱりだし。
サンダラが効くと分ってからは、なあんだという感じで楽勝でした。
ちなみに、彼女?がオープニングに登場する召喚獣のうち、おぱーい曝け出しの召喚女さんだったんですね。
今回はシヴァがいなさそうなので、えろすを何処に求めようかと悩んでいたのですが、マティウスgetにより解決。
召喚獣として使うのが楽しみです。
…FF12にえろすを求めるなんて、外道のきわみですな。('A`|||)
ジャッジ・ベルガは強いけど、こちらも強くなってる(LV30超え)ので、それほど苦労ナシでした。
むしろ、初期のリヴァイアサン戦艦のジャッジ・ギースの方が、こちらが育ってなかった分、苦労しましたね。

今はガンビットにはまりつつあります。
「HP100%の敵に盗む」を付けて、盗みまくっております。
ブルオミシェイスで「盗賊のカフス」を入手してからは、ついでのアイテムも手に入るため、さらに楽しくなりました。
とにかくギルが手に入らないので、おたからを売って稼ぎまくるしか方法がないのです。
もっと効率のいい稼ぎ方もあるらしいのですが、それはおいおいと。
あと、パンネロに「勧誘」を付けてモンスターを勧誘(混乱)させまくっています。
いたいけな女の子に援助交際させてるワルオヤジみたいで、ひそかに罪悪感に浸っております。うっとり。
(;゚∀゚)=3
早く「針千本」を入手して、ザコたちに痛い針を飛ばしまくりたいなあ。

女性陣ではアーシェばかりが発言しておりますが、パンネロにも活躍してほしい。
神殿で、アルシドがアーシェの手に気障なくちづけをしたとき、バックで驚きまくっているパンネロ可愛いっす。
(*´Д`)/lァ/lァ

ところで、パンネロと打とうとして「ぱんえろ」とやっちゃう私を誰か何とかして。(笑)


Pan01 Pan02 As

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2006年5月27日 (土)

ひぐらしのなく頃に第8話感想

ひぐらしのなく頃に#8「綿流し編其の四 願い」

全ては、鬼の血に覚醒した魅音あるいは詩音の仕業だった!
美人姉妹による大量猟奇殺人!
地下室に響き渡る、魂も凍るような犠牲者たちの悲鳴!
呪われた園崎家の惨劇!死体は井戸の底に!

うーん…。

それなりに解決したっぽいんですが、いろいろ含みが残っております。
まず、園崎姉妹の死体が多すぎ。
座敷牢で、魅音と詩音が対峙しました。ここで2人が生きていたのは確実。
詩音に気をとられている隙に、背後から殴られる圭一。
眼が覚めると、拷問台に縛りつけられている。待っていたのは釘打ちの拷問。金槌をぺろりと舐める魅音の表情が不気味です。
魅音…ですよね?どうも入れ替わり妄想が頭を離れなくて困ってます。
余談ですが、魅音と詩音の違いは、背中の刺青らしいのです。
今回、それが視聴者に提示されそうな場面が二度ほどありましたが、巧みにはぐらかされています。
①魅音が二人に証拠を見せようとするのを、レナが止めます。結局、「園崎魅音でございます」と仁義を切った彼女に刺青があったかどうかは不明。
②座敷牢の詩音が下着姿だった。でも刺青の有無は不明。

さて、今回格好よかったのは圭一です。
拷問の恐怖にも動じることなく、静かに全てを受け入れます。
泣き喚くどころか、詩音だけは助けてほしい、魅音は解放してほしいと『鬼』に頼むのです。
すっかり覚悟を決めている模様。先週のヘタレぶりが嘘みたいに悟りきっております。でっかい人格者です。
めっちゃ錯乱したと思えばTPO無視で名推理を披露したり、何か多重人格っぽいですね。
まさか、圭一にも双子の弟が?それが悟史だったりして?いや冗談ですが。(笑)

そして魅音は、圭一の最後の願いだけを聞き届け、許してやります。
警察が踏み込んできました。レナが呼んだのでしょう。魅音は逃亡します。
そういえば、圭一が大変なことになっている間、レナはどこでどうしていたのか…。
解放された圭一、帰宅してぼんやりしていると、魅音の呼び出しが。
ぶっすりと腹部に包丁を突き立てられた圭一。
「甘ちゃんだね」というカテジナ・ルース@Vガンダムの嘲りが聞こえてきそうです。

次に気がつくと、病室でした。
圭一、生きております。ゴキブリ並みの凄い生命力です。
大石刑事から、事件の顛末について聞かされるが、それは驚くべきものでした。

詩音、マンションから飛び降りて死亡。
井戸からは、犠牲者たちの死体が発見された。そこには、犯人と目されていた魅音の死体までが!Σ(゚Д゚;
しかも、死んだのは警察が踏み込んだ当日とのこと。
座敷牢での対峙の後、魅音は速攻で殺された?圭一が気絶させられた後の魅音は、実は詩音?
まあ、大石発言が全て正しければという前提つきなのですが。

いやちょっと待て。
結末で、病室の圭一を血まみれの魅音?が襲ってますよ?
「あの時1つかなえてあげたけど、やっぱりだあめえ~Σ(゚Д゚;
これが幻想でないとすれば、都合3人ということに。
アレですか。新本格派のミステリにありがちな、掟破りのトリックですか。
園崎姉妹は、双子どころか三つ子だったとか!?

