舞乙HiME23話感想
舞-乙HiME#23感想「不思議の谷のアリカ」
放置していてスミマセン。('A`|||)
この一週間、仕事がしっちゃかめっちゃかだったせいもあったのですが、なな何と!
疲れて爆睡してしまい、舞-乙HiMEの録画に失敗したのです!
ということで、今週は重い鬱になっておりました。冗談ですが(笑)。
しかし、頼りになる友人のお蔭で、ようやく視聴できたのです。既に次の放映日だったりするけれど。
物語は佳境。いよいよまとめに入った感があります。
ここは黒い谷。アスワドの故郷にして、次元の狭間に封じられた谷。
さんざん気を持たせてくれましたが、ようやく舞衣とミコトが登場しましたよ。
『夢と恋に引き裂かれた悲劇のオトメ』のはずですが、のんびり離れ里の暮らしを楽しんでいる模様。
ミコトは猫神さまにして水晶の姫です。高次物質化乙式能力を持つ種族のただ一人の末裔とか。
舞衣いきなりエレメント起動。と思ったら、お料理の火を起こすためでした。
さすがはファイヤーオトメですが、貴重な能力をこんなことに使っていいのだろうか。
ちなみに、彼女はジパング出身なので、カタカナでなく漢字表記です。
できあがりますものは、やはりラーメン。そして餃子?
エプロン舞衣は相変わらずお母さんしております。
育ち盛りのアリカとミコト。声をそろえて「お代わり!」
マシロ「アリカが二人…」
舞衣「ミコトが二人…」
ミユ「すばらしい食欲です、アリカ」
さて、一方エアリーズでは、ハルカちゃんが例によって怒りまくっております。
「まったく、あのナギ坊主!」
ユキノ大統領に全権委任大使を任されて意気軒昂の彼女は、各国の要人を首に縄をつけてでも引っ張ってくるとハイテンション。
「泥舟に乗ったつもりでまっかせなさい!」
「ああ…。大船だよ、ハルカちゃん」
ハルカ節は健在ですな。(´∀`*)
ところで、オトメ拡散防止条約ってどういうものなんでしょうね。オトメはガルデローベでしか養成してはいけないとか?
今回で、全ての謎は明らかになりました。
ニナ。守り人で紡ぎ手。つまりヴィント王家の血統です。
アリカ。蒼天の青玉、レナ・セイヤーズの娘。
さらには、
「あなたは、あの方の血を引いていますから」
あの方とは、アリッサ・シアーズお嬢さまです。
アリカ、いきなりイエローな髪になります。分りやすい演出です。
そして、何処の馬の骨とも分らないとの烙印を押されたマシロちゃんですが、ミユがいいアドバイスをくれます。
王とは、その出自にかかわらず、信ずる道を行くべきなのだと。
「この数百年で、私が得た結論の一つです」
そして媛星キタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!
ハルモニウムの力により、高次物質化された巨神兵ニナが、エアリーズの街を蹂躙します。
自分も参戦すると逸るアリカですが、まだ蒼天の青玉の力を生かしきれていないと舞衣のツッコミ。
ミコトと闘って勝ったらという条件が出されますが。
アリカVSミコトはミコトの圧勝。スピードといいパワーといい、ドラゴンボール並みの闘いでした。
しばらくは、黒い谷で修行に明け暮れることになりそうです。
あまりゆっくりしてると、ハルカちゃんがナギ坊主を潰してしまいますよ?(´∀`*)
次回「あなたのために…」。
「不憫なやつだ、よしよし」
「ナツキじゃ嬉しくなーい!」
贅沢言ってはいけません、シズルさんが聞いたら怒るって~。
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