« 2005年11月 | トップページ | 2006年1月 »

2005年12月31日 (土)

ARIA The ANIMATION 12話&13話感想(ネタバレ)

ARIA The ANIMATION#12「その やわらかな願いは」

先先週からずっと(笑)雪の降り積むネオヴェネチア。白一色です。
お仕事もないので、最も古い橋を見に来た灯里とアリア社長。
橋には覆いが造られており、誰かが言ってたけど、マディソン郡の橋みたいな雰囲気です。
さて、トンネルを抜けるとそこは雪国ではありませんでした。気がつかないうちに、止んでおります。
水が来るのを撮影しようとしていた眼鏡っ娘、星野明子さんと出会います。
これもまた、ARIAお得意の時間トリップものです。
現在でこそ水の豊富なアクアですが、初期アクアの移民さんたちにとっては、水が来てくれるかどうかが、アクアという星ににけ入れられたというしるしでした。
人々は、何年も何年もひたすら待っています。
ただ待っているだけというのがアリアクオリティなんですが(笑)。
そしてついに、待望の水が流れてきました。清冽な水です。灯里も感動してしまいます。
明子さん、灯里がこの時代の人間ではないことに、さりげなく気づいています。
橋を渡ろうとした灯里にそっと呼びかけます。
「さようなら」
帰宅した灯里ちゃん、万感胸に迫って、アリシアさんの胸に顔をうずめます。羨ましいです。(*´Д`)/lァ/lァ

ARIA The ANIMATION#13「その まっしろな朝を」

とうとう最終話です。
今日は24月31日。
灯里がアクアに来て2度目の新年を迎えることになりました。
マンホームと逆に、アクアではクリスマスは家族と、新年はみんなで祝う習慣。
サン・マルコ広場に、ネオヴェネチアの住民が集まります。
嬉しい驚きは、ずっとメール文通していたアイちゃんが、新年を祝いに遠くマンホームから来てくれたことです。
アリア社長も大はしゃぎです。
カウントダウンのその瞬間、アクアの風習にしたがって、自分が使っていたものを投げ上げます。
ウンディーネたちは帽子を。アイちゃんは、初めてアクアに来たときにつけていたリボンを。

新しい朝が訪れました。
アイちゃんのお姉さんが、赤ちゃんを連れて迎えに。
「会った時に、お互い家族が増えているといいわねえ」とアリシアさん。
「え?」
思わず聞き返そうとする灯里ですが、意味深な話ではなかったよう。ホッとしましたよ。私もですが(笑)。
「よろしくお願いします、アリシアさん」
「よろしくお願いね、灯里ちゃん」
美しいですねえ。上司と部下の関係は、こうあって欲しいものです。
現実の上司なんてもう('A`|||)

噂によれば、続編があるらしいです。
待ってるわ、そのときを@ノワールネタ、ということで。



aliciasan ai minna

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005年12月29日 (木)

深夜アニメ感想まとめてイッキ(ネタバレ)

2005年も終わりですね。
ということで、最終話特集です。

銀盤カレイドスコープ「シンデレラ」
トリノで、観客を総立ちにさせる伝説的な演技を見せたタズサ。天才少女リアでさえも、ついにタズサの実力を認めました。
しかし、プログラム変更その他の規定違反により、4位にとどまります。
それでも、完璧な演技に満足した彼女は、トリノの湖で、静かにピート@ゴースト君にさよならを言います。
色モノっぽく始まったのででっかいどんでん返しがあるかと思いきや、正統派恋愛もので終わりました。これはこれでいいかも。

ダカーポSS「幸せの鐘」
これまでの展開がさっぱり分らないため、手探り感想です。
魔法使いアイシアは、自分のしたこと(桜を咲かせた?)が相愛の二人を引き裂くことに気づき、桜を再び消滅させ、自らも消えていきます。
そして数年後、純一と音夢の結婚式。
ギャラリーの後ろにそっと佇むあやしい魔法使い。それはアイシアでした。
ブーケに魔法をかけて、そっと去ろうとする彼女を純一が呼び止めます。
「アイシア」
嬉しそうに振り向き、アイシア駆けてこようとします。そのままEND。
えーと、他のサイトさんによれば、26話も使った挙句とんでもなくやっつけな結末のダメダメ作品だったとの事。
よく分りませんが、デス種と同レベルらしいです。それは凄い。

ぱにぽにだっしゅ!#25「危急存亡の秋」#26「一寸先は闇」
ひそかにちょこちょこ視聴していたのですが、そのぶっ飛び加減はとても感想など書けるものではありません。
よって、ひたすら茫然と眺めているだけでした。

窮極のブラックホール「一条祭@愛媛みかん箱」のために、地球は破滅の危機に瀕しております。
例によって地球防衛乙女隊が組織されるのですが、一条祭@シトの精神攻撃に崩壊寸前のメンバー。
しかし危機一髪で、ベッキーの冷静な指示によって我に返り、無事に一条祭を無に帰します。
どうしてベッキーだけが幻覚に捉われなかったかというと、「現実に満足しているから@夢のないヴァカ(笑)」ということらしい。

