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2005年11月28日 (月)

ソルティレイ#8感想(ネタバレ)

ソルティレイ#8「リベンジ」。

復讐するは我にありのローズ様でした!

ローズ様の再三にわたるトラバ勧誘にも「ドロボウさんにはなりませんよ」とソルティの徹底拒否攻撃。ロイにしっかり刷り込まれたようですな。さすが進化するAIです。
あせるヘッドハンター・ローズは、盗賊団の好待遇について語りまくりますが、三食昼寝付にしろ賃金優遇にしろ、ほっといても半永久機関であるソルティには無意味では?
その盗賊団の正式名称「仲良しアンダーソンブラザーズ」!って兄さんアンタ…。「チームローズ」の方がまだマシでは…。

公園でバーガーランチしているローズ様に接近するのは、RUCエリートの変態仮面さんです。
盗賊のローズが知ってる位だから、余程の有名エリートさんなんでしょうね。
この変態さんも、近い将来ソルティ付きまとい組に編入されそうな予感。

お約束のリゼンブル悪党ジョン・キンバリー登場。▼▼〆
このアニメって、小悪党にしては何か立派っぽい名前の人が多いような。
少女ローズに話すことや遊ぶことを教えてくれた親友アイリーン一家を殺害した凶悪犯です。
しかし、「話すこと」を教えてくれたアイリーンも、ローズ様が将来こんなおしゃべりますみんさんになるなんて想像もしなかったでしょうね(笑)。

急所の後頭部を撃ったのに、頭部さえもリゼンブル化されていました。
ローズ様ぴーんち。すると待っていたように、じゃっじゃーん!ソルティ参上です。
「そんなの利きませんよ!」と、衝撃のファーストブリッツでジョンの両腕を吹っ飛ばします。
戦闘不能になったジョンをバイクで潰そうとするローズ。皆に止められて、
「うるさいうるさい!」叫ぶますみんのブチ切れ演技最高。

ついに悪党を殺せなかったローズ、ソルティたちに支えられてその場を去る。
眼と眼で見交わすラリー兄とロイ。このアイコンタクトって何?と思ったら……。

ラリーいった!ローズの仇討った!さすがは頼れるアニキだ!!(;゚∀゚)=3

次回「乙女たちの休日」。またまた癒し系かな?

roserose solrose john rose8

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2005年11月27日 (日)

地獄少女#6感想(ネタバレ)

地獄少女#6「昼下がりの窓」。

放送コードに引っかかって深夜送り(笑)にされたといういわくつきの回です。
噂の安田ママレイプシーンもなかなかでしたが、それよりも、戸高ママの黒下着と一目連との濡れ場の方が数倍えろい感じでした。
三途の舟での大股開きも、もう(*´Д`)/lァ/lァもの。確かに、トシの割にえろえろな体ですしね。
愛欲の地獄に向けて、戸高ママいやな精神崩壊状態でした。
ラストには、遥ちゃんの清純シャワーシーンのオマケ付。
……今回、えろいしか言ってませんね私。ww

しかし、遥ちゃん可哀そすぎ。
ママに笑顔が戻ったのは嬉しいけど、リバウンドが過ぎて、何だか戸高さんの後継者となってしまった気配。
ユリアちゃんいじめられまくりっぽいです。遥ちゃんはともかく、もと子分の二人組ならやりそうですよね。
この結果を得るために、自らの地獄行きを賭けたのだろうか。
『たぶん、今は幸せなのでしょう。ひょっとすると、一生このまま幸せなのかも』と自分に言い聞かせる姿が実に痛々しいです。
同じ遥でも、でぼちん遥なら地獄少女に頼らなくても戸高組なんか一撃で壊滅させたろうに。残念です。
団地(社宅)での怖い隣人ものって、以前に高橋留美子劇場にもあったけど、画風の違いもあって、こっちの方が数段コワイです。

遥ちゃんの中の人は斉藤千和。見事なまでの被害者声です。
安田ママは伊藤美紀、おっかない戸高ママは篠原恵美。時代を感じますな。

rape odaka oomata yasuda

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2005年11月26日 (土)

舞-乙HiME #8感想

舞-乙HiME#8感想「運命の軛」。

最強ロボ深優キタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!

しかも、ミユはアリカをご主人様扱いです。故郷の村での知合いらしいけど、心強い味方が出来ましたね。ゲイ君よりよっぽど頼りになります。
んでアリッサお嬢さまはといえば、何とミユの肩に止まっていらっしゃいます。ぬことに続いて動物化現象です。

紫の薔薇の人ゲイ君は、マシロ姫との契約の件で、アリカを探るようニナに指示。
いい人っぽくても、結局はアルタイの利益を代表するアルタイの将校なんですな。

ナツキ&シズルも、同じ目的からアリカに接近。
シズルお姉さまに勉強を教えてもらうアリカに、ヤヨイたちは「いいなあ」言うだけですが、トモエだけは突き刺すような哀しみの視線を。
壮絶イジメが復活しそうな予感です。そしてミーヤへのDVもね。
「今度はうまくやるからっ」って弁解してたけど、さて?

アリカ、ミユの示唆により、オトメ記録を求めて霊廟の禁書庫へ潜入。手引きをしてくれたのは、頼れる兄貴姉貴ことナオ。
ホント面倒見がいいですよね~。前作とは大違い。
「先輩、ありがとうございます!」とメイド喫茶ノリしたくなりました。
しかし『開けイワシ』って何ですか??ナオでなくても気になります。

街のパブに出入りするチンピラ風のナギ殿下。実にチープなレッドシャツ着てます。
「ボクに手紙が来るということかな?」ってアンタ、本当にアルタイ公国の大公なのか?

