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2006年3月29日 (水)

地獄少女感想#22

地獄少女感想#22「悔恨の雨」

完全に周回遅れの感想アップですが、何とか追いつかねば、です。(´∀`*)

初めて、柴田家の過去が語られます。
そして、はじめちゃんが何故地獄流し阻止に躍起になるのかも。

つぐみママは、旧姓小川あゆみさん。
はじめちゃんの学生時代のクラスメートです。
つぐみちゃんは、つぶらな瞳といい、髪の毛の感じといい、明らかにママ似。よかったネ(笑)。
ただし、ちょっと以上に気の強い性格は、父親入ってるかもしれません。

何事につけ強引なはじめちゃんも、恋の道だけは勝手が違う。
あゆみさんに告白するのにも、ありったけの勇気を振り絞ります。
でも、反応は芳しくありません。
慌てて前言撤回し、その場を逃げ出してしまうはじめちゃんですが、実は、彼女の方もにくからず思っていたことが判明。

ところが、結婚してからは仕事一途。若妻あゆみさんは寂しそうです。
それでも、子供が生まれたら少しは…という期待も空しく、いよいよ張り切って仕事に没頭するのが、女心の分らないはじめちゃんクオリティ。
結局、寂しいあゆみさんは、若手政治家とホテルで浮気!
男を殴り倒して恐らく左遷されたはじめちゃんは、妻を許しませんでした。
後悔し、やり直そうと訪ねてきた彼女を、冷たくあしらいます。
「つぐみは渡さない!」
いや、つぐみちゃんの現在を考えると、渡した方がよかったですよ、無責任パパのはじめちゃん。
直後、あゆみさんは事故か自殺か分らない交通事故で死んでしまいます。
この事件の教訓から、怨みや復讐は空しいと悟ったはじめちゃんでした。
でもまあ、はじめちゃんが裏切られて傷ついたのは確かですが、これまでの依頼者たちはもっとひどい目に遭っていますからねえ。
必ずしも、はじめちゃんのケースが当てはまらないとは思いますが、それはともかく。

それと平行して、派手めな女性が男に狙われています。林紀子@伊藤 静さん。
どうやら男の一方的な想いらしいのですが、地獄流しの依頼は確実に実行されます。
ラストで登場した依頼者の名は、末次吾郎@伊丸岡篤。
はじめちゃんの必死の説得にもかかわらず、またまた紐が引かれてしまいました。
今回は、必殺の「バツイチのオレが言うんだから信じろ!」はナシ。(笑)
卒塔婆で、ようやく名前が判明しました。完全にザコ扱いですね。(´∀`*)

次回「病棟の光」。

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ソルティレイ#21感想

ソルティレイ感想#21「真実の刻」

今回、アクセラの崩壊シーンを見ていて、懐かしのFFⅦを思い出してしまいました。
闘技場のバトルで、1戦ごとにクラウドにハンディが課されるんです。
スロットルの目によって「マテリアすべてこわれる」とか「アクセサリすべてこわれる」とか。
つまり。

アクセラすべてこわれる!('A`|||)

今回は、アクセラのアーマー搭乗シーンから始まり、『22時間前』へとカットバックする手法に工夫がありました。
アクセラの悲壮な決意をうまく演出していましたね。
本編は、ほとんどがジョセフによる状況説明に終始します。
この星の人間は星間移民であること。そして地下都市や未登録市民が作られた真の理由。
ソルティは、当時の移民船と同じテクノロジーで作られていること。
ギャラクシーエンジェル風に言えば、ロストテクノロジーという奴でしょうか。つまり失われた超文明です。

シリアスですが、ちょっぴりお笑いもありました。
ジョセフの「お嬢さん」に思わず、
「え?(///∇///)うーんそれは」と反応してしまうミランダ@大原さやかさんがオトメで可愛いっす。

ローズは、アシュレイの導きで、自分たちの敵を目の当たりにします。
それは巨大コンピューター、エウノミア。
都市にエネルギーや水を供給するだけでなく、リゼンブルを通して人間を完全管理しようとする全能の存在。
それじゃあんたは何者なの?というローズの問いに、アシュレイ部長、衝撃の告白で返します。
「私は200年前の管理者だ」
リゼンブル化されているとはいえ、200年生きてると?
そして『この世界の管理者』とくればもう、『奥さまは魔法少女』の嬉子さんですな。(´∀`*)
そう、アシュレイ部長は、この世界をエウノミアの束縛から解放したかった。
機械による管理社会とくれば、SFにも例は多いし、『地球へ』なんてマンガもありました。
その意味ではお約束の設定なんですが、ただ、アシュレイの本心はまだ底が知れない感じです。
例の写真の女性は、どう絡んでくるのでしょう。やはり「私で三人目」のあの世界なんだろうか。
いよいよ、ローズによるハッキング開始。
この辺のやり取りは、エヴァンゲリオンのウイルス型シトを思わせますね。

そしてアクセラ。
アシュレイに陥れられたプロシードたちの復讐を果たすべく、演算能力をブースト発動しエウノミアにアクセスし、とうとう最終兵器を動かすことに成功します。
しかし、代償として精神崩壊。
虚ろに高笑いするアクセラ、壊すという意思だけが残っていて、手加減なしのパワーで巨大ビーム発射!
まさに、ムスカのラピュタの雷かナウシカの巨神兵ビーム、ですね。
ブラストフォール並みの災厄が、街を根こそぎ破壊します。セカンドインパクトです。

