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2006年4月30日 (日)

ひぐらしのなく頃に第4話感想

ひぐらしのなく頃に#4「鬼隠し編其ノ四 歪」

多くの謎を残したまま、鬼隠し編が終了しました。
やはり、大石がほのめかし、圭一が身をもって証明したように、『オヤシロさま』の祟りなのでしょうか。
ゲームも原作も全く知らないのですが、仮に「ひぐらし」が祟りに全てを帰納するホラーではない、れっきとした推理ミステリだとすると――。

ここで休憩タイムかな…かな?。(´∀`*)
鬼隠し編終了記念番組
「い・け・な・いひぐらしのなく頃に」

「圭一くんのお相手、魅音ちゃんでしょ?無印良品元気味。ヤッたのは放課後の教室。でもそれだけじゃダメだよ。ちゃんとレナも食べてくれなきゃ。だからここを開けて!圭一くん、あけてよお」
「帰ってくれよ!帰れよ!かえれえ!」(と言いつつしっかりやることはやってる圭一)
「痛いよ、圭一くん!本当に痛いの!悪ふざけが過ぎたなら謝るよ!…ああっ圭一くん大きすぎるよ痛いよ裂けちゃうよごめんなさい堪忍して許してえ!」
('A`|||)

……私のまっピンクな脳内妄想に付き合っていただいてありがとうございました。

圭一が魅音とレナを撲殺し、自らも喉をかきむしって失血死する衝撃的な結末に至るまでの展開については、他ブログさまでも詳しい紹介がありますので、ここでは問題提起をするにとどめます。

●魅音やレナの唐突な『ひぐらしモード』切替。圭一の視点から見るとそうなのだが、本当は?本格ミステリ小説でいうところの『叙述トリック』の可能性が?
●カメラマン富竹と圭一の死に方がまったく同じである理由。『薬物の痕跡は認められず』が地元警察の公式発表。しかし?
●圭一の残したメモから破り取られた部分。注射器、未知の薬物。何か関係が?
●白いワゴンと、作業服の男たち。圭一の家にやってきたのは、入江診療所の医師と、そして彼ら。事件には複数の大人たちが存在するという圭一証言。その中に医療関係者がいるのは?
●すなわち、ダム工事にまつわる村ぐるみの犯罪の予感?
●とにもかくにも『オヤシロさま』の正体が重要。大石が「疑う」といい、圭一が実際に追いつめられたオヤシロさま。レナは『人間じゃない』と言うのだが――。彼女が繰り返し呟いていた「ごめんなさい」と、圭一が言い残した「ご…な…い」。何かの引き金になるキーワード?

次回「綿流し編其ノ一 嫉妬」。


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ウィッチブレイド第4話ほか感想

ウィッチブレイド#4「動」

量産型レンジタイプエクスコンが、とうとう三位一体で登場。
あの気色悪い顔が3つも揃い踏みです。キモチ悪さ爆発です。
彼らは何?
レンジメン?レンジーズ?レンジ三兄弟?
どう呼んでも、キモチ悪さに変わりはありません。
「チーンと…」が夢に出てきそう。('A`|||)
さすがに、雅音に相手させるのは忍びなかったのか、ナソエフ所属の玲奈先生とそのレズ弟子が、あっという間に片づけてしまいました。
擬似ブレイド装着者の彼女たち。雅音@ウィッチブレイドが感じまくる程のパワーの所有者です。
今後、真向から雅音と対立しそうな予感。
玲奈先生は、法医学の権威らしい。
その忠実な弟子さんは、先生の口をつけたカップに間接キスをして、うっとりしております。Σ('∀`;)
いきなり百合設定キタ!
この作品では、雅音とリコの親子愛、先生と弟子の百合愛、そしてウィッチブレイドとエクスコンのイメクラふう濃厚性愛と、さまざまな愛のかたちが描かれるのですね。(´∀`*)ハハ
晴れてマリ子さんのビルに住むことになった雅音とリコ。
「ママの食事は、ぜーんぶあたしが作ってあげるね」
ああ、こんな嫁がほしい…。

次回「探」。

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BLACK LAGOON#3「Ring-Ding Ship Chase」

新興勢力のロシアン・マフィアの仕事を請け負い、最近羽振りのよいブラック・ラグーン。
取り分の減った中国マフィアの陳が、海寇というのでしょうか、武装船団と刺客として送り込んできました。
今回の見せ場は、やはりというか『トゥーハンド』のレヴィ。
念能力者でいうとガチンコ強化型の彼女、戦闘に関して全幅の信頼を寄せられている模様。
寄せ来る武装船を、義経ばりの八艘飛びで、次々に屠っていきます。
子供のころから「盗みや殺し、悪いことは何でもやった」と呟く彼女と自分を引き比べて、ロックは嘆息。
運命共同体になったとはいえ、お互いを理解するには、まだまだ時間が必要です。
でも、自分がプレゼントしたアロハを着ないといってロックに怒りまくっているレヴィ。
実は尽くすタイプのツンデレ属性かも?なんて言おうものなら、恐らく瞬殺。
自分の脳みその色を知るはめになりそうです。Σ(゚Д゚;

次回「Die Ruckkehr des Adlers」。
「逃げたら、あたしはあんたを殺す」
いきなり((((;゜Д゜))))ガクブルですか?


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2006年4月27日 (木)

女子高生第3話感想

女子高生 GIRL'S-HIGH#3「恋して、ダマして、ラブホテル?」

初めての合コンに舞い上がりっぱなしの絵里子と由真。
「姫路ってでっかい事をやると思ってた」
「てゆーか、でっかいあれでやられちゃったってゆーか」('A`|||)
場所は新宿、カラオケでの合コン。
いきなりいいムードの綾乃と下高谷くんに、由真の鉄拳制裁が炸裂です。
盛り上げようとトップに立ったのは香田。でも東武東上線駅づくし。
「こいつに任せたのが間違いだった」と二番手の絵里子。でも円周率。(´∀`*)
馬鹿馬鹿しくてやってられません。どん引きの男子組ですが、逃げようとしたら由真がキレました。もはや軟禁状態。
ナンパ常習犯の江崎は、ヤることだけが目的で来ております。
手っ取り早そうな小川ちゃんに眼をつけます。炉利属性入ってるかもです。
人を見る眼がなかったですな。手っ取り早そうというだけなら、バカ三人組の絵里子か由真か香田でよかったのでは。
何しろ、興味本位で下高谷くんを剥いてしまう人でなし連中ですから。
幹事なのに、みんなを放置して出てきてしまったのを後悔する姫路。本当に友だち思いのいいコです。
口を滑らせたヒロシをぶん殴って行き先を聞き出し、ラブホに駆けつけます。
小川ちゃんをレスキューし隊。実は妬み満々のバカ三人組は、コナンくんと金田一を気取って迷推理を披露です。
隣の部屋に陣取って、でもやりたい放題。自販機で『ヴァイヴ』などゲットし、喜んでおります。
ケダモノみたいな連中ですな。( ´▽`)σ)´Д`)
なぜかたくさん持っている頭痛薬のお蔭で江崎は爆睡。事なきを得た小川ちゃんでした。
姫路に続いて処女ロストしそうなのは綾乃ですが、下高谷くんがあの調子では、いつになることやら。

次回「祝!咲女はいまだにブルマーです。」



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2006年4月24日 (月)

涼宮ハルヒの憂鬱第4話感想

涼宮ハルヒの憂鬱#4「涼宮ハルヒの退屈」

第4話は野球。
すなわちベースボール。
スポーツはいいね。リリンの生み出した文化のきわみだ。そう思わないかい、涼宮ハルヒくん?

