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2006年2月27日 (月)

舞乙HiME20話感想

舞-乙HiME#20「ニーナと呼ばないで」

法事&休日出勤、さらに夜までみっしりと会議。ゆっくりアニメも見ていられません。
ということで、感想アップがすっかり遅くなってしまいました。

今回は、あちこちで押し倒しまくりでしたね。えろさ爆発の回でした。

PART1 マシロ、アリカを強姦未遂。
「キスさせろ!」
「はあ?」
「認証じゃ。そなたのオトメの力なら」
「いや!オトメになんかなりたくない!」
「逃げるな!」
ほとんどRAPEっす。(´∀`*)

PART2 トモエ、シズルを和姦。
シリーズ最大の濡れ場見せ場でした。
つーか、結果的にはシズルがトモエを誘い込んだのか?
ワルキューレに志願したトモエ軍団、徒党を組んで、地下牢に迫ります。そのガチレズ迫力に、気の弱そうな牢番、思わずどん引きです。
「お姉さま、お迎えにあがりました。(中略)シズルお姉さまには、もう指一本ふれさせませんわ」
学園長は?とのシズルの問いに、捉まって風華宮に幽閉されていますとウソをつくトモエ。
じっと見つめるシズルの透明な視線に、眼を泳がせております。まだまだワルになり切れていない模様。
「それで、次期最初の任務につく予定なんですけど、結果次第では、また御褒美がいただけるかもしれないんです」
「ふ。せやったら、頑張ってもらわんといかんねえ」
そのままベッドイーン!Σ('∀`;)
うっわ~オトナだ嬌嫣の紫水晶!眉一つ動かさず、トモエを巧にコントロールしております。この辺の駆け引きは、まだまだトモエより一枚も二枚も上手。

ナギはすっかり黒曜の君きどり。ニナ相手に得意の演説をぶちます。
「この世界はだめだ」
おお、神崎黎人さんそっくりの台詞ですよ。前作では、偉そうにしてても格が下でしたから、ここぞと鬱憤を晴らしているのでしょうか。

マシロ駄目女王、カルデアの仕掛けた奇襲によるアスワド崩壊の危機にも毅然と立ち向かい、人々を統率するミドリの颯爽たる頭領っぷりに、心に期するものがあったようです。
怪我人を助けて甲斐甲斐しく働く姿は、あの宮崎アニメを髣髴させますな。

そしてフィア・グロスさん何気に巨乳。マイスターオトメの必要条件なのでしょうか。
しかしそれでも、我らがでぼちんには敵いません。ナツキの痴態に腹を抱えて笑っている両腕に、ずっしりとちちが乗っております。思わず支えてあげたくなります。(*´Д`)/lァ/lァ

恒例の、でぼとナツキのなごみタイム。最近では、笑いの取れるのはここだけです。
むくれるナツキを前に、ハルカいきなり大笑い。
ハルカ「あはーっははははははははやめて、おなか痛い!」
ユキノ「ハルカちゃん!失礼だってば!」
ハルカ「だって見なさいよこれ( ´▽`)σ)´Д`)
じゃっじゃーん!のーぱんナツキのヘタレ写真大公開。それにしても、誰がこんな決定的瞬間を撮影したんだ?共和国軍か?
思わず失笑しかけてこらえるユキノ大統領の表情が不自然で笑えます。
「そうなったら」
きりっと決めるかと見せて、お約束のバカ笑い再び。
「ハルカちゃん、そんなに笑ったら死んじゃうよ」
死んじゃうのか!Σ(゚Д゚;
ウサギは寂しいと死ぬんだそうですが、ハルカちゃんは笑いすぎると死ぬ体質なんですね。
確かに、腋の下こちょこちょとかに凄く弱そう。試してみたい…。(*´Д`)/lァ/lァ←瞬殺かと思われ

次回「白き姫、目覚めるとき」。
あの後姿、デブ猫じゃないぬこと遂に登場か?


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2006年2月23日 (木)

舞-HiME補足

久しぶりに、前シリーズの「舞-HiME」をDVDで見直して、今ごろ気がついたこと。

その1 
ナツキのヒッチハイクですが、前シリーズ第2話、風華学園初登場の所で、「猥褻物陳列」ということで遥さまに糾弾されていたんですね。
今回のナツキの罪状である猥褻物陳列も、ちゃんと伏線があったと。なるほど。舞-乙HiME、奥が深いです。

その2 
前シリーズ最終話で登場した女の子(アリカ)が、今シリーズのヒロインであることは当時から知られていましたよね。
さてそこで。
アリカと並んで重要な役のニナ・ウォン、ちゃんと前OPにしっかり登場していたんですね。さすがは舞-HiME!(ナギ風に)
いや気がつかない方がアホでした。ちょっと目を凝らせば誰でも分るような登場だし、毎回流れるんだし。
何よりあのカニっぽい髪型、間違えようがありません。勉強になりました。