書庫の奥は、歴代のマイスターオトメたちのお墓でした。
すすっと登場したマリア先生の回想シーンが入ります。
マイスターオトメたちの重要な役割は、国と国との戦争代理者。
戦争する代りに、オトメ同士がマスターの威信を賭けて戦うのです。それが舞闘の由来なんですね。
回想に登場したグレイな髪の美オトメ、もしかしてマリア先生の若かりしお姿か?本人の回想だから美化入ってたりして。

裏設定が明かされたとたんに、エアリーズとカルデアの戦争勃発?
エアリーズには、あのマイスター・ハルカ様がいらっしゃるので必勝体制。
カルデアのマイスターオトメはフィア・グロスさん。実力未知数だけど、ハルカ様に勝てるわけがありませんので、カルデアはおしまいですな。ε- (´ー`*)
フィア亡き後は、本科生のパールが引っ張り出される可能性もあります。
トリアスでは、チエ(エアリーズ)、シホ(カルデア)となっています。
シホにハルカをぶつけるのはあんまりなので、シホ×チエですね。
いろんな意味でシホに勝ち目はなさそうですが(笑)、案外、マキマキ以外にも隠れた能力があったりして。
あのドリルが臭いですよ。胡散臭さがプンプン匂います。最終兵器彼女かも。σ◎◎¬

そしてラドを従えていたのは永遠の17歳ことミドリでした。砂漠の盗賊という雰囲気です。
マイはどうしちゃったのかな~?

ということで、次回「海ー水着+遭難=?」。水着回再び!でぼちんの水着も前作以来、懐かしいな~。

elstein miyualissa

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ちちくらべ再び

やっぱり出てたんですな、舞乙版が。
なるほどなるほど。
エルちゃんロケットって…。「爆」以上ということは、遥や紫子を超えたということか??Σ( ̄□ ̄)
ニナがマシロと最下位争いしてるのも哀れを誘います。

えと、#8感想は後ほどということで。今日中には必ずや。


titikurabe

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2005年11月24日 (木)

深夜アニメ感想(ネタバレ)

「Canvas2 #7潮騒のサンドベージュ」
水着回――というほどではありませんでした。おとなしいよねこのアニメ。
霧と急接近する浩樹にやきもきするエリス。肝試しの最中に、彰太からの思いがけない告白。
揺れ動くエリスの心は?そして浩樹の本命は誰?

「ガラスの仮面#33野外劇場の奇跡 #34マヤの挑戦」
野外劇「真夏の夜の夢」の大成功により、一座はアテネ座出演を勝ち取る。しかし、大都芸能の速水は、マヤをメンバーから外すと宣言。
茫然とするマヤに、ある劇場へ行けと指示。
そこでは、亜弓の主演する「ふたりの王女」のオーディションが行われようとしていた。
オーディションで、レストランという同じ場所、同じ人物だけを使って、想像力だけで無限に異なる演技を続けるマヤに、他の応募者は圧倒されてしまう。

「銀盤カレイドスコープ#7 氷上のウエイトレス」
ピートのアイデアにより、選手権決勝で「世界一高飛車なウエイトレス」を演じる(演技なのか?)たずさ。
絵(描写)がぶっ飛びすぎていて、ナンバーワンウエイトレスとしての才能はよく分ったけど、フィギュアの演技としてどうなのかはさっぱり分りませんでした。
それにしても、すげー意地悪そうな記者さんたちばかりが集まった記者会見ワロス。
いやマジで、全員が全員、性根の腐った面構えですよ。性悪選抜という感じ。
いつも通りそつのない受け答えのリアはともかくとして、タズサも、記者連中のツッコミを巧みにかわし切りました。
ちょっとずつ成長しているのかなあ、彼女も。

んと、むりやり深夜アニメにさせられた「地獄少女#6」面白かったっす。感想はあらためて。


tazusa bikei

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2005年11月23日 (水)

ノワールSS告知

管理人はアニメ「ノワール」関連のサイトも運営しており、そちらではノワールSSを細々と書き続けています。
この度、ひさしぶりに追加できたので、紹介させていただきます。

↓SSコーナーへの直接リンクはこちら

http://homepage2.nifty.com/~sigeru/sinsaku.html

↓サイトTOPはこちら

http://homepage2.nifty.com/~sigeru/index.html

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地獄少女感想(ネタバレ)

地獄少女#7「ひびわれた仮面」

うわ何この彩香ってコ。すげーワル。
これじゃ「地獄被害者」じゃん、と思ったら、見事などんでん返しがありました。
脚本、工夫してきましたね。また面白くなってきた。
それにしても、月影紅先生ですか。
しだれ柳の演技でネを上げているようじゃ、紅天女はムリですね。
そもそも、この程度のしごきにもついていけないんじゃ、北島マヤに申し訳ないと思わんのか。
こんな不幸レベルで地獄通信にアクセスしていいんだったら、マヤなんてもう100回ぐらい地獄少女呼んでますよ(笑)。
タレントの薫子ちゃん、紅先生に抜擢されたのはよかったが、逆恨みを受けて、彩香の昔馴染みのDQNたちに、超あやしい薬品で喉を潰されてしまう。
それを見届けた閻魔あい。トンデモ依頼者彩香に、いよいよ仕置き開始です。
つか、薫子助けてやらないの?やはり、地獄少女は正義の味方ではないんですね。
舞台上で繰り広げられるお仕置き場面もコテコテの演劇仕立て。不気味演出が冴えまくってました。
紅先生にさんざん「下手な演技はおやめなさい」と言われ続けていた彩香ですが、地獄に流される三途の川で、あいが一言「迫真の演技だったわ」。
何とも皮肉な結末です。