つーか。
ヒューマノイドインターフェイスは?
宇宙人は?
あの引きは何だったんですか?

…まあいいや。
天上天下、唯我独尊のハルヒには何を言ってもムダですから。

みくるちゃん、すっかりSOS団になじんでおります。どうやら人間として終わってしまった模様。
そもそも、ナースウィッチコスプレが平服になっている時点でダメダメです。
そこへ、例によってハルヒ飛び込んでくる。
「野球大会に参加するぞー!」

敵チームは大学生で、優勝候補ナンバーワン。
キョンは、頼りにならない友人どもの他、メンバーに妹をエントリーしてきました。
妹属性で敵を欺こうというわけではありません。負ける気満々なのです。
下手に勝ってしまうと、後が面倒という判断。
試合開始。ハルヒは孤軍奮闘するも、他がまったくついてきません。
4番に抜擢されたキョンでさえ、さっぱりです。
敵ピッチャーの剛球を目の当たりにして、嘆息します。
『ハルヒは、この球を長打したのか』
あらためて、ハルヒの凄さを思い知ったキョンでした。

「何かが欠けているわね」とハルヒ。
欠けていたものはチアガールでした!Σ('∀`;)
みくるちゃん、あっという間にチアガール。またまたいじられております。
古泉もそれなりに頑張っておりますが、いかんせん形勢を逆転するほどのファンタジストではありません。
だが、このままでは世界の危機。
ハルヒの機嫌を損ねると、閉鎖空間が増大して世界は終末を迎えるらしい。
エントロピーの法則とかそんな感じらしいのですが。

長門が本気出しました。てゆーか、バットに何やら呪い?をかけております。
長門「これ、属性情報のブースト変更」
キョン「なにそれ?」
長門「ホーミングモード」
解説しよう!ホーミングモードとは、バッターの意思にかかわらず、バットがボールを追尾して当ててしまう驚天動地の能力なのだ!
みるみる積み重なる得点、また得点。キョンチーム、圧勝です。
しかし、高度な政治的判断により、キョンチームは試合放棄。
敵のキャプテン、泣いて喜んでおります。恐るべきハルヒを相手にした愚を、とことん思い知らされたらしい。

次回「涼宮ハルヒの憂鬱Ⅲ」
ようやく正常化…。


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2006年4月23日 (日)

地獄少女感想#26

地獄少女感想#26「かりぬい」

地獄流しの舟の上で、あいは何事かを思い出します。
「あい、お前は禁を犯した。閉ざすと誓った心の扉を開けてしまったのだ。お前にはもうこの仕事を任せる事はできない。私とともに地獄に帰るのだ。そして罪の戒めを受けよ」
「まだ、だめ。地獄へは戻れない」
「それは許されない、さあ帰るのだ」
「だめ、まだ終わってない」
この蜘蛛は閻魔大王?
地獄少女の雇用主のようですが、あいちゃんパワーの方がずっと強い。ダメ上司とできる部下の典型ですな。
リストラ通告をはねのけて、光となって飛んでいきます。

お寺の境内に立つ、つぐみとはじめちゃん。
「仙太郎さんは、どうして助けてあげなかったの。はじめちゃんは知ってるんでしょう?聞きたい」
はじめちゃんの姿が、いつの間にか消えていました。
あいの古屋敷で、一目連と骨女に見張られています。問わず語りに語り始める二人。
「お嬢がこの仕事を始めて400年。じっと耐えて、人の生み出す恨みの果てを見つめてきた。罪を洗い流してきたんだ。それを、あんたたちは一瞬で振り出しに戻してしまった」
お嬢を救いたいのに、どうしていいか分らないと悩む二人です。いい部下たちですねえ。
障子の外から老婆の声が。
「ねえ、あんた」
「お嬢にしか口きいたことがないのに」驚く骨女。
「ここから出してあげるよ。その代わり、やってほしい事があるんだ」

独りきりでアパートに佇むつぐみ。
あいが現れ、人形を渡そうとする。
「いけないお父さんね。お父さんさえ許してあげれば、お母さんは死なずにすんだのに。…つぐみ、この糸を解きなさい、あたしが怨みを晴らしてあげる」
踏み切りに現れたあゆみママ。つぐみの好きなお菓子を差し出すあゆみママ。血を流して苦悶するあゆみママ。
「痛いよ…」
次々と幻を見せて、つぐみの心を壊そうとするあい。
地獄少女としての立場も忘れて、ただただ、憎い仙太郎の子孫であるはじめに復讐しようという一念に凝り固まっております。
そして、とどめの殺し文句。
「あなたを助けたいの」
つぐみの眼の光が消えました。ついに操作されてしまった模様。
ゆっくりと糸を引こうとして。
「つぐみ!」
はじめちゃんが飛び込んできます。
同時に、一目連と骨女も、バルコニーに。
「もうおやめよ、お嬢」心配そうな骨女。
「黙れ」
地獄パワーを仲間にまで向けるあいちゃん。二人は壁に叩きつけられます。
「逃げよう、つぐみ!」
しかし、つぐみははじめちゃんの手を振りほどいて。
「お母さん、可哀そう――」
つぐみの心を刺すのは、事故現場で耳にしたはじめちゃんの呟きです。
「違う。俺のせいじゃない」

再び事故現場へ。
「…違う。俺が死ねばよかった。…それどころかいっそ死んじまえばいいなんて。まさかそれが本当になるなんて!」
あい、微かな動揺を隠そうとして、あくまで冷たく突き放します。
「後悔しても意味がない。失ったものは、取り返しがつかない。糸を解きなさい。あなたを楽にしてあげる」
「やってくれ、つぐみ」覚悟を決めたはじめちゃん。罪を贖う覚悟です。
「ばか!」はじめちゃんの頬を打つつぐみ。
「何言ってんのばかあ!あたしは、楽しかった。はじめちゃんは、あたしといて楽しくなかったの?」
「…楽しかったよ。おまえといるだけで、幸せだった」
・゚・(つД`)・゚・ ウワァァァン

あいの眼にも涙が。
気がつくと、六道郷のあの桜の樹の下です。散りそそぐ桜を全身に浴びるあい。
「これ、要らない」
つぐみが、地獄人形を差し出します。
「あなたは、仙太郎さんが好きだったんでしょう?仙太郎さんも、ずっとあなたが好きだった。長いこと後悔して、あのお寺を建てたの」
次に三人が立っていたのは、仙太郎の建てたお寺の前。
あい、地獄の炎で七童寺を焼き尽くします。仙太郎の思い出とともに。
巻込まれたと思った住職が、立ち去る二人のバックで、さりげなく頭を抱えていたのはワロス。(´∀`*)
「どうして、お寺を」
「閻魔あいは……」
はじめちゃん、呟きかけて止めます。まだ何か秘密があるのでしょうか。

