地獄少女感想#22
地獄少女感想#22「悔恨の雨」
完全に周回遅れの感想アップですが、何とか追いつかねば、です。(´∀`*)
初めて、柴田家の過去が語られます。
そして、はじめちゃんが何故地獄流し阻止に躍起になるのかも。
つぐみママは、旧姓小川あゆみさん。
はじめちゃんの学生時代のクラスメートです。
つぐみちゃんは、つぶらな瞳といい、髪の毛の感じといい、明らかにママ似。よかったネ(笑)。
ただし、ちょっと以上に気の強い性格は、父親入ってるかもしれません。
何事につけ強引なはじめちゃんも、恋の道だけは勝手が違う。
あゆみさんに告白するのにも、ありったけの勇気を振り絞ります。
でも、反応は芳しくありません。
慌てて前言撤回し、その場を逃げ出してしまうはじめちゃんですが、実は、彼女の方もにくからず思っていたことが判明。
ところが、結婚してからは仕事一途。若妻あゆみさんは寂しそうです。
それでも、子供が生まれたら少しは…という期待も空しく、いよいよ張り切って仕事に没頭するのが、女心の分らないはじめちゃんクオリティ。
結局、寂しいあゆみさんは、若手政治家とホテルで浮気!
男を殴り倒して恐らく左遷されたはじめちゃんは、妻を許しませんでした。
後悔し、やり直そうと訪ねてきた彼女を、冷たくあしらいます。
「つぐみは渡さない!」
いや、つぐみちゃんの現在を考えると、渡した方がよかったですよ、無責任パパのはじめちゃん。
直後、あゆみさんは事故か自殺か分らない交通事故で死んでしまいます。
この事件の教訓から、怨みや復讐は空しいと悟ったはじめちゃんでした。
でもまあ、はじめちゃんが裏切られて傷ついたのは確かですが、これまでの依頼者たちはもっとひどい目に遭っていますからねえ。
必ずしも、はじめちゃんのケースが当てはまらないとは思いますが、それはともかく。
それと平行して、派手めな女性が男に狙われています。林紀子@伊藤 静さん。
どうやら男の一方的な想いらしいのですが、地獄流しの依頼は確実に実行されます。
ラストで登場した依頼者の名は、末次吾郎@伊丸岡篤。
はじめちゃんの必死の説得にもかかわらず、またまた紐が引かれてしまいました。
今回は、必殺の「バツイチのオレが言うんだから信じろ!」はナシ。(笑)
卒塔婆で、ようやく名前が判明しました。完全にザコ扱いですね。(´∀`*)
次回「病棟の光」。
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