今回は#7。
東京MXで視聴しているんですが、本来放送されるはずだった#6「昼下がりの窓」は、なぜか火曜深夜に。
昨今の事件に配慮しての深夜化か。
それとも、火曜深夜の「ガラスの仮面」への何らかの配慮が?
ってわけないか。『編成事情』で、もともと#6は中止だったみたいですね。それがめでたく復活したということで。

(追記)
あと少しで「地獄少女#6」放映です。明日(もう今日か)は祝日だし、このまま起きていてリアル視聴します。
楽しみ楽しみ♪


yanagi kaoruko

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2005年11月20日 (日)

ソルティレイ#7感想(ネタバレ)

録画、最後のところが切れてしまい、(´・ω・`)ショボーン状態だったため、感想upが遅くなりました。
まあソルティの暴走シーンまでは見られたので、結末も大体見当はつくのですが。
ローズ様の魅力全開のAパートはしっかり視聴できたのは不幸中の幸い。
以下、ポイント抜粋です。

ロイ、食べる!
ジブリ並みの爆食シーンが続きます。ソルティの料理はさすがにひと味違うようです。ミランダさんの仕込みがよかったんでしょうね。
ローズの誕生月占いに、吐き捨てるような一言。「最悪だ」。
実際、外出したら、女子高生にアイスべっとりされるは何かヘンなもの踏むわ目の前を101匹黒猫が横切るわ。んで、あれってやっぱり他局のBLACK CAT?確かに目障りな……(笑)。

サービスのシャワーシーン!
湯気でよく分らないけど、おしりと乳充実。着やせするタイプなんですね彼女♪

アタシの部屋改装!
赤を基調にまとめたセレブ感溢れるスイートルーム――と言いたいところだが、えらい悪趣味ですな。色盲の成金って感じです。青がマイカラーじゃなかったのか?

ソルティがまたもロイに逆らった!
ローズ様の口車に乗せられて、同居に賛成してしまう。状況に流されっぱなしだぞソルティ。「少し足りない」AIに学習能力はないのか。がんばれソルティ!

ユート、どさくさに紛れて「ボクの部屋においでよ」!
うわこいつ直接行動に出たよ。ヤバさ暴発です。顔を赤らめながら誘うところが何ともキュート。( ´▽`)σ)´Д`)

アタシの部屋を賭けてチェスの勝負を挑むローズ様!
あっさり負けとるやん!Σ(゚Д゚;)勝算があったから挑発したんじゃなかったのか。「相手の一歩先を行くのが」とか何とか言ってるけど、ちっとも先に行ってないと思いますよ。

リゼンブル抗体を強奪計画!
「登録市民なら風邪薬を買う程度のことなんでしょうけど、未登録市民はそうはいかない。だから盗むの」。誰かが言ってたけど、もう少し合法的な入手方法はないのか。登録市民に頼んで買ってもらうとかさ。

ローズ様とシルビアって姉妹?
いきなり切り替わったとき、「あれどうしてローズが制服着てるの?」と錯覚してしまいました。

ソルティ暴走!
そうか、こういうソルティパワーの活用方法があったのか。さすがはローズ様!つか、ソルティ凄すぎ。道路をぶち割りながら爆走、ローズの計算どおりにやってきた護送車と街角でドッスン!そのまま体当たりでふっ飛ばしました。
完全にソルティは鉄砲玉扱いです。単なるモノです。ローズ様、ソルティのこと気に入ってたんじゃなかったのですか?それとも、便利な道具として仲間に引き込みたかっただけなのですか?
だとしたら、ボクはあなたを見損ないましたよローズさん!!(#゜Д゜)=○)`Д)、;'.・←ここんとこアムロ口調で。

今回いろいろ言いましたが、全て・愛の・せいさ(笑)。
次回へ期待です。

koakuma roze saiaku

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2005年11月19日 (土)

舞-乙HiME#7感想

bare_purple2







舞-乙HiME#7感想「蒼の舞/乙女の契り」
アリカとマシロ、どさくさに紛れてオトメ契約締結!!
やっちゃった後で善後策を考えているようですが、取り消す方法なんてあるのか?

今週は、ストーリー進展の回でした。
アリカとマシロ、そしてナギ主役です。この組み合わせは珍しいかも。
ということで、感想もマジメに行きます。

自立オトメを目指すアリカは、バイトを始めました。
やはり喫茶店ウェイトレスかな~と思ったら「あたしにぴったりのバイト」工事現場の土方(どかた)さんだった。
確かに肉体労働者似合ってるかも。土方ファッション、ばっちりです。
ナオの紹介とのことですが、日雇いの手配師までやってたのか。さすが街のマドロスクイーン。
「親方!」言うアリカはまるでジブリ出身者のようですね(笑)。

脳天気に見えたマシロ姫にも悩みはあった。自分がニセモノかもしれないという実存的不安が。
あの襲撃事件で王と王妃が殺害され、赤ん坊の王女は行方不明。
内大臣が赤ん坊を連れてきて、これが姫だと言ったのが唯一の証拠。
その大臣も今は亡く、証言してくれる者は誰もいない。
何よりも、初対面でちょっとキュンと来たナギ第五皇子(当時)に「キミがニセモノのお姫さま?」と言われたのがトラウマとなっている。
それにしても幼マシロ、どっかの妖精さんキャラにクリソツです。
そしてスリムな迫水に萌え!(笑)

対抗意識から「工事はやり直しじゃ!」とムチャを言い始めるマシロに労働者アリカ猛反発。
「そんな自分勝手、あんたそれでもホントの王さま?」
地雷を踏んでしまったアリカ、マシロに思いっきりひっぱたかれます。
これで冷やしなさい、と紫の薔薇の人ゲイ君がすかさずサポート。
彼の口から、マシロの噂を初めて知ったアリカは、マシロの後を追う。
アリカが去るのとほぼ同時に、手押し車を押していた暗い若者労働者くんに、何やら怪しい指令が。

ナギとのびみょーなやり取りの後、王宮の部屋から昔の隠し通路に迷い込んだマシロとアリカ。
「どっちへ行けばいいの~?」
「わらわも知らぬ!」にずっこけるアリカ。
通路の奥には、あの不吉な七柱っぽい場所が。
何気にオルガン(ハルモニウム)のキーを押すと……。
ぬことシルエットデター!
「足りぬ、足りぬぞ」って何が足りないんだYO、もしかしてマイのラーメンか?(*・∀・)つ☆( )3`)アブッ
さすらいのスナフキン深優もイター!