EDが流れた後、再び都会の片隅で。陰鬱な雨が降りそそいでいます。
ネコの死体。そして、明らかに暴行を受けたと思しい少女がうずくまり、茫然と呪いの人形を見つめています。
傍らに佇むのは、地獄稼業に復帰したあいちゃん。
「あとは、あなたが決めることよ」

『ツヅキマス』

またあいちゃんが見られるのは嬉しい。踊っちゃいそうです。
ただ、どのように展開していくのかは気になるところ。第1シリーズでも、ある意味パターン化した地獄流しに変化を与えるために苦心してましたから。
柴田親子以外に、新たな人物の追加が不可欠ですね。
あと、地獄少女と対立する強力な存在も。
地獄少年ジルが、地獄グループを率いてリターンズしてくるとか?
「ようこそ地獄へ。閻魔あい」
どこの夜王ですか。( ´▽`)σ)´Д`)



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地獄少女完結感想

地獄少女感想(仮)#26「かりぬい」

最終話。
泣けました。
あゆみママの遺体を前に、はじめちゃんが呟くシーンが二度繰り返されます。
「俺のせいじゃない」
「…俺のせいだ」
なぜ食い違うのか。
この二つの場面に、作品としての「地獄少女」のテーマが集約されていると感じました。
人は必ず罪を犯す。意識的にも、無意識にも。
そして後悔する、それが人間という生き物。
許せずに、全て地獄へ流すのか?それとも?
人には感情があります。
罪を犯した相手であっても、心の交流さえあれば、長い間には和解し、許すこともできるのです。
だって、お互い罪を犯す可能性のある、同じ人間同士なのだから。
あいの慫慂にもかかわらず、つぐみは人間らしい道を貫きました。そこに泣けたのです。

また後ほど、詳しい感想を書きたいと思います。・゚・(つД`)・゚・

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2006年4月22日 (土)

ウィッチブレイド第3話感想

ウィッチブレイド#3「抗」

全編嫌なハアハアしまくりでした。('A`|||)

ヒューマン型インターフェイスの変な野良メカの正体は、設計バグにより暴走した戦闘用メカ『エクスコン』。
目玉商品の正規品とともに、いずれも導示重工業の開発のようです。
お蔭で被害者が11人ほど発生。でっかい迷惑な話です。
ウィッチブレイドの力全てを知りたいと、シミュレーションバトルを強制される雅音。
「死んでも、本体は回収できる」
「その方が、好都合ですか」
変身雅音、メカ相手に感じまくっております。
「すごおい。どうしてか分らないけど、こいつを壊したい」
こおおォォォ、というJOJOノリで雅音@ウィッチブレイドが吐くあやしい息は、『獣の息』らしいです。
導示重工業ご自慢のメカを、触手でソッコー破壊した彼女、力を使い果たして気絶し、病室で覚醒。
外へ出ようとしてつま先を痛め、「あつつつ……」。
素の彼女は、ほんと天然ですな。
「回復が早いな。それが選ばれた理由か」と鷹山局長。
いやそうじゃなくて巨乳――。(しつこい)

ふらふらと街を徘徊するおたく風の男。昼間っからハアハアしてます。
「あたためて、あげる…」
うは変態エクスコンキタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!
親切のふりしてリコから財布を掏り取った女スリ、路地裏で徘徊おたく、その正体は電子レンジタイプのエクスコンに捕獲され、内部からじりじりと焼かれてしまいます。
あ、地獄少女が立っていますよ?(大嘘)
雅音「人を呪わば穴二つ――」Σ('∀`;)

夜の街で、酔っ払いOLに眼をつけたエクスコン。後ろから襲おうとして、ビルの上のシルエットに気づきます。
ウィッチのでっかいパワーに反応し、昂奮しまくるエクスコンです。
雅音を捉え、レンジパワーをMAX放出しながら、エクスタシーに浸る。
「あんたあ、凄いよお…」
「あたしは、ちっとも」吐き捨てるように呟く雅音。どうやら食い足りない模様。
無駄無駄無駄ァッ!!貧弱、貧弱ゥ!!
エクスコン、あっさりと一撃破壊です。

能登が、慣れないアメコミヒロイン役を頑張っております。
監督から、○○や××の洋画でも見て演技を研究しなさいと言われて、レンタルショップで恥ずかしい思いをしながらいろいろ借りてきたんだけど、と、少し前のウィッチブレイディオで内幕話を披露しておりました。
さて今週のウィッチブレイディオ。いきなり、能登の不気味な歌から始まります。
♪か~ごめ かごめ…♪
地獄少女声で歌われると、ホントに殺人が起こりそうです。何とかの手毬歌です。スタッフどん引きです。
神田「あたし、頑張って謎を解くから!」金田一少年ですか?
能登「なんだよお、そんなんじゃねえよお(笑)。こんな失礼な扱い受けたことない、ひどい!みんなを幸せにしたいのに…」と、いたくご不満な能登でした。

今回のラスト、東京タワーの下で無事に再開できたママとリコです。
もっと引っ張るかと思いましたが、展開は結構早いですね。
これからは、企業お抱えのホテル生活。EDには美味しそうなブレクファストが。

次回「動」。

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2006年4月21日 (金)

涼宮ハルヒの憂鬱第3話ほか感想

涼宮ハルヒの憂鬱#3

「ふつつか者ですが、よろしくお願いします」
「それから、あたしのことはミクルちゃんと呼んでください」
ミクル『ちゃん』ですか!しかも自分で言う!

SOS団結成に向けて、いよいよ暴走するハルヒ。
「やっほー」と部室にハルヒが登場しました。
ああいきなり鍵かけてるし。Σ(゚Д゚;
「まずパソコンがなくちゃね!」と、ミクルを使ってコンピュータ部の部長に美人局(意味の分らない方はお父さんに聞いてみよう!)を仕掛け、まんまと性交成功します。
長門、不思議ちゃんだよ長門。(*´∀`)
何気にハイペリオンとか貸してる。かなりのSFヘビーユーザーと見た。

次に来ますはコスプレ。
嫌がるミクルを引っぺがし、バニーガールに仕立て上げて、校門で団員勧誘。
あっという間に、先生にタイホされました。ミクルちゃん、いいようにいじられてます。('A`|||)
「お嫁にいけなくなったら、もらってくれますか?」
キョン、軽く流しました。Σ('∀`;)
もったいない!!私だったら即決ですよ?ソッコー嫁にしちゃいますよ?
長門さん、いきなり突っ立っております。
「読んだ?」
「何?」
「本」
「悪い、返そうか?」
「読んで。今夜、必ず」
どこの綾波さんですか。(´∀`*)

待ち合わせ場所の公園に駆けつけるキョン、そのまま彼女のマンションへ。広い部屋に独り暮らしです。
お茶を淹れます。飲みます。また淹れます。飲みます。
「…そろそろ教えてくれないかな。俺を呼んだわけ」
「涼宮ハルヒとあたしのこと。…ヒューマノイド型インターフェイス。宇宙人」
いきなり宇宙人設定デタ━━━゚(∀)゚━━━!!
超展開まっしぐらですな。どうなる?○イフル~♪

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ひぐらしのなく頃に#3「鬼隠し編其ノ参 疑心」

レナの口癖「かな?かな?」にはまりそうです。
もちろん、このテの使用例は数多く、「ですですう~」とか、カレイドスター口上の「です、です、です!」などあるのですが、レナの場合、実にいいタイミングで使ってくるんですよね。
ポイントになるエピソードが出てくるときとか、切り替わる直前とか。

