地獄少女#6感想(ネタバレ)
地獄少女#6「昼下がりの窓」。
放送コードに引っかかって深夜送り(笑)にされたといういわくつきの回です。
噂の安田ママレイプシーンもなかなかでしたが、それよりも、戸高ママの黒下着と一目連との濡れ場の方が数倍えろい感じでした。
三途の舟での大股開きも、もう(*´Д`)/lァ/lァもの。確かに、トシの割にえろえろな体ですしね。
愛欲の地獄に向けて、戸高ママいやな精神崩壊状態でした。
ラストには、遥ちゃんの清純シャワーシーンのオマケ付。
……今回、えろいしか言ってませんね私。ww
しかし、遥ちゃん可哀そすぎ。
ママに笑顔が戻ったのは嬉しいけど、リバウンドが過ぎて、何だか戸高さんの後継者となってしまった気配。
ユリアちゃんいじめられまくりっぽいです。遥ちゃんはともかく、もと子分の二人組ならやりそうですよね。
この結果を得るために、自らの地獄行きを賭けたのだろうか。
『たぶん、今は幸せなのでしょう。ひょっとすると、一生このまま幸せなのかも』と自分に言い聞かせる姿が実に痛々しいです。
同じ遥でも、でぼちん遥なら地獄少女に頼らなくても戸高組なんか一撃で壊滅させたろうに。残念です。
団地(社宅)での怖い隣人ものって、以前に高橋留美子劇場にもあったけど、画風の違いもあって、こっちの方が数段コワイです。
遥ちゃんの中の人は斉藤千和。見事なまでの被害者声です。
安田ママは伊藤美紀、おっかない戸高ママは篠原恵美。時代を感じますな。
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