さて最終話は、キャラ総まくりの総集編。
前回と打って変って38度の真夏日です。サービスの水着が満載。玲ってえろい体してますな。(;゚∀゚)=3
えっと、ベッキーの背景でテレビ画面に映っていたのは、懐かしのFF4です。
ベッキー@斉藤千和の「お呼びでない?こりゃまた失礼しました」で侵略宇宙人の方は〆。
そして贈る言葉『ごめん、さよならだ』。
しかし、また学校で会おうったって、どこの学校に行けば。Σ('∀`;)
惜しまれつつEND。

ついしん
ガンソード、ARIAはそれぞれ単独で書きたいと思います。
あ、地獄少女も書かねば。こちらはまだまだ続きますけどね。




peat coach aisia rei

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005年12月26日 (月)

舞乙HiME12話感想

舞-乙HiME#12「仮面舞踏かい?」。

ハルカ様またも出番なし。('A`|||)
でもまあ、前半であまり稼ぎすぎると、死亡フラグの呪いがかかるという舞-HiME伝説もあるので、よしとしましょう。
アカネちゃんもしくはカズくんに、既に死相が見え始めましたし。

今週の特選。

★何といっても、巧海@ジパング王子と晶@BL?!のからみ。同じく、晶@ニンジャとシズル@マイスターオトメのからみ。
ついでに、「デナーのお誘いですが」と闖入したばっかりに仰天するはめになったアリカも。
仮面の忍者赤影尾久崎晶ワロス。お付の伊織とかいうハゲくん、某冨樫作品に登場する忍者ハンゾーを思わせたり。
巧海くん、相変わらず病弱なんですな。っていうか胃弱?
彼は、お姉さんが青春を過ごした街を見たくてヴィントブルームに来たんですね。
「恋と夢に引き裂かれた」って……。いわゆる『二の舞衣www』って奴ですか。

★急遽マシロに扮したアリカ姫、ボロを出しそうになるたびに、ニナに猛烈なエルボーを喰らっています。
最後のなんてアッパーカットですよ!
「へへ、あそこでアッパーで来るとはな。まいったよ、さすがはニナだ」ってな感じですな。

★「パンが無いなら…菓子を食えばよい!」
世間知らずのアントワネットさまキタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!
民衆の真の姿を知ったマシロ@わがまま姫がどう成長していくのか、楽しみです。

★チエ&アオイがいい味出してました。こういう軽い擽りがたまりません。
さらに、カルデア選帝侯の坊ちゃんをめぐる、ツンデレナオとアカネのやり取りも秀逸。
オトメになって苦労するより、玉の輿一発を狙うというナオの人生設計は、さすがに着実です。もしかして、面倒見のいいナオのことだから、わざとアカネを煽っているのかもしれません。
次回でアカネがどう出るか。

★幼ナツキと幼マイキタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!
異様に可愛いぞナツキ!ヘンに明るいぞマイ!右上隅にはハルカさまもおわしますぞ!ユキノがいないけど、元々オトメじゃないから仕方ないか。
マイの字(あざな)は炎珠の紅玉との事。やはりあの炎使いさんでしたか。

次回「茜色の空に…」。どこの山本一力さんですか(笑)。
下町人情ものってわけにはいかないでしょうねえ。
気になるアカネの運命は、ソルティともども2006年まで課題先送りです。
どうしてくれるんですか小泉さん@無関係。Σ('∀`;)



alicahime kiss youharuka youmai

| | コメント (0) | トラックバック (6)

2005年12月25日 (日)

それがハルカの一大事(ばっちし18禁ver.)