何じゃそりゃあ!Σ('∀`;)

さらにさらに、鷹野さんは祭具殿に忍び込んだ時点で、既に死んでいたという。
大石刑事の調べが正しいとしたら、あの鷹野さんは誰かの変装?それとも、焼死体の方が別人?
いずれにしても、もう一人の人間が必要です。登場人物でそれらしいのは、やはり園崎姉妹?

これはもう、名探偵レナちゃんに期待するしかありません。

次回「祟殺し編其の壱 兄」。



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2006年5月22日 (月)

BLACK LAGOON第4話から7話感想

3週続いてネオナチ編だったので、まとめて記事書こうと思っていたら、うっかり#7まで来てしまいましたとさ。(笑)

BLACK LAGOON#4「Die Ruckkehr des Adlers」
名画「Uボート」を思わせる重厚なつくりでした。落日ドイツの誇りとともに死んでいく艦長がカコイイ。
ラグーンメンバーの描写はちょっとだけです。どこぞの骨董商の老人からの依頼で、帝国からひそかに持ち出された絵画を探しに、Uボート探索へ。

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BLACK LAGOON#5「Eagle Hunting and Hunting Eagles」

沈んだUボートをサルベージするレヴィとロック。火事場泥棒のような真似をする彼女に、ロックは生理的に反発。
ついに、レヴィの過去が語られます。
もともとはチャイニーズ系らしい。貧民街に育った模様。
『濡れ衣を着せられて投獄されてから』盗み、殺し、何でもありのアウトロー人生になったのだという。
モノだけは豊かな日本で育ったロックは、言葉もなく黙り込みます。
二人の生き方や価値観の違いが明らかに。

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BLACK LAGOON#6「Moonlite Hunting Grounds」

サーチアンドデストロイ全開のレヴィが、油断しまくりの俄かネオナチ連中を文字通り屠殺していきます。
他のブログさんにもあるとおり、いくら烏合の衆とはいえ、敵のタマがかすりもしないのは凄すぎ。
しかも、レヴィの弾倉はどうやら無限です。
変なトリビアかまして改造銃を自慢しまくった挙句、一撃で倒されるヴァカ党員には笑えました。
結局、全ては依頼主の骨董商、その正体は極右の大物爺さんのフェイクだったのです。

「あいつとは組めねえ」
ぽつりと呟くレヴィ。
次回、二人の対立は決定的に?

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BLACK LAGOON#7「Calm Down,Two Men」

レヴィの本名はレベッカ?したらばレヴィではなくレビィが正しいのか?
公式サイトでもレヴィですよね…。

ダッチのお使いで、ブツの回収に回る二人。
怪しげなクラブでは、オーナーにSM嬢への転職を勧められてしまいます。
うん、完璧に女王様っぽいしね。(´∀`*)
最後の回収は、郊外の教会。一見のどかな風景ですが、盗品故売のアジトらしい。
穏やかなようで腹黒いヨランダ、チープな臭いがプンプンするエダと、喰えないシスターズがいい味出してました。
レヴィの脅しにも、一歩も退きません。二流ガンマン?のエダと銃を突き付けあい、膠着状態に。
割って入ったロックが、口先の魔術師ぶりをいかんなく発揮。
紅茶褒めを皮切りに、商社仕込みの巧みな交渉力で老獪なヨランダを唸らせます。
チャカを振り回すだけじゃなく坊やを見習いな、と言われて面白くないレヴィ。
屋台でベトナムのフォーみたいな麺の食事中に、いきなりぶち切れます。
ところが、ロックが負けてない。口でもそうですが、それだけじゃなく。
「(カネカネばかり言ってるおまえは)オレの命を切り捨てたあいつらと変わらない」
「都合が悪くなると、悲劇のヒロイン気取り」
レヴィの痛いところをズバズバ突いてきます。
『このやり方しか知らない』彼女は、追いつめられて逆ギレし、実力行使を。
身体能力には圧倒的な差があると思ってましたが、どうしてどうして、レヴィの胸倉をつかんだり、向けられた銃口を力任せに逸らすあたり、結構な腕力です。
レヴィの渾身の右も、顔でまともに受け止めて耐えてるし。
ジャパニーズサラリーマンすげEEEEEEEEEE!!!!
Σ(゚Д゚;

帰りの車中。
レヴィ相変わらず「面白くねー」「ひでえ一日だった」を連発しながら、タバコの火を貸せという。
間接キスみたいな感じで火を交換する二人。ツンデレながらも、結構いい雰囲気です。

次回「Rasta Blasta」。
眼鏡っ子メイドさんキタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!
これが噂のロベルタさんでしょうか?


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2006年5月21日 (日)

ひぐらしのなく頃に第7話感想

ひぐらしのなく頃に#7「綿流し編其の三 嘘」

魅音、恐ろしい子!
(´∀`*)

圭一を上がらせておいて、梯子をガッタンガッタン揺さぶり、沙都子のせいだよ違いないとか何やら激しく喚いております。
よく見ると、作画が凄い。魅音の表情がちょっと直視できないくらい凄い。
シン・アスカが完全ぶっこわれまくったみたいな基地外フェイスです。
入れ替わりがポイントの綿流し編、もしかしてこれは詩音?
見分ける特徴がないので、難しいところですが。