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深夜アニメ感想

(月)
「Lemon Angel#4」
日系ブラジル人のエリカとの友情のお話とか、まったりだけど悪くはありません。
智役のしほの涼も、多少は進歩の跡が見えた…のならいいのだけど。軽々にそうも言えないところがこのアニメの侮れないところです。
何が侮れないんだか(笑)。
(火)
「ガラスの仮面#45」
「忘れられた荒野」を越えて、ついに紅天女の里編まで来ましたよ。
自分、亜弓ツンデレなもので、彼女がマヤに嫉妬していろいろ自己卑下する場面がお気に入り。
今回は、歌子ママに愚痴っております。
「ママは知っているんでしょう?本当の天才はあの子だってことを」
『奇跡の人』で共演し、マヤの実力を肌で知っているママは、まっ正直に答えます。
「…ええ、亜弓」
亜弓ぺしゃんこ。('A`|||)
ああ~もっと言って!興奮しちゃうじゃないかあ。←ヒソカですか貴方は
この辺の演出、原作よりもあっさりと流されていたのが残念です。また次に期待しましょう。
(水)
「かしまし#4#5」
どう見てもガチ百合な設定なんですが、制作スタッフの人徳か、なぜかまったりした正統派恋愛アニメにしか見えません。ありがとう、これが本物のあかほりアニメです(笑)。
とまりにもっとツンツンしてほしいなあ。はずむとやす菜だけだと、予定調和という感じで何か盛り上がりに欠けるんですよね。
「永久アリス輪舞曲#7」
きらはとキサちゃんの痴態ばっかり見て喜んでいる外道な視聴者です(笑)。
『物語の争奪』というメタ設定を、これからどう生かしていくのかが気になるところ。
(木)
舞-乙HiMEとソルティでいっぱいいっぱいどす。
(金)
休アニメ日っす。健康が大事。(´∀`*)
(日)
「雪の女王#最終回」
出崎監督・杉野デザインということで、序盤は結構視聴していたんですが、ずっと気になりつつも、日曜のこの時間は何かと多忙。ということですっかり間遠になっていた雪の女王。
先日、大団円の最終回を迎えました。
雪の女王&ラギさん連合軍VS魔王という、いかにも出崎・杉野らしい大迫力のアクション巨編になっていました。
あっついぜ!燃えるぜ!なんですが、本来は名作アニメ。バトルは本筋ではないのが惜しいところです。
この熱すぎる迫力を、他の軟弱バトルアニメに分けてあげたい。

ついしん
「あまえないでよ喝#7」「マジカノ#7」
もろもろの都合で視聴できてなかったのですが、初めて見ました。
ともにえろいアニメ。噂どおり、作画もなかなかです。
とくに、マジカノのキャラデザ&総作監の小林多加志氏は、むかしむかしうる星同人誌ファンだった人には懐かしい名前ですな。アニメーターになっても、相変わらず上手いっす。


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2006年2月22日 (水)

地獄少女#19感想

地獄少女#19「花嫁人形」

今回は後味のよくない結末でした。
こう書くといつもは後味がいいように聞こえるのですが(笑)。
誰も救われないという意味で、「昼下がりの窓」「トモダチ」のパターンでしょうか。
依頼者も死後に地獄流しになる以上、救われないのは既定の設定。
それでも、極悪人を成敗したとか、死ぬまでは幸せに生きられそうだとか、少しは救いがあったのですが。
夫の中の人は、佐々木望さん。幽遊白書の浦飯幽助とかレイアースのクレフとか、少年っぽい役が多かった印象があります。
今回は、役柄のせいもあるでしょうが、かなり落ち着いた演技です。
依頼者の祈里(いのり)は折笠富美子さん。

ターゲットの氏家鏡月は、天才ばっちゃ人形師です。
天才にありがちな偏執的性格で、その人形的美しさを見込んで息子の嫁に望んだ祈里を、ほとんど軟禁状態に。
あまつさえ、彼女が太ったという理由から、浴室で水責め。
ただ折檻するだけなら他にも方法があるはずですが、わざわざ全裸にするところが、えろい地獄少女クオリティです。
もともと働き者だった彼女は、家事をしたくてしょうがない。自分にも何かさせてくれと夫に頼み込みます。
では朝食を作ってほしいと言われ、ようやくミッションを与えられて大喜びです。
翌朝、いそいそと味噌汁を拵えていたところ、鏡月ばっちゃ登場。
そんな事をする必要はないと怒りまくりです。
当の夫はといえば、何事もなかったかのように朝食をいただいており、庇うどころか、
「君も早く食べたら」という始末。
何事も「ばっちゃが言ってた」で済ます某オトメヒロインと精神年齢が同じかと。(´∀`*)
この時点で夫の正体に気づくべきだったのですが、ばっちゃの強烈さの陰に隠れてしまった模様。
自由になりたい、怨みを晴らしたいとの切望の一方で、自分が生まれ育った孤児院には迷惑をかけたくない。
鏡月は、孤児院にとって有力なパトロンでもあったのです。

身の危険を感じた彼女は、ついに紐を解いてしまいました。仕置き開始です。
一目連や骨女、輪入道らの人形(特に輪入道がカワイイ♪)に責められたばっちゃ、自らが人形と化して大抵抗。あたしは悪くないの一点張りです。一目連たちもすっかり匙を投げてしまいます。
「お嬢の出番だな」ということで、真打ち閻魔あい登場。
人形浄瑠璃みたいにカタカタ顎を鳴らすばっちゃに引導を渡します。
「いっぺん、死んでみる?」
三途の川への渡し舟。
ばっちゃ、自分の置かれた立場も忘れて、地獄少女あいの姿に見惚れています。ようやく理想のお人形的美少女を、あいの中に見出したのです、人生の最後の瞬間に。
このパターンは「ひびわれた仮面」ですね。
「今までの、あなたの最高の演技だったわ」と言われて微かに笑う、あのパターン。
ばっちゃ、うっとりと呟きます。
「綺麗だねえ、あなたの人形を作ってみたいねえ。死に装束がよく似合うだろう」
いやそれは当然でしょう。(笑)
ようやく夫との水いらずの甘い生活を手に入れた祈里。いとおしげに寄り添います。
「これからはお母さまの分まで あなたに尽くしますね。身も心も」
そこへ夫、冷ややかにとどめの一言です。
「心?いらないよ、そんなもの。君は、ただじっと僕の事を見ていてくれればそれでいいんだ。 お人形さんのように」