「ぜーぜーぜー…」

ガルデローベ恒例の、100キロ踏破試験の最中だった。
巨大な荷物をどさっと下ろして道端に坐り込み、ハルカは荒い息をついていた。何しろ、シズルのと2人分なのだ。マッチョが売り物の彼女も、さすがにしんどかったらしい。
その横で、涼しげな顔でお茶を飲んでいるシズル。いつもどおり、言葉巧みにまるめ込んで、全てをハルカに丸投げしているため、疲れるはずもない。
ようやく息がおさまったころ、ちらっとシズルを見たハルカが、突然言った。
「ねえシズル」
「ん?」
「前から気になってたんだけど、あんた、もしかしてあたしのこと騙してない?」
「え?な、なぜどすか?」
この不意打ちに、内心どきっとしつつも、すかさずハルカの真意を探ろうとしたところは、さすが元生徒会長の冷静さだった。
「いやユキノが言ってたんだけどさ。ハルカちゃんは純粋なんだから、腹黒いシズルさんに利用されないように気をつけないと、って」
「何やえらい言われようどすなあ。ユキノさんって――ああ、ヴィントブルーム大学院を最年少で、しかも歴代トップの成績で卒業しやはった、あの人」
今は高級官僚から政治家への転身を狙っており、近い将来エアリーズ共和国を背負って立つ100年に一度の逸材と言われている才媛だ。
『そうやわ、ハルカさん本人はともかく、優秀なブレーンが付いてはったんやね。甘くみとおみましたわ、気いつけんと』
「そ、そんなわけあらしまへん。ハルカさんをからかって、何が面白いんどすか」
「それもそうねえ…」
ややあって、
「あんた、自分は非力やからとか言ってたわよね」
「え、ええ、そうどす。ごほごほ、持病の労咳と癪が。ついでに更年いえ女の病も」
「ふうん?」ハルカは首をかしげた。
「でも、あんたがあの七節棍もどきの武器で、シュバルツの巨大スレイブを軽々と振り回したのを見た人がいるんだけど」
しもた、誰かが見とったんか。
シズルは内心舌打ちした。
うかつやった。音も立てずに瞬殺したつもりやったのに。
これはいよいよ、実力行使に持ち込んでワヤにするしかありませんなとシズルは腹をくくった。

続きを読む "それがハルカの一大事(ばっちし18禁ver.)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月21日 (水)

ソルティレイ#11感想(ネタバレ)

ソルティレイ#11感想「バースデー・ゲーム」

まったりバースデーを期待していたら、トンデモなほどオージーなロイの誕生日でした。
「ナイショです」どころか、ロイ組とチームローズとRUCがえらいことになっております。
これまでのまったり感はどこへやら、刑務所を脱獄した爆弾魔ホー・チュウ(エルスティン・ホーの親戚でないことは確かですな)が、自分を捕えたロイへの復讐を開始しました。
まず、自分を手術させるために拉致したRUCのリゼンブル技師を、残酷にも人間爆弾に仕立てます。
そして、捜査に来たインテグラ以下メンバーズも、犯人の残した爆弾に巻き込まれます。

ひそかにロイのバースデーパーティーを企画するソルティたちの下にも、宅配により爆弾が届けられます。
地下のバーで飲んでいたロイとラリーにも、玩具ロボット型爆弾が差し向けられて。
買い物帰りのアンディ君も、車に仕掛けられた爆弾に巻き込まれてこちらは重症の模様。ワリを食うのはいつも彼ですな。
シルビアとセリカは入院中。変態事業部長さんがお見舞いに訪れ、シルビア頬をそめてます。
でも、部長はローズに夢中なんですよねえ。

そして死のゲーム開始。一般市民の人間爆弾をエサにして、同時に2台の爆弾の解体を強要されます。
カウントダウンが迫りますが、最後のヒントは「勇気」。キレるラリー兄。
被害を最小限にとどめるため、人間爆弾の男を地下へ押し込めて射殺しようとします。
しかし、全てはホーのフェイクでした。爆弾ではなかったのです。危うく市民を撃ち殺すところだったラリーは、怒り心頭です。
「おまえの名前は覚えたからな!」

一方、街をショッピングしていたローズが拉致られてしまいます。
送られてきたビデオレターで、人質にされて床に転がっているローズ。
何だか苦しそうだけど、ま、まさか?ホーにチュウされたのかそれとももっと??

ローズの運命はどうよ?って、来年1月12日までお預けかい!Σ('∀`;)
彼女がソルティに教えた、死んだ妻かロイの娘しか知らないはずの歌の謎もまんま年越しです。
108つの煩悩の鐘の音には、必ずや延期されたソルティの恨みがこもっているはず。
年越しそばが喉を通らない~。

次回「決着の果てに-na-mi-da-」。ああ、いやな予感が……。



kiken lary roy rozepinch

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月19日 (月)

ARIA The ANIMATION #10#11感想(ネタバレ)

ARIA The ANIMATION#10「その ほかほかな休日は…」

温泉フォオオオオ!全裸フォオオオオオオ!(;゚∀゚)=3
そんなバカの叫びをよそに、ARIAのガードはやはり固かった。タオルで鉄壁防御です。ドジな灯里ちゃんがすっころんでちらりと見せてくれないかなあとの邪な妄想も無駄無駄無駄ァッに終わりました。
ここはもう、雪虫たちと一緒にまったり過ごすことにしましょう。
以下、温泉場に潜入した雪虫さんの実況中継です。

初めてのでっかいお風呂にびっくりの灯里。脱衣場から既に、ハアハアしまくりです。
「アリシアさんのハダカうえへへへ」
「アイカちゃんまだまだだねふふふ」
「ア、アリスちゃん?天然のくせに、その乳は!?むらむらむら」