レナに立ち聞きされたショックで?体調を崩し、学校を休んで病院へ。
田舎の病院には違和感のあるイケメン先生の診察を受けております。
帰り道、車で通りかかった大石にお昼を誘われます。
『エンジェルモート』は何とコスプレファミレス。田舎にはこんな施設があるのかあ。あのイケメン医師といい、でっかい凄いです。
そこで聞かされたのは、綿流しの夜に起こった死ぬor行方不明事件のすべてに、魅音たちが関わっていること。
転校生と思われたレナも、実は村の出身であること。

その夜、魅音とレナが来訪。おばあちゃんのおはぎを差し入れです。
そのうち一個はレナ御製。アルファベットのしるしがついているのですが。
一発で針入りおはぎをツモりました。Σ('∀`;)
アカギや坊や哲もびっくりの強い引きです。

圭一、どんどん追い込まれております。
翌朝、魅音の脅しに屈して?登校しますが、畦道でワゴンに轢かれかけます。明らかに狙われている模様。
タイトルどおり疑心暗鬼に陥った彼は、ロッカーで見つけた金属バットを肌身離さないようになりました。
梨花からは「バット、だいじにしてくださいです」と意味深なアドバイス。
下校時、レナが後からついてきます。帰り道がおなじだから、というのです。
「だったら先に行けよ!」と怒鳴りつける圭一。
レナ、びくっと体を震わせて先に行き、しかし立ち止まる。
「どうして立ち止まるんだよ!」
「どうして同じなの?」
「え?」
「悟史くんはある日突然、一人で登校するようになったの。圭一君みたいに。そしてね、ある日突然、素振りの練習を始めたの。圭一君みたいに。ある日突然、バットを持ち歩くようになったの。圭一君みたいに」
そしてバットには悟史のネームが!

両親が、急に東京へ行くことになりました。圭一、独りきりの夜です。
大石に、自分の運命が『転校した』悟史そっくりなことを電話で逐一報告。
証拠は?と聞かれて慌てておはぎの残骸を探しに行きますが、なぜか綺麗に片づけられて痕跡もありません。
そのときです。インターフォンが矢継ぎ早に押されました!
誰?

次回「歪」。


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2006年4月16日 (日)

ウィッチブレイド第2話ほか感想

ウィッチブレイド#2「惑」
#1ではいきなり(*´Д`)/lァ/lァしてしまい、失礼いたしました。
今回は、状況説明編。
保護された雅音ママ、ファーザーのラボに連れて行かれて、最強の武器ウィッチブレイドのことを知らされますが、当然のように理解不能。
ウィッチ継承者の条件が、確かに分りにくい。
女性であることが必要条件なのですが、どんな女性でもいい訳ではない。どうして雅音が選ばれたのか。
(蔭の声「やっぱ巨乳っすかね?」(´∀`*)
一方、健気なリコちゃんは、祐介が逼塞するMarry's Gallery(マリーのアトリエ(?_?))というバーに住み込ませてもらおうと哀願しますが、ママさんは当局に睨まれるのはごめんだよと、あくまで突き放し、児童福祉局に連絡してしまいます。
リコちゃん、連れて行かれまいとして、テーブルの脚にしがみついたまま、眠ってしまいました。寝顔が可愛いっすね。
翌朝早く姿を消した彼女は、ママと約束した東京タワーを目指します。
「約束した場所で待ってるわ、ママ!」・゚・(つД`)・゚・

ところで、この作品も、能登@雅音ママと神田@リコ娘によるアニラジになっております。
毎週月曜更新の「ウィッチブレイディオ」がそれ。
こちらの目玉コーナーは、能登の記憶力てすと。
視聴者から出された例題を、神田が読み上げるとおり一字一句間違えずに暗誦するというものです。
読み上げの後の神田の合図「ママ、答えて!」がテラワロス。
現在のところ、能登の5戦全敗です。('A`|||)
がんばれユキノ、准将も応援してるぞ!

女子高生 GIRL'S-HIGH#2「身体検査は乙女の恥じらいの薫り」
今期イチオシのおバカアニメ。あ、褒めてるんですよ?
キーワード『ぱんつ』と「…は…の薫り」で思い出したのが、伝説のぱんつあにめ「ナジカ電撃作戦」でした。それはともかく。
あずまんがにしろ何にしろ、このテのアニメでは身体検査は必ず祭りになるわけですが、女子高生の生態をとことん追求する本作は、あくまでリアリティを重視しております。すなわち。
『ぱんついっちょにケープのみで校内をオリエンテーリング』!!Σ(゚Д゚;
なるほど。男子のいない女子高では、いちいち着替える必要のないケープのみ装備が推奨モードだと。
防御力は低いけど、素早さMAXという感じのArmourです(///∇///)。
合理的っす。コストパフォーマンス最高っすね。いろんな意味で。
ケープの脇からこぼれるはみちちが激エロいっす。(*´Д`)/lァ/lァ
由真@ますみん、綾乃@能登、香田@雪野、そしてそして、巨乳さんな姫路京子は氷上恭子さんです。
次回は、その京子のオトメロストがきっかけの合コンで事件発生のようですね。
酒でもかっくらって程よく脱力しながら見るのによさげです。

BLACK LAGOON#2「Mangrove Heaven」
ロックの一発逆転技!
『腐ってもEO』な奴のハリアーに追われ、マングローブの湾内に追い込まれてしまいます。
出口なし。
重火器を持たないBLACK LAGOONたち。
このうえは、引き返して真向勝負により玉砕するしかありません。
こうなると、邪魔なのは大事に取っておいた魚雷です。
あっさり廃棄しようとする海賊クオリティのダッチたちを制止する、日本のサラリーマン代表ロック。
「考えがあるんだ」
彼の発想は、まさしく廃品利用。ISO遵守の極地です。
活用するのは難破船。
いい角度に横たわっている船をカタパルトにして全速で滑空し、慣性の法則により打ち出される魚雷を相手にぶつけようというもの。
確率は限りなく低いのですが、相手は自分をガンマンと勘違いしているヘルシング的戦争屋。
荒野の決闘よろしく、真正面にさえ位置してくれれば……。
そして、ロックの賭けは成功しました。
相手は、魚雷弾頭をアタマに受け、月まで吹っ飛びました。
実戦向きではない彼も、頭脳戦でチームに貢献できることを立証したのです。
景山部長、ディスクを受け取りに自らやってきます。
中の人は、何とロイ・レバントこと中田譲治。冷酷管理職に変わり果てております。
ソルティやローズ、ミランダさんさえいてくれたらなあ。
「ダメですよロイさん!」
「いいかげんにしなよ、おっさん!」
「ロイ、どうして!」(マウントポジションで連打)
それはないものねだり。この作品での中田さんは、打算的な上昇志向の管理職であり、根っからの企業戦士。
家庭に帰れば、ひっきーっぽい息子を抱えている。
「海はどんな色してたの?」と話しかける娘にも、
「さあな。父さんは仕事だったんだ」としか答えない心の乾き切った父親しか演じられません。
『もう、わが社で働ける眼じゃない』ような眼つきをするようになったロックにできるのは、そんな企業に、日本という平和な国に決別することだけでした。
無職な彼に、レヴィがからかい気味に声をかけます。
「水夫を募集しているところがあるんだけど」
「ときどき、法を破ることもあるんだろ?」(笑)
かくして一発内定。
BLACK LAGOONの一員になった彼の、これからの活躍が楽しみです。


