舞乙HiME#10感想
舞-乙HiME#10「それが乙女の一大事」
ハルカさん出番ですよ!!!の回でした。
溺れたアリカを助けて腕に傷を負ったゲイ@炉利少佐、アリンコの粗末なムネに顔をぴったりくっつけてます。脈を探ろうとしている気配ですが、他にも方法があるのでは?
つか、その後、顔ピタンピタンするんだったら、そんな前戯いらんよ(笑)。
そのまま、ツリーハウスみたいな小屋へ連れ込みます。みるみる妄想が膨らんだらしいですよ。
「馬鹿な、この子はニナと同い年なんだぞ」って、紫の薔薇の人キタ!(゚∀゚)。
うなされるアリカ、熱っぽく「イかないで、一人にしないで」と誘っております。これで逃げたら男じゃないです。
「くそっ!」
漢らしくシャツを脱ぎ捨てます。犯る気満々のゲイ君です♪
アリカの服を脱がせて肌と肌とをふれ合わせ、一晩を明かした模様。
気がついた彼女に、何もしてないよと弁解です。
何かしてたらまずいっすよ。アリカの夢が処女喪失してしまいますがな。
帰途、運悪くアスワド五人衆と遭遇してしまいました。ぴーんち。
そこへ、正義と規律の味方、ハルカ・アーミテージ准将さっそうと登場!
以下実況中継を。
「ミドリとやら、気の毒だけど、このマイスター・ハルカが来た以上、あんたの出番は永久に終わったわ。さあいきますわよ!」
「認証がまだだよハルカちゃん!」
ユキノの突っ込みに「ナヌ?」と地響き立てて墜落。
気を取り直し、契約&認証。誰はばかることなくハルカちゃんにキスできるということで、前作から続くユキノの願望も、ようやく成就しましたね。
イニシャルはY・C。やはりユキノ・クリサント大統領がマスターなんですな。
ハルカのハンマー攻撃が、ミドリめがけて炸裂です。終わった、何もかも――。
ん?
片手でダイナマイトクラッシャーをはじき飛ばしましたよ?
馬鹿な…。いくら永遠の17歳でも……。
ああ、こっそりナノマシンをブースター状態に!なんて姑息な!
卑怯ですわよミドリさん、恥を知りなさい!!
ハルカちゃん、自分だってマテリアライズ――
キャリアは口を出さないの!
…ハイ
おまけに愕天王までキタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!ずるいぞミドリ自分ばっかり!
気を取り直して再アタックだハルカちゃん!
ああ、ガッテンオーのシッポではじかれてるし。('A`|||)
本調子じゃないのか、ハルカちゃん。どうした、ハルカちゃん。
これはあれですよ、さっきの墜落時の異様な重さといい、きっと体に1トンの錘を装着してるんですよ。鍛錬のために。
「仕方ありませんわ、アスワドごときに本気出すのは大人げありませんけど」
颯爽と10トンの錘(増えてるやんけ)を脱ぎ捨てたハルカちゃん。
「これで体が軽くなりましたわ。いよいよ本気出しますわよ。100トンの錘(だから増えてるし)を取り去ったわたくしは、既に神の領域をきわめているのです」
ある意味、ネ申であることは間違いありませんな。Σ('∀`;)
……まあ百歩譲ってです、ハルカちゃんが切込み隊長を務めてあげたおかげで、シズルも闘いやすくなったんですよ。そうに違いないうんうん。
シズルVSミドリの本命対決。
ミドリの挑発に「うちの大切な人のためどす」とのろけてますよシズルさん!Σ('∀`;)
ブースト限界のため、決着は次回に持越しです。
ミドリの捨て台詞を引き取って、なぜかくるくる舞いながら、
「わーかったわ、覚えてなさい!」と応じるハルカ様。実にいい味出してます。(´∀`*)
次回「HAPPY☆BIRTHDAY」。うは、ニナの家なき子キタ!
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。

コメント