('A`|||)


次回はいよいよ「地獄少女VS地獄少年」です。
地獄少年は、服装からして西洋種、それもどうやら悪魔系らしい。
公式によると、ジル少年との事。ジル・ド・レー由来でしょうか。
ここで「悪魔くん」を連想するようなら、かなりのオールドなファンですな。


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2006年2月18日 (土)

舞乙HiME19話感想

舞-乙HiME#19「宿命の17歳(^_^;)」

前回のアオイ退場インパクトが強烈だったためか、今週は説明展開という感じで、割とおとなしい印象でした。
あ、でも前シリーズ第9話以来の、ナツキ学園長の伝説のセクシーヒッチハイカーっぷりが目玉ですね。
ナツキ「うるさい!私が本気を出せば、車の一台や二台はすぐに止めてみせる」
さすがに幹部ともなると水着でうっふ~ん♪はナシ、上着を脱いでビスチェのみ。
ところが、ぬるい!とばかりに、ナオに下を切られてあられもない姿に。
ああ、学園長またぱんつはいてないし。Σ('∀`;)
この全裸待機はシズルの指示なのでしょうか。
停車したトラックから降りてきたのは、何とエアリーズ国境警備隊。二人は直ちに引っ立てられてしまいます。
罪状は猥褻物陳列及び風紀紊乱罪…。
ふつう、公然猥褻とか言わないかな。ナツキはワイセツ物ですか。('A`|||)
かくて、次回予告では、エアリーズ共和国軍准将兼執行部長のお説教再び。

囚われのシズル、手錠というか腕錠がものごっついです。
衛兵に賄賂を握らせ、覗き窓から安否を窺うトモエ。
この覗き窓パターンは、例の「カズくうあああ!」でしたが、今回はそれはナシ。その代わり、真剣そのものの表情で、トモエが誓っております。
「シズルお姉さま、私のために…。必ずお助けします」
この純愛?がバッドな結果を生まなければいいのですが。生みますよね…。

愛人アオイの最期?も知らず、「寂しくなるなあ」なんてノンキしてるチエ。
学園を去ったナオ、シホ、アカネの姿が幻のように次々と現れますが、本当ならアオイが真っ先に化けて出るべきですよね。
マイスターの夢破れたシホは、リリエとヤヨイを引き連れて、森の中で巨大うずまきマキマキにいそしんでおります。ある意味幸せです。

アスワド居留地では、拾われたアリカとマシロが、頭領ミドリの尋問を受けています。
セルゲイの『アリカが真の女王』発言に揺れるマシロ。アリカは、自分はレナの娘だと信じたがっています。
ミドリ去り際に「一つ訂正しておく。私は17歳だ」
本来は笑いを取る台詞のはずだったんですが、えらく空気が重い。
17歳にして発病した彼女は、まがい物のナノマシンのお蔭でようやく生かされている不安定な存在。
本当の自分は17歳で死んだ、という意味を込めての『永遠の17歳』発言です。重いはずです。
そして、15年前の風華宮襲撃でのレナの最期や、彼女の遺骸を確保したスミスの真の狙いも明らかに。
真祖フミ・ヒメノは、GEMや宝玉を生み出す母体となっている。
同様にオトメから子を成したレナは、母体として新しい真祖になり得ると。
「蒼天の青玉レナ・セイヤーズこそ、その真祖に対抗しうる新たな主、新たなオトメの真祖となるはずだ、とね」
その頃ナギは、自分の野望を得意げに語っています。
「これからは望む子は誰でも、いや、望まなくてもオトメになれる」
ニナを責任者に仕立て上げて、自分の手足となるガルデローベ突撃オトメ隊の結成を目論むナギ。
ニナを気遣って?身代わりになるセルゲイ。そのココロは。

次回「ニーナと呼ばないで」。
ニナではなく、ニーナなんですね…。
「ハーイアリカ、リーダーがセブンティーンって言ってるのなら、疑うのはバッドよ!」
「ユカリコ先生――」
これは何の井上喜久子さん芸なんでしょうか。(´∀`*)


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ソルティレイ××感想

いや~やられましたよ。
録画確認して、トリノ五輪の糞映像が映ったときには、もう眼の前が真っ暗になりました。ホワイトアウトです。
やりやがったなテレ朝!掟破りの放送延長かYO!
しかし、よくよく考えたら、延長も何もトリノ五輪なんて番組表に入ってなかったでしょ?と公式見に行ったところ、あっさりと放映日変更で、ホッとしました。
録り逃がしたかと思いました。もうどうしてくれようかと。
しっかし、いくら複合が翌日回しになったからといって、当日いきなり変更とは。
むかし、4コママンガで、第三次世界大戦が勃発したためアニメの放映を変更して臨時ニュースを流したところ、テレビ局におたくからの抗議が殺到したというネタがありましたが、そんな気分になりかけました。おたく恐るべし(笑)。

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2006年2月13日 (月)

地獄少女感想#18

地獄少女感想#18「縛られた女」

最悪な奴がやってきました。

♪お~れはジャイアン ガ~キ大将~♪
このテーマがぴったりのジャイアンおばさん、下野芽衣子@くじらさんです。
いやジャイアンの中の人がくじらさんじゃないのは承知してますが、何しろぴったりなんですよ。
ちなみに、くじらさんはすごく特徴的な声です。「逮捕しちゃうぞ」の原付おばさんの印象が強烈。
「NARUTO」の大蛇丸とか、そうそう、「劇場版ドラえもん」の幼ジャイアンを当てていますね。
依頼者は、上川美紀@下屋則子さん。いかにも被害者っぽい名前です。
中の人は神無月の姫子とか演じています。