んなわけあるかい。('A`|||)
捏造120%でした。すみません。反省してます。
さっさとネオヴェネチア逝って、アリア社長にぷいにゅ~!!されてきます。

ARIA The ANIMATION#11「その オレンジの日々を…」

今回の特ネタ。アリシアさんの特製生クリーム乗せココア。アテナさんの、そのお間抜けな日々。

リアルでもくそ寒い日々が続いてます。アリシアさんの温かいクリームココア、美味しそう。欲しいな~。むしろアリシアさんを乗せていただければ最高かと(笑)。
自分の会社のように居座って、アリシアさんをまるごと満喫している藍華ちゃん。至福のときです。
ほかほかな休日が永遠に続けばいいなと思っていたのでしょうが、どっこい生きていた晃さん、アリアカンパニーに乗り込んできましたよ。
アテナさんまで一緒にココアをいただいております。アリシアさんの招待だったようです。
そして語られるのは、3人がシングルだった若き日々。

アリシアさんはまんまです。晃さんのショートヘア、けっこう似合ってます。
そして、オレンジエリアで噂の凄腕ウンディーネに、負けず嫌いの晃の血が騒いでおります。。
そんなとき、オレンジ出身のシングルに出会った晃、メシを奢って何とか情報を聞き出そうとしますが、相手が天然さんなのでうまくいきません。
この天然さん、橋桁にアタマぶつけるわ、水面に落ちたボールをオールですくい上げてやろうとして、オールもついでに飛ばしてしまいます。
しかし、彼女こそは天使の歌声をもった凄腕ウンディーネ、アテナだったのでした。

ラストシーン。ネオヴェネチアの街に、粉雪が舞っています。離れがたい気持ちを残して、灯里が2人に手を振っています。ほとんど最終回のノリです。

次回「その やわらかな願いは」。



yukimusi datui atena wakare

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月18日 (日)

舞乙HiME11話感想

舞-乙HiME#11「HAPPY☆BIRTHDAY」

今回は、ニナのツンデレパワー爆発!でした。

バーサクかかったレッドアイゴリラのアリカには、オトメたち全員どん引きです。あまりのキモさゆえに、誰も近寄りたがりません。
ということで、走破試験はぶっちぎりのトップ、総合結果は29位でした。

9月7日はニナのバースデー。スラム育ちで、自分の生れた日も分らない彼女の誕生日を決めたのはゲイ君。君が決めてくれたから今日はツンデレ記念日という感じです。
プレゼントはチェーンのアクセサリ。ニナ、嬉しさのあまり頬をそめています。
しかし、紫の薔薇の人は、アリカに山のようなオトメ的プレゼントを贈ってきたのです。なんとなんと、その正体はゲイ君!(笑)
よい子のみんな、これは大事な秘密だYO。(b^ー゚)☆
心からの幸せを感じていたニナですが、アリカの誕生日も9月7日だと知って、一挙に暗転。(マシロたんも同じく。いかにもな伏線です)
ニナの中で、一瞬にして脳内妄想が確定します。
俺の大事な人=蒼天の青玉レナ・セイヤーズくそったれアリカ・ユメミヤ<(゜皿゜)>

さて一方、王宮ではサコミズとアオイが、マシロのお見合い相手として、ジパングから来訪する王子を娶わせようと画策しています。
勅命により、ジパングの王子を迎える準備で街へ出たアリカとニナ。
街角に、どっかの家なき子があしたのジョーみたく荒んだ目つきでうずくまっています。
その姿に、かつての自分を見てしまったニナ、思わず声をかけてしまいます。
ところが、子供はかっぱらいの常習犯。アクセサリ付時計を掏られて、追いつめたら逆ギレされ、河を行く舟に投げ捨てられてしまいました。
思わず下着一枚で飛び込もうとして、アリカに止められます。
さとすアリカ、その場に崩おれて泣き出してしまうニナ。
船頭の証言によれば、アクセサリは獰猛な鴉に奪われていました。(この場面の絵が笑えます)
その鴉は、林の中でぬことネコと対決中。
街角から飛び出したぬことにどつき倒されて気絶したマシロ、巧海に拾われてなぜか路地に引きずり込まれます。

林の中を必死で探索しているアリカとニナ。そこへふらりと登場したセルゲイ、どこでどうなったのか、アクセサリ付時計を拾っていて、ニナに渡してくれました。
さらに、ニナのバースデーの由来も明かします。
「9月7日は、ニナと出会った日だ」
ニナ、アリカの代役じゃないと知って、喜び倍増です。
可愛いなあ、ニナって。(*´Д`)/lァ/lァ

そのころ、ジパング王子来訪。マシロ姫のそのお見合いの相手は、予想どおり晶くんでした!巧海の替え玉ですけどね。
これでトキハマイ以外、前作キャラほぼ揃い踏みです。次はいよいよ?