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2006年4月15日 (土)

地獄少女

土曜日は、東京MXでの地獄少女放映日です、です、Death!
(これが言いたかった模様)
そう神さまが決めたはずなのに、はずなのに…。
公式サイト「地獄通信」の無慈悲な延期予告を見ているにもかかわらず、未練がましく新聞のテレビ欄を食い入るようにみつめてしまいました。
サッカーJ1リーグですよ、FC東京×ジェフ千葉ですよ。('A`|||)
サッカーごときで、どうして延期されなきゃならんのだ。・゚・(つД`)・゚・ ウワァァァン
いや私だってサッカーは嫌いじゃないですよ?ワールドカップなんて、もう昂奮しまくって応援しちゃう愛国者ですよ?
でもでも、イチおたくとしては、もう怒りMAXの憤死寸前です。
誰に抗議すればいいんだ?石原都知事か?
あいちゃんに依頼して、この怨み晴らしてもらっちゃうぞ!
ゴラァ━━━(#゜Д゜)=○)`Д)、;'.・━━━!!

「感情で人を殺めちゃいけない!」
「僻地に流される=左遷されるぞ!」
「あたしは構わない!この怨み、地獄に流すがいい!」
もう何が何だか。(´∀`*)

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涼宮ハルヒの憂鬱ほか感想

涼宮ハルヒの憂鬱#2

せんせい、しつもんがあります。
涼宮ハルヒと珠洲城遥って従姉妹同士なんでしょうか。微妙に似ている気がするのですが。
……こんな事考えるのはハルカスキーな私だけか。そうか。(´∀`*)
でも、思い込みの強さとか押しの強さとか突進力とか、けっこう共通点あるような気がします。
超絶的美少女な事とかも。(´∀`*)フフ
各所での評判どおり、キャラが立っていてノリも抜群、今期期待できる作品の一つですね。
舞-乙HiMEも終わったことだし、うちのブログ名を「うたかたの日々 涼宮ハルヒ万歳」に変えようかな。
(……ああっハルカちゃん!?許してごめんなさいもうしません)

ひぐらしのなく頃に#2「鬼隠し編其ノ弐 隠しごと」

これもイイですね。原作ゲームのファンはいろいろ思い入れがあるかもしれませんが、単独で視聴する限り、萌えと怖さとキャラが全体の雰囲気にうまく溶け込んでいます。
竜宮レナちゃん、献身的に見えて黒さの見え隠れするところがイイ!(・∀・)
そしてあれが噂のナタですか。((((;゜Д゜))))ガクガクブルブル
確かにコワイです、大根切るためのものじゃないでしょうし。
謎を残しつつ進む展開って大好きですよ。期待。

BLACK LAGOON#1「The Black Lagoon」
実は事前チェックしてなかったのですが、偶然#1を見たら、案外いけるかもという印象。
最初、何のアニメか分らず、あれ?攻殻の再放送?なんて思ったほどですが、巻き込まれ型の主人公ロックと戦闘大好きお姐さんのレヴィとの対比が面白く、今後の展開が楽しみです。
作画はHellsingなテイストが濃厚。
「俺は生きてる奴が大嫌いなんだ」
「おまえの脳みその色、見せてやろうか」
などなど、名台詞も満載です。
ロックとレヴィのラム酒一気飲み場面もなかなかでした。
「コンパや新歓で飲まされ続けた日本のサラリーマンをなめんなよ!」にはワロス。

ラブゲッチュミラクル声優白書#2

ようやく視聴できましたが…こいつは微妙だ。
芸能界(この場合声優)内幕もの好きというだけでは、視聴継続が難しいびみょーな作品です。
公式サイト見たときはいけるかと思ったんだけどなあ。ただいま考慮中。

「シムーン」「エア・ギア」

相変わらずご縁がなくて、視聴できてません。('A`|||)



Haru0101 Haru0102 Haru0103 Hi0201 Hi0202 Lagoon0101 Lagoon0102 Lagoon0103

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2006年4月13日 (木)

ソルティレイ第22話・23話・24話感想

ソルティレイ#22「わたしと彼女と、少女の想い」
        #23「Final message(最後のコトバ)」
        #24「これから」

Solty Radioで桃ちゃんとますみんが言ってたとおり、3話連続放映で一気に決着をつけてしまいました。
GONZO&AICの力技はでっかい凄いです。( ´▽`)σ)´Д`)

エウノミアに接続したせいで精神崩壊し、ラピュタのいかずちを撃ちまくっていたアクセラ。
彼女の暴走を止めようとするソルティの前に立ちはだかったのは、ローズでした。
理想のためには犠牲はやむを得ないと叫ぶ彼女は、しかし闘いながら泣いていたのです。
「理想を実現するために涙を流さなければいけないなんて、そんなの間違ってます」
「痛みを伴うものなのよ、こういうものは!」(某小泉さんみたいですな)
「そんな頭のいい言い訳はいりません!」
「それが大人の世界ってもんなのよ」
「だったら、そんな大人にならなくていいです!」
ゼータソルティキタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!
「つらかったですね、もういいんですよ。ローズさん、お帰りなさい」
ローズ、ソルティに抱きついて思いっきり泣きます。
一方、ソルティの言葉に心を動かされたアクセラ、シルビアたちの復讐を諦めます。
「もうやめる」
ところが、エウノミアにつながっているマシンは止まりません。
「セーフティを強制解除します」
「だめ、逃げてー!!」

リゼンブルをとおして人々を操るエウノミア。阻止するため、RUCの中枢部へと進むソルティ、ローズ、そしてロイ&アンディ。
そのアンディを殴り倒したのは、待ち受けていたアシュレイ部長でした。
ロイたちの活躍で停止したエウノミアを、リゼンブルを通じて操作します。
「私はずっと望んでいた、上に帰ることを」
彼こそは、オリジナルリゼンブルを組み込まれて200年の時を生きた、RUC創始者の一人にして最後の管理者だったのです。
200年もかけたくせに、最後の役職が事業部長。たいした出世ではありません。
実は無能だったのでは?Σ('∀`;)
12年前、上に帰ろうとして落雷し、ブラストフォールを引き起こした張本人も彼でした。
ロイのピンチに飛び込んできたのはソルティ&ローズ。
「パパを手伝いに来ました」
「パパはよせ!」
あかくなるロイパパ。
「照れてる」
「真っ赤です」
容赦ないツッコミの娘コンビ。ここは笑うところですね。
笑えないのはアシュレイ部長。
「コメディは終わりだ」
エウノミアをコントロールし、ソルティとローズを触手で捉えて、どちらを取る?とロイに迫るアシュレイ。
「君の手で、どちらかを殺せ。残った方と君の命は助けてやる」
父親としての男気の見せ所です。身の危険も顧みず、迷わずアシュレイを撃つロイ。
「それは間違った選択だ」
ロイを撃ち抜く触手の一撃。
「ロイさん!」「おっさん!」
怒りのマックスパワーで触手を引きちぎり、アシュレイに挑むソルティとローズですが、部長強し!二人は岩に叩きつけられてしまいます。
「ディケ、今度こそ、スクラップにしてあげよう」
そのとき飛来した一発の弾丸。
復活ロイの発射したものでした。
「効かないよ」
襲いかかるアシュレイ、立ちはだかるローズ。
一瞬ためらった彼を、エウノミアの放った触手が貫きます。倒れるアシュレイ。
『上』へ戻る夢を見続けた彼も、最期に恋人イルミナの幻影を見ながらソルティの腕に抱かれ、永遠の眠りにつきます。
三位一体のコンピューターのひとつだったソルティ、エウノミアを停止させます。
「さようなら、もう一人の私。
かくしてめでたしめでたし。
アクセラも無事回収されました。そして、インテグラと同じ病室で再会。
エウノミアを安全なコンピューターにするべく尽力するジョセフ。
優秀な助手たち、アンディ、ユート、そしてあのジェレミーがこき使われております。
見逃せなかったのは、何気に出場しているジェレミーの存在。
いやー結構好きだったんすよ、自分勝手な実験おたくのジェレミーが。
中の人が、エクレール@永田亮子さんだから、というわけでもないのですが。
これにてアシュレイ編は完結しました。ぱちぱちぱち。
すると24話は?と思ったら、伏兵である第3のコンピューター、エイレネが落下するという大災厄が発生してしまいます。
「落ちてくる、エイレネが。この街を消すために」

