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2006年1月 7日 (土)

2005年のアニメ総括

他サイトの皆さんに倣って、2005年深夜アニメのベストをやろうかと思ったのですが、考えてみたら、作品を限定して感想を書いている我がブログは、まんまその作品がベストになるということに気づきました(笑)。
すなわち「舞-乙HiME」「ソルティレイ」「地獄少女」がベスト3。
そして「ARIA」「ぱにぽに」「ガンソード」が次点に来て、「ガラスの仮面」「銀盤カレイドスコープ」「Canvas2」というところでしょうか。

…これじゃ総括になってませんね。
気を取り直して、2005年ベストキャラ逝ってみたいと思います。
1位 ハルカさま@コーラル制服
2位 ハルカさま@水着
3位 ハルカさま@マイスターローブ

…聞くだけムダって感じですな。(*´Д`)

さらに気を取り直して、感想はアップしなかったけれど心にかかっている作品について、ちょっと書きます。

「エルフェンリート」
素晴らしいの一言。原作も一部読みました。
人体毀損てんこ盛りの残酷描写には両論あるかとは思いますが、スプラッタの苦手な私でさえ、物語の魅力に引きずられて全話視聴しました。
もともと不幸少女系のお話に弱いせいもあるかもしれません。
原作に比べると、人類の存亡という大テーマはわざと後ろに隠して、にゅうとコウタの悲恋?に焦点を合わせたのが、むしろ成功だった気がします。
相手を瞬殺するディクロニウス特有の能力、ベクターがいいですね。
現実生活で仕事がツライ時とか、思わずベクター妄想や首チョンパ妄想が脳裡をよぎったり。(やばいし)

「バジリスク」
全て視聴しており、実はベストに入れてもいいと思っている作品です。作画も安定しており、大人のえろさも充分でした。
くの一のお胡夷、蛍火、朱絹に陽炎が好きでした。
手がかかりそうなドジっ娘の朧は弦之介に一任します(笑)。
もともと、山田風太郎原作のファンということもあるし、せがわまさきのコミックスも読みました。
だから、アニメとしての純粋評価はできないし、あまりにも他の作品と傾向が違うため同列にできないという事情があるものの、すばらしいクオリティの作品だったといえます。

「奥さまは魔法少女」
「忘却の旋律」のスタッフによる娯楽作。大きいお友だち狙い撃ちのあざとい演出も含めて、けっこう好きでした。
ただし気になったのは、テーマとなっている、地方(田舎)はすばらしい的発想や、見え隠れする大人になることへの拒否=青い鳥症候群です。
この作品にはいろいろ毀誉褒貶があったようですが、テーマを許容できるかどうかで、作品の評価が決まったという印象です。

「英国戀物語エマ」
古き良きイギリスのメイドさんもの。時代背景も好きだしキャラも好きです。森薫さんの原作ファンでもあります。
原作に先行して終了したので、アニメ独自のラスト。ちょっと寂しい結末でした。

「ガンダムSEEDデスティニー」
視聴してました。ガンダム好きだし。
でも、いっちゃん盛り上がったのがキラ・ヤマト復活シーンというのはどうよ?って感じです。
シン・アスカの巷の評判、よくないですねえ…。

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