次回「仮面舞踏かい?」。



berserk present ienakiko karasu

| | コメント (0) | トラックバック (4)

2005年12月17日 (土)

深夜アニメ感想まとめてイッキ(ネタバレ)

「GUN×SWORD#22誰がために#23みんなのうた#24夢の終わり」

#22「誰がために」
プリシラが無邪気にヴァンに迫っています。素直になれないはみだしっ子ウェンディはそっと見守るばかりです。
ファサリナまたの名童貞ダーッシュさんもミハエルくんまたの名童貞ロストくんもまだ生き延びてました。弱弱しい見かけの割に生命力があるんですな。
#23「みんなのうた」
しかし、ヴァンVSミハエル、全然罵り合い対話がかみあっていません。
「それがあなたには分らないのか!」
「ちっと頭がいいからって、わけのわかんねえこと言うんじゃねえ!」
実に不毛な繰り返しです。
「Zガンダム」の戦闘シーンで敵味方がやたら叫び合っていたのは、富野氏の言によれば「作画スタッフの労力の軽減」(笑)という大人の事情だったらしいですが、ガンソードの場合、その効果もなさそうですね。
#24「夢の終わり」
レイ兄さん死亡!
しかし、全てを超越したかに見えたカギ爪に、最後の最後で跳弾技により見事一矢を報いました。
夢の終わりとは、カギ爪の事だったんですね。
茫然自失のヤツの表情に思わず快哉を叫んでしまいました。やはり演出のうまさか。
レイが散った瞬間の演出抜群。フォトジェニックでステキでした。死的詩的素敵という感じ。
安楽椅子に坐って海を眺めている構図、スクライドのクーガーさんを思い出しました。シノとの再会も泣けました。
死亡フラグ組のうち、ファサリナさんはしぶとい生命力(ほとんどゴキ●リ並み?)を発揮し、ぎりぎり生きております。でも、ご褒美にヴァンをもらえるはずのプリシラちゃんと、ヨロイ乗りじいさんズは……。t)`Д°)・;'

さあ次回は、ヴァカがヨロイに乗って宇宙からやってきますよ!

「ガラスの仮面#35アルディスとオリゲルド#36冬の星座#37見逃しましたorz」

マヤは幸福な王女アルディス。亜弓は牢に幽閉されていた悲運の王女オリゲルド。
オリゲルドの冷え切った心を表現するのに冷凍室に閉じ込め、解放されて感じた外の世界の暖かさによってアルディスの花のように明るい心を引き出す。
さすがは月影先生です。この特訓のものすごさに比べたら、地獄少女の彩花は何という甘えんぼさんだったことか。だから地獄へ落とされたんだけどさ。
しかし、この調子だと、「マヤ、アルディスの天使の心をつかみなさい!」と昇天させられ、「亜弓さん、オリゲルドの恨みの心をつかみなさい!」と地獄送りされそうですな。


fasarina rei1 tama rei2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

地獄少女感想#10(ネタバレ)

地獄少女感想#10「トモダチ」

いやこれは……。('A`|||)
クラスメートも含めて、全員地獄流しにしてもいいかも。最低です。

主人公、渋谷みなみ。異様にちびです。編入生だけど、飛び級でもしたのだろうか。あずまんがのちよちゃんみたいですな。
赤坂詩織。帰国子女でクイーンズ・イングリッシュの使い手。すらりとした美人です。
地獄通信のきっかけは、ストーカー候補生みなみちゃんが、心変わりしたトモダチの詩織に天誅を加えようとしたこと。
みなみちゃん曰く「このままでも地獄だから」
うーん…。そういうものなんですかねえ。勝手に地獄にしてしまってるような。
みなみちゃん、仲がよかった詩織に急に相手にされなくなったため、やたら付きまとって事態を悪化させてます。
#2でストーカー刑事が登場したけど、程度の差はあるにしても本質変わらないでは。30分置きにメールを送りつけるあたり、みなみも互角以上の善戦っぷりです。単にどっちが先にキレるかだけの話みたいですな。
挙動不審を気づかれ、隠していたわら人形を詩織に見つかり、奪われてしまいます。
「そっちがその気なら…」と、詩織は神社境内の樹に人形を釘で打ちつけ、丑の刻参りで応酬。
一目連と骨女、「五寸釘じゃなくてただの釘だよ」と、近頃の若い者の礼儀知らずを嘆いております。
しかし、人を呪わば穴二つ。詩織ちゃんもクラスメートから村八分にされてしまいます。
みなみを神社下の階段に呼び出して謝る詩織。
「あたし、騙されてた――。あんただけがホントのトモダチよ。今までのあたしを赦して。またトモダチになって」と涙ながらに訴えます。
自分勝手さがプンプン臭いますが、許してあげるみなみ。
ところが、自分を裏切ったクラスメートたちを許せない詩織が、わら人形に目をつけてしまいます。
「あいつらを呪っちゃおうよ。それ、使って」
「だ、だめよ。これを使ったら、使った本人も地獄に……」
「それが何よ。あたしたち、トモダチでしょ?」
詩織の表情が豹変してます。地獄的にコワい目つきで迫ってきます。そして、もみ合ったはずみで赤い紐が――。

