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2006年1月30日 (月)

地獄少女感想#16

地獄少女感想#16「旅芸人の夜」

なぜなに地獄少女のコーナーです。地獄少女の謎にお答えします。

Q:ユミの歌っていた寂しげな歌は?
A:「おうちわすれて」鹿島鳴秋作詞、弘田龍太郎作曲。かなり古い歌で、1922年(大正11年)発表です。
Q:はじめちゃんは、どうしていつも地獄流し阻止に失敗するのでしょうか?
A:コミュニケーションスキルの不足です。前回の、「バツイチの俺を信じろ」発言や、今回の「大声出すな!」を見てると、つくづくそう思います。('A`|||)
Q:ユミは、どうやって地獄通信にアクセスしたのでしょうか?倉庫に閉じ込められていたようですが。
A:箱抜けの技術を生かして脱出したんでしょうね。いくらレトロなサーカス団でも、経理とかにノートパソコン位は使うでしょうから、それを使ったと思われます。
それとも、あいちゃんがビジネス展開し、地獄流しの御用聞きでも始めたのかな?(笑)

今回も、いろいろ工夫があって楽しめました。
ハッピーサーカスの看板がレトロに凄いです。座長のヒゲも実に嫌らしい感じで、イカしてます。
ついに、一目連&骨女と、柴田親子が直接接触。
つぐみと骨女の対決は、つぐみが一本取りましたね。
おばさん攻撃にやられた骨女、箱抜けで名誉挽回を試みますが、出られずにかえって醜態を晒しています。壁抜けは出来ても、箱抜けは難しいのでしょうか。
一目連は、サーカスでもモテです。もっくんなんて呼ばれてます。一昔前のジャニーズアイドルみたいです。
座長の中の人がカミーユ・ビダンというのも笑えました。ちゃんとおっさんぽい演技になっているところはさすが。
サーカス少女の拉致に失敗したはじめちゃん、仕切り直しでメシを食っています。
うどんらしきものを啜っているつぐみちゃんに萌えました♪
それにしても、今回つぐみが目撃するのは、全裸折檻されている少女の映像です。エルフェンリートのまゆを思わせます。
つぐみ、顔を真っ赤にして(*´Д`)/lァ/lァしております。
「煉獄少女」のエロ古本屋の時といい、こんなえろい映像ばかり見せるあいちゃんは、実はSなのかもしれません。

地獄流しは、鏡を通して行われるんですね。
こういう映像は初めてじゃないでしょうか。今までは、気がついたら消えている(流されている)パターンでしたから。
仕置きも念が入ってます。逃げようとして水晶の檻に閉じ込められた妹の表情が、とっても地獄的。

ターゲットが座長でなく、妹というのは意表をつかれました。なるほど、双子か。
確かにいけない妹ですが、自分を折檻する座長に恨みが行かないのは何だか不思議。
妹を地獄送りにした後、そのポジションに納まってナデナデされています。心から嬉しそうです。
この関係は分らないなあ。真性Mなんでしょうか、彼女……。
ラストの卒塔婆には、ただ「ユミ」とだけ書かれています。名前だけなんですね。
この辺も不幸っぽい。

次回「硝子ノ風景」。サナトリウムが舞台です。ニナって――。



circus yumi tugumi zenra imouto jigoku

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2006年1月27日 (金)

ソルティレイ#14感想

ソルティレイ#14「心覆う闇のために…」

つらい…本当につらい……
作画が。(´∀`*)

そんな冗談でも言わないと、とても耐えられません。
沈鬱気鬱暗鬱。陰陰滅滅。ウツダシノウ。

というような言葉を書き連ねるのがぴったりの回。
ロイ、公式予告に忠実に閉じこもってます。
既にローズのお墓まで出来てました。ここまでやっちゃったら、墓石の陰からハーイなんてギャグもかましようがありません。
『損傷のひどい』遺体を確認したロイの絶叫が怖かった…。

ニュースでセカンドインパクトの張本人を知ったロイ、おバカ研究女のジェレミー・コルベールさんをぶっ殺しに出かけますが、ソルティたちに止められた模様。
完全マジギレのはずのロイを、よく説得できましたね。
しかし、反動でソルティ相手に八つ当たり。
「娘を失った俺の気持ちの、何がおまえに分るっていうんだ!機械人形のくせに!」
ああ、言ってはならんことを――。('A`|||)

傷心のソルティ、公園で雨に打たれているところを、アクセラに拾われました。
一緒にお風呂に入ったり。でもソルティの気は晴れません。私なら舞い上がっちゃうんだけどなあ。( ´▽`)σ)´Д`)

変態仮面さんは、アクセラ相手に何の実験をやっているんでしょう。
何か限界を超えようとしているらしい。
リゼンブル化のセーフティゾーン、60%を超えた実験かもしれません。
もしや、脳のリゼンブル化?ってことは、ローズも、もしかして……。
シルビアの気持ちを知ってか知らずか「君たちの復帰祝いの席を設けるから、そのつもりで」
おお、気配りのできる上司ですね。場所は和民か白木屋か?(笑)
でもアクセラにひどい事してるんだよなあ。やはり悪役は悪役ですな。

それにしても、今回は作画がつくづく微妙。
失礼ながら、今はやりの韓流原画かと思ってしまった。韓国の人ごめんなさいっ。だってだって…(笑)
作監は越智博之さんなんですよねえ。こんなんだったかなあ。