ジャイアン下野「いつでも殺せるって言ったろう」
美紀ちゃん「こっちだって、いつでも…」

これだけ聞くと好対決みたいですが、実際には美紀ちゃんがユッキーとピンキーという犬質を取られているため、一方的にいたぶられ続けています。
どう見ても不似合いな豪邸に住む優雅な独身貴族の芽衣子さん、家庭教師という名目で美紀を通わせ、食事を作らせては文句タラタラ、挙句の果てには殴る蹴るというDVプレイのやりたい放題。
それでも、大好きなユッキーとピンキーのために、美紀ちゃんは耐え続けます。
お犬さまLOVEな少女再び。「聞こえぬ叫び声」の純子ちゃん以来ですね。

美紀ちゃんの、強気な発言の拠り所は、閻魔あいからもらった藁人形。
この紐さえ引けば、いつでもおばさんを地獄に流せるのです。
しかし、美紀ちゃんの事を心配した学校の先生からの連絡を曲解され、まずユッキーが毒殺されてしまいます。
いざとなるとびびってしまい、紐を引くチャンスを逸しているうちに。
つぐみの幻視を頼りに、使えない正義の味方はじめちゃんが乗り出してきます。
目印は柴田町。
「分りやすいな」と苦笑する柴田一です。
そうこうしているうちに、ピンキーに子犬が3匹生れました。
元気を取り戻した美紀、楽しそうにマンションから下野邸へ。
それを目撃したはじめちゃん、少女が怨みを忘れたものとカン違い。相変わらずダメダメです。
ところが。
親犬のピンキーが、毒殺されていました。Σ(゚Д゚;
紐を引く暇もなく、うろつくはじめちゃんをまたまた曲解されて、殴る蹴るの大暴行。
タイミングよく駆けつけた先生と警官の手によって、全てが明るみに。
ジャイアン下野さんは、犬殺しどころか、財産を手に入れるために自分の親と、さらには子供を殺して、庭に埋めていたのです。凄い展開です。
これにて一件落着。藁人形を使う必要もなく、おばさんは司直の手に委ねられて正義の裁きを。
と思ったら。

浴槽に浮いていたのは、子犬たちの死体!Σ(゚Д゚;
美紀、絶叫!('A`|||)
「もっと早くこうすることができたのに!そしたら、あの子たちも死なずにすんだのに!」
何よりも、怯惰な自分を許せなかった少女は、紐を引いてしまいました。
ひさしぶりに、地獄送りのBGMが流れます。
パトカーの警官は、いつの間にか輪入道。両脇には、骨女と一目連が。
車の屋根には巨大赤ん坊。下野さんが殺した子供です。
そういえば、夫はどうしたんだろう…。
そもそも、こんな怖いおばさんと結婚する男性って……。

三途の川を渡るあいちゃんと下野さん。
「地獄なんて行ってる場合じゃないんだ」にワロス。
「早く戻らないと、あたしの財産が…」
しかし、その時既に、おばさんは異形の姿に変わり果てていたのです。

初期パターンに戻った感じでした。
つぐみが地獄少女の行いを肯定しているのが、今後の展開を暗示しているでしょうか。
情報によると、数話先には『地獄少女対地獄少年』なんて回もあるようです。
そういうネタがアリなら、天国少女つぐみちゃんVS地獄少女あいちゃんのガチンコ対決、なんてのもおっけーでは?(笑)

次回「花嫁人形」。



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2006年2月12日 (日)

20,000アクセス御礼

昨夜、夜の7時台に、20,000アクセスを達成しました。ありがとうございました。
そしてありがとうでぼ様。
10,000アクセスの時にも、私からの贈り物は育ち盛りの遥ちゃんにとても喜んでもらえました。蛋白質は体にいいですからねえ。充分摂取すれば、お肌もつやつやになるし。
今回も、遥ちゃんのために清く保ってきたこの私の体、身も心も捧げたいと

「ちょーっと待ったあ!」
「は、遥ちゃん?」
「何が悲しくって、あんたなんか贈られなきゃならんのよ。ましてや、あんたの腐れパオーンなんか、こんりんざい要らんわい!」
「ふふ」
「な、何よその不気味な笑いは」
「照れちゃってえ、可愛いなあ、つんつん♪」
「ひゃあ!何すんのよこの外道!下手に出てればつけ上がるにもほどがありますわ!」(いや下手に出てないって)
「出でよ光黙天!!!」以下略。

その後のSIGERUの行方は誰も知らない。(  ̄m ̄)プッ


debosama

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ソルティレイ#16感想

ソルティレイ#16「冗談です、半分」

ローズ・アンダーソンさまリターンズ!!
いやー、こんなに早く復活するとは。しかも、プロシードたちの上司としてですよ。
これは衝突必至ですな。特に、仮面部長に想いを寄せているシルビアとの間は険悪になりそうな予感。
笑顔が邪悪っぽくて、いかにも洗脳されましたという雰囲気バリバリです。
素の彼女はソルティをチームローズに入れたがっていましたが、これからはアシュレイ仮面の命により、RUCへ取り込もうと画策するのでしょうか。