エイレネは、宇宙にとどまっている移民船のコアコンピューターでした。
人々の遺伝子をデータ化して保持している彼女は、今の人間たちは間違っているとして、すべて粛清し再出発させようというのです。
それを止められるのは、彼女たちと三位一体の存在であるソルティだけ。
『みんなを守るために』ソルティは帰れないだろう宇宙へ旅立つ決意をします。
ロイの姿が見えません。彼のことは全て分っているミランダ、屋上へ上がると、思ったとおり酒を呷っているロイでした。
「どうしてあいつなんだ!」
みたび娘を失う辛さに耐えられない、優しいロイパパです。

いよいよ出発の日。
カーシャ「帰ってきたら、お尻に蹴り一発だからね!」
ソルティ「痛くしないでくださいね」
アンディ「(黙っているユートに)お前は何も言わなくていいのか?(無言で手を震わせているユート)…こいつ、無理しやがって…」
そしてロイは?
ロイは、父権を発動しました。
「行くな!」
「それはできません」
「そうだ、ドライブへ行こう。遊園地はどうだ?行った事なかったろう」
かぶりを振るソルティ。
「行くなと言ってるんだ。娘のくせに、親の言うことが聞けないのか!」
娘のくせに。
ぽろっと涙を流すソルティ。

宇宙での、エイレネとの最終対決。
ソルティの乗ったスペースシップを、エイレネのビームが直撃。
「知ってて、撃ちましたね」
移民船に単身乗り込むソルティ。
エイレネの中の人は島本須美さん。相変わらずの豪華キャストです。
「私とエウノミアとあなたは、3つで1つの存在。私はもう一人のあなたなのです。その私を壊すのですか?」
ソルティ、衝撃の北斗振動拳を発動、エイレネを粉微塵に破壊してしまいます。
そのまま、爆発に巻き込まれてしまい――。
移民船の破片が、流れ星として落ちてきます。まさか、ソルティも一緒に?
「きれい…」見送る人々。

5 years later

街には平和が戻りました。
あのネコミミっぽいけどそうじゃない少女が、ルイージパパを叱咤しています。パパ、ハアハア息を切らせています。
「お肉がついたんじゃない?八百屋じゃ肉は売れないんだよ!」
ローズも成長しました。自らの理想を達成するために、リサ・レバントとして政界に打って出る模様。
そこに現れたのは、ミランダと『優秀な秘書』カーシャ。
「ローズ!あたしのラジオ返しなさいよ!」
力関係は歴然ですな。ヽ( ´▽`)丿
ロイは、今でもソルティを待っているのです。
「実はあたしも」とローズ。

many years pass…

ロイとユートは、ソルティを迎えに宇宙まで来てしまいました。ある意味、アシュレイの果たせなかった約束を果たしている二人です。
計算は間違いないはずなのですが、ソルティは見つかりません。
「一度戻りましょう」
「まだ酸素がある。おまえは先に戻れ」
「ロイさん…」
そのとき、あの歌が聞こえてきました。
宇宙は真空なので音は伝わらないはず、なんて野暮なツッコミはなしの方向で。(´∀`*)
無数の破片の陰にソルティはいました!
眼の光は失われていますが、訥々とあの歌をうたっています。
宇宙の果てでアイを歌う少女ソルティ。失われた左腕が痛々しいです。
ロイ、宇宙服のままで、ぎゅっと娘=ソルティを抱きしめます。
「お帰り」
ソルティの眼に光が戻りました。
そして、ゆっくりと呟きます。
「た・だ・い・ま…」

ソルティレイの大団円です。ありがとうございました。・゚・(つД`)・゚・


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2006年4月10日 (月)

舞乙HiME25話・26話感想

舞-乙HiME#25感想「蒼天の乙女」
舞-乙HiME#26感想「Dream☆Wing~夢の在処」

今シリーズは、スタッフによる遊びが目立ちました。
エルスの死はあったものの、それもアリカやニナのモチベーションを高めるための伏線という感じ。
最後まで軽い雰囲気は変わりませんでしたね。
楽屋落ちや洒落が大好きな私などはかなり楽しめましたが、良くも悪くも、前シリーズとの比較において評価が分かれるところかもしれません。

スズシロで勇ましく発進したハルカ・アーミテージ准将ですが、本人の張り切りっぷりを他所に、アインさんには「私たちの役目は陽動、准将のペースに巻き込まれないように」と陰で言われてしまいます。
人望ありませんな准将。('A`|||)
実戦では、パールのチエと互角の模様。先輩マイスターとしてはちょっと……。
まあ、ナオ同様、パールといってもチエの実力が抜きん出ていたということでしょうか。きっとそうさ。
不完全燃焼で終わりそうなところを、シズルとの背中合わせの共闘シーンが救ってくれました。
本領発揮の准将、ハンマーを振り回してスレイブをなぎ倒す。でもやっぱり、シズルの方が効率よく倒しているような気が。いやいやいや気のせい気のせい(笑)。

アリカを助けようとしてトモエにローブを砕かれたチエの危機を救ったのは、不気味な白装束に身を包んだシホ。
乙式の制約やスレイブさえも無力化するトラウマキマキ、最強です。
でもねえ。
ナオ「ローブがあっても変わらないじゃん」
シホ「お黙り、ジュリエット!」
そのとおり。シホの能力はオトメローブとも乙式とも全く無関係。
ガルデローベに入学した意味が皆無ですな。(´∀`*)