次回「たどりついた場所」。
「ここはどこですか?」
いっぺん死んでみる?の少女に会わないことを祈ってます。
あ、もう会ってるのか。アクセラ能登に…。



kasya kasya1 accera roykun

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舞乙HiME16話感想

舞-乙HiME#16「約束だよ!」

どう見ても種構図なネタバレOPキタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!
五柱の面子もようやく判明。ハルカさまは、真祖フミさんではなくユキノと契約しているので、やっぱり五柱じゃなかったか。
でも、ショップでの人気は不動。ハルカさまの偉大さに変わりはありませんよ。(´ー`*)
ナオのスパイダースーツが笑えます。ナツキのツノも。
そしてトキハマイ堂々登場。
トモエ真っ黒。ニナは敵対。
いったん死映像が出たレナも、マイスターとして参戦か?でもオトメ資格は?単に、アリカと重ねただけかもしれませんが。
ともあれ、いろいろ伏線があって楽しみです。

ベンチで、おじさまからの手紙を読むアリカ。
バックに小さく、シャア・アズナブルが見えるのは錯覚だろうか。(´∀`*)
シュバルツの黒い封書を受け取る人々。学園内でも、誰かオトメが封書を手にしています。
シルエットだけではよく分りません。ちょっとはね気味の髪はイリーナかもしれないし、事によるとエルスかもしれない。

パールたちの就職先が決まりました。
五柱の試しにより、ナオはいきなり五柱に大抜擢です。どんなにツンデレしていても、見てる人(真祖さま)は見てるんですねえ。
凄いんですけど、どうも「柱」というと、レイアースや前作以来、いいイメージがないのです。
本人も人生設計が狂って、憮然としております。
「オールドミス軍団の仲間入りしろっての?」
「もうどうでもいいっつーの。あたしには」
大丈夫かなあ、死亡フラグ…。
チエはアーミテージ准将直属らしい。あの猪突猛進についていかなければならないので、ぼやいている模様。
シホは、シャルル変態王のオトメになるわけですね?これは大変だ。シャルル王が(笑)。

アリカに敗れて控え扱いのトモエ。
ミーヤとのこともチエにはバレバレなのに、あくまでシラを切りとおします。
「おっしゃっていることが、よく分りませんわ」
「そう…」
チエまたも放任。これは不味いでは。
シズルお姉さまの帰国を知り、舞闘での晴れ姿を見てもらいたい焦りから、トモエがついに実力行使に出ました。それも、自分が追い落としたミーヤのGEMを悪用して、という所がやっぱり黒凄い。
アリカを救おうとして、エルスちゃんが引っかぶる惨事になるかと心配したのですが、幸い軽傷で済みました。
ニナ、ハンカチから、アリカの紫のバラの人の正体に、うすうす感づき始めた模様。あらあらまあまあ。

さて、いよいよ卒業記念舞闘です。パールとコーラル対決。
マキマキ以外のシホの実力を見るのが楽しみだったのですが、いきなり裁きの塔出現で舞闘は吹っ飛んでしまいました。残念。

次回「蒼の舞/想い、散るとき」。
ぬことの必死の訴えにアリカが反応します。
「そんなあ!」
「分るの?」
「ぜんぜん」

実は土曜日曜と、早朝から夜までばっちり仕事入っているので、急いでアップしました。



gotyu renasibou tomoe rena tokiha alicanina

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ガンソード26話感想

完全に何を今さらな感想ですが(汗)。倉庫にしまったまま、うっかり忘れていたのです。でもでもせっかく視聴し続けていたガンソードなので、むりやりアップしまーす。(´∀`*)

「ガンソード#26タキシードは明日に舞う」

ヴァンの復讐の旅路にも、ようやく終止符の打たれるときが。

オリジナルメンバーのヴァンの力は侮れませんでした。
サウダーデも、ヨロイ技術の最高達成であるバースデーさえも、日輪の力により?打ち砕いてしまいます。
計画は頓挫してしまったのですが、カギ爪の男は、全てを仕切り直しできるので、それはそれで嬉しくてしょうがないらしい。
おまけに、ヴァンという最大の「バカ」を発見した嬉しさのあまり、バカバカバカバカ連呼しております。バカは基地外と違って放送禁止用語じゃなかったのか。
「おともだち」が大勢やって来てくれたので大喜びのまま、ヴァンに一刀両断されて果てました。
…あんたこそがでっかいバカだよ。('A`|||)
いなせなおじさまキャプテン・カイジも友情出演。
いろいろ萌えの私でも、さすがにおじさま属性はないと思っていたのですが、このカイジとか「銀盤カレイドスコープ」のコーチってしぶくていいっすね。どっちも笑えるキャラだし。

さて、目的を達成した男は、旅に出るのです。プリシラや他のみんなにもナイショです。
プリシラに「デートさせてくれるって言ったのに!」と約束違反を責められ、絶句するおじいちゃんズ。
ずっと眠っていたカルロスだけは「オレのせいじゃない」(笑)。
ウェンディ、意を決して駆けつけますが、ヴァンにかける言葉が見つかりません。
カルメンさんもお別れを言いに現れます。頬を染めつつ、ヴァンへのさりげない一言が。
「あんたのこと、好きだったみたい」
バカはもてるんですねえ。いいなあ。(´Д`;)