ウィルの墓標の前で茫然としているソルティに、ジョセフ爺さん慰めのつもりか、「ウィルが死んだのは、君のせいじゃない」
いやそもそもソルティのせいにされても…。抱きついて首を絞めたからとか?
幼い頃、両親に捨てられて街をさまよっているとき、ブラストフォールに遭遇してしまったウィル。
かなりお坊ちゃまな服装をしています。良家の出だったんでしょうね。どうして捨てられたのかは永遠の謎です。
リゼンブル技術で命を取り留めたものの、悪い医者のせいでいい加減な手術しか受けられず、致命的な後遺症が残ってしまいました。
そんな彼にとって、リゼンブル完全体のソルティは羨ましかったのか。
迫り来る死をみつめながら、それでもウィルは夢を語ります。
「あの街には、光の雪が降るんだよ」
「俺は信じたいのかもしれない。あの光の雪を見たときのように、この世界は綺麗なんだって」
ソルティ、ウィルの弔いなのか自分でも分らない感情に突き動かされて、飛行機を復活させようとします。

その頃、ミランダにいいのを数発もらったロイは、すっかりスッキリ。まったく別人のように復活です。久しぶりに顔を洗うと、肌のツヤまで違うものなんでしょうか(笑)。
カーシャにどつかれながら、ようやくソルティ捜索開始です。

RUCでは、アクセラが仕事もせずに尋ね人掲示板を見ています。ソルティの事が気にかかってしょうがないらしい。
セリカ「尋ね人掲示板?まだ探してたんだ、両親のこと」
またまたリタ伏線です。髪の色が同じなので、最初から気になってはいたのですが。
セリカも怪しいし、疑い出すとキリがありません。もうインテグラでもシルビアでも、あのジェレミーさんだって構わないから、どうにでもしてという感じ。(´∀`*)

ジョセフ爺さん、若き日の写真を眺めています。三人のうち、左は明らかに仮面部長です。爺さんはやはりRUCの科学者でした。真ん中の女性は誰だろう?
「ずいぶんと罪深い過去を背負ったものだ、あなたも、私も」
ここでの『あなた』は仮面部長ですね。アシュレイという本名も判明し、ようやく名無しさん脱出です。

そのアシュレイ部長、アクセラ(*´Д`)/lァ/lァ実験の結果、ニュー被験者が全てにおいてアクセラを上回ることを確認します。
「長かった。ようやく、あなたの呪縛から逃れられそうですよ」
ここでの『あなた』は?ジョセフではないでしょうね。恐らく、写真の女性かと。

業務終了後、アシュレイ仮面に呼び出されたプロシードの面々。
快気祝いの飲み会ではなかった模様。白木屋とか和民はナシですか、残念。
乱れてえろさ全開でアクセラに襲いかかるセリカとか酒乱のシルビア部長にからむの図とか泣き上戸のインテグラとか見たかったのに~。
「私は優秀な人間が好きだ。(中略)つまり、キミたちより上のポストに置くということだ」
思わせぶりな前置きの後で爆弾宣言。
「今日からキミたちの上司になる、ローズ・アンダーソン君だ」

Σ('∀`;)

早いなあ。早いですよ復帰が。ε-(´Д`;)
もはやどう反応したらいいのか…。
他所様ブログでの「冗談です、全部」にはワロス。超展開ですからね、気持ちはよく分ります。

次回「LADY」。
女の子は、恋をすると綺麗になるんです」
いや綺麗と言うか怖くなるのでは。
「あたしは、アンタの事を認めない」
「シルビアさん…」


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2006年2月11日 (土)

舞乙HiME18話感想

舞-乙HiME#18「ホワイトアウト」

>必ずや何かとんでもない事をやってくれるはずです

とんでもない事をやられてしまいました(笑)

「どうしても行くの?」
「ん!」
「仕方ないね」
SP二人がかりで岩石殴りかよ!Σ(゚Д゚;
ひどいよユキノ大統領、いくらハルカちゃんのオツムが頑丈だといっても、さすがにこれは…。('A`|||)
「ごめんね、ハルカちゃん」って気絶してる相手に謝っても。
この場はいいとして、ハルカちゃんが覚醒したらどうフォローするつもりなのでしょうか。

ハルカ「……あれ?あたくしどうしたのかしら。全っ然覚えてないわ」
ユキノ(異様に優しく)「そんなこともあるんだよ、ハルカちゃん」
ハルカ「ふうん?――ってアタマが痛い…。んん、でっかいコブができてるわよ。これはどういうことかしら、ユキノ」
ユキノ「それはね、ハルカちゃん」(SPたちにそっと目配せ)
@@?**??><〇☆●★!!!
以下エンドレス。
ひでえ。('A`|||)

それはともかく。

アオイ・セノー死亡!!

やってくれましたね制作さんという感じですが、演出はよく出来ていると思いました。素直に泣けました。

アオイ、暴徒たちに崖っぷちまで追いつめられています。ただの宮廷女官なのですが、マシロ姫のむちゃくちゃを見ているだけだったという咎で断罪されています。
吹き上げる谷風で、彼女のスカートが舞っています。緊迫した場面です。ついつい下から画面を覗こうとしたのはナイショです。( ´▽`)σ)´Д`)
身をひそめていたマシロと目が合って、アオイ驚きの表情。
『そうじゃ、わらわは』
女王として、部下を守らねばなりません。決心して飛び出そうとするのですが。
『なぜじゃ、なぜ動かぬ!』
足は、ついに思いを伝えてくれませんでした。ぼろぼろ涙を流すマシロに、アオイはふっと微笑みかけます。この辺り、エルスの最期を再現です。
「知りません。知っていても、絶対に言いません」
アオイ@新谷良子さんカコイイ!毅然と決めてくれました。
そのまま、深さも知れない崖下へと消えて……。
逆送りで、暗闇から浮き上がってくる彼女を何度も見直したのは私だけではないと思います(笑)。
放心のマシロ、砂嵐の中で行き倒れます。
「もう、何もない。わらわには、国も、友も、王の誇りすら…」
オールドなファンなら、この台詞からすぐに連想するはずですね。
「もう、俺には、何もない。……だが飛鳥了、いやサタン!」Σ('∀`;)
懐かしのデ○ルマンでした。