次回「わたしと彼女と、少女の想い」。
舞-乙HiMEを軽く超え、なんと3話連続放映のクライマックス。
もう、ワクワクどころじゃありません。
「アハハハハハ!」(笑)


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2006年3月26日 (日)

ソルティレイ#20感想

ソルティレイ感想#20「訪レル災い」

今回、ローズを訪れた意外なお客はミランダさん。
お母さん属性の彼女、放蕩娘?に優しく帰宅を促しますが、あっさり拒絶されてしまいます。
それにしても、ローズって結構なVIPなはずなのに、誰でもが気軽に面会できてますよ。
RUCって、案外ユーザーフレンドリーで開放的な企業なのかもしれません。んなわけないか。
ローズの紙飛行機情報により、監視されていることを知ったロイファミリー。
「それにしても、どうしてここが分ったんだ?」
「――すまん。俺のせいかもしれん」
おいおい、やっぱしアシュレイへの軽率な一言のせいですか。一流ハンターとも思えませんな。
アシュレイに関する情報を求めて街へ。
「あんたに、そうまで言われちゃな」
それでも、情報屋にはまだまだ一目置かれている模様。
単に、暴れん坊ハンターとして距離を置かれているだけかもしれませんが。(笑)

買い物しかできないと、相変わらず寂しいことを言ってくれるソルティ。待ち伏せしていたのは仮面部長でした。
「ひさしぶりだね、ディケ」
「ディケ?」

帰りの遅いソルティを迎えに出たカーシャとミランダさん。
しかし、ゴミ捨て場には、眼から光を失ったソルティが。Σ(゚Д゚;

培養液の中でオールヌードのローズ。
「やはり、洗脳は難しいか」
「できることはできますが、プロシードとしての能力バランスを崩しかねません」
ああ、洗脳はされていなかったか、よかった。
でも、アシュレイに従う彼女の本心は?

RUC本部に単身乗り込んだインテグラ。受けて立つアシュレイ。
しかし、インテグラのオーバークロック能力をもってしても、実はリゼンブル化されていた彼には歯が立ちません。
脳細胞を削って発揮する能力。3回が限界です。
その3回全てを防御されてしまい、なすすべもなく倒れ、痙攣するインテグラ。
仮面部長、本性むき出しの不気味な笑いを見せます。
「ディケも一撃で倒した電撃だ」
やはり卑怯な不意打ちだったのか!!(((((;`Д´)≡⊃)`Д)、;'.・
そうでなきゃ、無敵のソルティが簡単に負けるはずがありませんよ。そうだとも。
そのとき一瞬。
限界突破、4度目のオーバークロックから瞬間移動、シャドウスキルことエレ・ラグ並みのソードの一撃!
それも、受け止められてしまいました。('A`|||)

訪れてきたジョセフ、徐々にプロシードやRUC、そしてソルティにまつわる秘密を明かしていきます。
オーロラシェルは、空気を確保するために人工的に作られたナノマシンの集合体?
いろいろ難しそうなえすえふ設定がてんこ盛りになりそうな予感。

次回「真実の刻」。


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舞乙HiME24話感想

舞-乙HiME#24感想「あなたのために…」

いよいよ熱く盛り上がってきました!
ハルカちゃんの出番が多かったというだけではなく。
もちろん、いちばん熱かったのは彼女ですが。
戦艦スズシロ発進には燃えましたよ!

前回から続いてテンション高いハルカちゃん。ニナに破壊された街復興のために、工事現場で肉体労働。
さすが、もと珠洲城建設のお嬢さまです(笑)。
大統領執務室を訪れたのは五柱の一人、サラ・ギャラガーさんでした。(電童のベガさんらしい)
ハルカちゃん、妙に慌ててます。苦手らしいです。
サラさんが告げたジパングからの贈り物は、どうやら武器だった模様。
中近東っぽいファッションの五柱、マーヤ・ブライスさんもようやく登場です。

ニナに余計なちょっかい出してぶん殴られたトモエ、例によってシズルお姉さまに慰めてもらっています。
シズルは、どこまで気づいているのでしょう。いけずな彼女のことですから、全部承知のうえで、結構この状況を楽しんでいたりして。
ああ、そういえばイリーナを介して封書が届いていたし、もうバレバレかも。
「うちにはあんたがいますさかい、トモエ」
だとすれば、この台詞も人が悪いですねえ……。

エルスの置手紙が涙を誘います。ニナはアリカ同様、どうしていいか分らなくて混乱しています。
苦悩のあげくの結論が、「私からオトメの資格を奪ってください」。Σ('∀`;)
男として、父として、ここは大人の度量でグッと耐えるかセルゲイ。と思ったら。
あっさり、幼女養女ニナとベッドイーン!Σ(゚Д゚;
こいつはやべえーーーッ!
紫のバラの人こと速水真澄が、マヤをどうにもできなくて亜弓に手を出したのと同じくらいやばい!
前シリーズでいえば、楯が詩帆とやっちゃったくらいやばいですよ。
ニナ…こんな形でオトメ戦線を離脱するなんて……。
そういえば、アカネちゃんはアレする寸前に、Y染色体の供給源(カズくん)を拉致されたみたいですね。
つまり、彼女はまだれっきとしたオトメ。参戦してくるかもしれません。
あれ?でもニナって当然みたいにハルモニウムを起動させてましたよね?