地獄少女の追っかけをしているスピードグラファー柴田ハジメちゃんが、時遅く駆けつけます。茫然と立ちすくんでいるみなみだけが、そこにいました。
「一緒にいた子は?」
「たぶん、地獄。でもいいの。いずれあたしも行くから」
そして、ふっと遠い目を。
「あっちでも、トモダチでいてね、詩織…」('A`|||)('A`|||)

どうして、こんな鬱展開にしたかなあ。
古い話ですが、日渡早紀「ぼくの地球を守って」で、作品のテーマである輪廻の世界を信じて現実に戻ってこられなくなった少女読者たちが問題になり、作者があえて「あれはフィクション」宣言をしたというエピソ-ドがありました。

こうなってはいけませんよという警告なのかもしれません。合掌。


siori minami kowai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月11日 (日)

ソルティレイ#10感想(ネタバレ)

ソルティレイ#10感想「トレジャー&レスキュー」

紙人形劇によるリゼンブル講座は面白かった。今回の目玉でしたね。作画が安定しているのが泣けます。この余力を、他の回でも生かせれば…。
さて、本編ストーリーはパニック災害もの。ソルティとローズが、ロイと一緒に手配犯を追いつめているさなかに、いきなり地面が陥没、犯人もろとも落下してしまいます。チームローズ、ロイとソルティを編入したんですな(笑)。
遺棄された地下都市から、いかにして2人がサバイバル生還するかがポイントでした。
地上では、カーシャを筆頭に心配しまくりのロイ組。ロイはツンデレらしく待っていればいいなんてうそぶいておきながら、コーヒー14杯もお代わりしてますよ。胃が死にますよ?
しかし地下ではノンキなもの。ローズ様、身だしなみは女の子の基本とか称して、シャワー浴びてます。あまつさえ、自販機を壊そうと梃子代りにした鉄骨に馬乗りで、惜しみなく太腿を晒してますぞ。
ソルティに鋭く指摘されても「誰も見てないわよ」と、ちゃ~ら~へっちゃら~です(笑)。
「女の子の基本…」ソルティ、目線をそらしつつびみょーな表情。明らかにローズのことバカにしてますな。進化するAIは、ついに人間さまを侮ることまで覚えてしまったらしい。

続きを読む "ソルティレイ#10感想(ネタバレ)"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005年12月10日 (土)

舞乙HiME#10感想

舞-乙HiME#10「それが乙女の一大事」

ハルカさん出番ですよ!!!の回でした。

溺れたアリカを助けて腕に傷を負ったゲイ@炉利少佐、アリンコの粗末なムネに顔をぴったりくっつけてます。脈を探ろうとしている気配ですが、他にも方法があるのでは?
つか、その後、顔ピタンピタンするんだったら、そんな前戯いらんよ(笑)。
そのまま、ツリーハウスみたいな小屋へ連れ込みます。みるみる妄想が膨らんだらしいですよ。
「馬鹿な、この子はニナと同い年なんだぞ」って、紫の薔薇の人キタ!(゚∀゚)。
うなされるアリカ、熱っぽく「イかないで、一人にしないで」と誘っております。これで逃げたら男じゃないです。
「くそっ!」
漢らしくシャツを脱ぎ捨てます。犯る気満々のゲイ君です♪
アリカの服を脱がせて肌と肌とをふれ合わせ、一晩を明かした模様。
気がついた彼女に、何もしてないよと弁解です。
何かしてたらまずいっすよ。アリカの夢が処女喪失してしまいますがな。
帰途、運悪くアスワド五人衆と遭遇してしまいました。ぴーんち。

続きを読む "舞乙HiME#10感想"

| | コメント (0) | トラックバック (5)

2005年12月 8日 (木)

地獄少女@なかよし

コンビニで「なかよし」を立ち読みして判明したこと。
原作者の永遠幸って「えとうみゆき」って読むんですね。さすがに「とわにさいわい」(笑)じゃなかったか。なるほど。
第2回「聞こえない叫び声」を、なかよしのあの絵でやってました。悪徳医師も少女マンガふうイケメンだし、骨女もロリっぽいです。でも「いっぺん、死んでみる?」は健在。ある意味、アニメより凄いかも。

好評につき毎月連載ってホントですか!Σ('∀`;)
最近の少女読者って怖いっす。

ところで、富樫嫁武内直子って仕事してたんですね!
見たような絵だなと思ったら彼女で、とき☆めかとかいう作品でした。




jigokunakayosi

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月 7日 (水)

ARIA The ANIMATION #9感想(ネタバレ)

ARIA The ANIMATION#9「その 星のような妖精は…」

早くも倦怠期の、灯里たちお笑い3人組。アリシアさんのお勧めにより、伝説のウンディーネにしてアリアカンパニーの創設者、グランマに会いに田舎まで出かけることになりました。
眼の前に現れた彼女は、ステキおばあちゃんでした。スカーフと日傘が実にオサレです。