時は流れ、成長したウェンディがヴァンについてインタビューを受けています。(冒頭のシーンの再現か?)
カメオがでっかい成長ぶりです。
そこへ「すいませーん、食い物とミルクを」
「え?」
「お?」

出会い再び。というところで、物語は終わります。ありがとうございました♪
プリシラちゃんやカルメンさんにも愛が訪れるといいと思います。
AICの次回作に期待しましょう。あ、ソルティレイ進行中か。
「砂沙美‐魔法少女クラブ」が企画中のようですね。



last saikai

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2006年1月24日 (火)

ソルティレイ#13感想

ソルティレイ#13「distance」

『あなたはすれ違う距離を知っていますか?』
ふふ知ってるよ、今回はロイ&ローズ親子のツンデレ合戦だろ?(´∀`*)

ホウ・チュウとのシリアスパートが無事終了し、今週は久しぶりにまったりと。
ユートのガールフレンド?ジェレミーは、いきなり全裸登場ですよ。(一瞬ミランダさんかと錯覚したのはナイショです)
変態くんの恋人にしては、と思ったら、実は眼鏡属性のお下げっ娘さんでした。やっぱりお仲間です。
全体に作画が妙にクオリティ高くて、ロイの表情がリアル。おバカな回にはちょっちもったいないかな…。
なんて高を括っていたら。

リタあーーー!?Σ(゚Д゚;

こう来たか!
ロイのバースデー計画復活とかジェレミーのとってもマッドな実験とか、絶対にまったり回だと安心して視聴してたのに、この怒涛の鬱展開は!

リタ=ローズが見つかって、すっかりロイの気持ちは彼女に集中。話も聞いてもらえないソルティ、可哀そうです。
なのに、ローズ本人はガンコにツンデレ。ソルティ思わず叫んでしまいます。
「ロイさんに気にしてもらって、何が不満なんですか!」
case1のローズから3のソルティまで、事情はそれぞれ。ミランダとカーシャ、悩みを聞いてあげています。
カーシャ思わず一言「てゆーか、いつからここは相談所になったの」
駄々をこねるローズにもキッパリと。
「大人に付き合うのは子供の役目だよ」
これにはローズも「う…」。言葉に詰まります。さすがはツッコミ専のカーシャ。
この辺まではよかったのになあ。
RUCに盾突くアホなジェレミーのせいで、とんでもないことになってしまいました。
「でもね、実験が終わるまでは眠っててほしいの。ごめんなさいっ!」
ユートに電気ショック浴びせて全然平気という所までは許せた、というか結構可愛いと思っていたのに。
「知的でない人は…バカがうつる」云々の差別発言だって、若気の至りと思えば――

やっぱり外道だ(怒)。
いくら永田亮子さん@エクレールが中の人でも、許せないものは許せません。
巻きコイルで凧揚げなんていう、バック・トゥ・ザ・フューチャーかベンジャミン・フランクリンもびっくりなアフォ実験のせいで、ローズが…。
ユートから緊急連絡を受けたロイの顔色が変わります。
「ブラストフォールの二の舞か!」
ソルティを先に行かせてトンデモ眼鏡っ娘を阻止しようとするも、間に合いませんでした。
ああ、瓦礫の下からローズの手が……。('A`|||)

後は、変態仮面さんの英断に期待するしかないかも。
ホウの身柄を拘束できなかった報告をインテグラから受けて、
「イレギュラーだったからな」
しかし彼女が去った後、
「期待どおりというわけだ、彼女は」
ソルティとローズの写真を眺めながら呟いてます。
意中の人はやはりソルティ?でも、ローズということも――。

考えられる分岐。
その1 ローズはリタじゃなかった。ロイ的には「そうか」でオッケー(鬼畜ですな)。
その2 ローズはリタ。ロイ、ソルティに泣きついて、最大パワーのヒーリングフォースを発揮してもらう。( ̄m ̄=)プッ
その3 ジェレミーに責任を取らせる。ローズと違って、彼女の体は何とか無事に残っているようなので、ローズの脳を完全移植して復活。一昔前の改造不幸人間みたいだけど。
あ、リゼンブル技術があれば、こんな事しなくてもいいのか…。(´∀`*)
変態仮面さんはローズを買っているので、RUCのリゼンブル技術で完全復活。めでたし。

次回「心覆う闇のために」。
ローズ「やっと自分の心が分ってきたのに」
ロイ「ローズ…」
ソルティ「さようなら」



tundere rally jeremy jeremy2 rose

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2006年1月23日 (月)

舞乙HiME15話感想

舞-乙HiME#15「アリカ、泣く」

死にかけた宮廷女官の暴露証言。
『偽者が立派なまつりごとを行っていればまだしも――』
セルゲイ、ぽつりと呟きます。
「最低の長だったな」
マシロのことですか。厳しいな…。

前回光ったのはただのフラッシュで、別に蒼天の青玉がアリカを守護するために発動したんじゃなかった模様。
セルゲイ、絶妙のタイミングで現れ、DNQどもをあっという間に追い散らします。
そこへナオと愉快なおじさんたち登場。
「ハーイ、シマにうるさいシマシマ団でーす」(笑)
DNQたち、簀巻きにされてます。ホントに川底行き?
しかし、シマシマ団のメンバーってびみょーな人たちばっかり。
ナオは「セルゲイのおやじ」なんて言ってるけど、自分のサポーターは、もっとずっとおじさんズです。
彼女はおじさん好きなのか?