ニナを苦しみから解放するために、そして少年時代に憧れた『青い星』ことレナを解放するために、ハルモニウムを破壊しようとしたセルゲイ、スミスの邪魔にあいます。
返り討ちにしたものの、いきなり額を打ち抜かれた!それはナギ殿下。
腹黒殿下は、ニナを確実に操るために、瀕死のセルゲイすら利用します。ひどい話です。

いよいよ最終戦争。
ナギ側は、大将のニナに加えてラウラ・ビアンキさんとロザリー・クローデルさん。そしてトモエをリーダーとするワルキューレ軍団。
シャルル王のオトメになるはずだったシホの代役なだけあって、ロザリーさんはいまいち軽いノリです。
エアリーズ側は、ハルカちゃんを筆頭としてアイン・ルーさんにカーラ・ベリーニさん。それと多分、五柱のサラさんとマーヤさん。
忘れちゃいけない、同じく五柱のナツキとシズル、新人のナオだって控えております。つまり、五柱はすべてエアリーズ側なのです。
さらにさらに、主人公のアリカと、アリカが参戦すればもれなくついてくる最強ロボミユさんとくれば、もう言うことなし。
ハルモニウムのニナが、よほど頑張らないと戦力的にはきついですね。

スズシロ内のハルカちゃん、相変わらず空気が読めません。迷惑そうに耳を塞ぐカーラさんや、超然としているアインさんを他所に、ムダに熱く燃えています。
それでこその、我らがハルカちゃんなんですけどね♪

どうやら修行を終えたアリカ。ほっぺにバンソウコウを貼って拳をグッ、の姿は、やんちゃなゴンか悟空そのものです。

次回「蒼天の乙女」。2話連続のクライマックス、もうワクワクが止まらないっす。


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2006年3月24日 (金)

舞乙HiME23話感想

舞-乙HiME#23感想「不思議の谷のアリカ」

放置していてスミマセン。('A`|||)
この一週間、仕事がしっちゃかめっちゃかだったせいもあったのですが、なな何と!
疲れて爆睡してしまい、舞-乙HiMEの録画に失敗したのです!
ということで、今週は重い鬱になっておりました。冗談ですが(笑)。
しかし、頼りになる友人のお蔭で、ようやく視聴できたのです。既に次の放映日だったりするけれど。

物語は佳境。いよいよまとめに入った感があります。
ここは黒い谷。アスワドの故郷にして、次元の狭間に封じられた谷。
さんざん気を持たせてくれましたが、ようやく舞衣とミコトが登場しましたよ。
『夢と恋に引き裂かれた悲劇のオトメ』のはずですが、のんびり離れ里の暮らしを楽しんでいる模様。
ミコトは猫神さまにして水晶の姫です。高次物質化乙式能力を持つ種族のただ一人の末裔とか。
舞衣いきなりエレメント起動。と思ったら、お料理の火を起こすためでした。
さすがはファイヤーオトメですが、貴重な能力をこんなことに使っていいのだろうか。
ちなみに、彼女はジパング出身なので、カタカナでなく漢字表記です。
できあがりますものは、やはりラーメン。そして餃子?
エプロン舞衣は相変わらずお母さんしております。
育ち盛りのアリカとミコト。声をそろえて「お代わり!」
マシロ「アリカが二人…」
舞衣「ミコトが二人…」
ミユ「すばらしい食欲です、アリカ」

さて、一方エアリーズでは、ハルカちゃんが例によって怒りまくっております。
「まったく、あのナギ坊主!」
ユキノ大統領に全権委任大使を任されて意気軒昂の彼女は、各国の要人を首に縄をつけてでも引っ張ってくるとハイテンション。
「泥舟に乗ったつもりでまっかせなさい!」
「ああ…。大船だよ、ハルカちゃん」
ハルカ節は健在ですな。(´∀`*)
ところで、オトメ拡散防止条約ってどういうものなんでしょうね。オトメはガルデローベでしか養成してはいけないとか?

今回で、全ての謎は明らかになりました。
ニナ。守り人で紡ぎ手。つまりヴィント王家の血統です。
アリカ。蒼天の青玉、レナ・セイヤーズの娘。
さらには、
「あなたは、あの方の血を引いていますから」
あの方とは、アリッサ・シアーズお嬢さまです。
アリカ、いきなりイエローな髪になります。分りやすい演出です。
そして、何処の馬の骨とも分らないとの烙印を押されたマシロちゃんですが、ミユがいいアドバイスをくれます。
王とは、その出自にかかわらず、信ずる道を行くべきなのだと。
「この数百年で、私が得た結論の一つです」
そして媛星キタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!

ハルモニウムの力により、高次物質化された巨神兵ニナが、エアリーズの街を蹂躙します。
自分も参戦すると逸るアリカですが、まだ蒼天の青玉の力を生かしきれていないと舞衣のツッコミ。
ミコトと闘って勝ったらという条件が出されますが。
アリカVSミコトはミコトの圧勝。スピードといいパワーといい、ドラゴンボール並みの闘いでした。
しばらくは、黒い谷で修行に明け暮れることになりそうです。
あまりゆっくりしてると、ハルカちゃんがナギ坊主を潰してしまいますよ?(´∀`*)

次回「あなたのために…」。
「不憫なやつだ、よしよし」
「ナツキじゃ嬉しくなーい!」
贅沢言ってはいけません、シズルさんが聞いたら怒るって~。


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2006年3月14日 (火)