しかし、この城ヶ崎村って――。ヴェネチアから一気に、素敵にジャパネスクな世界になりましたな。紅葉が眼に沁みますよ。
しかも、灯里たちがさせられるのは、栗拾いや芋掘りです。
夜は夜で、美味しそうな鍋物やら煮っころがしやら、和風旅館の豪華お食事です。この山里に、よくこれだけの素材があったもんだ。
そして、薪で沸かしたヒノキのお風呂。疲れた体に、何よりのごちそうですね。
8時にはもう就寝です。でっかい健康的です。枕投げとかナシですかね?(笑)

藍華は、三大妖精なんてはなっからメじゃなくて、伝説のウンディーネを目指していたんですね!この野心家め。( ´▽`)σ)´Д`)
アリスちゃんは天然のくせに、何をやらせても仕事が速い天才少女です。努力して今の座を勝ち取った藍華は、ずっしりと敗北感を味わっているはずです。
「本当の天才はあの子よ。アリス…恐ろしい子!」www
灯里は、なんも感じてなさそうです。無心に楽しんでいます。彼女がいちばんアリシアさんに近いのかもしれません。

そして、グランマのアドバイスは「仕事を楽しむこと」でした。
そうなんですよ!どんなに仕事が辛くても苦痛でも、楽しい楽しいと言い聞かせてがむしゃらに頑張っていれば、やがて脳内にエンドルフィンが分泌され、いわゆる仕事ハイ状態になれます。
こうなったらしめたものです。どんな苦痛も快感に変えられるアナタは、既に神の領域に踏み込んでいるのです。
これが伝説のウンディーネの秘訣だったのか。そうか。←ちがいます(´Д`;)

日本の田舎っていいですよね。たまに帰る分には。
このテの田舎生活志向って、「奥さまは魔法少女」の世界観にも通じるような。
どうなんでしょう。都会に住む者の驕り、お気楽さという意見もあったり。
もはや田舎を持たない私には判断がつきませんが。


gramma huro alice

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005年12月 5日 (月)

10,000アクセス御礼

先ほど、アクセス10,000を確認しました。
訪問していただいた皆さん、どうもありがとうございます!

このブログは、標準でアクセス解析機能があり、表示はしていませんが、アクセス数も記録されます。
9月24日からアクセス記録を開始しているので、約70日強で10,000アクセス。
メインサイトの方でも経験したことのない数字です。(私にとっては)
でぼちんに感謝の生贄祈りを捧げねばなりますまい。
何をプレゼントしたら喜んでくれるかなあ。
育ち盛りの遥ちゃんですから、やはり美味しい食べ物とか。

とりあえず、私を食べ(#゜Д゜)=○)`Д)、;'.・ゴラァ━━━!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

地獄少女感想#9(ネタバレ)

地獄少女感想#9「甘い罠」

うーん…。
タイトルどおり、「甘いわな(罠)」と言いたくなる構成でした。
ハジメちゃんが、前回の店長失踪事件に興味を持ち、田沼千恵に接触しようとしたのは新しいアイデアです。
これによって、これまで読みきり完結形式だった本作に、シリーズ全てを貫く糸が出来ました。
クール後半は、柴田親子を軸として物語が展開していくはずです。

それは評価できるのですが、今回の地獄送りの動機はうすい。はっきり言って。
創作ケーキのデザインを盗まれ、あべこべに盗作よばわりされ、父の志を継いでようやくオープンにこぎつけたお店を潰されてしまった由香の怒りはよく分ります。
しかし、自分の地獄落ちとの刺し違えですよ?決心するには、相当な葛藤があるはずです。
脚本は、第4話「聞こえぬ叫び声」の人のようですが、4話自体もペットを見殺しにされた恨みはいまいち薄いものの、展開のうまさで赤い紐を解くところまで強引に持ってきていました。
しかし、今回はその必然もなく、主人公はあっさりと糸を解いてしまっています。
ケーキ地獄に落ちた森崎には笑えます。が、それだけです。
お菓子の家になった森崎とか、死んでないのに森崎を地獄に道連れする由香姉とかもう何と言えば。

穿った見方をすると、恨みと引き換えに地獄落ちを選んだ被害者たちには、シリーズの最後で何かが起こるのではないでしょうか。「最後の審判」のようなものが。
だから、安心して?恨みを晴らせる主人公も出てきたとか。

いや…穿ちすぎですね。前言撤回です(笑)。

次回「トモダチ」。逆恨みっぽい話ですな。何か逆転が…?



simai morisaki yuka hiromi

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月 4日 (日)

ソルティレイ#9感想(ネタバレ)

ソルティレイ#9感想「乙女達の休日」。

ソルティ渾身の料理に、判定人ローズがきっついコメント。
「なんていうかこう、どーんと来るものがないのよね」
落ち込むソルティは、さらなる修行を誓います。
ロイは仕事以外でどこかへ。

