地獄少女感想(ネタバレ)
地獄少女#7「ひびわれた仮面」
うわ何この彩香ってコ。すげーワル。
これじゃ「地獄被害者」じゃん、と思ったら、見事などんでん返しがありました。
脚本、工夫してきましたね。また面白くなってきた。
それにしても、月影紅先生ですか。
しだれ柳の演技でネを上げているようじゃ、紅天女はムリですね。
そもそも、この程度のしごきにもついていけないんじゃ、北島マヤに申し訳ないと思わんのか。
こんな不幸レベルで地獄通信にアクセスしていいんだったら、マヤなんてもう100回ぐらい地獄少女呼んでますよ(笑)。
タレントの薫子ちゃん、紅先生に抜擢されたのはよかったが、逆恨みを受けて、彩香の昔馴染みのDQNたちに、超あやしい薬品で喉を潰されてしまう。
それを見届けた閻魔あい。トンデモ依頼者彩香に、いよいよ仕置き開始です。
つか、薫子助けてやらないの?やはり、地獄少女は正義の味方ではないんですね。
舞台上で繰り広げられるお仕置き場面もコテコテの演劇仕立て。不気味演出が冴えまくってました。
紅先生にさんざん「下手な演技はおやめなさい」と言われ続けていた彩香ですが、地獄に流される三途の川で、あいが一言「迫真の演技だったわ」。
何とも皮肉な結末です。
今回は#7。
東京MXで視聴しているんですが、本来放送されるはずだった#6「昼下がりの窓」は、なぜか火曜深夜に。
昨今の事件に配慮しての深夜化か。
それとも、火曜深夜の「ガラスの仮面」への何らかの配慮が?
ってわけないか。『編成事情』で、もともと#6は中止だったみたいですね。それがめでたく復活したということで。
(追記)
あと少しで「地獄少女#6」放映です。明日(もう今日か)は祝日だし、このまま起きていてリアル視聴します。
楽しみ楽しみ♪
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