村長が失踪したとの噂が流れています。魅音たちが探し回ったにもかかわらず、手がかりなし。
高齢による単なる徘徊?それとも、これがオヤシロさまの…。
梨花ちゃんが、なぜか膝を汚してうずくまっていました。誰かに何かをされたのでしょうか。
犬と猫のたとえ話で、祭具殿に忍び込みましたね?とカマをかけてきます。
「猫さんはどうしたらいい?」と、暗に認めてしまう圭一。
「大丈夫ですよ。猫さんはボクが守ってあげます」
「ちょっと大変ですけど、頑張りますですよ。ファイト!オーなのです!」
鬼隠し編でも、「バット、手放さないでくださいです」と的確なアドバイスをしてくれた梨花ちゃんは頼れる巫女さんです。

詩音に詫びの電話を入れる圭一。さすがに、自分のヘタレ具合が恥ずかしくなった模様。
「私たちは運命共同体なんです」発言が気になりますね。
一緒に祭具殿に入ったから?強引に圭一を誘って、当事者に仕立て上げたふしがある?
しかも、詩音は祭具殿の件を村長に打ち明けたという。そのせいで、村長は知ってしまったから殺されたのだと。

…なんか、変じゃなくね?
禁忌を犯した詩音が殺されるのなら分るが、どうして聞いた方が死ぬのか?
しかも、村長の行方不明さえ知らなかったと明言しているのに、いきなり『殺された』ですよ?

すっかり不安にかられた圭一は、自分が打ち明けてしまった梨花の事が気になり電話をするが、10分鳴らしても誰も出ない。
世話してくれる大人はいなくて、村はずれの陋屋に、女の子二人きりで暮らしている。
結束の固いはずの雛見沢村なのに、誰も構ってくれないのか――。
梨花は神社の娘、村人から大事にされて当然なのに。
沙都子のせいなのでしょうか、『転校』した悟史の妹というだけで。
魅音(詩音?)は沙都子を憎んでいるみたいだし。
沙都子を庇っている梨花も同罪?

思わずレナに電話します。何と入浴中です。でも上半身しか見えず、ガードは固いです。
魅音も加わり、梨花たちの家に向かう3人。

現場を見ているレナの、明晰な推理が展開されます。
豆腐の味噌汁が入った鍋。炊けているご飯。ラップされたおかず。
『いつもはあるはず』の醤油の壜がない。梨花は醤油をもらいに自転車で出かけ、沙都子はその後から家を出た?
見た目は天然、頭脳は大人なレナちゃんが、隠れた能力を発揮です。
鬼隠し編とは別人みたいに頼りになります。しかも自信満々。
「レナは消えたりしないよ。絶対に」
『どうして、消えないなんて自信を持って言えるんだよ?』
消えないのは、実は消す側だから?
疑い出すときりがありません。もう圭一状態かも。
ご…な…い……。(´∀`*)
そこに大石刑事登場。いつでもどこでも現れるこの人は、圭一のストーカーさんみたいですな。
パトカー内で、またも衝撃的な事実が告げられます。
「園崎詩音が失踪しました。4人のうちあなただけが無事なんです」

その夜、恒例となった詩音からの深夜電話再び。
圭一、レナに触発されて急に名探偵に目覚めたのか、大石刑事からの情報を元に、華麗な推理を披露します。
情報をつき合せると、どうしても詩音は、村長失踪直前あるいは直後に会っている最後の人間ということに。
詩音もしくは魅音、「恐れ入ったわ圭一くん」と降参するかと思ったら。
「あははははははははははははは!!!!!」
原作では「くけけけ」らしいのですが、雪野演技、これはこれでまあまあまあ。

次回「綿流し編其の四 願い」。
誰の、何のための願いなのか。
「圭ちゃん。信じられますか?」


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ウィッチブレイド第7話感想

ウィッチブレイド#7「過」

ああ、栞さんがとうとう粉末に…。('A`|||)
体に気をつけてって言ったばかりなのに死に急ぐなんて、やはりシルビア@伊藤静の血を受け継いでいるんですね。
この上は、鷹山にかけ合って栞の粉を持ち帰り、毎朝お水に混ぜて飲むしか。いわゆる変態ですな。(´∀`*)ウヘヘ

いかにも恋人同士っぽい写真を手に、玲奈と鷹山の関係は?と迫る雅音。
玲奈はナソエフから派遣されてきた優秀な研究者。
当時は化粧っ気なし、すっぴんの玲奈さんは初々しい魅力がありますね。
鷹山とは恋愛関係になったようだが、開発したウィッチブレイドを拐帯して逃亡。その結果が大震災。
あれ、玲奈が右手に抱えている赤ん坊は?
鷹山はその行為を『裏切り』と考えている。恋愛もおしまい。
玲奈はウィッチブレイドの前の持ち主と聞いていたので、どうやって外したのかと思っていたのですが、適格者ではあるがそもそも装着はしていなかったんですね。

さて、猛追してくる栞レディを、勇敢にも迎撃する鷹山。
援護しろ、との命を受けた瀬川ですが、見る限りちっとも役に立ってません。東大卒はだからダメなんだよな、と勝手に決めつけたり。
クルーザー上で、雅音ウィッチと栞レディの最後のバトルが展開されます。
栞のおっぱいが5割増し。でっかすぎて垂れてます。まだ若いのに…。
まだ回復しきっていない雅音は、相変わらず調子が出ません。またもハジかれて海の中へ。
「あなたには、もう何も感じないわ」
急にウィッチブレイドに興味を失った栞レディ。
鷹山に飛びかかり、なぜかシャツを引き裂いて、押さえ込みの態勢に。
そのまま、唇を奪ってしまいます。Σ(゚Д゚;
装甲に罅が入り、ついに結晶化して崩れ去ります。