舞乙HiME22話感想

舞-乙HiME#22感想「ホロビノウタ」

感想アップが遅れたのはハルカちゃんの出番がなかったから。というわけでもないのですが。
もう3月も半ば。仕事がぐつぐつと煮詰まってきました。せっかく展開が佳境に入ってきたのに、コンスタントに感想が書けるのかちょっと不安です。
#1からずっと続けてきたでぼちんブログなので、もちろんラストまでまっとうするつもりですけれどね。

アオイは、崖下に倒れていたところを救出されていました。
何だか植物人間っぽく寝たきりです。
チエが助命嘆願したのかと思ったら、例によってナギの思惑が。
「保険。最後の歌を知ってるかもしれない。マシロちゃんの側にいた人だからね」
その歌の力を借りたのか、ニナ、ハルモニウムの起動に成功します。

今回はバトル全開で流れが早かった。特に後半がドキドキものでした。

カルデアのマイスターオトメ、フィア・グロス嬢、ミドリ頭領とガチンコ対決です。
この対決は、前シリーズの奈緒@ジュリアVS静留@清姫を思わせます。
勝利を確信したフィアさんですが、ミドリ、さっと天を仰いで、
「ガッテンオー!」
思わず上方に注意を向けたフィアさん。これがフェイクだったのです。
下から突き抜けてきたガッテンオーのツノに貫かれて、マスターであるアルゴス14世とともに消滅。
「馬鹿はあんたや」という台詞が出てもおかしくない好対決でした。
「この怨み、晴らしたかったら地獄通信星の世界で待っていろ」
いやー頭領カコイイ決め台詞!元ネタでもあるのでしょうか…。
もう#22だから、バタバタ死者が出ても不思議はないんですが、フィアさん、悪役オトメとしてクローズアップされてから、あっという間に死亡フラグが立ってしまった印象です。

一方、アスワドの谷を襲ったワルキューレ軍団。
トモエたちワルキューレ軍団、可変型のでっかい、すごいスレイブに搭乗しております。どう見ても、トランスフォームに合わせて中の人も変形しているとしか思えません。
マシロを人質に、ぬことをネコ質に取られてピンチのアリカを前に、トモエ、見得を切ります。
「私と踊りましょう。ときめきで胸が張り裂けそう。だって私…あなたのこと、大っ嫌いなんですものおォォ!
ほとんど抵抗できないアリカをボコりまくり、恋の怨みその他を一気に晴らします。
勝利に酔ったトモエ、調子に乗ってミーヤ追い落とし&エルス傷害未遂を告ってしまいます。
自分のことより他人のことで力を発揮できるゴン・フリークスタイプのアリカ、怒りパワーを爆発させて立ち上がる。
「行くわよ、ヴァルハラの舞!」
天空から襲いかかる強烈な光。アリカ終わったか!?
そのときです。一瞬早く疾駆する影がマシロを奪取し、ヴァルハラの舞をはじき返しました!
「遅くなりました」
「ミユさん!」
またまた危ないところを、さすらいの用心棒ミユに救われました。ミユ最強です。
ほっとしたのも束の間、何かを察知したミユ。
「気をつけてください。あれが来ます」
あれとは、猥褻物陳列、ではなくて。(´∀`*)
ハルモニウムの力を得たニナが瞬間転移?でアリカたちの前へ。
タイミング悪く、腹から血を流すセルゲイとアリカを見てぶち切れます。怒りはエレメントを巨大化させ、激しく打ちかかってきました!
ミユ「アリッサお嬢さま、私に力を!」と巨大アルテミスを発動!
激突。そして?

予告編に堂々登場したのは。
ラーメン!そして舞衣とじゃれ合うリアルぬこと!
さんざん気を持たせたあげく、いよいよ真打ち登場?
前シリーズでも、命がラーメンを食べながら舞衣を思う名場面があったんですよね。好きだったなあ、あの台詞。
「うまい、うまいな、ラーメンは」
「やっぱり美味しくない…。舞衣のラーメンじゃなきゃ美味しくない……」
文豪ゲーテも言っております。『涙と共にラーメンを食べたことのある人間でなければ、人生の味は分らない』(大嘘)

次回「不思議の谷のアリカ」。


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2006年3月13日 (月)

ソルティレイ#19感想

ソルティレイ感想#19「全員集合!」

作画の切れが戻ってきました。
現場も大変でしょうから、あまりあげつらいたくはないんですが、素直に嬉しいです。

セリカは助かりませんね。ローズの場合と違って、はっきりと亡骸が映されてしまいました。
タバコ野郎に狙撃させたローズ。アシュレイ部長の思惑に乗って、何かを企んでいる感じなのですが、それは一体――。

路地裏で雨に打たれるアクセラ。買い物帰りのソルティが、そっと傘を差し伸べます。
前回でのロイの失策が致命傷にはなりませんでした。よかった…。
他ブログでも指摘があったのですが、ロイって見かけによらず軽率な言動が目立つんですよね。
わざわざRUC本部に乗り込んだのはいいけれど、アシュレイ部長を相手に、インテグラたち逃亡プロシードの事をあわや漏らしそうになります。
普段は寡黙なくせに、ヘンなところで個人情報保持に甘いところが、凄腕ハンターらしからぬところです。

