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2006年4月16日 (日)

ウィッチブレイド第2話ほか感想

ウィッチブレイド#2「惑」
#1ではいきなり(*´Д`)/lァ/lァしてしまい、失礼いたしました。
今回は、状況説明編。
保護された雅音ママ、ファーザーのラボに連れて行かれて、最強の武器ウィッチブレイドのことを知らされますが、当然のように理解不能。
ウィッチ継承者の条件が、確かに分りにくい。
女性であることが必要条件なのですが、どんな女性でもいい訳ではない。どうして雅音が選ばれたのか。
(蔭の声「やっぱ巨乳っすかね?」(´∀`*)
一方、健気なリコちゃんは、祐介が逼塞するMarry's Gallery(マリーのアトリエ(?_?))というバーに住み込ませてもらおうと哀願しますが、ママさんは当局に睨まれるのはごめんだよと、あくまで突き放し、児童福祉局に連絡してしまいます。
リコちゃん、連れて行かれまいとして、テーブルの脚にしがみついたまま、眠ってしまいました。寝顔が可愛いっすね。
翌朝早く姿を消した彼女は、ママと約束した東京タワーを目指します。
「約束した場所で待ってるわ、ママ!」・゚・(つД`)・゚・

ところで、この作品も、能登@雅音ママと神田@リコ娘によるアニラジになっております。
毎週月曜更新の「ウィッチブレイディオ」がそれ。
こちらの目玉コーナーは、能登の記憶力てすと。
視聴者から出された例題を、神田が読み上げるとおり一字一句間違えずに暗誦するというものです。
読み上げの後の神田の合図「ママ、答えて!」がテラワロス。
現在のところ、能登の5戦全敗です。('A`|||)
がんばれユキノ、准将も応援してるぞ!

女子高生 GIRL'S-HIGH#2「身体検査は乙女の恥じらいの薫り」
今期イチオシのおバカアニメ。あ、褒めてるんですよ?
キーワード『ぱんつ』と「…は…の薫り」で思い出したのが、伝説のぱんつあにめ「ナジカ電撃作戦」でした。それはともかく。
あずまんがにしろ何にしろ、このテのアニメでは身体検査は必ず祭りになるわけですが、女子高生の生態をとことん追求する本作は、あくまでリアリティを重視しております。すなわち。
『ぱんついっちょにケープのみで校内をオリエンテーリング』!!Σ(゚Д゚;
なるほど。男子のいない女子高では、いちいち着替える必要のないケープのみ装備が推奨モードだと。
防御力は低いけど、素早さMAXという感じのArmourです(///∇///)。
合理的っす。コストパフォーマンス最高っすね。いろんな意味で。
ケープの脇からこぼれるはみちちが激エロいっす。(*´Д`)/lァ/lァ
由真@ますみん、綾乃@能登、香田@雪野、そしてそして、巨乳さんな姫路京子は氷上恭子さんです。
次回は、その京子のオトメロストがきっかけの合コンで事件発生のようですね。
酒でもかっくらって程よく脱力しながら見るのによさげです。

BLACK LAGOON#2「Mangrove Heaven」
ロックの一発逆転技!
『腐ってもEO』な奴のハリアーに追われ、マングローブの湾内に追い込まれてしまいます。
出口なし。
重火器を持たないBLACK LAGOONたち。
このうえは、引き返して真向勝負により玉砕するしかありません。
こうなると、邪魔なのは大事に取っておいた魚雷です。
あっさり廃棄しようとする海賊クオリティのダッチたちを制止する、日本のサラリーマン代表ロック。
「考えがあるんだ」
彼の発想は、まさしく廃品利用。ISO遵守の極地です。
活用するのは難破船。
いい角度に横たわっている船をカタパルトにして全速で滑空し、慣性の法則により打ち出される魚雷を相手にぶつけようというもの。
確率は限りなく低いのですが、相手は自分をガンマンと勘違いしているヘルシング的戦争屋。
荒野の決闘よろしく、真正面にさえ位置してくれれば……。
そして、ロックの賭けは成功しました。
相手は、魚雷弾頭をアタマに受け、月まで吹っ飛びました。
実戦向きではない彼も、頭脳戦でチームに貢献できることを立証したのです。
景山部長、ディスクを受け取りに自らやってきます。
中の人は、何とロイ・レバントこと中田譲治。冷酷管理職に変わり果てております。
ソルティやローズ、ミランダさんさえいてくれたらなあ。
「ダメですよロイさん!」
「いいかげんにしなよ、おっさん!」
「ロイ、どうして!」(マウントポジションで連打)
それはないものねだり。この作品での中田さんは、打算的な上昇志向の管理職であり、根っからの企業戦士。
家庭に帰れば、ひっきーっぽい息子を抱えている。
「海はどんな色してたの?」と話しかける娘にも、
「さあな。父さんは仕事だったんだ」としか答えない心の乾き切った父親しか演じられません。
『もう、わが社で働ける眼じゃない』ような眼つきをするようになったロックにできるのは、そんな企業に、日本という平和な国に決別することだけでした。
無職な彼に、レヴィがからかい気味に声をかけます。
「水夫を募集しているところがあるんだけど」
「ときどき、法を破ることもあるんだろ?」(笑)
かくして一発内定。
BLACK LAGOONの一員になった彼の、これからの活躍が楽しみです。


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受信: 2006年4月26日 (水) 16時21分

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