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2005年12月29日 (木)

深夜アニメ感想まとめてイッキ(ネタバレ)

2005年も終わりですね。
ということで、最終話特集です。

銀盤カレイドスコープ「シンデレラ」
トリノで、観客を総立ちにさせる伝説的な演技を見せたタズサ。天才少女リアでさえも、ついにタズサの実力を認めました。
しかし、プログラム変更その他の規定違反により、4位にとどまります。
それでも、完璧な演技に満足した彼女は、トリノの湖で、静かにピート@ゴースト君にさよならを言います。
色モノっぽく始まったのででっかいどんでん返しがあるかと思いきや、正統派恋愛もので終わりました。これはこれでいいかも。

ダカーポSS「幸せの鐘」
これまでの展開がさっぱり分らないため、手探り感想です。
魔法使いアイシアは、自分のしたこと(桜を咲かせた?)が相愛の二人を引き裂くことに気づき、桜を再び消滅させ、自らも消えていきます。
そして数年後、純一と音夢の結婚式。
ギャラリーの後ろにそっと佇むあやしい魔法使い。それはアイシアでした。
ブーケに魔法をかけて、そっと去ろうとする彼女を純一が呼び止めます。
「アイシア」
嬉しそうに振り向き、アイシア駆けてこようとします。そのままEND。
えーと、他のサイトさんによれば、26話も使った挙句とんでもなくやっつけな結末のダメダメ作品だったとの事。
よく分りませんが、デス種と同レベルらしいです。それは凄い。

ぱにぽにだっしゅ!#25「危急存亡の秋」#26「一寸先は闇」
ひそかにちょこちょこ視聴していたのですが、そのぶっ飛び加減はとても感想など書けるものではありません。
よって、ひたすら茫然と眺めているだけでした。

窮極のブラックホール「一条祭@愛媛みかん箱」のために、地球は破滅の危機に瀕しております。
例によって地球防衛乙女隊が組織されるのですが、一条祭@シトの精神攻撃に崩壊寸前のメンバー。
しかし危機一髪で、ベッキーの冷静な指示によって我に返り、無事に一条祭を無に帰します。
どうしてベッキーだけが幻覚に捉われなかったかというと、「現実に満足しているから@夢のないヴァカ(笑)」ということらしい。

さて最終話は、キャラ総まくりの総集編。
前回と打って変って38度の真夏日です。サービスの水着が満載。玲ってえろい体してますな。(;゚∀゚)=3
えっと、ベッキーの背景でテレビ画面に映っていたのは、懐かしのFF4です。
ベッキー@斉藤千和の「お呼びでない?こりゃまた失礼しました」で侵略宇宙人の方は〆。
そして贈る言葉『ごめん、さよならだ』。
しかし、また学校で会おうったって、どこの学校に行けば。Σ('∀`;)
惜しまれつつEND。

ついしん
ガンソード、ARIAはそれぞれ単独で書きたいと思います。
あ、地獄少女も書かねば。こちらはまだまだ続きますけどね。




peat coach aisia rei

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受信: 2006年1月 2日 (月) 22時45分

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