トモエ吼えまくりです。立役者です。悔しいけど、ハルカちゃんより目立ってます。
「シズルお姉様、やっぱり、嘘だったんですね」
「ひどい人…。でも、やっぱり似てますね、私たち。私もあなたを手に入れるためなら…何でも出来ますものおおお!!」
「やっぱり裏切ってらしたんですね、チエお姉さま」
「どうしてかしら、私が少しでも素敵だと思った人、みんな私を裏切るのね」
「この学園に来るまでは、ぜ~んぶ私の思い通りだったのに」
「まあてええ!!アリンコの分際で、調子ぶっこいてんじゃないわよおおお!!」
「だあれに向かって、物言ってんのよおお!!」
「覚えてろお、アリカユメミヤあああ!!」
いやもうテラワロスΣ('∀`;)
どさくさに紛れてサコミズに白布をかけられますが、飛び起きて猛抗議しようとして腰痛が起こってアイタタタです。
ローブなしでこの頑丈さは、ある意味最強オトメですな。

気になった未解決部分などを列記です。

ニナ=ヴィントの正統の王女。
アリカ=レナの娘
するとマシロは?
出自も分らないマシロが、正統であるニナを差し置いて女王継続?国民は納得しても、側近が黙っていないのでは。

アリカがあれほど引き合いに出し、頼りにしていたばっちゃの正体が不明。
もしかして、ミス・マリア同様、乙式からの解放とともに、さりげなく若返って紛れ込んでいる可能性も。
五柱の誰かが怪しい?マーヤ・ブライスとか?あれはカルデアか。

アカネちゃん、強力インパクトのネコミミローブを見にまとい、新国王カズくんのマイスターオトメ。
ラブホで行為寸前、マーヤにカズくんを掻っ攫われてしまい、やむなくオトメとして就職です。
「絶対えっちさせない」「諦めないわよ!」
まあオトメにも寿退職があるみたいなので、夢は大きく持ちましょうね。

マシロ、民衆がどうとか言いつつ、結局自分の夢であるひまわりをお城のオブジェとして採用。
それでいて「みすぼらしい」発言はいかがなものかと。
まあ、どうせスミスによってヘンな外観にされてしまい、さらに破壊されてしまったので、修復のついでと言えば通るかもしれません。

セルゲイ、記憶喪失のうえに若返って楯化してるし。
ニナは恋を取った模様。この辺の演出はしっとりしててよかった。
二人はこれから出発するんですね。

ナギ、前シリーズの黒曜の君と違って、最後まで傍観者っぽいおちゃらけた雰囲気のままでした。
オトメによる代理戦争システムの廃止と、機械文明の封印を開放するというビジョンは、まんざら間違っているとばかりもいえません。マシロだって、論破はし切れていないのです。
まあ、「そなたのお節介によるものではない!」というところで収めておきますか。

さて、いろいろ書きましたが、この1年は愉しい祭の時間でした。
スタッフの皆さん、そして舞-乙HiMEファンの皆さん、ありがとうございました!


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2006年4月 9日 (日)

地獄少女感想#25

地獄少女感想#25「地獄少女」

昨日視聴したばかりの、最終話直前エピソード。
地獄少女誕生編ということで、村のいじめられっ子だったあいちゃんが、いかにして地獄少女にバージョンアップしたかが語られます。

貧しい山の村では、山神様に生贄を捧げる風習があった。
仙太郎とあいはいとこ同士。
不思議な力を持っているらしい彼女は、村の子供たちからもののけ扱い。
あいを憎からず思っている仙太郎は、いつも庇ってやっていた。
大雪の夜、ついにあいが生贄に選ばれてしまう。
不憫に思う両親は、いとこの仙太郎にあいの身柄を一任。
「分った。俺があいを守ってやる」
頬をそめるおかっぱあいちゃんテラモエス。
村はずれの地蔵堂にあいをかくまって時が過ぎる。
二人はお年頃。淵で水浴びをし、気持ちよさそうなあい。
仙太郎、誘いかけてなぜか止めてしまう。
次の瞬間、村人たちと仙太郎の父が。
あいと両親は無残にも撲殺されて、穴の中へ。
しかし、あいだけはまだ生きていた。
喜びもつかの間、埋めてしまえと強要され、周囲を見回す仙太郎。
餓えに苦しむ村人たち。乳が出ないために明日をも知れない命の赤ん坊。
追いつめられて、何か叫びながら最初の土を投げ入れる。
「守ってくれるって……信じてたのに」
眼から血の涙を流すあい。
「怨んでやる、おまえたちみんな怨んでやる!」
その夜、旅支度をしてそっと村を抜け出す仙太郎。
ふと顧みると、村の方角にあかりが。
村は大火事になっていた。火をつけて回っているのは、もはや地獄少女となった白装束のあいだった。
ここで幻視はおしまい。
全てを目撃したつぐみ、ぽろぽろ涙を流している。
「分らないよ…仙太郎さん」
「俺には分る」と呟くはじめちゃん。

しかししかし、でっかい疑問やら何やらがいっぱいです。以下列記。

あいちゃんのリアル両親登場。すなわち閻魔さんち?百姓にしては珍しい姓です。
お母さんの中の人は天野由梨、レイン・ミカムラとか雪村蛍子とか懐かしいっす。

あいちゃん6年間ひっきー生活。けっこう凄いかも。元祖ひきこもり。

仙太郎、どうせ逃げるつもりだったのなら、さっさとあいちゃんを連れて村を出ていればよかった?

仙太郎の笑いの意味。はじめちゃんが「俺には分る」と言った事と関連があるはず。

埋められた夜、キャリー並みに地中から甦る手が。
炎の少女あいちゃん。村に放火して回ります。
本来もののけ姫だったとしたら、最初からファイアスターター能力で逃れればよかった?

今回の内容から容易に推察できること。輪廻転生、生まれ変わり。
あい=つぐみ
仙太郎=はじめちゃん
つまり、つぐみははじめちゃんを怨む運命にあった。
地獄流しにしなければならない?
そのために、あざとい程繰り返された伏線なのか。
「あたし、地獄少女は悪くないと思う。怨みを晴らして当然だもの」

それにしても、姿を見せないおばあちゃんって?

最終話「かりぬい」。
「決めるのはあなたよ、つぐみ」


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地獄少女感想#24

地獄少女感想#24「夕暮れの里」

はじめちゃんの地獄少女探索紀行もいよいよ大詰めです。
六道郷という手がかりを頼りに、田舎の宿までやって来ました。
宿でお寺の情報をつかみ、住職さんに話を聞きに行きます。
境内の七子地蔵とあいちゃんが並んで立っていますが、柴田親子、まったく気づかないのがワロスです。
七子地蔵とあいちゃんが並んでいることに大きな意味があるのでしょうね。
仙太郎は、実在しました。
村を出て一財をなした仙太郎のフルネームは、柴田仙太郎。
なんと、柴田家のご先祖さまだったのです。
あいちゃん-仙太郎=柴田さんご先祖=柴田一&つぐみ
ということで、安土桃山時代からの因縁が、ここにつながりました。
温泉宿なので、お約束の露天風呂シーン。
はじめちゃん、つぐみちゃんにお風呂を勧めますが、「一人で?」と言われてドッキリ。
一緒に入るか入るまいか悶々です。窮極の二択です。
父親はつらいっすねって違うか。('A`|||)
はじめちゃんに先回りして、あいちゃんが例の襦袢姿で入ってきて、つぐみと背中合わせに。
「感じる?」
(*´Д`)/lァ/lァですか?モチっす!いや私が感じてもイミなしですな。

