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2006年4月23日 (日)

地獄少女完結感想

地獄少女感想(仮)#26「かりぬい」

最終話。
泣けました。
あゆみママの遺体を前に、はじめちゃんが呟くシーンが二度繰り返されます。
「俺のせいじゃない」
「…俺のせいだ」
なぜ食い違うのか。
この二つの場面に、作品としての「地獄少女」のテーマが集約されていると感じました。
人は必ず罪を犯す。意識的にも、無意識にも。
そして後悔する、それが人間という生き物。
許せずに、全て地獄へ流すのか?それとも?
人には感情があります。
罪を犯した相手であっても、心の交流さえあれば、長い間には和解し、許すこともできるのです。
だって、お互い罪を犯す可能性のある、同じ人間同士なのだから。
あいの慫慂にもかかわらず、つぐみは人間らしい道を貫きました。そこに泣けたのです。

また後ほど、詳しい感想を書きたいと思います。・゚・(つД`)・゚・

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