ナギとスミスが、ハルモニウムの謎について語っています。
封印を解く鍵。歌はマシロ、紡ぎ手はアリカ。すると守り人は――?
↓第一候補
ミユ相変わらずかっこいいですねえ。
ローブも纏えないとはいえ、五柱であるナツキとナオを、軽々とあしらいました。
名を、名を名乗れと言われて、マルチプルうんちゃらと答えた後に。
「私が愛し、全てを捧げた方は、ミユと呼んでくださいました」
って、肩に止まったトリッサに話しかけてるし。

次回「宿命の17歳(^_^;)」
「み、水…」
「しっかりしてマシロちゃん、はい、ミミズ!」
おお、懐かしいパタリロネタですな。


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2006年2月10日 (金)

地獄少女感想#17

地獄少女感想#17「硝子ノ風景」

ぼけっとしてたら、木曜日になってしまいました。舞-乙HiMEとソルティが、すぐそこまで近づいています。
ということで、急遽、地獄少女感想です。

今回、あいは何故か地獄通信にアクセスしてきたニナの依頼を受けられません。どうしてなのでしょうか?

硝子窓からの風景を幻視したつぐみ。二人は早速車で向かっています。
すると「行くな、戻れ」。地獄少女からの警告が。
あれ?自分で呼び寄せたんじゃないの?
どうやら、意識的につぐみに映像を見せている訳ではなさそうです。
今回のポイントは、一目連たち地獄組が、あいの勝手プレイに気がついたことですね。
柴田親子が行く先々に現れるのは、もう偶然ではない。確かな情報に基づいている。
骨女「やっぱりそれは」
輪入道「お嬢」
骨女「何のために」
輪入道「さあな、もしかしたら、お嬢自身も無意識にやっているのかもしれん」
一応頭領格であるあいちゃんと彼らとの、これからの関係が気になります。

さて、柴田親子がたどり着いたのは、寂れたサナトリウム。そこには、ニナという名の金髪碧眼の、お人形のように可愛らしい少女がいました。
ニナは、突然現れた二人を歓待します。特に、同じ年頃のつぐみには、親近感を持ってくれた模様。
つぐみの肩にさわって、
「あったかい」
しかし、つぐみが少女の手にふれてみると。
「冷たい手…」
何か禍々しい雰囲気を感じたはじめは、いったん引き返そうとします。
ところが、ニナは奇妙な微笑を浮かべながら、
「ムリだよ、この霧じゃ戻れないよ」
その途端、霧が濃く垂れ込めました。二人は、サナトリウムに閉じ込められてしまったのです。

思いがけない展開に、慌てて作戦会議を開く柴田親子。
「あの子なのか、地獄通信にアクセスしてきたのは。ざっと見たけど、施設内にパソコンなんてなかったぞ」
それも道理。魂からのアクセスだったのです。
そしてそのために、ニナの怨みは聞き届けられません。
部屋の中から声がします。あいとニナの言い争いでした。
「あなたの依頼を受けることはできない」
「どうして!」ニナが詰め寄る。
それには答えず、あいはすうっと壁に消えていきます。
残されたニナ、急ににっと笑います。
「でもいいや、もういい。だって、今のニナには――」
二人を食事に誘いました。人っ子一人いないのに、いつの間にか大食堂のテーブルにはフルコース料理が。
「お茶、いれようか」
場がもたないので、気を遣うはじめ。逃げてるという噂も。('A`|||)
ニナ「優しいね、ニナのお父さんとは大違い」
お父さんは、ニナをサナトリウムに放置したまま、どこかへ行ってしまったらしい。彼女は、そんなお父さんを怨んでいる。
「ずっと一緒にいてくれるよね。ニナを一人ぼっちにしないよね。だって、私たち家族だもの」
怯えるつぐみを庇いながら、逃げ出そうとするはじめ。
ニナ、この二人も自分を裏切ったと知って、ぶち切れます。
「同じだ、お父さんと同じ。――許さない」

林の陰には、骨女と輪入道の姿が。
骨女「お嬢の命令とはいえ、あいつを助けることになるなんてねえ」
輪入道「この依頼には、関わりのない人間だ」
ニナは、樹木パワーを操るようです。はじめに化けたウッドマン?の不気味さに、つぐみちゃんは気を失ってしまいました。
気絶したつぐみを救出したのは、何と一目連。モンスターの触手にいったんは捉えられますが、いま必殺の一目連フラッシュ!(笑)で、みごと脱出に成功です。
ようやくつぐみを発見したはじめ、車で逃げようとしますが、メンテ不足のためスタートしません。ニナが、ターミネーターのような不気味さで迫ってきます。
窓を突き抜けてきた手が、車中のつぐみの喉に。肝心のはじめちゃんは、触手のせいで身動きが取れません。
そこへ、あいが現れて、ニナと対決。
「あなたはニナじゃない。思い出してみなさい、死んだのよ、あなたの主人は」
その瞬間、少女は全てを思い出します。ベッドで寂しく死んでいった本物のニナのことを。
「ニナ…」

彼女は、ニナが愛したビスクドールでした。つぐみが抱きしめてあげると、怨みが解けたのか、砂のように崩れて消えてしまいました。
人形が持ち主の念を受け継いで、というパターンはホラーの王道ですが、地獄少女の設定の中で、うまく生かしていた感じです。
オルゴールの『G線上のアリア』が、よく効いていました。

次回「縛られた女」。



tuguminina nina tugumiwarau itimokuren ninaportrait

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2006年2月 6日 (月)