翌日、あの滝まで来た柴田親子は、待ち受けていたあいちゃんと対決。
地獄少女あいちゃん、憎しみをむき出しにして、柴田親子と対峙します
「私は殺されない」
駆けつけた輪入道ほか地獄組、お嬢を止めようとします。
「感情で人を殺めちゃいけない!」
「地獄に流されるぞ!」
だがしかし、この回まで静かな表情を崩さなかったあいちゃん、突然豹変します。
額にぐっとしわを寄せて絶叫。
「あたしは構わない!この怨み、地獄に流すがいい!」
最初の攻撃は輪入道が体を張って阻止。柴田親子は池に叩き落とされます。
そして…。

次回「地獄少女」。


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2006年4月 8日 (土)

地獄少女感想#23

地獄少女感想#23「病棟の光」

今回は、実に不条理なお話でした。

ターゲットは誰からも好かれる美人看護士、桜木加奈子@沢城みゆきちゃん。
頑張りやさんだし性格はいいし可愛いし、朝は朝でパジャマの裾から可愛いおへそを見せてくれる非の打ち所のない看護士さんです。(´∀`*)
はじめちゃんが聞き込み調査をしても、病院に潜入して探っても、何も出てきません。
唯一、最愛の妻を亡くした樋口さんが怪しかったのですが、
「地獄通信にアクセスしたんですか?」
「アクセス? インターネットって奴かい?あいにくそっちはさっぱりでね」
樋口さんでもありませんでした!

屋上で、また仙太郎の映像を幻視したつぐみ、パニックを起こして加奈子さんに救われます。
お詫びとともにリンゴを渡すつぐみ。気軽に受け取って、病室を出て行く加奈子さん。
その直後。
廊下に、リンゴが空しく転がります。
「あの人、地獄に流されちゃった…」

結局、地獄通信にアクセスしたのは、加奈子ちゃんが会った事もないという変態男でした。
海辺で、口から涎を垂らして横たわったまま薄ら笑っています。ストーカーとも呼べない、ただの衝動犯罪者です。
さすがに、いつもの卒塔婆は立ちませんでした。こいつには名前もないのでしょうか。まさしく不条理です。

たまらず駆け出すつぐみは、桜の木の下で泣いています。
不意に景色が変化しました。あの六道郷の模様。あいちゃんが登場し、つぐみちゃんと対峙します。
「仙太郎を…知ってるの?」

次回「夕暮れの里」。

ついしん
久しぶりにサイト「地獄通信」にアクセスしたら、新シリーズ放映決定とのお知らせが!
嬉しさのあまり、地獄に祈りを捧げているところです。
だーがしかーし!
そのすぐ下に、
「4/4 東京MXテレビ放送延期のおしらせ
4月15日に放送を予定しておりました第26話は、編成の都合により翌週22日に延期させていただきます。あらかじめご了承ください。」

ご了承なんてしませんぜ##
許さんぞ東京MX!「昼下がりの窓」延期以来の再犯の罪、万死に値します。
地獄通信にアクセスして、あいちゃんに地獄に流してもらっちゃうよ?


Jigoku2301 Jigoku2302 Jigoku2303 Jigoku2304 Jigoku2305 Jigoku2306 Jigoku2307

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ウィッチブレイドほか4月新番感想

月曜から水曜までは人事異動に伴う残業で右往左往していたため、まったく新番見られず、でした。
「シムーン」「エア・ギア」「ラブゲッチュミラクル声優白書」は見てみたいので、来週何とか。

ウィッチブレイド#1「始」
GONZO作品は取り合えず視聴してしまいます。
これは、スピードグラファー+ウィッチハンターロビンという感じかな。そして原作はアメコミなんですね。
ウィッチ装着者の天羽雅音ママが、ボーイッシュなわりに巨乳。(´∀`*)
四つんばいになったとき、ぶるんと揺れております。あとウィッチに変身したときも。(´∀`*)ウヘヘ
中の人は能登。しばらくユキノや地獄少女ばかり見てたので、オトナの女性はなんか新鮮ですな。
胡散臭いスクープグラファー斗沢祐介は、いつもどおりのGONZOキャラ。そこそこ動いてくれると思います。
物語の魅力は、しっかり者の梨穂子ちゃんがどれだけ活躍してくれるかにかかっていますね。

さて木曜深夜。帰宅してあれこれチャンネル切り替えながら視聴していたら、訳分らなくなりました。(  ̄m ̄)プッ

xxxHOLiC#1「ヒツゼン」
何の情報もなしに視聴したのですが、CLAMPなことは絵柄と雰囲気から一目瞭然。モコナも登場したしね。
モロダシとマルダシって…。
相変わらずといえば相変わらずの展開ですが、本物の霊能者?である主人公の四月一日と、能力もないのにオカルトしたがる女子高生との絡みがちょっと面白かった。
望みどおりアヤカシに取り憑かれた彼女はどうなったのかなあ。

ストロベリー・パニック#1「櫻の丘」
百合の丘の間違いでは。もろにマリみて。('A`|||)

ああっ女神さまっ それぞれの翼#1「ああっ願いよ もう一度っ」
ベルダンディー変わらず健気。
いきなり螢一とのデートということで、まったり始まりました。
コンビニの唐揚げ弁当とかベルダンディー手づくりのお弁当とかがやたら美味しそうです(笑)。


Witch04 Witch05 Witch06
Witch01 Witch02 Witch03

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2006年4月 3日 (月)

ソルティレイ完結感想

3話連続放映で堂々終了という力技を見せてくれたソルティレイも完結です。
ソルティ、ロイ、ローズほかロイファミリー、お疲れさまでした!

#23でアシュレイ編が終わってしまったので、あれ?#24って一体?と思ったら、ラストの感動演出のために取ってあったんですね。
ロイの「おかえり」はよかったなあ。「キディグレイド」「トップを狙え」のラストを思い出してしまいました。
しかし、疑問も少し。
いくらオリジナルのリゼンブルが凄いといっても、無敵のソルティ&ローズでさえ敵わなかったアシュレイって…。
彼が200年生きてきたってことは、それを傍観していたというジョセフも同じですよね。
同じファーストリゼンブル同士、ジョセフが少しは働いてもよかったのではという気がしますがそれはともかく。

全24話、楽しませてもらいました。ありがとう!こちらも感想は後ほど。

ところで、さっきARIA The NATURAL#1を視聴しました。
「恥ずかしい台詞禁止!」
「はわわわ」
「あらあら」
アリアクオリティも健在です。(´∀`*)

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舞乙HiME完結

取り合えず!ハルカちゃん、乙彼さま!
そしてユキノ大統領、最後までフォローご苦労さま!
「一網大魔神よ!」
「もうわけわかんないよ、ハルカちゃん」( ´▽`)σ)´Д`)

大団円でしたね。
アカネちゃんもネコミミで登場したし、アオイはチエと熱い抱擁を交わしてるし、シズルはナツキを庇って砲撃に耐えたし、アリカはやっと蒼天っぽくなったし、そしてそしてミス・マリアはとんでもなく美形だったし!デタ━━━゚(∀)゚━━━!!
あれには驚きましたよ、いやホント。
ハルカちゃんとシズルの背中合わせの共闘、見応えがありました。やっぱり二人はプリキュアライバルなんですね、永遠の。

前シリーズ終盤の怒涛の鬱展開の代わりに、王道の爽やかさが残ったという感じでした。
ということで、詳しい感想はまたあらためて書きます。

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