チエ@密会(///∇///)に遭遇してしまったため、ミーヤの一件を隠しておくことが出来なくなった。
ミーヤ、トリアスのお姉さまたちに連行されます。
トモエ「ふん、使えないわね、ゴミクズが」
ゴミクズ発言キタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!
ミーヤ、トモエの道連れどころか見事に切り捨てられました。
最後までトモエを庇って罪を背負った形ですが、本人はとても悔しそうです。本意ではないのでしょう。トモエの精神的支配力、恐るべしです。
親の意向もあって自主退学。前回、オトメになれば将来が保証発言もあったので、情勢が不穏な今、ガルデローベに在学する意味がなくなったという判断でしょうか。
トモエがミーヤに「お餞別よ」と封書を渡しました。
そして、威しともとれるダメ押しの一撃。
「あなたのことは絶対忘れないわ」('A`|||)
ミーヤも上流のお嬢さまみたいだし、トモエの出身国とミーヤのレムス王国の関係はどうなるんでしょうか。アカネのフロリンスとカズヤのカルデアとの関係も心配なところだし。
この後の国同士の争いが怖いですね。どんどん激化して、紛争になって、オトメが戦場に駆り出されて行く……。

さて、不自然に明るいアリカは、実はセルゲイに手ひどく振られていたのです。
ずっと引っ張ってきていたアリカ純情編に、いったん決着がつきました。
『俺は何をやってるんだ。あの子はニナと同い年だぞ』
紫のバラの人キタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!
さらに『あの人の娘ですらないんだ。なのに…』
年上のシスコンもデタ━━━゚(∀)゚━━━!!
「得意の寝技を使ってもいいからさ」というナギ殿下の教唆にも叛き、アリカを突き放してしまいます。彼も辛いところです。
失恋のお蔭で、アリカはマシロの気持ちが分るようになりました。二人して抱き合い、慰めあっています。
マスターと契約オトメとの真の絆が、さらに強まった感じです。

卒業記念舞闘の代表選考会が始まりました。選ばれたコーラルは、パールへ無条件進級が許されるとあって、恋をふっ切ったアリカ、やる気満々です。
同じくふっ切れた?マシロも、自分の立場を忘れて大応援です。
これで15話終了。前作だと、そろそろ伏線も出尽くして、一気に鬱展開へ突入寸前の辺りです。もうドキドキです。

次回「約束だよ!」。
「そなた趣味が悪いのう。まさかサコミズとは」
「ってちがーう!!」
予告は能天気でいいんだけど…なあ。




simasima siho miya butou

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2006年1月22日 (日)

地獄少女感想#15

地獄少女感想#15「島の女」

今回の依頼者は三奈(浅野真澄)。恋人が祐司(下野紘)ということで、ローズ&ユートでした。そのせいか、
「駆け落ちすればいいのよ」「駆け落ちか!その手があったよな!」
演技軽すぎ(笑)。
重苦しい雰囲気の中、唯一、軽みのある場面でした。
それと、人形を使うのを阻止しようとするはじめちゃんの説得台詞が可笑しかった。
「他人を不幸にして幸せになれるはずがない。バツイチの俺が言うんだから間違いない、信じろ!」
これもズレまくっててワロス。(´∀`*)
あと、島の名物である猿にちなんだ猿パフェとか猿蜜豆には笑いました。
地蔵に埋もれたあいちゃんを探せ!もなかなか。

ここ数回、一目連&骨女と、お嬢こと閻魔あいの行動がかみ合っていません。
あいがつぐみを通じて柴田親子を呼ぶのですが、一目連たちは気づいておらず、
「何でこんな所まで」といぶかしんでいます。
そのため、はじめちゃんの脚をすくって崖から落とそうとするキケンすれすれな悪戯まで。もっとエスカレートしたら、どうするのでしょうか、あいは。

いよいよ島を出て行く決心をした三奈、そっと家を出ようとしたところに、蔵の中から声が。
藤江叔母さんと、何と五月お母さんの声です。
『おかあさん?生きてたの?』
不審に思って、そっと地下へ降りてみると。
骨女白骨死体ハケーン!!Σ(゚Д゚;
ヒッチコック「サイコ」を思わせる凄惨な場面でした。
不幸になったのも忘れて、再び島を出ようとする姉を縛り、惨殺していたのは妹の藤江でした。
しかし、自作自演の二重人格といい、祐司をダイビング中に傷つけたとき、風呂場で血まみれの腕を洗っていた場面といい、この女は何かオカルトな人なんでしょうか。
いやいや、考察なんかしている場合ではありません。サイコ叔母さんが斧を手に迫ってきます。
飛び込んできた祐司くんも役に立たず。斧が振りかぶられて…。

紐が解かれました。

地獄送りの舟。姉のしゃれこうべを抱いたまま、藤江が呟いています。
「ねえさんのこと、大好き。ずっと一緒よ、ずっと」
地味っぽい藤江は、華やかな姉の五月が好きだったのか。
閉鎖された島の中で、姉の五月と姪の三奈と、三人で仲良く暮らすユートピアを夢見て狂気に陥った不幸な女性でした。不幸というには怖すぎるか。
ラスト、デッキ上でぽつりと呟くつぐみの一言が沁みます。
「ちょっと上を向いたら、こんなに広いお空があるのにね」