ソルティレイ#15感想

ソルティレイ#15「たどりついた場所」

ソルティのたどり着いたのは砂漠。そこには、世を捨てたジョセフ老人@立木文彦と、捨てられた?若者ウィル@草尾毅が暮らしていました。
ウィル。ラストエグザイルなバンシップ乗りさんです。いやむしろクラスターエッジか。
ジョセフは、ソルティの構造をすぐ理解し、AIの修理まで素早く行った模様。
元科学者か。それも、ろくな設備もない小屋でやってのけた所を見ると、並の技術ではなさそうです。事によると、RUC関係者かもしれません。
ジョセフと仮面の男といえば、例の奇妙な冒険を思い出してしまいますが、取り合えず関係ないですね(笑)。
ウィルは、ソルティに自慢の手造りプロペラ機を見せています。部品は捨てられたものの寄せ集めなんだよとの説明に、ソルティ寂しく呟きます。
「それじゃ、私も部品に使ってもらえるかもしれませんね」
そんな哀しいコト言っちゃダメだよソルティ。('A`|||)
ウィル、即座に反応。
「いいの?」
「え?」
ちょっとビックリでしたが、パワーを買われての滑走のお手伝いでした。
「そういう意味じゃなくて…」
この辺、頭を使えと言われて頭で釘を打った『イワンの馬鹿』を思い出しますな。

ソルティをもてなすために、久しぶりに料理の腕をふるったウィルですが、なぜかジョセフ爺さん怒っております。
「見かけじゃなくて味なんだよ」と、一口味見したウィル、声にならない悲鳴を上げて洗面所へ一直線。
「だから、オレに料理させるなって言ったろう!」
「お前って奴は――」(´∀`*)
結局、お客さまのソルティが作り直しです。美味しそうなディナーが完成。二人に褒めてもらって、本当に嬉しそうですねえ。

ウィルの求めに応じて、ロイに嫌われた顛末を打ち明けます。ウィルは、全てを分り、のみ込んでくれました。
「全部、捨てっちゃえばいいんだよ。ここは、そういう所なんだからさ。でも、未練があるんなら、しがみついてみたら?それからでも遅くはないよ」
彼の優しさにちょっとうるうる来ていたソルティに、いきなり第二打が飛んできます。
「分んないかなあ。キミのこと、好きだってこと」
思わず、『好きってことさ』の最後のシト、渚カヲルくんを思い出しましたよ。
ソルティも戸惑います。
「あの、私そんなこと言われたの初めてで、何てお答えしたらいいのか」
ああ、ユートの渾身の愛は完全無視されていたんですな。やっぱり。('A`|||)
「なーんてね、冗談。でも半分はホントだよ」
おどけて見せるウィル。しかし一人になったとき、洗面所で。

吐血!Σ(゚Д゚;

前回に続き、鬱展開キタ!捨てられたというのは、この病気の事だったのですね。

一方、腑抜けモードのロイの元へ、ミランダさんが乗り込みます。ユートの努力により、ソルティの足取りがつかめたのです。
知らせを聞いても、ロイは自閉モードのまんまです。
ミランダの怒りと哀しみが炸裂!
マウントポジションから繰り出す左右のコンビネーションブローが、ロイの横っ面を打ち抜きます。いいフックの連打です。ロイの眼に涙が光り、ようやく覚醒したらしい。

RUCの仮面部長さんは、相変わらず怪しい実験の真っ最中。
おや?被験体はアクセラではありません。
逸材と呼ばれている彼女は金髪。シルビアとは、ちょっと髪型が違うようです。
まさか○ーズ?
にやっと口元を歪めました。一体…。

その頃、ついに滑空に成功したウィルとソルティ。爽やかな風を感じながら大空を舞っています。
しかし、次の瞬間。

吐血再び!Σ(゚Д゚;

あえなく墜落し、機体は完全沈黙。無敵のソルティは軽ダメージですが、ウィルは?ウィルはどうした!?

次回「冗談です、半分」。
ロイとの和解は果たせるのでしょうか……。


royutu soltobu solwil

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2006年2月 4日 (土)

舞乙HiME17話感想

舞-乙HiME#17「蒼の舞/想い、散るとき」

ハイ、では皆さん声を合わせて

エルスちゃnうあああああああああ!!!!!!!!!

('A`|||)

シュバルツの封書を受け取っていたのはやはりキミだったのか。
こんな予想、当たってほしくなかったのに…。
封書を受け取るのは元々シュバルツのシンパの人間たちなので、命令に従わせる「召喚(calling)」のイメージなんでしょうね。
ただ、エルスの他にもまだ、ガルデローベに内通者がいる可能性が捨て切れません。あのシルエットは、もしかすると…。

ニナ「お父さまはずるい。ナギ殿下のオトメになれというから、あたしは。なのに…」
(翻訳)「ダーリンはずるいっちゃ。うちが言いつけを守ってる間に、アリンコ娘なんかと浮気してるっちゃ、許せないっちゃ。ダーリンのぶわかーーー!!!」
うる星なら矛先はあたるに向かい、直接的なので案外さっぱりしているのですが、それが出来ない所が暗いニナクオリティです。
自分が選んだ好きな男の裏切りは認めたくない。自分を捨てたと思いたくない。全ては、性悪な浮気女のせいだ。
ということで、性悪女のアリカに嫉妬と憎悪のありったけをぶつけます。この辺の表情が怖凄いです。
ナギが隠し持っていたのは「漆黒の金剛石」でした。ニナの黒い心に反応して発動しましたよ。

