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2006年2月23日 (木)

深夜アニメ感想

(月)
「Lemon Angel#4」
日系ブラジル人のエリカとの友情のお話とか、まったりだけど悪くはありません。
智役のしほの涼も、多少は進歩の跡が見えた…のならいいのだけど。軽々にそうも言えないところがこのアニメの侮れないところです。
何が侮れないんだか(笑)。
(火)
「ガラスの仮面#45」
「忘れられた荒野」を越えて、ついに紅天女の里編まで来ましたよ。
自分、亜弓ツンデレなもので、彼女がマヤに嫉妬していろいろ自己卑下する場面がお気に入り。
今回は、歌子ママに愚痴っております。
「ママは知っているんでしょう?本当の天才はあの子だってことを」
『奇跡の人』で共演し、マヤの実力を肌で知っているママは、まっ正直に答えます。
「…ええ、亜弓」
亜弓ぺしゃんこ。('A`|||)
ああ~もっと言って!興奮しちゃうじゃないかあ。←ヒソカですか貴方は
この辺の演出、原作よりもあっさりと流されていたのが残念です。また次に期待しましょう。
(水)
「かしまし#4#5」
どう見てもガチ百合な設定なんですが、制作スタッフの人徳か、なぜかまったりした正統派恋愛アニメにしか見えません。ありがとう、これが本物のあかほりアニメです(笑)。
とまりにもっとツンツンしてほしいなあ。はずむとやす菜だけだと、予定調和という感じで何か盛り上がりに欠けるんですよね。
「永久アリス輪舞曲#7」
きらはとキサちゃんの痴態ばっかり見て喜んでいる外道な視聴者です(笑)。
『物語の争奪』というメタ設定を、これからどう生かしていくのかが気になるところ。
(木)
舞-乙HiMEとソルティでいっぱいいっぱいどす。
(金)
休アニメ日っす。健康が大事。(´∀`*)
(日)
「雪の女王#最終回」
出崎監督・杉野デザインということで、序盤は結構視聴していたんですが、ずっと気になりつつも、日曜のこの時間は何かと多忙。ということですっかり間遠になっていた雪の女王。
先日、大団円の最終回を迎えました。
雪の女王&ラギさん連合軍VS魔王という、いかにも出崎・杉野らしい大迫力のアクション巨編になっていました。
あっついぜ!燃えるぜ!なんですが、本来は名作アニメ。バトルは本筋ではないのが惜しいところです。
この熱すぎる迫力を、他の軟弱バトルアニメに分けてあげたい。

ついしん
「あまえないでよ喝#7」「マジカノ#7」
もろもろの都合で視聴できてなかったのですが、初めて見ました。
ともにえろいアニメ。噂どおり、作画もなかなかです。
とくに、マジカノのキャラデザ&総作監の小林多加志氏は、むかしむかしうる星同人誌ファンだった人には懐かしい名前ですな。アニメーターになっても、相変わらず上手いっす。


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