アクセラつながりで、アンディとユートが潜伏中のインテグラを迎えに来ました。
ようやく、全員集合です。既に致命的な欠員も生じているけれど。
カーシャが、シルビアと親しくしていた事実が明らかになります。
大人のくせに子供みたいだったシルビアに、カーシャはシンパシイを感じていた。
シルビアにしろセリカにしろ、思い半ばにして強制退場というのが哀しいですね。
インテグラがアクセラをそっと呼んだのは、セリカのビデオレターを見せるためでした。
今の両親には頼めないので、どうか裏庭の姉の墓参りをしてほしいと言います。思わず涙するアクセラ。
思いは時を越えて通じ合うのです。とくれば、これはもうARIAクオリティ。
まだ何か言いたそうだったセリカですが、えいっとスイッチを切ってしまいます。
届かない心は、永遠にさまようしかありません。
この思いが、どこかで遂げられることがあるのでしょうか。

数次の実験の結果、ローズは科学者たちに「完璧です」と太鼓判を押されます。シンクロ率400%という感じです。
満足そうな仮面部長。約束の日は間近ということか。
そのアシュレイ部長と背中合わせで語り合っているマジカノ?は、例のポートレートにジョセフと共に写っていた彼女です。
自分を信じている、でも不安そうな彼は、彼女と共に新たな世界を目指していたらしいのですが。
目指すは人類補完計画か。永遠に平和な世界か。それとも?
ジョセフが送ったものが気になります。ソルティのシークレットパーツだったりして…。

次回「訪レル災い」。


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2006年3月11日 (土)

地獄少女感想#21

地獄少女感想#21「優しい隣人」

今回は、はじめちゃんが地獄流し阻止に成功したらどうなるか、という教訓的なお話でした。

依頼者は村井優子ちゃん@千葉紗子さん@ナツキ(笑)。
唇が妙にセクシイな女の子です。
ターゲットは、優しい隣人こと関根良介。

つぐみちゃん、今日は最初から反抗的です。
「あたしはいいと思うな、地獄少女。だって、流されるのは悪い人たちばかりだし」
はじめちゃんは、とにかく復讐はダメだの一点張り。過去に何かがあったようですね。恐らく、今は亡きつぐみママに関する何かが。
そうこうしているうちに、いきなりつぐみちゃんの幻視が始まりました。
「優子おねえちゃんが、地獄少女に…」
はじめちゃんの編集者時代の先輩、よく屋台のおでん屋で飲んだ村井さんを迎えに来ていたお嬢さんでした。
胸騒ぎがして、二人が急ぎ車で駆けつけてみると、畑は荒れ果てて無残な有様。
ひっそりとした陋屋の階段に、優子ちゃんが茫然と坐り込んでいます。
彼女は言います。パパが酒浸りになり、突然死んでしまった。原因は全て『あいつ』のせいだと。
伯父さんから田舎の土地と家を相続した村井パパ、娘の優子ちゃんと一緒にいる時間を増やしたいという気持ちから、脱サラして農業を始めます。
土地にも溶け込めず、農業の勝手も分らないで苦労する彼の元に、関根隣人さりげなく接近。
人見知りする優子ちゃんにアイスをあげて手なずけます。
自分の農業経験をアピールし、相談に乗ってあげると言葉巧みに信用させます。
その言葉どおり、親身にアドバイスしてくれるので、すっかり頼りきりの村井パパ。
異常気象で作物が枯れ始めた時も、関根隣人の勧める農薬を使い続けて、事態を悪化させています。
優子ちゃんの進言にも耳を貸さず、かたくなに他の人には相談しようとしません。
そんなある日のことです。関根じるし農薬の入ったバケツを取り落としてしまった優子ちゃん。
転がったバケツの中身を野良犬が舐め始めました。
驚いて止めようとする優子ちゃんですが、犬が全然平気なのを見ておかしいと気づきます。
何と、農薬とは真っ赤な嘘。ジュースに水を混ぜただけのものでした。
関根隣人は、以前に村井パパのおじさんと、土地をめぐって争っていたのです。
何も知らないパパは、そのとばっちりを食ったのでした。
急いで報告に行く優子ちゃん。ウイスキーの壜が床に転がっています。
そして、村井パパの死体も。
村井パパ弱っ!Σ(゚Д゚;
非常にあっさり死んでしまいました。

彼女の脳裡に、自分の帰りを心配してくれたパパの思い出が甦ります。涙がこぼれます。
あいつだけは許せない。
地獄通信にアクセスし、藁人形を手に入れた優子ちゃん。
ところが。
過去の失敗事例から学んだのか、はじめちゃんは実力行使に出ました。
説得ではなく、いきなり人形を取り上げて、肥溜めらしき桶に放り込んでしまいます。
たっぷりと臭いの染み込んだ輪入道に、もっくんこと一目連も骨女もどん引きです。
あいちゃんにさえ、敬遠される始末。今回最大の被害者かもしれません。
人形を取り上げるやり方を卑怯だと非難するつぐみちゃん。
「はじめちゃんのバカ!あたしだって、はじめちゃんが殺されたら復讐するよ!」
娘にこう言ってもらえたら、父親冥利に尽きますな。もう死んでもいいです。Σ('∀`;)
これも、地獄少女候補№1のつぐみちゃんを演出する伏線なのでしょうか?
ひたすら反抗的な娘に狼狽し、思わず手を上げてしまうはじめちゃん。
ぶたれたつぐみちゃん、家を飛び出して行き方知れず。
後を追って、はじめちゃんも雨の中を探し回ります。
つぐみちゃんはお堂にいました。反抗的に横を向きます。
はじめちゃん、またまた手を上げるかと思ったら。
ぎゅっと抱きしめました。
「本当に、心配したんだぞ!」
「はじめちゃん…」
つぐみも、思わずしがみつきます。美しい親子愛です。
その姿に、かつてのパパと自分を見た優子ちゃん、ようやく決心します。
「復讐はやめます」
「そうか、よかった」
シリーズ中はじめて地獄流しを阻止できたはじめちゃん、自信を取り戻せて嬉しそうです。
「これから、どうする?」
「しばらく、ここにいます。お父さんとの思い出があるし」