そんなこんなでスレイブ参上。デュエル、スタンバイ!
さあ認証オトメアリカの颯爽マテリアライズDA!
オトメのアリカが傷つけば、マスターのマシロも傷つくという、恐怖の想い人設定もキタYO!!
鬱展開の布石でなければいいのですが……(ぽつり)。
アリカ、青玉パワー&ロンギヌスの水晶槍で暗い若者スレイブ粉砕!
ぽとりと強化アイテムだけ残して消滅するパターン、セーラームーンを思い出してしまいました。合掌。

次回は「運命の軛」。トモエ~('A`|||)

alica masiro miyu

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2005年11月17日 (木)

ARIA The ANIMATION #7感想(ネタバレ)

「ARIA The ANIMATION #7その 素敵なお仕事に」
新婚夫婦さんのうち、新妻さんはウンディーネの大ファン。リアル晃やアリシアに昂奮しまくっております。
新夫さんはツンデレ君です。晃の華麗なナビをよそに、観光案内ブックに逃避しています。当然、晃さんに教育的指導を受けてしまいます。
お客さんに対して、晃さんあくまで強気です。
ここらへんは、スキルを持つ専門職(ウンディーネ)の強みなんですね。
ただのリーマンが同じことやったら、アリア社長に「ぶいにゅ~○△×!!!」と僻地へ飛ばされてしまいますよ。( ´▽`)σ)´Д`)
しかし、夫さんも月間ウンディーネを愛読していたということが判明。
こういう予定調和っぷりが、実にアリアクオリティだったりします。
夫さんが面白くなさそうだったのは、単にアリシアファンだったから。あらあらまあまあ。
ついつい、アリシアさんを熱くみつめてしまいます。
「他の女にみとれちゃ――」と、再び晃の教育的指導。
ネオ・ヴェネチア離婚なんてことになったら大変ですしね。

皆で食べる特大マルガリータピザがホント美味しそう。
癒しと美食は切り離せないのですね。


alisia pizza

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2005年11月15日 (火)

深夜アニメその他感想(ネタバレ)

「Canvas2 #4焦燥のコバルトブルー」(#5、#6は見逃しちゃったのでorz)
今回の登場少女は、合唱部の美咲菫ちゃん。
昨年のコンクールで、あがってしまい失敗した彼女は、人前で歌えないので部活にも参加できず、一人校舎の陰で課題曲「アヴェ・マリア」を練習している。
彼女の家は芸術家一家。父と姉は画家、母はフルート奏者。
「羨ましいよ」と口をとがらせるエリスに、
「プレッシャーだろうなあ」と思いやる浩樹。
雨の日、偶然に彼女を家まで送った彼は、画家の父親に気に入られる。
エリスが用意しているはずの「蕎麦が待ってるので」と口をすべらせたばかりに出前を取られてしまう。
帰宅し、「よ~く煮込まれた」エリス作のうどんのようなぶっとい蕎麦を食べる羽目に。
事故の記憶から赤い色が使えないエリスは、怖がる美咲の気持ちを理解できるようになった。
なのに、美咲が姉からもらった肌身離さず大事にしている亀ドールをわざと取り上げてしまう。
「誰もいないと思えばいいのよ」
当日、美咲は眼をつぶったまま歌い、合唱は大成功を収めた。ヨカッタネ!

「GUN×SWORD#19素懐の果て」
ウェンディとプリシラの、鈍感男ヴァンをめぐるプチ恋の鞘当て。
ヴァン頭からっぽ、二人とも奥手なため盛り上がらず。ここはカルメンさん辺りがオトナの魅力で参戦してくれないと。
メリッサ死亡。カロッサ、逆上して自ら命を縮める。
次の死亡フラグはファサリナさん?
カギ爪の男にたどり着くまで、何人が生き残れるか。

「GUN×SWORD#20ワンダフル・ユニバース」
うは、えろえろファサリナさんがミハエルの童貞ダーッシュ!!(笑)
同志の人類補完計画は、どうやら碇ゲンドウの「共生」もしくはデュランダル議長の「やすらぎ」と同質のものらしい。
ツンデレ男ヴァンは、兄を信じたい気持ちとの板ばさみで苦しむウェンディにも「俺には関係ない」と冷たい。
そして、ついにミハエル&ファサリナ組とヴァン組との直接対決が!
肝心なところで録画が切れてしまいました(泣)。以下次号。

「ガラスの仮面 #31一人芝居 #32真夏の夜の夢」
一人芝居「通り雨」を成功させ、演劇部の客演も大喝采を浴びたマヤは、みんなに温かく見送られながら卒業。
そんな折、亜弓が最年少で芸術大賞を受賞した。
月影は、2年以内にそれに準ずる賞を受賞できなければ、亜弓に紅天女の権利すべてを譲ると宣言する。
時間が残されていない月影の、マヤへの愛の鞭だった。
とまどうマヤに、亜弓の方から挑戦状が叩きつけられる。
「どうしてあんな子に?」と騒ぐ取り巻きたちに、
「私はあの子にまだ勝った事がない。それどころか、二度も敗北感を味わわされたのよ。天才はあの子。私は努力して勝ち取っただけ」
早くも亜弓の天才コンプレックス(゚∀゚)キタ!
この二人、本当に不思議な関係です。亜弓は真性のツンデレちゃんですな。
さて、後がないマヤの次の舞台は、劇団一角獣との共演による野外劇「真夏の夜の夢」妖精パック役。
ボールを使っての特訓は、なんかアタック№1とか巨人の星とかを思わせます。
根性マンガの定番ですな(笑)。

ero eroero

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2005年11月14日 (月)

