地獄少女感想#24
地獄少女感想#24「夕暮れの里」
はじめちゃんの地獄少女探索紀行もいよいよ大詰めです。
六道郷という手がかりを頼りに、田舎の宿までやって来ました。
宿でお寺の情報をつかみ、住職さんに話を聞きに行きます。
境内の七子地蔵とあいちゃんが並んで立っていますが、柴田親子、まったく気づかないのがワロスです。
七子地蔵とあいちゃんが並んでいることに大きな意味があるのでしょうね。
仙太郎は、実在しました。
村を出て一財をなした仙太郎のフルネームは、柴田仙太郎。
なんと、柴田家のご先祖さまだったのです。
あいちゃん-仙太郎=柴田さんご先祖=柴田一&つぐみ
ということで、安土桃山時代からの因縁が、ここにつながりました。
温泉宿なので、お約束の露天風呂シーン。
はじめちゃん、つぐみちゃんにお風呂を勧めますが、「一人で?」と言われてドッキリ。
一緒に入るか入るまいか悶々です。窮極の二択です。
父親はつらいっすねって違うか。('A`|||)
はじめちゃんに先回りして、あいちゃんが例の襦袢姿で入ってきて、つぐみと背中合わせに。
「感じる?」
(*´Д`)/lァ/lァですか?モチっす!いや私が感じてもイミなしですな。
翌日、あの滝まで来た柴田親子は、待ち受けていたあいちゃんと対決。
地獄少女あいちゃん、憎しみをむき出しにして、柴田親子と対峙します
「私は殺されない」
駆けつけた輪入道ほか地獄組、お嬢を止めようとします。
「感情で人を殺めちゃいけない!」
「地獄に流されるぞ!」
だがしかし、この回まで静かな表情を崩さなかったあいちゃん、突然豹変します。
額にぐっとしわを寄せて絶叫。
「あたしは構わない!この怨み、地獄に流すがいい!」
最初の攻撃は輪入道が体を張って阻止。柴田親子は池に叩き落とされます。
そして…。
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