ところが。
くだんの関根隣人がやってきて、借金のかたに家はいただくと通告。
はじめちゃん、相手の胸倉をつかんで抗議するも遅し。思い出の家までも、あっさりと奪われてしまいました。ひどい話です。

何もかも失った傷心の優子ちゃん、優しげな親戚のおじさん?に付き添われて、部屋に案内してもらいます。
おじさんの手が、ずっと優子ちゃんの肩に置かれているのが気になります。考えすぎか。(笑)
そして、部屋にパソコンハケーン!Σ(゚Д゚;
彼女の胸に去来した思いは果たして?
いやもちろん決まりですよね。

次回「悔恨の雨」。


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2006年3月 5日 (日)

舞乙HiME21話感想

舞-乙HiME#21「白き姫、目覚めるとき」

今週の犠牲者はミミ!
アオイの犠牲により、女王としての自覚に目覚めたマシロ。
エルスの犠牲により、オトメとしての覚悟を決めたアリカ。
砦に紛れ込んだヴィントの避難民たちを、掟に従って排除しようとするミドリ。
鉄の戒律を守ってきたからこそ、呪われたアスワドの民は生き延びて来られたのだと言います。この辺、ユダヤ教のイメージでしょうか。
ミミの死により難民たちと心を通じ合えたマシロは、真のクイーンズロードを歩み始めます。

どうぶつの森では、マキマキ虫が楽しそうに飛んでおります。ナメクジ型のエサを発見し、おいしくお食事。
こうして、森のまったりした日々が続きます。
と思ったら、シホと愉快なお部屋係たちの悪夢でした。かなり、精神的に追いつめられている模様。
「ある朝目覚めてみたら、一匹の虫になっていた」というカフカ『変身』を思わせるシュールな状況です。
そこへチエ登場。シホに、何事か指示しました。
ようやくシホ、人間界に復帰か。

ハルモニウム(仮称)とニナとの戦闘は突然?終了。
一瞬見えた後姿は明らかにぬことなのですが、すぐにぬことネコに切り替わりました。どういう演出なんだろう…。

トモエ、ガチレズ幼児プレイを満喫し、後朝の別れを惜しんでおります。
シズル、赤ちゃん用のガラガラを手に余裕の表情。さすがは歴戦の勇者ですね。
「これからマシロ姫とアリカの追討に向かいます。うまく仕留められたら、学園長の身柄のこと殿下にお願いしてさしあげますわ」
「期待せんと待っとりますさかいに。よちよちよち~♪」
「もう…いやですわお姉さま。今日のことはお忘れになって」
忘れられんよ、若さゆえのあやまちは。(笑)
頬を染めて、逃げるように立ち去るトモエ。でも自分自身だって忘れられないのは見え見えです。
この思い出を胸に散るのか……。('A`|||)
シズル、すっと視線を据えて「今は好きにしたらええ。でも、今日のはちょっと面白かったどすな」
どんなプレイだったのでしょうか。二人のソレは、何だか凄そうです。
シズルお姉さまとのベッドインにも性交成功し、黒化してすっかり自信をつけたトモエ。
ミドリたちアスワドが砦を空けた間隙を縫って、マシロ&アリカの身柄確保という作戦を立てたセルゲイ@上官に対して、尊大な物言いをします。
「慎重ね。どっちでもいいのに」
こういう態度を取る人間に死亡フラグが立つのが舞-乙HiMEクオリティ。もはや確定かな。

現場写真を見ていて、ニナが軟禁されていたアジトに、例のカプセルを発見したナギ。
「そうか、こいつは面白いや」と嬉しそうに大笑いです。
考えてみれば、ヴィントブルーム女王の証拠って、けっこう微妙なんですよね。
マシロ→大臣が連れてきた
アリカ→「蒼天の青玉の持ち主が真の女王です」(女官証言)
ニナ→レナがカプセルに入れて逃がした赤ん坊が女王。そのカプセルがアジトにあったという事は。

エアリーズでは、相変わらずハルカちゃんに笑われっぱなしの学園長。
ナオと一緒にカルデアに向かうことになりました。
カルデアには、急に悪役マイスターオトメとしてクローズアップされたフィア・グロスさんがおります。
学園長、五柱としての実力の見せ所ですぞ。(またナオに助けられるっぽいけどね♪)
ガルデローベのシンパであるアンナン王とマイスターオトメ・アインが来訪。
何だか抹香くさく超越者っぽい二人ですが、緊急事態の救い主となるのか?