あれ?今回、地獄送りの舟に、輪入道が同乗していましたよ。
若い二人と違って、彼はあいの葛藤に気づいているのかもしれません。

次回「旅芸人の夜」。
「島の女」といい、何かタイトルが古めかしいなと思ったら、これ古い映画のタイトルなんですよね。脚本の人の趣味なんでしょうか。



sagase reikan satuki

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2006年1月21日 (土)

2006年期待のアニメ大本営発表

2006年の初めに、「今年期待するアニメ」だの「視聴ケテーイ」だのほざいていたブログが見受けられるようですが、当社の監視システムにより、最新情報を捕捉しました。
以下、表現行為の公正確保とウソはいけないと思うの的正義感により、ありのままをここに情報提供いたします。

「タクティカルロア」「おゆい」は土曜放映でしたが、ウィークエンドということで飲みすぎて撃沈してしまったとの報告がなされています。何ということでしょう。日本男児の意地、地に堕ちたりです。

「練馬大根」「レモンエンジェル」に至っては、せっかく録画したものを、何をトチ狂ったのか翌日上書きしてしまったとの事('A`|||)。その軽挙妄動、浅薄短慮、万死に値します。

「マジカノ」「マモル」については、『他局とかぶっているから…』との弁解ですが、そんなことは初めから分っていた事でしょう。
自らの発言をまっとうするべきです。死んでもいいから放送時間まで起きていて、視聴するのが人としての責任の取り方ではないでしょうか。

かろうじて「かしまし」そして「Fate」は視聴できたとの事。
また、「アリス」「ロア」「おゆい」「練馬」「レモン」は、第2回は視聴できたとの事です。
よろしい、報告していただきましょうか。
え、何?考えをまとめる時間が欲しい?
甘えるんじゃないよ。殺すよ?
((((;゜Д゜))))ガクガクブルブル

え、ええとですね。直感だけで評価すると、次のとおりです。

いいんでないかい?>「アリス輪舞曲」「Fate」「かしまし」「練馬大根」「タクティカルロア」

う、うむむむ…>「レモンエンジェル」(しほの涼が('A`|||))「おゆい」(何で現代と江戸と二元中継なのか?)

ということで、詳しくは次回にまとめて感想アップしまーす。

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2006年1月20日 (金)

今週のでぼ様

でぼ様からのありがたいお言葉です。心して聞くように。

はあい、元気してた?人民ども。
2006年は戌年。あたくしのために、犬のように忠誠を捧げつくしなさいという年なのよ。どう、嬉しいでしょう?
ところで、ネットでもまだ時々『遥さまはどうしてでぼちんって呼ばれているんですか?』なんて世界の常識な質問が後を絶たないようね。よい子のみんなは当然知ってるハズね?
の野郎さんがつけたあだ名だけど、どうも気に入らないのよね。
大体、深優や詩帆をさしおいて、どうしてあたくしばかりが――。
まあいいわ。あたくしの偉大さを讃えるつもりなんだろうから、許してあげる。

あの、一応聞いておくけど、まさか、でぼちんはでぶちんだなんて思ってた愚民はいないでしょうね?
(凍りつくような沈黙)

…ま、まさかあんたたち…。

#ピキッ

て、天誅ですわ天誅!いでよ、光黙天!!

deboikaru

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2006年1月16日 (月)

ソルティレイ#12感想

ソルティレイ#12「決着の果てに-na-mi-da-」

今週の見所。
ロイ@ソルティ抜きが、どこまで頑張れるか?でした。

前後編なのに、思いっきり年越ししてしまったソルティレイ。4週間も床に転がされていたローズ、レコードを聴きっ放しだったロイご苦労様。
いちばんお得だったのは、来るべき復讐の快感を延々と味わえたホウでしょうか。
そしてローズがリタ@娘でしたか!Σ(゚Д゚;)
舞-乙HiMEでも、アリカ@ヴィントブルーム王女が発覚し、今週はあちこちで大変なことになっています。

リタの髪はブラウン、ローズはブロンド。ブラストフォールの影響による遺伝子変化で髪の色が変わってしまった。
幼児の髪の色が成長につれて変化するのは聞いたことがありますが…。
「根拠はないが」とラリー。うーん、ブラストフォールって、電磁的現象じゃなかったかなあ。遺伝子影響ねえ。
伏線ぽかったセリカはどうなるんでしょうね。
病院で両親が面会に来てましたが、そして大好物のメロンをくれたりするのですが、セリカの態度が何だかぎごちない。
両親の顔から上を写さないのが、とてもヘンでしたよ。
まあそれはそれとして、折り返し地点で娘探し編が完結なら、後半はソルティの謎に迫る展開になるんでしょうね。
RUCの仮面部長もガンガン出てきそうです。この人見ると、どうしてもマドラックスの変態仮面さんを思い出してしまいます。

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2006年1月14日 (土)

舞乙HiME14話感想

舞-乙HiME#14「オトメのS・O・S」。


蒼天の青玉を持つアリカは正統王女さまでしたか!

