地獄少女感想#16
地獄少女感想#16「旅芸人の夜」
なぜなに地獄少女のコーナーです。地獄少女の謎にお答えします。
Q:ユミの歌っていた寂しげな歌は?
A:「おうちわすれて」鹿島鳴秋作詞、弘田龍太郎作曲。かなり古い歌で、1922年(大正11年)発表です。
Q:はじめちゃんは、どうしていつも地獄流し阻止に失敗するのでしょうか?
A:コミュニケーションスキルの不足です。前回の、「バツイチの俺を信じろ」発言や、今回の「大声出すな!」を見てると、つくづくそう思います。('A`|||)
Q:ユミは、どうやって地獄通信にアクセスしたのでしょうか?倉庫に閉じ込められていたようですが。
A:箱抜けの技術を生かして脱出したんでしょうね。いくらレトロなサーカス団でも、経理とかにノートパソコン位は使うでしょうから、それを使ったと思われます。
それとも、あいちゃんがビジネス展開し、地獄流しの御用聞きでも始めたのかな?(笑)
今回も、いろいろ工夫があって楽しめました。
ハッピーサーカスの看板がレトロに凄いです。座長のヒゲも実に嫌らしい感じで、イカしてます。
ついに、一目連&骨女と、柴田親子が直接接触。
つぐみと骨女の対決は、つぐみが一本取りましたね。
おばさん攻撃にやられた骨女、箱抜けで名誉挽回を試みますが、出られずにかえって醜態を晒しています。壁抜けは出来ても、箱抜けは難しいのでしょうか。
一目連は、サーカスでもモテです。もっくんなんて呼ばれてます。一昔前のジャニーズアイドルみたいです。
座長の中の人がカミーユ・ビダンというのも笑えました。ちゃんとおっさんぽい演技になっているところはさすが。
サーカス少女の拉致に失敗したはじめちゃん、仕切り直しでメシを食っています。
うどんらしきものを啜っているつぐみちゃんに萌えました♪
それにしても、今回つぐみが目撃するのは、全裸折檻されている少女の映像です。エルフェンリートのまゆを思わせます。
つぐみ、顔を真っ赤にして(*´Д`)/lァ/lァしております。
「煉獄少女」のエロ古本屋の時といい、こんなえろい映像ばかり見せるあいちゃんは、実はSなのかもしれません。
地獄流しは、鏡を通して行われるんですね。
こういう映像は初めてじゃないでしょうか。今までは、気がついたら消えている(流されている)パターンでしたから。
仕置きも念が入ってます。逃げようとして水晶の檻に閉じ込められた妹の表情が、とっても地獄的。
ターゲットが座長でなく、妹というのは意表をつかれました。なるほど、双子か。
確かにいけない妹ですが、自分を折檻する座長に恨みが行かないのは何だか不思議。
妹を地獄送りにした後、そのポジションに納まってナデナデされています。心から嬉しそうです。
この関係は分らないなあ。真性Mなんでしょうか、彼女……。
ラストの卒塔婆には、ただ「ユミ」とだけ書かれています。名前だけなんですね。
この辺も不幸っぽい。
次回「硝子ノ風景」。サナトリウムが舞台です。ニナって――。
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