バンライ

私の住む下町ご近所にも、地元民御用達の安くて強力なラーメン店があります。
その名も「バンライ」。ウリは、250円ラーメンです。
ただ安いというだけなら、さらに近所には「らーめん一番」というチェーン店があり、こちらは何とラーメン180円!
他のメニューも極安で、まさに価格破壊の典型店といえます。
ただ、味の方もそれなりです。
チャーハンに至っては、自動で回転するズンドウみたいなのでご飯をぐるぐる回しており、トリの餌でも拵えているような味気なさ。
またそれが、カウンターからよく見えるので、ますます食欲を削いでしまいます。

話が逸れてしまいましたね。
先日は、みそラーメン\450と餃子\200に、ビール\450をいただきました。
ビールを注文したとき、店員が「ん?」という感じでちらっとこちらを見ました。
確かに、飲み物を頼んでいる人はいません。
皆さん、さっと来てはラーメンをかっ込んで、またさっと出て行きます。
入店した18:00にはまだ空きがあったのですが、次々に客が入ってすぐに満席。
回転率で、値段の安さをカバーしているんでしょうね。

初めて食べるみそラーメンは、もやしたっぷりで美味しかった。
\250のラーメンは、具が最小限だったりするので。
餃子は、もっとカリッとしている方が好みかな。まあ値段を考えれば……。

店員は、おじさんばかり3人です。
肩が触れ合うような狭い厨房で、大の男が3人も、入れ替わり立ち代り忙しく働いている姿は実に微笑ましい光景です。

お店データ
11:00~22:00。火曜定休。
って書いても、住所がなければどうしようもありませんな(笑)。
興味のある方はメールにて。

(追記)
この記事は、もう一つのブログ「私のミステリな日常」にも掲載します。
これ以降、ラーメン・グルメ記事は「私のミステリな日常」に移行し、「うたかたの日々」は、ほぼ完全にアニメ・コミックに特化したブログとします。
私にとって、二つのブログは車の両輪のようなものです。うまく補完し合えればいいなと考えています。
今後とも、どうぞよろしくお願いします。(ぺこり)

banrai21 Bannai2 banrai11

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2005年11月12日 (土)

舞-乙HiME#6感想

bare_purple2




舞-乙HiME#6「ニナ、まかれるorz」

えろえろよー!!!(///∇///)

シズルやハルカの出番はありません。
アリカ、ニナ、エルスティンそしてナオ&シホのための回でした。
いきなり、アリカのつんつん攻撃が超感じやすいニナの柔肌を襲う!
あはあんとばかり悶える、全身これ性感帯のニナちゃんでした。もう総受け状態です。次の日に舞闘で10倍返ししたけどね。
更衣室では、ヤヨイのいちご120%幼女(゚∀゚)キタ!
いちご柄ブラとは、おぢさん一本抜かれた取られたYO!(笑)
さらにニナちゃん、プールでは神無月の巫女こと白装束のシホの召喚したオーファン(式神?)にマキマキされております。触手系です。(この展開は、前作のケーキ大会エピソードを思わせます)
助けに入ったアリカやエルやついでにシホまでマキマキされてしまいました。
エルの表情が、でっかいえろいです。
そこへ、猛スピードで飛び込んできたものが。
ん、黄緑色のニクイやつ登場か?と腰を浮かしかけたのですが、ナオでした。
実にグッドなタイミングで救援に。でも、もう少しエルちゃんをマキマキし続けて欲しかったような。
だって、そうでなくてもでかい乳が、触手によってさらに強調ブホッ(情動発射)
アリカは今回ナオに惚れております。実に惚れっぽいです。
淫乱博愛主義なんですな(笑)。
お部屋係のうえに手下までおおせつかり、これがわたしのご主人さま、ということで、次回からの楽しみが増えました。

今週の見所。

水中でサワッと触られたエル、真っ赤になって、
エル「そ、そんなダメだよニナちゃん、私たち女の子同士、でも、ニナちゃんならあたし……
うはっお約束シチュキタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!
コミックス版同様、エルはヨゴレ役を一手に引き受けております。

ナツキ「これはこれはウォン少佐、ヴァージンの花園へようこそ」
ヴァージンって……。駄目ですよ学園長自ら仲介しちゃ(笑)。
これでセルゲイがハアハアして一線越えしてしまった場合ガルデローベ買春法違反、学園長はゲイ君に淫心を催させた罪により従犯になってしまうのです。あらあらまあまあ。←あれ待てよ、ナオの台詞だったかな……?

yayoi els

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ソルティレイ#6感想(ネタバレ)

ソルティレイ#6「愛娘」

ついに発見されたロイの娘?
街外れの一軒家にひっそり暮らしているその少女、リタ・レバントは、残念ながら別人でした。
ブラストフォール後、残された震災孤児に、当局は緊急措置で名前と市民登録を与えた。
眼が見えず車椅子の彼女は、登録のおかげで生活保護を受けることが出来ている。

クリスタル強奪犯の男は、そんな彼女の面倒を見ているという。
超あやしいあしながおじさんキタワァ゚゚・*:。.:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:.。.:*・゚゚と思いきや、何と男は少女の実の父親だった。
未登録者である自分が父親だと名乗り出たら、娘は市民権を剥奪されてしまう、だから、こっそり援助しているのだという。
ダメな父親だが、ヤバい事をしてでも金を手に入れ、娘の眼と下肢をリゼンブル化して自立させてやりたい。
そんな親心に、ソルティは心を打たれる。
そして、初めてロイに反抗する。
「どうして、見逃してあげられないんですか!」