ああびっくりした。(笑)

伏線からいって納得ですが、すると、王族のアリカが先天的に優秀なオトメ能力を獲得しているわけですね?レナの娘なら分るんだけど。
まあオトメ能力は遺伝じゃないから…。
これまでは、王族=守られる人、オトメ=守る人という棲み分けだったのですが、これからは王族も自らオトメになって、逞しく生きる時代なのですね。

★アリカの恋の行方。鬱な表情がやたら多くて、ついにトキハマイ化した模様。
「ばっちゃに聞きなさい」とアドバイスしようと思ったら、「ばっちゃも教えてくれなかった!」。
さすが全能のばっちゃも、アリカの目覚めまでは予測できなかったのですな。
(ところで、ばっちゃってあの寝たきり老女官ですか?)
エルスちゃんはアリカの気持ち全てを察しているらしい。
「確かめなきゃダメよ」
エルに後押しされて、アリカはセルゲイのもとへひた走ります。
仕込みはばっちりです。
お部屋にニナと二人きりのエルちゃん、抱きつきます。
「二人っきりだし、ニナちゃんに甘えちゃおうかな♪」
何でそうなるの!嬉しいけど。
『ごめんね、ニナちゃん』
これは、ニナの気持ちを知ってのうえで、アリカを煽ったことを言ってるんでしょうね。
純真なエルちゃんまで黒化してしまったら、もう何を信じればいいのか。嗚呼。


onegai amaeru

どっちも実は腹黒




nayamuomou

←似てる(笑)







★ハルカ様とユキノ大統領は、相変わらずいい感じ。
バカなオトメたちをペンペンしてやるといきまくハルカ・アーミテージ准将。たしなめるユキノ大統領。
戦争上等と吼えるハルカ様ですが、さすがに思うところがあったらしい。ん?と考え直します。
「ね?オトメはお尻ペンペンしちゃいけないんだよ」
「じゃあ、どこをペンペンすれば…」(笑)
いや~いいなあ。ハルカ分を充分補給できました。これでまた一週間生きていけます。

★軍事国家アルタイのナギ殿下の謀略により、ますます国同士が一触即発になってきました。今回も彼はいろいろ画策する黒子役なんですね。
ステルス型スレイブ?いよいよ事を構える?オトメ戦線も、一気にキナ臭くなってきました。

★シズルとナツキの恋の行方。お茶を入れてくれたヨウコをシズルと思い違いしたあたりは、シズルが学園長室だけでなくナツキの中にも常駐(笑)している証拠なのかもしれません。
でも、間違えるというのがそもそも…ねえ。ナツキは相変わらずイケズなようです。

★ミユキタ!
「後ろを取るんは好きやけど、取られたんは初めてどす」
「アスワドの頭領といい、世界はまだまだ広おすわ、ナツキ」
相変わらず、ミユの戦闘力は侮れないようです。
そして、彼女の口から爆弾発言。
「不完全なスレイブより、チャイルドにより近いものです」
チャイルドキタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!
いよいよオトメシステムにチャイルドシステムが加わるのか?
マスター&想い人の最強組み合わせにより、死亡確率が飛躍的に高まりそう。
やるな舞-乙HiMEスタッフ。殺る気満々です。

★ひた走るアリカ、チープなトラップにかかってDNQどもの手に落ちてしまいます。
前にも登場した、ミーヤの仲間。中の一人が彼女の愛人らしい。しかし、ミーヤって意外に顔が広いんですねえ。
「一足早い、オトメの卒業式の始まりか」
一人だけの卒業式って、金八先生ぽいっすね。みんなでシュウアリカの旅立ちを応援してあげようね。
……そんないいもんじゃないか。('A`|||)
バシュッ!
何かが光りました。フラッシュか、それとも?

次回「アリカ、泣く」。

☆今週の名言。
ナツキ・クルーガー学園長「会議は踊る、されど進まず、さ」
おお、ウィーン会議のメッテルニヒの有名台詞じゃないですか。
歴史にも強いところを見せましたな。




miya debonayamu miyu

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2006年1月11日 (水)

でぼちん絵日記①

nikki1






他のイラストサイトさんを見るたびに、「いいなー、うちも絵がほしいなー」とか思い暮らしておりましたが、三連休の最終日、発作的に『でぼちん絵日記』を思いつき、ピグマペン殴り書きにより速攻で仕上げました。
そのままアップしようかと思ったのですが、せっかく数年ぶりに描いた絵なので、いっちょ色でも塗ったろうかなと、タブレットのおまけに付いていた簡単フォトショで塗り塗りしてみました。
いかにもぬり絵っぽいですが、やっぱり色めがつくとイイですねえ。
ということで、ここに公開いたします。じゃっじゃーん♪
続くかどうかは微妙ですが、色塗りは不慣れなせいで時間がかかるため、今後は一発芸としてモノクロでお送りしようかなと考えてます。

※このイラストは、お仲間のにーとさんに、30万ヒット記念として進呈しております。とてもお忙しそうですね♪

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2006年1月10日 (火)

地獄少女感想#13(ネタバレ)

地獄少女感想#13「煉獄少女」

この回は、地獄少女と契約した人間がどのような人生を歩むのかを描くものでした。
仕置き話からまたまたパターンを変えて、人生を感じさせる奥の深い仕上がりです。各所での評判もいいみたいです。

不思議少女つぐみちゃん、またまた地獄少女とシンクロ率400%。
そこは、どこかの古本屋らしい。隣が喫茶店で。
店内には、戦後当時のいわゆるカストリ雑誌が並んでいます。でっかい恥ずかしいタイトルてんこ盛りです。
はじめちゃん@父親、場所を特定する手がかりを問い質します。どんな本があるのか、とか。
「それは…」
えっちな本の名前が言えなくて真っ赤になるつぐみちゃんがむっちゃ可愛い。
それにしても、実の娘に羞恥プレイはマズイっすよ父親。すぐに反撃喰いましたが。
人を呪わば穴二つ、ですね。

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2006年1月 8日 (日)

舞乙HiME13話感想

舞-乙HiME#13「茜色の空に…」。

アカネちゃん寿退社おめでとう!
ナオよトリアス昇格おめでとう!
アリンコ春の目覚めおめでとう!