うーん。栞の気持ちがいまいち分りませんねえ。どうして急に心変わりしたのか。
しかも、ガチレズだと思ってたのに、鷹山みたいなおっさんに興味を持つなんて。
以下から正解を推理してみましょう。

1 クローンブレイドにとって、開発者である玲奈がママ、鷹山はパパ。だから、両親を慕う純粋な気持ちから行為に及んだ。純粋な子供の心情にしては、やってる事がえろすぎますが。
2 せめて女らしく。男を知ってから死にたいと思った。
3 実は両刀使いの何でもアリな人。玲奈先生とか鷹山おやじとか喰いまくりのマルチプレイヤー。
裏切ったな!ボクの気持ちを裏切ったな!父さんと同じに、裏切ったんだ!
(笑)

マリ子さんの一刻館奈月ビルでは、住人たちがやりたい放題。
ナォミ(オは小文字なんです!)さんが、またいじられてます。今回は、コスプレ占い師を強要されている模様。
しかも、自称スタイリストのチョーさんに髪をカットされて。
クルーザーの聞き込みに失敗した斗沢、チョーさんの情報網に頼ります。
約10分で特定に成功。チョーさんのおたくネットワークはなかなかです。
交換条件は雅音?
リコ、二人の密談に聞き耳を立てております。
「合コン?」
「濃ゆいオタク?」
まだ幼いリコですが、何を想像してるんでしょうね。多分とんでもない想像をしているのかと。
ママの貞操はあたしが守る!気満々です。
斗沢の車に強引に乗り込んで、ママの元へ。感動の再会です。

クローンブレイドは、装着者が死なない限り外れない、ウィッチブレイドも同じ。という鬱設定が来てしまいました。(*´Д`)
雅音の運命に、リコとの親子の絆は勝てるのでしょうか。

次回「互」。


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2006年5月17日 (水)

涼宮ハルヒの憂鬱第7話感想

涼宮ハルヒの憂鬱#7「ミステリックサイン」

閉鎖空間の発生&有希や古泉の能力発揮、そして喜緑さん初登場の回でした。

SOS団ホームページのアクセス数が伸びない、というか、アクセスしてるのはほとんど団長本人という事態に腹を立て、ラクガキとしか思えない『エンブレム』を制作し、キョンにトップページへのアップを強要。
ところが、ある朝気づいてみると、エンブレムが微妙に滲んでいる。キョン、繰り返し再アップするも、改善されません。ハッカーか、はたまたクラッカーか、それとも大規模なサイバーテロか?
いやアクセス数3桁台未満のHPにそれはあり得ないっすよハルヒさん。
みくるが、悩み事相談第1号としてお客さんを連れてきました。喜緑江美里さん初登場。
恋人がマンションの一室から失踪したという。
恋人とは、誰も思い出せなかったが、ハルヒの罠にはまってセクハラ大王にされたコンピューター研の部長だった。
両親はホンジュラスに赴任中で、部長は単身日本に残って通学中。という妙にこまかい設定の割に、本名すら不明なのですが。

ごくありふれた1DKマンションを訪ねたSOS団。目指す部屋の鍵を探しに行こうとするも、万能機械娘の有希が、あっさり開けてしまいました。
まず、古泉が異変を察知。閉鎖空間が発生しており、その原因はやはりハルヒ。有希も何かを感じた模様。
張本人のハルヒはさっさと退場しました。今回の彼女の行動は、賞味期限切れのわらびもちを無理やりみくるに食べさせただけ。(´∀`*)ハハ
調査のため部屋に戻った団員たちが、空間転移に巻込まれてしまいます。
転移した先は閉鎖空間です。見渡す限りの砂漠です。でっかいカマドウマも棲息中。
巨大カマドウマは部長の心象風景の象徴?
こいつが、異常にリアルなCG映像です。こんなところに力を浪費するのか制作スタッフ。
(*´Д`)
古泉が、限定的だが超能力を使用。ようやく本領発揮です。何か元気玉の小さい奴を飛ばしております。
有希もATフィールドを展開し、カマドウマを防御します。ヘンな呪文も詠唱しているです。
キョンにしがみついてるだけの役立たずは、未来人のみくるちゃんです。
キョン「光線銃か何かは?」
みくる「許されていないんですう」
みくるちゃんに武器持たせても基地外に何とか、という未来人的配慮でしょうか。
ともあれ、古泉のお蔭でカマドウマを仕留め、無事に部長が現実へと帰還。
それにしても「ふもっふ」「セカンドレイド」って…。

有希@ヒューマンインターフェイスによると、ハルヒ制作のエンブレムが、地球に残留し眠っていた情報統合思念体とシンクロしてしまったらしい。
何をやってもお騒がせなハルヒは、やはりでっかいVIPさんですね。

次回「孤島症候群(後編)」。
そう来たか。
(´∀`*)

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2006年5月15日 (月)

FF12プレイ中

遅ればせながら、先週からFF12をプレイしてます。
発売当日に購入したのですが、なかなか手がつけられず積んであったもの。
取り合えず、リヴァイアサン艦までクリア。はふう。
コレを始めてしまうと、時間やらHPやらを吸い取られてしまいますね。(´∀`*)