しかし、男は強奪計画の仲介者に裏切られ、撃たれてしまう。
ソルティ怒りの鉄拳が炸裂!あの最大パワーを生身の人間に向けたらどうなる?
「見ろ、人を紙くずみたいに引きちぎってやがる」と来れば凄いんですが、そうならないのがテレ東クォリティですな。

ソルティ(*´Д`)/lァ/lァな私ですが、ここでちょっと気になる点が。
まず、ソルティが倒れた男にかかり切りなのを見たロイは、大金に換えられるはずのクリスタルを爆弾代わりに使ってしまう。
その代わり、賞金などの身銭を切って、少女の手術費用を負担してやる。
でも、ソルティに声をかけて戦ってもらっても差し支えなかったんじゃないかなあ。
「ロイが身銭を切る」という演出を使いたかったのかもしれませんが、どうも納得のいかない場面でした。
もう一つ。
少女は、男が父親であることを知っていた。
「いつまでも帰りを待ってますって、伝えてください。お父さんに」
感動的なシチュになるはずが、伏線もなく余りにもあっさり流されるので、ほとんど全然効果を上げていません。
これは、脚本か演出の詰めの甘さだと思います。
せっかくの良い素材なので、ぜひともテンションを維持して、終わりまで行って欲しいです。

ラストでなぜかローズ様参戦。
「今日からここに住まわせてもらうから、よろしくう♪」
へいソルティ専のストーカーいっちょ追加!(笑)
病院でイイ夢見てるユートとの間で、今後凄いことになりそうな予感です。

来週は「でっかい、すごい三角関係」(大嘘)
ではなくて「小悪魔の訪問」。(似たようなものですな)

lita rose

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2005年11月10日 (木)

お菓子ノワール

某サイト様のお菓子で語るノワールネタを見て、思わず検索しまくりました。
既に、アルテナとかオデットというお菓子はあるとのことですが、あ、ありましたよ、我らのミレイユが!
東京都世田谷区の「ノリエット」というお菓子屋さんには、ズバリ、「ミレイユ」というケーキがあります。
福岡県の大橋というところには、「洋菓子工房ミレイユ」というお菓子屋さんがありました。
10月13日から15日までの3日間は“ミレイユの日”ということで安くなるそうです。これは、生れ故郷の福岡に帰らねば!
そして、本場フランスには、「ミレイユ・オステール」というパン屋さんが。
引退したミレイユが経営してそうな感じ。霧香を薄給でこき使っている姿が目に見えるようです。(笑)

うーん、さすがはミレイユ姐さん、いつでもアタシを食べてネ♪とやる気マンマンですな。(*´Д`)/lァ/lァ

(追伸)
明治ノワールを発見しました!
いそいそと購入し、帰宅。
デザインの基調色は黒と。もちろん、黒キリカとミレイユ姐さんですな。(*´Д`)/lァ/lァ
さっそく試食です。
おお、一つ一つが袋に入っている。高級感溢れる仕様です。
お味は……うん、スッキリした苦味です。ミルク皆無のカカオ63%も伊達ではありません。
左党のくせに、チョコというと不二家のルックチョコとか食べてるので、ビターとしてのレベルは判定できないのですが、悪くないと思います。
ちなみに、キットカットノワールも同じ棚に表示だけはあったのですが、ブツは見当たりませんでした。
売り切れ御免なのでしょうか。だとしたら凄いです。

mireille mireilleshop

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2005年11月 7日 (月)

ソルティレイ#5再び

追記です。
#5は、空中ブランコ場面に同じくGONZO作品であるカレイドスターがかぶっていることは既に書きました。
ブランコスターのうち女の子の方は、公式の「ソルティ成長日記」によれば、レイラさんで間違いないでしょう。つまりミランダさんです。
ところで、相手役の男の子は?
推測なんですが、ユート君ではないでしょうか。
つまり、ケン・ロビンズです。中の人は、下野紘ですよ!
なるほど、そらに振られっぱなしだったケン君の血が、ユートにも流れていると考えれば、
「ボクの思い、キミに届け!」が惨敗に終わったのも激しく納得です♪
こうなると、インテグラさま(広橋涼)だって黙ってないですよね。
一人留守番をさせられてため息ついてましたが、内心こう叫んでいたのでしょう。
「くそう、クアに行ってさえいれば、この私の天使の技で……」
あと書き忘れた見所は、やはりセリカの大股開きガンキャノン。
それと確かに、シルビアとローズは制服着てないと区別つかない。髪形そっくりだし。

ところで、誰かが予想してましたが、後半はおそらく鬱展開まちがいなし。
ソルティもロイも、苛酷な運命に投げ込まれる方に賭けますよ。
そうなっても、めげずに視聴するつもりです。
いやむしろ、可哀そうなソルティ(*´Д`)/lァ/lァ←人でなしですな

koi

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2005年11月 6日 (日)

深夜アニメその他感想(ネタバレ)

ALIA#5とかラムネとか、いろいろ見逃してしまいました。
10/24以降分、覚えている範囲で感想を。

「ALIA THE ANIMATION #4その 届かない手紙は…」
不思議な少女から託された過去からの手紙を、現在に届けるという幻想的なお話。
バイク便のお兄さん、カコイイですね。
郵便屋は感動を届ける仕事、そしてウンディーネは感動をつくるお手伝いをする仕事。イイ台詞です。
今回も、実に爽やかでした。