★★アカネとカズくん、公園の片隅であひびきの真っ最中。しっかりと抱き合ってくちづけを交わしております。
あっ!青春の情動に飲み込まれたカズヤ、アカネちゃんの谷間にむらむら来て、ドレスを肩から引きむしるわ、ヒザを強引にこじあけようとするわ、貴様何という狼藉を!(゜皿゜)>
しかし、アカネちゃんの正当な抵抗にあい、あえなく断念するナイスハードゲイガイでした。
この後、彼女は恋と夢とのはざまで懊悩し、フロリンスのシャルル変態王のオトメとして仕える決心をするのですが…。
クライマックス、叙任式がどんどん進みます。アカネちゃん、これがあたしの夢だったんだと自分に言い聞かせながら、GEMを差し出そうとしています。
あわや契約をかわす寸前に、カズくん颯爽と登場!
この教会駆け落ち場面は、懐かしい映画「卒業」そっくりでした。光に包まれて愛のために走る二人に祝福を。
――これがアカネの見納めなんでしょうか。寂しいなあ。
でも、せくす自体が問題なんじゃなくて、Y染色体と酵素パワーのザブ(笑)がオトメの力を失わせるだけなんですよね?
もしもですよ、カズヤの身体欠陥かなんかが発覚して、特殊酵素とか染色体が欠けていれば?
カズくんとの愛はそのままに、彼女はオトメでいられるわけで。
あ、でもマイスターオトメにはなれない(ならない)のか。
後は、カズくんが自力で出世して、オトメを雇える位偉くなればいいんだ、そうだ。わかったかねカズくん。←偉そう

★ガルデローベの楽しいティータイム。ニナがタバスコかけピザをわしわし食べているかたわらで、アリカ、大好物(と思われる)プリンアラモードを前に、食欲もなくダウン。これにはイリーナもビックリです。
「いつもだったら、『エルスちゃんのおぱーいみたいにぷるぷる』言うはずなのに」
実は、アリカにもついに春が訪れていたのです。恋はアリカからさえも食欲を奪うのでした。
「これが鯉!?」ってソルティレイのユートくん並みに最低なシャレですな。ごめん。

★シズルがしばらく学園を離れると知ったトモエ、思い切って告白しようとしますが、いちはやく察したシズルにやんわりとたしなめられます。
晶くんの正体に気づいたときといい、ホントこのテの事にはカンが鋭いですなあ。
寂しく見送るトモエ。
そこへ窮極のお邪魔虫、ガテンファッションのアリカ登場。シズルにまとわりつきます。トモエ、物凄い眼で睨んでおります。またミーヤを鉄砲玉にしてアリンコイジメ再開か?

★ヨウコさんから、炎殊の紅玉の悲しい物語(数年前の出来事ですが)が語られます。
卒業と同時にマイスターの座が約束されていた才能あるオトメ。
しかし、恋と夢に引き裂かれた彼女は、自分の未来が分るという伝説の森に行ったまま戻らなかった。
相手の男のシルエットが、これはどう見ても……。

★ラスト、国境でオトメ同士の大激突が。
巨大な磁場が出現しています。かなりのE=MC2が発生した模様。この規模のクライシスというと、パール程度ではないのかも――。
ついに、カルデアの凡人マイスターオトメ、フィア・グロス嬢がハルカさまに潰されたのかなあ。可哀そうだなあ、とか決めつけてるし。(´Д`;)

次回「オトメのS・O・S」。




ninapizza kokuhaku tomoe sotugyou

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2006年1月 7日 (土)

デザインを変更しました

2006年をきっかけに、デザインを変更しました。
コンセプトはただ一つ!

きみどり(笑)

そう、黄緑はハルカ様のイメージカラーなのです。

元々は、アニメだけでなくグルメや読書など幅広い記事を扱うつもりで、どのジャンルにでも対応できそうな落ち着いたココア色をカラーとして採用していました。
しかし、その後、「うたかたの日々」は「でぼちん珠洲城遥万歳」(´∀`*)としてアニメ感想に特化し、その他の記事は別ブログ「私のミステリな日常」に任せることにしました。
そんなわけで、本ブログ(と私のすべて)は名実ともにでぼちんに捧げることが出来るようになったのです。
その手始めとして、まずはデザインをハルカ様カラーに統一。
今後は、ハルカ様を盟主と仰ぐ全体主義体制を確立し、人民どもを支配下に収めるべく帝国主義的政策を推し進めていくつもりです。何逝ってるんでしょうね私。('A`|||)



debosama

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2005年のアニメ総括

他サイトの皆さんに倣って、2005年深夜アニメのベストをやろうかと思ったのですが、考えてみたら、作品を限定して感想を書いている我がブログは、まんまその作品がベストになるということに気づきました(笑)。
すなわち「舞-乙HiME」「ソルティレイ」「地獄少女」がベスト3。
そして「ARIA」「ぱにぽに」「ガンソード」が次点に来て、「ガラスの仮面」「銀盤カレイドスコープ」「Canvas2」というところでしょうか。