OPではクリスタルのテーマや例のマーチが流れ、不覚にも涙がこぼれそうに。
設定も、中世騎士道ふうワールドwith最先端科学という感じ。
キャラは、海外売りを意識してか、ますますアメリカンナイズされてます。バルフレアやフラン、バッシュが特に。
ヴァンは、正しい上昇志向少年ですね。まるで少年ジャンプの主人公です。兄コンのようですが、そこがまたいい。
パンネロは、何となくセルフィを思い出したり。
王女アーシェは、今のところきつさが目立ちますが、どう成長していくのか楽しみです。

しかし、こんなにギルが手に入りにくいのは、FFでは久しぶりです。
地道にレベル上げして、装備も充実させていかないと、結構バトルがきつい。
ここ数作は、あまりレベル上げなんて気にしなかったのですが。
最近まで、1年遅れで『ロマサガ ミンストレルソング』をプレイしていたのですが、何となくシステムが似てますね。
そしてバトルシステムは、スクエア系でいえば、懐かしの聖剣伝説のそれ。
接近してボッコンボッコン殴り合うのですが、『ガンビット』システムにより、あらかじめ行動を複数指定できる。
ただ、敵に囲まれると、目の前の敵を殴るのに精一杯で、今のところあまり意味がありません。
バトルメンバーを6人の中から3人しか選べないのも厳しい。育成をどうするか…。
Ⅹのスフィアシステムに代り、ライセンスシステム採用。何かチェスボードみたいな古式ゆかしいデザインです。

まあ、ゆっくりまったり進めていくつもりです。


Van Pannero Ashe Bal Bash Fran

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2006年5月14日 (日)

ひぐらしのなく頃に第6話感想

ひぐらしのなく頃に#6「綿流し編其の弐 タカノ」

今週は、いわば設定説明編でした。
綿流しの祭の夜を舞台に、「鬼殺し編」でおなじみになったその他キャラが登場します。

まず大石刑事。祭の警備ということで、境内をうろうろしております。
「今年は警察の皆さんの手を煩わせないようにしたいです」と詩音。
4年連続で発生した死人&失踪事件を指すのは明白。
「そう願いたいですな、アハハハ」
余裕ぶっこいてる大石さんですが、4年連続で謎の迷宮入り事件が発生していたら、もっと厳重な警戒をするもんじゃないでしょうか?普通は。

園崎姉妹のツンデレ合戦も健在。
圭一に麦茶を差し出す詩音。後から魅音が、両手に麦茶を持って現れ、詩音を見て立ちすくみます。
「あたしはおねえと違って気配りできますからね。――自分だけがよければいいっていうおねえには似合いません。それ、どうするつもりだったんですか?」
本当は腹黒い?詩音の言葉いじめにどぎまぎする魅音、慌てて麦茶をダブルで一気飲みし、むせてしまいます。
今後も、圭一をめぐっての修羅場が期待できそうです。
そういえば、園崎家は地回りのヤクザさんで、魅音は次期当主との事。
ダム工事の現場監督との取っ組み合いのケンカもそのせい?玩具屋を借りてゲーム大会を開くのも、実は賭場の代用品だとか?

祭の夜。
梨花による演舞の儀式が始まったとき、詩音の導きにより、オヤシロさまの祭具殿にやってきた圭一。
そこには既に、富竹ジロウ@フリーカメラマンと、鷹野三四さん@入江診療所看護師がいて、何やら怪しげな態度。
南京錠をこじ開けて、雛見沢村の儀式の祭具が収められている祭具殿に押し入ろうとしているのです。
詩音に誘われ、気が進まないうちに中に入ってしまう圭一。
そこには、オヤシロ像を初めとして、気味の悪い道具類が壁を埋め尽くしています。何のための道具だろう――。
「圭ちゃん、ワタって言いません?臓物のこと」
詩音が話題を振ると、鷹野さんが何気に補足。
解剖道具…。もっと恐い言い方をするなら調理道具かしらね。ウフフフ」
この人こえEEEEEEE!!!
Σ(゚Д゚;

天然みたいなおっとりさんなのに、さらっと不気味なことを言ってのけます。
それだけでは足りず、さらに追い討ちを。
「ローマ時代の処刑方法に、お腹を開き、腸をウインナーみたいに引っ張り上げて、晒しものにする刑があったんですって。臓物を引っ張り出すなんて、聞いただけでもすぐに死んじゃいそうでしょう?でも丁重に扱うとね、意識がはっきりとした状態のまま、ハラワタを引きずり出すことって可能らしいわよ」
本当に怖いトリビアキタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!
しかも実況拷問映像付の大サービス!もうお腹一杯です。お腹言うな自分、もっと気色悪くなるじゃないか!
('A`|||)
富竹たちや詩音と別れた後、沙都子や梨花、魅音やレナと出会う圭一。
魅音に綿流しに誘われ、石段まで来たときに。
「ねえ圭ちゃん。詩音に会わなかった?」
祭具殿の一件を知られたくないので、ここは曖昧に否定する圭一。

翌日、学校で。宴会に巻込まれて体調が悪いと笑う魅音。呆れて突っ込む圭一に、
「カンベンしてよ。体調悪いのはホントなんだからさ」
ちょっと意味深ですな。
「――じゃあ、もう1つ質問ね。同じく夕べ、詩音に会わなかった?」
「それ、昨日も聞いたよな?」
「そうだっけ?また改めて聞いたら、違う答えが返ってくるかなあと思ってさあ。でも、誰とも会ってないならよかった!あたし言っとくね、圭ちゃんは何にも悪いことには加わってないって。みんなにちゃんと言っておくからね」
『みんな』って…。雛見沢村のみんな?
この間の微妙なやり取りから、詩音と魅音の入れ替えがあったっぽい気がします。

