舞乙HiME14話感想
舞-乙HiME#14「オトメのS・O・S」。
蒼天の青玉を持つアリカは正統王女さまでしたか!
ああびっくりした。(笑)
伏線からいって納得ですが、すると、王族のアリカが先天的に優秀なオトメ能力を獲得しているわけですね?レナの娘なら分るんだけど。
まあオトメ能力は遺伝じゃないから…。
これまでは、王族=守られる人、オトメ=守る人という棲み分けだったのですが、これからは王族も自らオトメになって、逞しく生きる時代なのですね。
★アリカの恋の行方。鬱な表情がやたら多くて、ついにトキハマイ化した模様。
「ばっちゃに聞きなさい」とアドバイスしようと思ったら、「ばっちゃも教えてくれなかった!」。
さすが全能のばっちゃも、アリカの目覚めまでは予測できなかったのですな。
(ところで、ばっちゃってあの寝たきり老女官ですか?)
エルスちゃんはアリカの気持ち全てを察しているらしい。
「確かめなきゃダメよ」
エルに後押しされて、アリカはセルゲイのもとへひた走ります。
仕込みはばっちりです。
お部屋にニナと二人きりのエルちゃん、抱きつきます。
「二人っきりだし、ニナちゃんに甘えちゃおうかな♪」
何でそうなるの!嬉しいけど。
『ごめんね、ニナちゃん』
これは、ニナの気持ちを知ってのうえで、アリカを煽ったことを言ってるんでしょうね。
純真なエルちゃんまで黒化してしまったら、もう何を信じればいいのか。嗚呼。
←どっちも実は腹黒
←似てる(笑)
★ハルカ様とユキノ大統領は、相変わらずいい感じ。
バカなオトメたちをペンペンしてやるといきまくハルカ・アーミテージ准将。たしなめるユキノ大統領。
戦争上等と吼えるハルカ様ですが、さすがに思うところがあったらしい。ん?と考え直します。
「ね?オトメはお尻ペンペンしちゃいけないんだよ」
「じゃあ、どこをペンペンすれば…」(笑)
いや~いいなあ。ハルカ分を充分補給できました。これでまた一週間生きていけます。
★軍事国家アルタイのナギ殿下の謀略により、ますます国同士が一触即発になってきました。今回も彼はいろいろ画策する黒子役なんですね。
ステルス型スレイブ?いよいよ事を構える?オトメ戦線も、一気にキナ臭くなってきました。
★シズルとナツキの恋の行方。お茶を入れてくれたヨウコをシズルと思い違いしたあたりは、シズルが学園長室だけでなくナツキの中にも常駐(笑)している証拠なのかもしれません。
でも、間違えるというのがそもそも…ねえ。ナツキは相変わらずイケズなようです。
★ミユキタ!
「後ろを取るんは好きやけど、取られたんは初めてどす」
「アスワドの頭領といい、世界はまだまだ広おすわ、ナツキ」
相変わらず、ミユの戦闘力は侮れないようです。
そして、彼女の口から爆弾発言。
「不完全なスレイブより、チャイルドにより近いものです」
チャイルドキタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!
いよいよオトメシステムにチャイルドシステムが加わるのか?
マスター&想い人の最強組み合わせにより、死亡確率が飛躍的に高まりそう。
やるな舞-乙HiMEスタッフ。殺る気満々です。
★ひた走るアリカ、チープなトラップにかかってDNQどもの手に落ちてしまいます。
前にも登場した、ミーヤの仲間。中の一人が彼女の愛人らしい。しかし、ミーヤって意外に顔が広いんですねえ。
「一足早い、オトメの卒業式の始まりか」
一人だけの卒業式って、金八先生ぽいっすね。みんなでシュウアリカの旅立ちを応援してあげようね。
……そんないいもんじゃないか。('A`|||)
バシュッ!
何かが光りました。フラッシュか、それとも?
次回「アリカ、泣く」。
☆今週の名言。
ナツキ・クルーガー学園長「会議は踊る、されど進まず、さ」
おお、ウィーン会議のメッテルニヒの有名台詞じゃないですか。
歴史にも強いところを見せましたな。
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