…これじゃ総括になってませんね。
気を取り直して、2005年ベストキャラ逝ってみたいと思います。
1位 ハルカさま@コーラル制服
2位 ハルカさま@水着
3位 ハルカさま@マイスターローブ

…聞くだけムダって感じですな。(*´Д`)

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2006年1月 3日 (火)

地獄少女感想#12(ネタバレ)

地獄少女感想#12「零れたカケラ達」

これはもう、ドラマ「高校教師」路線を狙った心中ものですな。

アネモネこと沢井茜。ひっきーです。友情もないくせに漫然とつるんでいるクラスメートたちの偽善者っぷりに絶望し、登校拒否。
cheppoこと深沢先生。毎日のように茜を訪問し、ドアをドンドン叩いております。
熱血金八先生というよりストーカーっぽいです。
しかし、アネモネは何となく分るとしても、cheppoって何ですか。
中の人の千葉さんのハンドルだとか?
うざい先生をいっそ地獄送りにしようと、アネモネさんあいちゃんを呼び出してしまいます。

ところが、ある朝のこと。強引に部屋に入ってきた先生に問いつめられ、茜は本心をぶつけます。
「先生があたしを登校させようとするのは、自分のためなんでしょう?」
そんな彼女の非難に、先生は意外にも全てを認めます。
教頭から叱責され、とても辛いこと。不登校を放置する位なら、いっそ退学に持って行けとまで言われていることを。
本音でぶつかってきてくれた先生に心を動かされ、ひさしぶりに登校する茜。
不幸な偶然から、彼こそが、唯一心を許していたメル友のcheppoだと判明。
同時に、彼を呪おうとしていたことも分ってしまいます。

しかし、先生の反応は全く思いがけないものでした。
「俺を地獄送りにしてくれないか?」
壊れていたのは先生の方でした。崩壊しているクラスにも、教頭の叱責にももう耐えられなくなっていたのです。
弱い、弱いなあ……。
そんな先生に、茜は心を動かされます。
同情?それとも愛情?
背中を押されるようにして、ついに人形の紐を解いてしまいます。
「恨み、聞き届けた」って、えー?
いや別に恨みじゃないのでは。この辺、輪入道の仕事もやっつけでお役所っぽいですな。

三途の川の渡し舟で、地獄少女から茜の覚悟を知った先生、ただ涙を流します。
「後からわたしも行きますから、待っていて下さい」
まさに後追い心中ですよ。Σ('∀`;)
テーマ曲「ぼくたちの失敗」が流れそうなイイ場面です。

次回「煉獄少女」。噂によれば、なかなか面白い展開のようです。
この回とまとめて記事にしようかとも思ったのですが、さすがに3が日の放映は、東京MXといえどもありませんでした。
ということで、遅くなりましたが本日アップします。



sawaiakane hukazawa anemone sippai

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2006年1月 1日 (日)

2006年期待のアニメ

皆さんごきげんよう。
2006年最初の更新です。これアップし終わったら、ゆっくり初詣に行ってきます。
年明け早々からパソコンだけがトモダチなんてひっきーさんではないのですぞ!
(強調するところが既に怪しいですな)

2005年の総括はもうちょっと考えてから記事にするということで、とりあえず、2006年新番について書きます。私の視聴できる範囲(地上波)でですが。

「LEMON ANGEL PROJECT」
芸能界内幕っぽいですね。
少女アイドルたちのサクセスものって好きなので、ちょっと期待――って、くりぃむレモンっすかコレ!Σ('∀`;)
ああ、そういやレモンエンジェルなんて深夜アニメあったなあ。でももう20年近くたってるでは。恐ろしい世の中になったものだ。

「落語天女おゆい」
思いっきり色モノの匂いがプンプンしてます。落語芸術協会75周年記念というのがますますうさんくさいので見ちゃおう(笑)。

「マジカノ」
正統派魔女メイドものって感じでしょうか。要チェックや。

「練馬大根ブラザーズ」
色モノキタコレ!
これって「宇宙海賊ミト」の絵の人ですよね!
監督がワタナベシンイチ、通称ナベシンの人ですよ。懐かしいぞエクセルサーガ。ということで視聴決定。

「タクティカルロア」
正統派近未来SF。テロ集団「海賊」の脅威に立ち向かうため、民間の護衛艦に乗る女の子たちのストーリーらしい。
ちょっと絵が微妙な気もしますが、とりあえず視聴。

「陰からマモル!」
隣家のお嬢さまを陰からお守りするニンジャくんのお話。取り合えず…。

「かしまし」
主人公のはずむちゃんは、元カレというか元男の子。
身体組織再生時に男→女ということなので、ストロベリーエッグみたく女装ものと違い、真性女子のようです。
教師の月並子(つきなみこ)さん@彼氏イナイ歴35年が、何だか哀れを誘うので視聴決定。

「永久アリス輪舞曲」
トライネット作。アリス能力者という設定からして妖しさ満載の雰囲気です。チェック!

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