「地獄少女#4聞こえぬ叫び声」
今回は、悪徳獣医師が仕置きされます。
最愛のペットを、いわば見殺しにされた純子ちゃん。医師の助手から真実を知らされて、思わず地獄通信にアクセス。
しかし、人を呪わば穴二つ、死後には自分も地獄へ落ちると聞かされて、さすがに躊躇します。
ふつう、そうですよね。いくら最愛とはいえ、ペットの恨みと引き換えに地獄落ちしてもいいという人は、めったにいないと思います。
そこを、演出のうまさにより藁人形の赤いヒモを解いてしまうところまで一気に持っていく辺りはさすがです。
「地獄少女#5高い塔の女」
ちょっとパターンを変えてきました。
地獄少女の白い着物(仕置き服?)への着替えシーンがカットされ、地獄に流される場面が簡略に。
うん、その分スピーディになりましたね。いい変更だと思います。
そして、これまでは後悔していた被害者(今回は眼鏡っ娘ちゃん)が、思いっきり開き直りました。
恨みを晴らし、後継者に納まった彼女。
「人生はゲームよ」という、人殺しさえ平気な「高い塔の女」の言葉を思い出し、
「このゲーム、楽しませてもらうわ」と、にやりと笑います。
かくて、高い塔の女の連鎖は、永遠に続くのです。うわー。
どうでもいいですが、次回の主人公は遥ちゃんらしいですな。( ´▽`)σ)´Д`)

「GUN×SWORD #18祈るはサウダーデ」
ここ数回見逃していたのですが、先日見たら、「同志」ことカギ爪の男が、ステキな壊れっぷりを発揮していました。
叛乱を起こした部下を惨殺した後、「ああ、いけない、またやってしまった。ごめんなさい、ごめんなさい……」と死体を前に土下座。
ホントいい性格してるよ、あんた。('A`|||)
そして、ミハエルの操る鎧サウダーデは、どう見てもフリーダムとかストライクとか、あの辺の系統です。

BSで放送されている世界名作劇場「ロミオの青い空」にハマッています。
ロミオとアルフレドの友情に、そしてアルフレドの気高い最期に、不覚にも落涙してしまいましたよ。
「永遠のアルフレド」から「最後の誓い」にかけての盛り上がりは、もう最高でした。台詞とか演出が抜群です。
もともと少年同士の友情(愛情ではありません、念のため)が大好きですし。
本当に、後期の名劇が誇る名作だと思います。

jigoku gun18 romeo

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2005年11月 5日 (土)

ソルティレイ#5「ウォーターサイド・パニック」感想(ネタバレ)

今回は、なあんも考えないで視聴する回でした。プールと宝石とわたしたち、という感じです。水着でスラップスティックです。

ソルティ中心に見るつもりだったのですが、困ったことにみんなナイスバディっす。ローズも、RUCメンバーも、ミランダさんさえ凄いカラダっす。目移りするっす。控えめなのはカーシャと、エメラルド拾った幼女だけっす。(笑)

しっかしローズのあいさつ「土偶ね」。
すかさずロイが「奇遇だ」。こう来たか。
ロイさんに突っ込まれるようでは人生終わってますぞ。でぼちんを思い出しますな。あ、脚本の人が同じだからか。

ローズはソルティが大のお気に入り。しきりにコナかけまくってます。
ソルティの「ドロボウはまだできないけれど、きっと覚えます」を待っているのでしょうね。(クラリス懐かしいし♪)

ユートったら、とうとうソルティに鯉(!)をしてしまいました。じっさい、鯉が滝登ってます。真性変態くんです。

今回の隠れた目玉は、空中ブランコでしょうか。
何たってライレさんですよライレさん♪
エメラルドを競る場面では、ゴールデンフェニックス(゚∀゚)キターという感じでした。

RUCのボスが来ましたね。マドラックスの変態仮面さんクリソツです。
声がカミーユ・ビダンですよ?

今回、ロイは最初から最後まで泰然自若でした。

次回は「愛娘」。
おお、ついにロイの詳しい過去が?

kaleidosolty youjo

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舞-乙HiME#5感想

bare_purple2




舞-乙HiME#5「学園と制服とあたし♪」。
やはりアリンコイジメのエピソードでしたね。

アリカ、ようやく食事にありつけました。大食いチャンピオンのようなホットな食べっぷりが爽やかです。エルちゃん苦笑、ニナは完全無視。

アリカのあれあしながおじさんキタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!
ああ成程。それで、ナギ殿下が気まぐれを言い出したときに、困った顔をしたのか。
アリカにも有力なパパ(笑)がついて、ともあれ一安心です。

そして、アリンコイジメ&鬱展開です。
シホ姐の地獄の尋問がアリカを襲う!ガルデローベ憲兵隊ですな。
しかしシホ、前作みたいに想い人というけなげ設定がないために、かなり空回りしている感じ。そのうち修正が必要かもしれません。
結果、#5にして早くもアリカのくらあい表情がどよよんと。
舞衣の後継者の座が確定か?と思ったら、何とか持ち直しました。よかったよかった。

カズヤ・クラウゼクキタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!
大学2回生の爽やかBOYです。
こやつが、アカネちゃんの寿退学の必殺仕掛人になるのか。・゚・(つД`)・゚・

マドロスナオの「あたしたちのシマで」発言&必殺紅いツメも健在。
街の女王なんですな。

おお、ショップ内の五柱の中に、はっきりと舞衣の姿が!
そして次回予告のあの声。
しかし、他の五柱はポスターなのに、なぜにハルカだけ等身大フィギュア?
マニアが多いのか?