その夜、詩音から電話が。
「富竹さんと鷹野さんが死んだそうです。鷹野さんは焼死体で、富竹さんは自殺みたいな感じで喉をかきむしって」
あれ、鷹野さんは焼死体ですか?鬼殺し編と違いますね。どの程度の死体損傷か分りませんが、どうやって特定したのかが気になるところ。
「2人がオヤシロさまの祟りで死んだなら、オヤシロさまを静めるための生贄もまた、2人分必要なはずなんです。
まだ誰も行方不明になっていないと思います。2人が失踪するのは、これからじゃないかと…」 
オレかよ!と仰天した圭一、いきなりヘタレ道まっしぐら。
「そうだよ、詩音が中に入るって言い出したんだ!オレは全然関係ないんだ!どうすんだよ?どうやって責任取ってくれるんだよ!」
責任取ってちょうだい発言来ましたです。圭一、でっかい漢らしくないです。(;´Д`)

次回「綿流し編其の参 嘘」。


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ウィッチブレイド第6話感想

ウィッチブレイド#6「変」

ああ、栞さんがとうとう基地外に…。('A`|||)
死亡フラグより先にこっちが来たか。

いよいよ雅音ウィッチと栞レディの激突。
猛烈な打撃により、クローンブレイドに罅が入りまくっておりますが、押され気味なのは雅音。
ポテンシャルはオリジナルウィッチが上。しかし、中の人の能力差により、バトルは一方的に。
そうなんですよ~能力差。ウィッチブレイディオの記憶力テストで、能登は確か12戦全敗だしね。仕方ないね。(´∀`*)
「あなたが気に入ったわ」
雅音の唇をさりげなく奪おうとしております。この人、先生萌えじゃなくても誰でもよかったのか!Σ(゚Д゚;

とうとう十字に胸を切り裂かれ、昏倒する雅音。
瀬川が指揮する導示の回収チームが、ターミネーターみたいに迫ってくる栞の猛追を振り切って、無事に鷹山のクルーザーへ。
このチームが、妙にカコイイんですよね。これまでの、瞬殺されるザコとはひと味違う感じ。
先生に制止されて正気を取り戻したかに見えた栞。
病院に収容され、「先生自ら診ていただけるなんて」とリップサービスも怠りません。
しかし、一瞬見せた壊れた表情はいったい?
深夜の廊下を巡回する看護師の背後で、怪しい光が。
翌朝、草むらの奥に、切り裂かれた無残な死体が発見されます。
「こんな近くにエクスコンがいたら、感じるはずなのに」
肩越しに、疑いの眼を向ける先生。きょとんとしている栞。
巡回に来た別の看護師が労わりの声をかけますが、栞、何やら(*´Д`)/lァ/lァしている模様。
「大丈夫、痛くないから…」
シーツの下から巨大なアレがにょっきりと。いや鎌ですけどね。
凄まじい悲鳴。病室内を息をのんでみつめるスタッフたち。駆けつけてきた先生。
「せんせい、わたし……」
返り血を浴びて茫然と立ち尽くす栞の姿が。ああ~。

今週の萌えポイント。

大食いチャンプ雅音の食べっぷり。そしてベタな会話。
「包帯を取り替えましょう。服を脱いでください」
「もしかしてこれあなたが?」
「ご心配なく、看護師の資格を持ってますから」(笑)

「私はハムスターじゃないんだから!」
「ハムスター?」
「モルモットって言いたいのかと…」

リコの厚切りフレンチトースト美味しそう。食べたい!リコちゃんもついでに。(あう)
そしてリコちゃん仕切りまくり。斗沢にママはもったいない、ママにはもっとカッコイイ人が、と裁定を下しました。
リコちゃんの承諾なしで雅音が嫁に行けるわけがありませんので、斗沢ルートあえなく消滅。

デッキで潮風に吹かれる鷹山の後頭部に、雅音が何だかいい感じです。オヤジ萌え?それとも生え際萌え?Σ('∀`;)
その鷹山は、かつて玲奈先生との間に何かあったらしい。雅音も証拠写真を見ております。バツイチあるいは未婚の母雅音、どう出る?

斗沢の命名により、雅音ママの二つ名は『マサムネ』に正式決定。武器であるカタナブレイドと掛けたのでしょうか。
マサムネねえ…。
うーん、何だかキレがいまいち。

私は、『おっぱいちゃん』か『ちちでか』の方がいいと思うのですが。
(#゜Д゜)=○)`Д)、;'.・!!