次回「ホロビノウタ」。
病気のラド@黎人さんが…。(´∀`*)
そしてトキハマイ、#22にしてようやく、満を持しての登場です。おたまがエレメントなのか??Σ('∀`;)


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ソルティレイ#18感想

ソルティレイ#18「おかえりなさい」

セリカ憤死!Σ(゚Д゚;

ああ、この先何度この顔文字を書かなければならないのか。
戦時中に『一人一殺』という言葉があったそうですが、ソルティレイに関しては一週一殺です。
シルビアに続いてセリカまでが。
アクセラだって、危ないところでした。兵士たちにいけない目に合わされそうになり、オトメの危機。
「始末する前に、やることはやらせてもらおうぜ」。
こいつらとんでもないDNQだ!本当に正規軍なのかYO!
アクセラは重要なリサ候補なので、生き残れたと思われ。
すると、次に死亡フラグが立つのは、消去法でインテグラということに。
最終兵器彼女のセリカ、あらゆるツテを通じて兵器を入手しております。
リベンジに燃える彼女。エージェントにも、「死ぬなよ」と心配されていました。もちろんセリカも帰る気満々。
しかし、アクセラへの「食事の用意をしといてよ。必ず食べに帰るから」という言葉も空しくなってしまったのです。

仕事を再開したロイ&ソルティ。ミランダさんに、小物っぽい手ごろなターゲットを紹介してもらい、まずはリハビリです。
「金さえあれば、こんな事だってできんだよ!」
キレた横領犯、手榴弾を投げつけて抵抗します。
「へっへー、捕まるもんかー!」てな感じの軽いノリで走っていた犯人、何気に歩いてきたソルティに衝突し、跳ね返されてしまいます。
そこへロイ悠然と登場。
「よくやった」
「ただ、歩いていただけなんですけど」
この二人は、阿吽の呼吸で仕事が出来る、ある意味最高のタッグです。
実際に解決しているのはソルティなのですが、彼女のモチベーションの源がロイ。
考えてみたら、成功報酬は全てロイが受け取っているはずなので、悪く言えば長良川の鵜飼システムです。
ロイは、労せずして結果を得ており、しかもソルティは賃上げも待遇改善も要求しません。どんなにロイにツンツンされても、黙って従っております。
使用者にとっては、理想の搾取対象労働者ですな。

危ないところをセリカに救われたアクセラ、路地から逃げようとして、ソルティに衝突します。
ああいい所へ。困ったときのソルティ頼み!
と思ったら、ロイが「おまえ…」。
指名手配に気づかれたかとカン違いしたアクセラ、逃げるように立ち去ってしまいます。
ああ、ソルティに助けてもらえるチャンスだったのに、ロイったら余計なことを。
もしかしたら、自分の娘かもしれないんですよ?

フリーダムなビーム展開で兵士たちの包囲をくぐり抜けたセリカ、RUC本部を急襲しようとして、目の前に立ちはだかったのはチーフローズ。
セリカに投降を勧めますが、テンパってるセリカ、とても聞き入れられる状態ではありません。
それもそのはず、セリカの狙うターゲットはローズでした。
「おまえが来たせいで、何もかもめちゃくちゃだ」
本当に悪いのは仮面部長だと思うのですが、女同士の嫉妬は根深いものがあります。

その頃、ミランダさん宅に怒鳴り込んだアンダーソン兄弟、ロイはどこだと凄んでおります。
裏社会情報によれば、ローズが生きており、しかもRUCに身を投じたということで、何だか興奮しまくりです。
ロイに、監督責任を問うつもりなのでしょうか。押しかけ居候のローズでしたから、そこまで追求するのは無理かも。

一方、ソルティはHUNTER×HUNTERのピトーやゾルディック祖父もビックリの『円』能力で、ローズの気配を察知します。
屋上へ急行した二人の眼前で、セリカ、謎のタバコ野郎に撃たれて死亡!
ローズが生きている!茫然とするロイに向かって、寂しく微笑むローズの真意は?

次回「全員集合!」
ドリフ?(笑)


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2006年3月 3日 (金)

地獄少女感想#20

地獄少女感想#20「地獄少女対地獄少年」

今回のターゲットは、地獄少女と同等の能力を持つ、地獄少年ジル・ドゥ・ロンフェール。シト並みの幻覚攻撃やサイコキネシスを駆使します。
子供のころ、その能力を親にも疎まれて殺されたという、凄い経歴の持ち主。
そして、自らの意志で地獄から戻ってきた、根性の地獄少年です。
そのまま一家惨殺。本人は完全犯罪だと自慢しております。

依頼者の似非超能力者はエスパーわたなべひろし。どっかのアニメーターみたいな名前です。
「聞いてないよ~」が口癖の、非常にインパクト強力なキャラ。
ジルにさんざんこけにされ、大根役者だからと熱々のおでん大根を食わされ(笑)、仕事も干されて生活の危機に瀕した彼は、女性ディレクターの誘いに乗って、リベンジのつもりでのこのこスタジオに出かけます。
さらに彼をいたぶり、地獄通信にアクセスさせようという地獄少年ジルの企みでした。
小部屋に軟禁されてじらされる件りは、某貧乏生活番組を思わせます。
怒りが沸点に達したところで、都合よくモバイルを発見。もちろん、スタッフの仕掛けた罠です。
想定どおり、地獄通信にアクセス。分り安すぎるキャラですな。
わたなべさんは、可愛い『あいたん』に一目惚れした模様。やはりというか、見かけどおりのロリ属性でした。
頭文字Dの藤原拓海役でカコイイ演技の三木眞一郎さんが、コミカルな一面を見せています。
ハイテンションな声と演技は、まるでいつきみたいです。