紛糾した制服事件は、イリーナの名探偵コナン君ばりの名推理で、事なきを得ました。しかし――。

大方の予想どおり、腹黒クイーントモエキタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!
やはり黒幕さんでしたか。いい人のふりして、女の子は怖い……。

次回「ニナ、まかれる」
まかれるって、あの、シホおねえさまに?それとも?

nina

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2005年11月 3日 (木)

ナオの気持ち(人情SS)

学園長の部屋。
ナツキが、厳しい表情で立っている。その傍には、シズルの姿が。
重大事項を言い渡す時の慣例なのだろう、立会人としてエアリーズ共和国のマイスター・ハルカとユキノ大統領の姿もあった。
ナオの度重なる無断外泊が、とうとうお目付け役のマリアから直訴されたのだ。
ナツキの立場では、もはや放っておくことはできなかった。

「パールオトメ、ジュリエット。おまえに、言わなくてはならないことがある」
ナオは、先刻承知と言うように、余裕綽綽の態度だった。
「へえ?ニナのヤツが告げ口したんだ。あいつ、偉そうなこと言っといて、結局点数稼ぎかよ。ま、優等生ちゃんなんて、しょせんそんなもんだけどね」
「誤解するな、ナオ」ナツキが静かに言った。
「ニナは、むしろお前を庇おうとしたんだぞ。ナオ様の外泊には、ちゃんと理由があるはずです、ってな」
「へええ?」ナオは苦笑した。
「そりゃあ、ますます可笑しいや。優等生ちゃんらしからぬ愚行って奴だね。あたしはじっさい、街に出て思いっきり遊んでたのに、ね。まあ、男の精を受けてオトメの資格を失うようなヘマはしないけど。あの蒼天のなんとかさんみたいな間抜けな真似は、さ」
「彼女のことを言うな!」
ナツキが激怒した。
「お前に、あいつの何が分るんだ!」
「はは、庇う庇う。無理しちゃ美容に悪いよ。彼女がオトメ失格になって、いちばん嬉しかったのは、直接のライバルだったあんたじゃなかったのかな~?」
「きさま――」
「どうしようっていうのさ。あたしを退学にする?どーぞ、あたしは構わないよ。どーせ誰も気にしないさ、あたしがガルデローベを追い出されたからって。だって、優秀なニナちゃんがアルタイ代表でがんばってくれるだろうからね。あたしは、元々ここじゃいらない子だったんだ」
「ナオ、おまえ本気で――」

ナツキより先に一歩前に出たシズルが、音を立ててナオの頬を打った。
その勢いに、ナオは思わずよろめいた。
「何すんだよっ!」
「このお馬鹿さん!」
シズルはとてもとても低い声で言った。瞳には、切るような哀しみがあった。ナオは思わず息をのんだ。
「うちはもう……うちはほんまにもう、知りませんえ」
「シズル……どうか落ち着いてくれ、シズル」
「だって、だってナツキ。この子、うちたちの気持ちを、いっこも分りもしませんで……」
泣いていた。あの五柱の中でも最強を謳われた嬌嫣の紫水晶が、本気で涙を流していた。
ナツキも、いつもの冷静さはどこへ行ったのか、激しく動揺していた。
「分ってる、分ってるから、シズル……」
ナツキは、シズルをぎゅっと抱きしめた。
「ありがとう、ありがとうな。わたしのために」
ナオの方を見て、
「おまえもちょっとは察してくれ。わたしたちは、お前を処分したいなんて、これっぽっちも思ってないんだぞ。どうして分ってくれないんだ、どうして」

シズル、他の部屋に行って休もう。そうしよう。
ええ、ええ……。優しゅうしてな、ナツキ。
ば、ばか、それとこれとは……。

ナオだけが、取り残された。
ぶたれたばかりの頬を押さえて、茫然と立っていた。

とつぜん、ぽろっと涙が流れた。

それまで、呆れたように腕組みしていたハルカが、見かねて声をかけた。
「ジュリエット・ナオ。あなたも、調子に乗りすぎたんですわ。あの二人はマイスター・オトメなんだし、権力はあるんだから気をつけないと。――それにしても、いつも取り澄ましてるぶぶ漬けが、あんなに取り乱すなんてねえ。初めて見たわ、あんなの」

ナオは、ぽつりとつぶやいた。
「ううん、そうじゃないんだ。すごく不思議なんだ」
「ん?」
ナオは、遠くを見るような目をしていた。
「誰かにぶたれて、それでもちっとも痛くないなんてことがあるのかな……」

『はぁ?このコ何言ってんの?』ハルカは首をかしげた。
そしてユキノの方へ振り返った。そんなことがあるのかしら、とでも言うように。
ユキノはしっかりと頷いた。
『そのとおりよハルカちゃん、そんな愛もあるのよ。心が通い合っていさえすれば、そうだったら』

「力いっぱいぶたれたのに、何だか温かいなんて、そんなことが……」

「そうよ」
ユキノは、ハルカと顔を見合わせて、にっこり笑った。そして優しくナオの肩を抱いた。
「そんなことが、本当にあるのよ。心が通じてさえいれば……。だから、ジュリエットさん、今からでも……ね?そうしましょう。私たちが、一緒に行ってあげるから……」

ナオは、こくんと素直にうなずいた。

(後書き)
舞乙では、まっさきにハルカ&シズルを書くはずだったのですが、なぜかナオちゃんSSが出来てしまいました。
実は、あるミュージカルを観に行って、とても感動したんです。
んで、どうしてもその雰囲気を再現してみたくなったのですが、それには、静なつと奈緒のカップリングがぴったりでした。
このSSのラストは、そのミュージカルのを一部引用させてもらっています。
奈緒は、突っ張っているけど、本当は心からの愛情に飢えている。
ありのままの自分を愛してくれる人を、いつも隅っこで待っているのです。
静なつは、そんなはねっ返りの三女を温かく見守るお姉さまたち、というのが私の脳内変換設定です♪

奈緒なお、このSSはお仲間のにーとさんに献呈しております。

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