ニナにはアリカを攻撃する理由があったのですが、アリカにはない。
だから、このままで行くとひたすらアリカの受け、ニナの鬼畜攻め(///∇///)に終始してしまう。
そこで、生贄としてエルス死亡が設定されました。
アリカを庇って、エルスが飛び出します。
勢い止まらず、ニナのエレメントがエルスのスレイブを一刀両断。
前作の詩帆の役をニナが。しかも、今回は皆の眼の前で…。

エルス消滅。舞-乙HiME最初の犠牲者となってしまいました。
後は、修羅場があるばかりです。
ニナ、セルゲイお父さまをつまみ食いした憎い不倫女(アリカ)を成敗←ほぼ正当
アリカ、エルスをアクシデントから消滅に追いやったニナを成敗←逆恨みっぽい

超展開の回でしたが、ナツキ&シズルの夫婦善哉っぷりも堪能できました。
二人のWマテリアライズキタ!(゚∀゚)
ナツキ、カコイイ銀水晶ローブデビュー♪ミドリの『鋼の牙』ことガッテンオーに対抗します。
それもつかの間。シュバルツの仕掛けた干渉波によりシステムは自閉。真祖さまによって統御されていたローブの許可も一挙に無効化されてしまいます。シホの無駄な抵抗マキマキが笑えます。
ここで一緒に、との無理心中発言に、シズル、内心の嬉しさを隠しつつ、諄々と言い聞かせます。ナツキすぐに納得。
「分った。死ぬな」
ああ、簡単に騙され説得されてるし。(´∀`*)
「それでこそ、うちのナツキどす」
愛の告白キタ!シズル本望。もう死んでもいいと思っているのでは。

なぜかトモエがヘタレてます。わざとじゃないかと思うぐらい、たやすく敵の手に降っています。イリーナより先と言うのが信じられません。いろいろ怪しすぎです。
ナオ、シマシマルックに身をやつしてとんずら中に、同じく逃げてきたナツキ学園長と鉢合わせです。次回では、この二人が手に手を取って流浪の旅に出るみたいです。

そしてそして、ハルカ・アーミテージ准将が活躍しそうですね。
「オトメは武力介入しちゃダメなんだよ、ハルカちゃん」
ユキノ大統領に制止されていましたが、そんなことで止まるでぼではありません。必ずや何かとんでもない事をやってくれるはずです。
私的には楽しみです。わくわく。

次回「ホワイトアウト」。
某織田くん主演のサスペンス映画みたいですな。吹雪や濃霧で視界が失われる状態を言うらしいのだけれど。



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2006年2月 1日 (水)

2006年期待のアニメ感想@東京

(月)
「練馬大根ブラザーズ#2」
韓流パチスロがターゲット。某ヨン様似のオーナーワロス。(中の人井上和彦)
ヒデキ役の松崎しげるの歌唱と演技がさすがです。某LEMONは見習ってほしいものです。
彼に引っ張られてか、マコ@松本彩乃も頑張ってます。元アイドルという設定だったんですね、彼女。
「練馬大根ブラザーズ#3」
『病院へ行こう』がターゲット。院長の中の人山本圭子の歌もなかなか凄い。
最後はカンチョーネタで落としました。
マコの色気もポイントですね。今後どうなるか。
「練馬大根ブラザーズ#4」
カラクリ刑事ユキカが大活躍。ホストクラブのビッグママがパカッと割れて出てくる場面は、洋画「トータル・リコール」でしょうか。中の人井上麻里奈。
「LEMON ANGEL#2」
ヒロイン役のしほの涼@現役女子中学生の演技が実に微妙。下手くそに歌ったのと気合入れて歌ったのと、違いがさっぱり分らないというのが、アイドルアニメとして致命的かも。
本人写真も見ましたが、こちらも微妙だし……。
いずれにしても、練馬大根役者(笑)たちの歌唱力を見習ってほしいです。視聴者がこれ以上辛くならないように。
(火)
「永久アリス輪舞曲#2」
女ストーカー、キサがいい味出してます。きらはちゃんLOVEが昂じて間接キスとかお部屋荒らしとか暴走しまくり。
このコのためだけでも一見の価値はあるかも。
アリス同士で『物語』を争奪するというメタ設定、個人的には好きですね。「プリンセス・チュチュ」を思い出しました。
(水)
「かしまし#1」
はずむくんの声が、女性化する前から女っぽいです。だから、女の子に変身しても、あまりドッキリはありませんでした。
失恋?したとまりはともかく、ちっとも驚かないというかむしろ嬉しそうなやす菜が何とも…。
「かしまし#2」
さらに進展。はずむ、生まれつき女の子みたいな可愛さです。明日太でなくてもイケナイ行為に走ってしまいそうです。
作画は安定してますね。安心して視聴できます。
(木)
「マジカノ」
舞-乙HiMEとかぶっているのでまだ視聴できてません。ごめんなさいっ。(笑)
(土)
「タクティカルロア#2」
硬派の近未来SFアニメかと思ったら、視聴者サービス満開です。おぱーいが惜しげもなく晒されています。
キャラデザが微妙かと思ったけど、慣れればもしかするといいかも。
「落語天女おゆい#2#3」
現代と江戸時代の二元中継が分りにくいなあ、と思っていたら、全員が江戸時代へタイムスリップ。
天女バトルが始まるようです。ストーリーとしては、スッキリしてきました。落語家志願だけではもたないと判断したんでしょうか。
落語協会の記念アニメらしいので、落語路線は外せないでしょうが、どう上手に組み合わせていくのか、ですね。
(日)
「Fate」
先入観なしでも充分楽しめますが、ゲームをやり込んだ人なら、世界設定とかすんなり入れて、もっとずっと楽しめるんでしょうねー。

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