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2006年3月13日 (月)

ソルティレイ#19感想

ソルティレイ感想#19「全員集合!」

作画の切れが戻ってきました。
現場も大変でしょうから、あまりあげつらいたくはないんですが、素直に嬉しいです。

セリカは助かりませんね。ローズの場合と違って、はっきりと亡骸が映されてしまいました。
タバコ野郎に狙撃させたローズ。アシュレイ部長の思惑に乗って、何かを企んでいる感じなのですが、それは一体――。

路地裏で雨に打たれるアクセラ。買い物帰りのソルティが、そっと傘を差し伸べます。
前回でのロイの失策が致命傷にはなりませんでした。よかった…。
他ブログでも指摘があったのですが、ロイって見かけによらず軽率な言動が目立つんですよね。
わざわざRUC本部に乗り込んだのはいいけれど、アシュレイ部長を相手に、インテグラたち逃亡プロシードの事をあわや漏らしそうになります。
普段は寡黙なくせに、ヘンなところで個人情報保持に甘いところが、凄腕ハンターらしからぬところです。

アクセラつながりで、アンディとユートが潜伏中のインテグラを迎えに来ました。
ようやく、全員集合です。既に致命的な欠員も生じているけれど。
カーシャが、シルビアと親しくしていた事実が明らかになります。
大人のくせに子供みたいだったシルビアに、カーシャはシンパシイを感じていた。
シルビアにしろセリカにしろ、思い半ばにして強制退場というのが哀しいですね。
インテグラがアクセラをそっと呼んだのは、セリカのビデオレターを見せるためでした。
今の両親には頼めないので、どうか裏庭の姉の墓参りをしてほしいと言います。思わず涙するアクセラ。
思いは時を越えて通じ合うのです。とくれば、これはもうARIAクオリティ。
まだ何か言いたそうだったセリカですが、えいっとスイッチを切ってしまいます。
届かない心は、永遠にさまようしかありません。
この思いが、どこかで遂げられることがあるのでしょうか。

数次の実験の結果、ローズは科学者たちに「完璧です」と太鼓判を押されます。シンクロ率400%という感じです。
満足そうな仮面部長。約束の日は間近ということか。
そのアシュレイ部長と背中合わせで語り合っているマジカノ?は、例のポートレートにジョセフと共に写っていた彼女です。
自分を信じている、でも不安そうな彼は、彼女と共に新たな世界を目指していたらしいのですが。
目指すは人類補完計画か。永遠に平和な世界か。それとも?
ジョセフが送ったものが気になります。ソルティのシークレットパーツだったりして…。

次回「訪レル災い」。


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