舞-乙HiME#9感想
舞-乙HiME#9「海-水着+遭難=?」
前作みたいなお笑い水着大会かと思ったら、ちゃんと遠足サバイバル試験が用意されていたんですね。
やせっぽちナギ、いったんはマシロにお世辞を言いますが、直後にチエとマシロを見比べて「不公平だよね、世の中って」と失言し、マシロの逆鱗に触れてしまいます。
しっかしナギの背中って……。ナギ(の年齢)が人間以上だという伏線か何かか?
ハルカ水着キタワァ*・゚゚・*:.。..。.:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゚゚・*!!!!!
生きててよかった!!…でも露出度がやたら低いのはなぜ?隣のユキノの方がまだしも色っぽいっす。なんてことだ。
用意してやったのよとか妙に偉そうなハルカちゃん。
向こうに見える邸宅、てっきり25番目の別荘かと思ってしまいました。(違うみたいです。たぶんユキノ大統領の別邸)
今週のお笑い特選。
アリカ、エルの無防備な巨乳を目の当たりにして一言。
「ぷるぷる」
表現もびみょー。アリカの表情も実にびみょー。(´∀`*)
海辺のサンオイルえろえろ塗りキター!シズルの絶妙テクに辛抱たまらなくなったナツキの「んふ♪」キタ!そしてシズルのえろい水着もキタ!
それにしても、ナツキが学生時代リタイアする原因になった「あいつがコースを勝手に決めたから」というパートナーは?トキハダケの人確定か?
「あのときのことは忘れられませんえ」とえろく笑うシズル。何があったの?気になる~。
そして、遠足で組んだという学生時代のシズルとハルカ。
お約束どおりシズルに操作されて、ハルカは荷物運びから何からさせられたようです。
天然なハルカ様のことだから、騙されたことに気づいたのは、かなり後のことなんでしょうね。
トモエと組んだニナ。上下ぶっちがいで寝袋にくるまっているときの会話。
「シズルさまのことが好きなのね」
「もちろんよ。素敵なお姉さまですもの」
「そう」
一見穏やかなやり取りですが、ツンデレ女王のニナとトモエですから、激しい火花が散りまくっております。
そ、そしてカルデアの貴公子カズヤ・クラウゼクが海辺までアカネを追ってきた!
何が何でもアカネちゃんにY遺伝子と酵素を注ぎ込むつもりなのかこの野郎。
笑顔の陰に隠れて破廉恥を働く、許しがたいさわやかくんです。どっちだよ(笑)。
ヘビに噛まれたエルが熱を出してしまいます。そして、早くもオトメ戦線脱落の予感。
「アリカちゃんはいいオトメになれるわ。でもあたしは、ちょっと成績が良かっただけだから。だから……」
エルちゃん可哀そすぎです。離脱しちゃだめですう(涙)。貴重なきょぬーなんだし(本音)。
さてお料理試験開始。この辺、ハンター試験を思い出しますな。
エルが働けないので、無謀にもアリカが創作料理に挑みます。
気に食わないアリカをいびってやろうと嬉しそうに飛んできたトリアス№3のシホ、アリカの自信作を一目見ただけで眼を剥いて「0点」。
「そんなあ、食べもしないでひどいですよお」
「食べなくても分る!」
「あっ、空飛ぶ渦巻き」
「ん?」
隙ができたシホの口に恐るべき自信作をねじ込むアリカ。直後、
「ぐわああああああ!!!!」
シズル「嫌やねえ。どんな動物があんな声で啼くのやろ」
ニナ「大ガラスでもしめてるんですよ」
前作の、詩帆のチャイルドヤタガラスも、こうなっては形なしです。
結局、マイナス10点をつけられてしまい、がっくりのアリカ。
そんなドタバタ騒ぎを他所に、エルの病状は悪化する一方です。もう動くことさえ出来ません。
冷たい雨まで降ってきました。
救援を呼ぼうと、やっとのことで崖を這い上ったアリカに、おねえ言葉のキモいアスワド五人衆の一人が立ちはだかります。
抵抗するも、あえなく海に叩き落されるアリカ。
というところで、緊迫感を孕んだまま次回に続く。
次回「それが乙女の一大事」。
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