亡くなった妻サラの墓参りでした。RUCのセリカとすれ違います。セリカは誰の墓参りを?偶然にしては…でも……。

そして公園。ヒマしてるローズが立ち寄ると、狙ったように変態仮面事業部長さんキタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!。
ローズをデートに誘います。ショッピングに豪華ディナー。
そしてローズ姉ことシルビア、嫉妬して二人を大追跡。出くわしたカーシャにさんざんからかわれます。
カーシャに挑発されて、闘う苗木野そらことインテグラさまはイニシャルD状態。超絶ドラテクで目的の車をちぎってしまいます。完全勝利です(違)。
そして本日のシメは、貸切VIPルームでの華やかな夜景。ローズうっとり。シルビアが遥か地上でじだんだ踏んでます。カーシャ、はしゃぎまくりです。
「わーい、オトナの時間ですう~ざまみやがれですう~」(笑)
遥か上方では、変態事業部長さんが、人は皆平等であるべきだとエリートさんにあるまじき理想論を吐く。すなおに共感する最下層出身のローズ。あぶなーい。
「地にはあまねく平和を」ってアレでしょうか。補完計画のあの人も、同志も議長もたどったあの道です。
「私で3人目よ」の人にならないように、ローズちゃん気をつけて!
さてエリートさん、ローズにドレスをおごって、ついでに首飾りも。ああなるほどね、これが目的か。

一方、スーパーで出会ったソルティとアクセラ。ソルティに「お料理が好きなんですね」と言われて、なぜか頬を染めるアクセラ。
ルームメイトのセリカに「何かいいことあったの?」と聞かれて、またまた頬を染める。うーん?

ミランダ直伝、サラの家庭料理に、味皇様ことローズも「50点!」
「点数が上がりました!」と飛び上がって喜ぶソルティ。
気をよくした彼女は、料理の鉄人目指してまっしぐらです。この作品のテーマって……。

次回「トレジャー&レスキュー」。


rose1 silviasya solbanzai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月 3日 (土)

舞-乙HiME#9感想

舞-乙HiME#9「海-水着+遭難=?」

前作みたいなお笑い水着大会かと思ったら、ちゃんと遠足サバイバル試験が用意されていたんですね。

やせっぽちナギ、いったんはマシロにお世辞を言いますが、直後にチエとマシロを見比べて「不公平だよね、世の中って」と失言し、マシロの逆鱗に触れてしまいます。
しっかしナギの背中って……。ナギ(の年齢)が人間以上だという伏線か何かか?

ハルカ水着キタワァ*・゚゚・*:.。..。.:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゚゚・*!!!!!
生きててよかった!!…でも露出度がやたら低いのはなぜ?隣のユキノの方がまだしも色っぽいっす。なんてことだ。
用意してやったのよとか妙に偉そうなハルカちゃん。
向こうに見える邸宅、てっきり25番目の別荘かと思ってしまいました。(違うみたいです。たぶんユキノ大統領の別邸)

続きを読む "舞-乙HiME#9感想"

| | コメント (0) | トラックバック (8)

2005年12月 1日 (木)

地獄少女感想#8(ネタバレ)

地獄少女感想#8「静寂の交わり」

今回はオーソドックスな構成に戻りました。
バーガーショップのイケメン店長が恨まれ君です。お店のお金を使い込んだのを、彼に思いを寄せている店員の祐子が暴露しようとして、ビルから突き落とされ、植物人間状態に。
彼女に代わって復讐をするのが、主人公の千恵ちゃんです。ホントに王道です。
でも、霊感少女柴田つぐみちゃん(水樹奈々ひゃっほう!)登場と、千恵の恨みの動機に工夫がありましたね。親友への仕打ちに対する義憤や正義感だけではなかったという。
柴田親子、面白いです。父親は暴露写真専門のスピードグラファーハジメちゃん。娘に頭が上がらないのんびりした雰囲気とうらはらに、ワルなんですねえ……。
さっそく、人気女優の山本セイラを恐喝してますよ。のんびりと(笑)。
ハジメちゃんは、地獄少女に興味がある模様。いまや都市伝説となりつつある地獄通信にアクセスを試みるが失敗。
「恨まれる人間じゃダメか」って分ってるじゃん。
一方、不思議少女ツグミちゃんは、地獄少女とのシンクロ率400%のようです。
「いっぺん、死んでみる?」
踏切で一度会っただけのあいの物真似を、いとも簡単にやってのけます。でっかい、すごい才能です。
この親子のレギュラー化希望!

次回は「甘い罠」。今度はグルメの世界にチャレンジの地獄少女。ケーキ美味しそうだけど、展開は甘くなさそう。

うわ~、ガンソードもガラスの仮面もARIAもまだ見れてない……。
なんて言ってるうちに舞-乙HiMEとソルティレイが目前に。嗚呼。

tugumi chie

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年11月 | トップページ | 2006年1月 »