舞乙HiME24話感想
舞-乙HiME#24感想「あなたのために…」
いよいよ熱く盛り上がってきました!
ハルカちゃんの出番が多かったというだけではなく。
もちろん、いちばん熱かったのは彼女ですが。
戦艦スズシロ発進には燃えましたよ!
前回から続いてテンション高いハルカちゃん。ニナに破壊された街復興のために、工事現場で肉体労働。
さすが、もと珠洲城建設のお嬢さまです(笑)。
大統領執務室を訪れたのは五柱の一人、サラ・ギャラガーさんでした。(電童のベガさんらしい)
ハルカちゃん、妙に慌ててます。苦手らしいです。
サラさんが告げたジパングからの贈り物は、どうやら武器だった模様。
中近東っぽいファッションの五柱、マーヤ・ブライスさんもようやく登場です。
ニナに余計なちょっかい出してぶん殴られたトモエ、例によってシズルお姉さまに慰めてもらっています。
シズルは、どこまで気づいているのでしょう。いけずな彼女のことですから、全部承知のうえで、結構この状況を楽しんでいたりして。
ああ、そういえばイリーナを介して封書が届いていたし、もうバレバレかも。
「うちにはあんたがいますさかい、トモエ」
だとすれば、この台詞も人が悪いですねえ……。
エルスの置手紙が涙を誘います。ニナはアリカ同様、どうしていいか分らなくて混乱しています。
苦悩のあげくの結論が、「私からオトメの資格を奪ってください」。Σ('∀`;)
男として、父として、ここは大人の度量でグッと耐えるかセルゲイ。と思ったら。
あっさり、幼女養女ニナとベッドイーン!Σ(゚Д゚;
こいつはやべえーーーッ!
紫のバラの人こと速水真澄が、マヤをどうにもできなくて亜弓に手を出したのと同じくらいやばい!
前シリーズでいえば、楯が詩帆とやっちゃったくらいやばいですよ。
ニナ…こんな形でオトメ戦線を離脱するなんて……。
そういえば、アカネちゃんはアレする寸前に、Y染色体の供給源(カズくん)を拉致されたみたいですね。
つまり、彼女はまだれっきとしたオトメ。参戦してくるかもしれません。
あれ?でもニナって当然みたいにハルモニウムを起動させてましたよね?
ニナを苦しみから解放するために、そして少年時代に憧れた『青い星』ことレナを解放するために、ハルモニウムを破壊しようとしたセルゲイ、スミスの邪魔にあいます。
返り討ちにしたものの、いきなり額を打ち抜かれた!それはナギ殿下。
腹黒殿下は、ニナを確実に操るために、瀕死のセルゲイすら利用します。ひどい話です。
いよいよ最終戦争。
ナギ側は、大将のニナに加えてラウラ・ビアンキさんとロザリー・クローデルさん。そしてトモエをリーダーとするワルキューレ軍団。
シャルル王のオトメになるはずだったシホの代役なだけあって、ロザリーさんはいまいち軽いノリです。
エアリーズ側は、ハルカちゃんを筆頭としてアイン・ルーさんにカーラ・ベリーニさん。それと多分、五柱のサラさんとマーヤさん。
忘れちゃいけない、同じく五柱のナツキとシズル、新人のナオだって控えております。つまり、五柱はすべてエアリーズ側なのです。
さらにさらに、主人公のアリカと、アリカが参戦すればもれなくついてくる最強ロボミユさんとくれば、もう言うことなし。
ハルモニウムのニナが、よほど頑張らないと戦力的にはきついですね。
スズシロ内のハルカちゃん、相変わらず空気が読めません。迷惑そうに耳を塞ぐカーラさんや、超然としているアインさんを他所に、ムダに熱く燃えています。
それでこその、我らがハルカちゃんなんですけどね♪
どうやら修行を終えたアリカ。ほっぺにバンソウコウを貼って拳をグッ、の姿は、やんちゃなゴンか悟空そのものです。
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