ついに地獄対決。挑発されたあいちゃんが、さっと藁人形2体を構える決め演出ワロス。
一目連と骨女を壁に磔にし、輪入道も糸が引かれなければただの藁人形ということでなすすべなし。
「お嬢が負けるわけないさ」と部下の信頼も篤い頭領のあいちゃんさえも、サイコキネシスで壁にバシンバシン叩きつけられます。
セーラー服は似合わないというジルの趣味で、ゴスロリファッションに強制変更。
もともとお人形顔のあいちゃん、某ローゼンメイデンみたいで、なかなか似合っております。
やりたい放題のジル君でしたが、残念ながら地獄流しの能力だけはなかったので、最後の最後で大逆転が。
「糸が引かれてないから」
あいちゃん、クールに去ろうとします。依頼がなければ仕事をしないのでしょうか。この辺官僚っぽいです。
「このまま行くのかよ」とすごむジル。何だか怒っている模様です。
バカにされたと思ったんでしょうね。さらに、何か大技を繰り出すのか?
『あいたん』のピンチに、エスパーわたなべ『意地を見せて』紐を引いてしまいました。自分の地獄落ちを賭けた、凄い意地です。
惚れたあいたんへの意地もあったのかもしれませんね。(´∀`*)
ということで、『考え事をしていた』あいちゃんが本気を出したため、あっという間に地獄に流されてしまいました。
しかし、彼の自慢が本当なら、再び地獄から帰ってくることが可能ですよね。
「いっぺん死んでみる?」
「また…だろ」
最後の負け惜しみがなかなかでした。
ラストに幻のように出現した少年、一瞬ジルかと思ったけれど、着物姿の日本人ぽかった。
もしかして、戦国時代のあいちゃんのリアル弟?いよいよ、伏線が出てきましたね。

次回「優しい隣人」。


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2006年3月 1日 (水)

ソルティレイ#17感想

ソルティレイ#17「LADY」

お世辞にも、作画がいいとは言えない回でした。おなじみのキャラたちが、実にへたれて見えます。
1週間余計に置いたために、賞味期限が切れたものと思われ。
そして、へたれた作画のまま、シルビア憤死!Σ(゚Д゚;
職場恋愛も成就しないうちに、思い人である仮面上司の手刀に倒れてしまいました。
あんなんで退場させられては、死んでも死にきれません。
私だったら、退場場面だけでも作監にリテイクを要求しますね。絶対。
そして、ソルティとカーシャの同伴入浴という千載一遇の名場面も、作画のせいで全然萌えません。
むしろ痛々しいような裸体です。嗚呼。

いきなりプロシードのチーフに抜擢されたローズ。あたしは結果主義よと営業方針を宣言し、おやつを食べる余裕っぷりです。
それが気に入らないシルビア。ローズに模擬戦を挑みますが、スーツに馴染まれてしまえばローズの敵ではなく、あえなく撃沈。
早速、プロシードたちに出動要請が来ます。課長島耕作チーフローズ、部下の仕事を「お手並み拝見」とばかり高みの見物。
シルビア、閃光弾の奇襲にあい、リゼンブル犯罪者にボコられております。
危機一髪で、チーフローズ参上。かつての盗賊仲間っぽい犯人たちを、あっという間に確保してしまいます。昔の仲間のことは覚えているようです。記憶操作はナシか…。

アシュレイ部長による、旧プロシードメンバーの追い落とし開始。
まず、アクセラの認証カードが失効し、部外者扱いに。
続いて、セリカが業務不履行の廉により解雇。30日間の予告なしの首切りなので、労基法違反です。どうでもいいけど(笑)。
納得できないシルビア、直談判に行こうとして、アクセラに制止されます。
「君だけが頼りだ」とローズに甘くささやく現場を目撃していたのです。それでも振り切って部長と対決するシルビア。
「君が、特別な感情を持っているのは知っていたよ」
シルビア、思わず頬をそめます。あたしの想い、通じた?と一瞬淡い期待。
ところが!Σ(゚Д゚;
本当に、この部長の真意が分りません。優秀じゃない者は要らないといちいち言うのですが、単に好き嫌いが激しいだけでは。
意に沿わない部下でも使いこなす管理能力がなければ、できる上司とはいえないのです。管理監督者研修を受け直す必要がありそうです。

ロイは、手がかりを追ってジョセフ農場までたどり着きますが、ソルティとすれ違い。
ロイ@中田譲治とジョセフ@立木文彦の、実にしぶい対決です。
ジョセフ、ソルティにかかわると全員不幸になるという予言をします。またまた強力な伏線が出てきてしまいました。

ソルティ、ロイの部屋がもぬけの殻だったため、やむなくミランダさん宅を訪問。
カーシャに飛び蹴り&押し倒されるという手荒な歓迎を受けます。物凄い勢いです。リゼンブル完全体のソルティでなければ吹っ飛んでお星さまになっていたかもしれません。ユートは例によって無視されています。
キショいユート、カーシャに叩き潰されてもめげず、這いずりながら後を追おうとして、ミランダさんの教育的指導を受けるはめに。
それでも懲りないユート、いかんなくソルティストーカーぶりを発揮しています。
ソルティの旅の垢を落としてあげるカーシャ。いいですねえ、女の子同士のハダカの付合いって。ムラムラほのぼのします。
「私、好きな人ができたんです」
「?」
「冗談です、半分」
バスルームのドアに貼りつくようにして、聞き耳を立てる外道なユート。
ソルティ「そういうことです」
ユート「そういうことって、どういうこと?」
ミランダ「そういうこと、しちゃいけないのよ」
仁王立ちのミランダさん。怖いです…。
画面はフェードアウトしますが、間違いなく、破壊力はロイで実証済みのミランダさんの打ち下ろしの右が一閃。ユートは滅殺ですね。(´∀`*)

次回「おかえりなさい」。


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