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2006年3月26日 (日)

ソルティレイ#20感想

ソルティレイ感想#20「訪レル災い」

今回、ローズを訪れた意外なお客はミランダさん。
お母さん属性の彼女、放蕩娘?に優しく帰宅を促しますが、あっさり拒絶されてしまいます。
それにしても、ローズって結構なVIPなはずなのに、誰でもが気軽に面会できてますよ。
RUCって、案外ユーザーフレンドリーで開放的な企業なのかもしれません。んなわけないか。
ローズの紙飛行機情報により、監視されていることを知ったロイファミリー。
「それにしても、どうしてここが分ったんだ?」
「――すまん。俺のせいかもしれん」
おいおい、やっぱしアシュレイへの軽率な一言のせいですか。一流ハンターとも思えませんな。
アシュレイに関する情報を求めて街へ。
「あんたに、そうまで言われちゃな」
それでも、情報屋にはまだまだ一目置かれている模様。
単に、暴れん坊ハンターとして距離を置かれているだけかもしれませんが。(笑)

買い物しかできないと、相変わらず寂しいことを言ってくれるソルティ。待ち伏せしていたのは仮面部長でした。
「ひさしぶりだね、ディケ」
「ディケ?」

帰りの遅いソルティを迎えに出たカーシャとミランダさん。
しかし、ゴミ捨て場には、眼から光を失ったソルティが。Σ(゚Д゚;

培養液の中でオールヌードのローズ。
「やはり、洗脳は難しいか」
「できることはできますが、プロシードとしての能力バランスを崩しかねません」
ああ、洗脳はされていなかったか、よかった。
でも、アシュレイに従う彼女の本心は?

RUC本部に単身乗り込んだインテグラ。受けて立つアシュレイ。
しかし、インテグラのオーバークロック能力をもってしても、実はリゼンブル化されていた彼には歯が立ちません。
脳細胞を削って発揮する能力。3回が限界です。
その3回全てを防御されてしまい、なすすべもなく倒れ、痙攣するインテグラ。
仮面部長、本性むき出しの不気味な笑いを見せます。
「ディケも一撃で倒した電撃だ」
やはり卑怯な不意打ちだったのか!!(((((;`Д´)≡⊃)`Д)、;'.・
そうでなきゃ、無敵のソルティが簡単に負けるはずがありませんよ。そうだとも。
そのとき一瞬。
限界突破、4度目のオーバークロックから瞬間移動、シャドウスキルことエレ・ラグ並みのソードの一撃!
それも、受け止められてしまいました。('A`|||)

訪れてきたジョセフ、徐々にプロシードやRUC、そしてソルティにまつわる秘密を明かしていきます。
オーロラシェルは、空気を確保するために人工的に作られたナノマシンの集合体?
いろいろ難しそうなえすえふ設定がてんこ盛りになりそうな予感。

次回「真実の刻」。


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