次回「過」。


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2006年5月10日 (水)

涼宮ハルヒの憂鬱第6話感想

涼宮ハルヒの憂鬱#6「孤島症候群(前編)」

今回は名探偵に目覚めたハルヒ、古泉のつてで、離島の別荘にミステリーツアー。
この功績により、古泉は二階級特進で副団長に抜擢です。安易きわまる人事は、さすがハルヒクオリティ。
フェリーで島に向かうのですが。
キョンのバッグからキョン妹が!Σ(゚Д゚;
思わずレナってしまいそうになりますね。
「可愛い~!お持ち帰りい~♪」

宇宙人、未来人、超能力者、そして名探偵の中に一人混じった一般人キョン。
ゲーム大会が繰り広げられますが、当然のように惨敗。
ババ抜き。超能力者に勝てるはずもなく、キョンの負け。
麻雀。キョン、ハルヒに役満を振り込みました。
王様ゲーム。「大好き」と言わせる羞恥プレイです。
ご指名の長門。のろのろ振り向いて、ボソッと。
「…だいすき」
見本を見せろと強制されたキョン。恥ずかしさをこらえて思い切って実行しようとしたところ。
「やっぱいいや」とそっぽを向くハルヒ。ひでえ。

嵐襲来。隔絶された孤島で、そして誰もいなくなった状態です。
ハルヒが待ち望んでいた『クローズドサークル』がここに完成。
閉鎖的なサークルってSOS団のことかYO!
などとカン違いしてはいけません。(´∀`*)
『閉じた円環』。すなわち、外界から隔絶された状況下で発生する事件を扱ったミステリの総称。
「吹雪の山荘もの」「嵐の孤島もの」がこれに該当します。
そして「パノラマ島とかインファント島とか」「黒死館とかリラ荘とか纐纈城とか」
ミステリファンとしては嬉しくなるキーワード満載。作者の趣味は明らかに『新本格派』ですな。
ちなみに、パノラマ島は江戸川乱歩。インファント島はモスラ。
黒死館とリラ荘は、それぞれ本格ミステリの舞台となった豪邸ですが、纐纈城だけちょっと毛色が違うかな。

さて、土壇場でいきなり事件が発生します。
館の主人殺害!
弟は失踪!
真犯人は誰だ!
読者への挑戦キタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!
期待感ありまくりの引きです。お見事です。次回はいよいよ解決編だ!

次回「ミステリックサイン」。

え…。
Σ('∀`;)


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2006年5月 7日 (日)

ウィッチブレイド第5話感想

ウィッチブレイド#5「探」

雅音ウィッチといけない先生&弟子とのガチンコバトルかと思ったら、いったん回避。
ママとリコの日常エピソードの回となりました。
まあ戦闘シーンこそ少なかったけど、銭湯シーン満載ということで。
('A`|||)
雅音ママの巨乳についつい眼が逝ってしまうのは当然としても、リコもちょっぴり気になる辺り、我ながら勇者だと感じた今日この頃です。(笑)

師弟コンビが装着していたのはクローンブレイド。
エクスコンは、強い相手を求めて、クローンブレイドを装着している『姉妹』を襲っていた。それが、これまでの被害者たち。
クローンとはいえ、それを装着する強化人間、『ネオジーン』の能力によっては、オリジナルを凌ぐ可能性もあるようです。
終わり近く、家電型エクスコンが現れて、必殺請負人の雅音がこれを破壊。顔面に、超あやしい白濁液が。(´∀`*)
前にもこんな場面見たと思ったら、舞乙のニナでしたね。誰しも考える(狙う)ことは同じのようです。

ところで、百合弟子の栞さんは、中の人伊藤静さん。
そう、「ソルティレイ」で憤死したシルビアの再来なのです。
ひそかにシルビアファンでもあったので、これはなかなか嬉しい。
シルビアのアシュレイ部長への想いは実らなかったけど、栞さんは幸せになってほしい…。
だーがしかーし!
栞って、いかにも死亡フラグが立ちそうなタイプですよね。先生のためならいつでも死ねます!って匂いがプンプン漂ってます。
どうか体に気をつけて、なるべく長生きしてほしいですね~。

次回「変」。



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2006年5月 6日 (土)

30,000アクセス達成、または珠洲城ハルカの憂鬱

気がつけば、5月3日の夜に30,000アクセスを達成していました。皆さんありがとうございます!
恒例により、でぼちんハルヒに感謝の祈りを捧げましょう。
……おっといけねえ、おいらとしたことが。堪忍してくんなよハルカちゃん。これからはうっかりSIGERUとでも呼んでおくんなさい。ぺしっ。(´∀`*)

え?
そんな事ではごまかされませんわよって……。
造反?不敬罪?粛清?
光黙天召喚やむなし?
「ちょWW待ってよ誤解だよハルカちゃん、ボクと貴方の仲じゃないですか。またつんつんしてあげるからさあ」
「(ため息をついて)…どうしてかしら。私を好きになる人って、いつもちちおたくなんですわね」
「もうやめようよ、こんなこと。だってボクたち、ヒメ星に誓い合った仲じゃないか」(*´Д`)
(ひぐらしモード発動)変態のくせに、調子ぶっこいてんじゃないわよおお!
「うわ~こわいよ~。何とかしてよハルヒちゃん」
「な、なによアンタ。あたしは普通の人間にはキョーミないの!」
「そんなこと言わないで助けてよ~」
「うわしがみつくな!(困り果てて)こいつどうする?団員その1からその4」
キョン「すまないが、俺にはさっぱり分らない」
有希「存在自体無意味。消去」
みくる「禁則事項です♪」
古泉「困ったなあ…。まあ平穏に知らんぷりしていた方がベターですか。ハルカさん敵に回すと怖いし」

かくして孤立無援となった、SIGERUの明日はどっちだ?

