ARIA The ANIMATION #9感想(ネタバレ)
ARIA The ANIMATION#9「その 星のような妖精は…」
早くも倦怠期の、灯里たちお笑い3人組。アリシアさんのお勧めにより、伝説のウンディーネにしてアリアカンパニーの創設者、グランマに会いに田舎まで出かけることになりました。
眼の前に現れた彼女は、ステキおばあちゃんでした。スカーフと日傘が実にオサレです。
しかし、この城ヶ崎村って――。ヴェネチアから一気に、素敵にジャパネスクな世界になりましたな。紅葉が眼に沁みますよ。
しかも、灯里たちがさせられるのは、栗拾いや芋掘りです。
夜は夜で、美味しそうな鍋物やら煮っころがしやら、和風旅館の豪華お食事です。この山里に、よくこれだけの素材があったもんだ。
そして、薪で沸かしたヒノキのお風呂。疲れた体に、何よりのごちそうですね。
8時にはもう就寝です。でっかい健康的です。枕投げとかナシですかね?(笑)
藍華は、三大妖精なんてはなっからメじゃなくて、伝説のウンディーネを目指していたんですね!この野心家め。( ´▽`)σ)´Д`)
アリスちゃんは天然のくせに、何をやらせても仕事が速い天才少女です。努力して今の座を勝ち取った藍華は、ずっしりと敗北感を味わっているはずです。
「本当の天才はあの子よ。アリス…恐ろしい子!」www
灯里は、なんも感じてなさそうです。無心に楽しんでいます。彼女がいちばんアリシアさんに近いのかもしれません。
そして、グランマのアドバイスは「仕事を楽しむこと」でした。
そうなんですよ!どんなに仕事が辛くても苦痛でも、楽しい楽しいと言い聞かせてがむしゃらに頑張っていれば、やがて脳内にエンドルフィンが分泌され、いわゆる仕事ハイ状態になれます。
こうなったらしめたものです。どんな苦痛も快感に変えられるアナタは、既に神の領域に踏み込んでいるのです。
これが伝説のウンディーネの秘訣だったのか。そうか。←ちがいます(´Д`;)
日本の田舎っていいですよね。たまに帰る分には。
このテの田舎生活志向って、「奥さまは魔法少女」の世界観にも通じるような。
どうなんでしょう。都会に住む者の驕り、お気楽さという意見もあったり。
もはや田舎を持たない私には判断がつきませんが。
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