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2006年5月 5日 (金)

ひぐらしのなく頃に第5話感想

ひぐらしのなく頃に#5「綿流し編其ノ壱 嫉妬」

衝撃的な鬼隠し編に続いて、綿流し編がまったり始まりました。いやもちろんアバンにはどん引きしましたが。
梨花血みどろ、魅音高笑い。嗚呼。
('A`|||)

圭一や魅音、レナたちが、何事もなかったかのように仲良く日常を送っております。
一つの事件を『藪の中』的に多角的に見せようという構成らしいのですが、何とも不思議な感じ。
今回は、魅音の双子の妹、詩音が登場しました。
ボディラインといい落ち着いた言動といい、姉の魅音より大人っぽい。
てゆーか、二頭身のお笑い魅音を見慣れてしまったせいなんでしょうね。
さて、エンジェルモートでコスプレウェイトレスのバイト姿を圭一に見られてしまった魅音(?)
必死で、自分は双子の妹の詩音だと弁解します。
苦笑しながら流す圭一。全然信じてなさそう。
圭一の両親が東京に行ってしまったので、魅音がお弁当を差し入れに。やはり、自分は詩音だと言い張るが?
再びエンジェルモートの前。弁当箱を返しに来て、どんくさくも駐輪バイクを倒してしまう圭一。
いかにもな族の兄ちゃんたちが、それっぽく絡んできます。
そこへ、店から出てきた詩音の一喝。
「やかましいよ、クソボケどもが!!」
色めき立つ不良たち。詩音の貞操ぴーんち?やばげな雰囲気が漂うのですが。
道を歩いていた幼女たちを始めとして、人々が次々に集まってきます。
全員、雛見沢の村人。何だか眼の色が変です。
しかし、不良どもがびびって逃げ出した後は、何事もなかったかのようにニコニコしております。この豹変振りが、いかにもひぐらしモード。
人口二千に満たない小村の住民である彼らは、結束が固くお互いに助け合うらしい。この辺も重要な伏線ですね。
結局、魅音と詩音はリアル双子でした。
魅音→叔父さんの玩具屋でバイト
詩音→エンジェルモートでバイト
「圭ちゃんのこと、ちょっぴり好きになってもいいですか?」という詩音が可愛いっす。
でもこれが『嫉妬』なのでしょうか。どうかガクブルにならないよう…。
嫉妬といえば、カルタ大会でゲットしたお人形を、圭一はレナにあげてしまった。
「可愛いものならレナだろう」
との圭一発言に、魅音が微妙な反応。
「そ、そうだよね。あたしには似合わないよね。アハハハ」
魅音(詩音も)は圭一に気がありそうなだけに、このリアクションも気になります。
泥沼化の予感?

次回「綿流し編其ノ弐 タカノ」。


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涼宮ハルヒの憂鬱第5話感想

涼宮ハルヒの憂鬱#5「涼宮ハルヒⅢ」

第5話はようやく正常化。#3の続きです。
いきなり、有希、みくる、古泉の正体が明かされます。
有希。宇宙人。
みくる。未来人。
古泉。超能力者。
Σ(゚Д゚;

謎の転校生は古泉一樹。SOS団の目的は?との質問に、ハルヒ自信満々で宣言します。
「宇宙人や未来人や超能力者を集めて、一緒に遊ぶこと!」
その瞬間、複雑な表情を見せる団員たち。
それもそのはず、彼らはそのものズバリだったのです。
「さすがは涼宮さん、分りました」と即決入団の古泉。
いまいち納得できないのは、ふつうの男の子であるキョンだけです。

団長ハルヒの命により、不思議探しの探検開始。
三者三様の立場から、ヒロイン涼宮ハルヒの定義が一気に語られます。

有希編。
情報統合思念体により、ヒューマノイドインターフェイスとして地球に派遣された彼女。
3年前、大規模な情報フレアが発生した。その中心にいたのがハルヒ。
ハルヒは、環境情報を自分の都合のいいように操作する力を持っており、『自律進化の可能性』だという。
そんな彼女が選んだキョンは特別な存在。その選択には、必ず意味があると断言する有希。

みくる編。
同じく3年前に発生した、時間振動の源がハルヒ。その結果、時間断絶が発生し、それより過去に遡れなくなっている。
みくるは、その原因を調査に来た未来人で、ハルヒの監視役として駐留中。

古泉編。
またまた同じく3年前に起きた変動により、突然超能力を得た彼は、『機関』から来た超能力者。
マルドゥク機関とかそういうものでしょうか。
この世界は全て『何者かの見ている夢』であり、それはハルヒかもしれない。荘子の説く胡蝶の夢みたいなお話です。
つまり、彼女はこの世界のネ申。(笑)
機関の見解としては、ハルヒが自分の力に気づくことなく「生涯を平穏に送ってもらう」ことがベターだという。

総合しますと、ハルヒは『世界を変革する存在』。(ウテナですか?)
そんな彼女にとってキョンは特別な存在であり、退屈することなく生涯を平穏に送るために不可欠だという。
要するに、くっつけ、デキちゃえということですか。Σ('∀`;)
そう思ってみると、不思議探検ツアーのくじ引きで、キョンとのペアになれずにぶんむくれているハルヒが可愛く見えてきます。
究極のツンデレちゃんなんですな。「ロリで美乳でメイドでメガネ」であり「禁則事項です」を連発するみくるもよかったけど、今回に限って、それ以上にハルヒが愛しく感じられました。

次回「孤島症候群(前編)」。


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2006年5月 3日 (水)

デザインを変えてみました

昨年のGWに、思いつきでスタートしたでぼちんブログ。1周年記念?にデザインを変更しました。
開くといきなりでぼ様に恫喝されるコワいブログになっております。(´∀`*)
これからも、皆さんどうぞよろしくお願いします。

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