« 舞乙#4感想 | トップページ | 坂内食堂 »

2005年10月30日 (日)

ソルティレイ#4「friend」感想(ネタバレ)

んー一言でいうと、ソルティ可哀そ過ぎのお話でした。

ソルティ専のストーカー、ユートくんが、一同を前にして、ソルティがいかに素晴らしいリゼンブル芸術品であるか、得意げに解説しています。
完全機械少女ということで、ロイの娘(の生まれ変わり)=ソルティという分岐は、一応消滅。

さてソルティは、恒例のお散歩に。
ベンチで、帰り道をロストして途方にくれている少女メリルに出会います。
一緒に駅を探してあげますよと安請け合いするソルティ。
機械義肢技術の最高傑作なのに、近くの駅ひとつサーチできないため、通行人に聞いております。
この程度のことなら、メリルにだって出来たのでは。(笑)

すっかり仲良くなったソルティ、翌日はメリルのお買い物に付き合います。
沢山の荷物を抱えて、ベンチで一休み。
ソルティが飲み物を買いに行っているあいだに、素直なメリルちゃんは、道端にしゃがみこんでいる男に声をかけています。
「親切にされたら誰かに返さなくちゃね」とのママの教えを忠実に実行しているのです。
しかし、お約束のとおり、男はリゼンブル78%のボディを持つ極悪逃亡犯罪者でした。
人は(特にいたいけな少女は)素直では生きていけないという教訓に溢れたエピソードです。・゚・(つД`)・゚・

メリルがいない事に気づいたソルティ、念能力のうちでも高等技術である「円」を駆使して、彼女の現在地を特定します。ゾルディック家祖父より凄いかもです。
地下道でメリルと男を発見しますが、油断したのか返り討ちに。
泣き出すメリルに、キレた犯罪者の魔の手が迫ります。

そして……
黒ソルティ誕生。禍々しいオーラが全身に立ち込めています。怖いです。心が折れそうです。(笑)
あ、電球が割れて吹っ飛びましたよ。
メリルが怯えています。むしろソルティの方に。

「わたし、あなた嫌いです」
この武技言語とともに、ソルティ、リゼンブル男の体を無敵の一撃で鉄拳貫通!
目標完全沈黙を確認。元へ戻ったソルティは、優しく少女に声をかけるのですが。
「いやああ!こっちへ来ないで!!」

「ロイさん、わたし嫌われてしまいました。初めて仲良くなったのに、嫌われてしまいました……」
ぐすぐす泣いているソルティ。ロイは、どこか遠い目をします。
「いつか分ってくれるさ。……家へ帰るぞ」
そして、ソルティの髪にそっと手を置きます。
おおロイ!素晴らしいぞロイ!お前はやっぱり漢だ!
思わず涙ぐむソルティが可愛いっす。

作画のクォリティも充分で、大満足の一品でした。

今週の魔法の呪文。
「パパ大好き!」
パパってどういうパパ?援助してくれる人?というツッコミはスルーの方向で。

次回は「ウォーターサイド・パニック」。
うーん、早くもエロスな予感が満々です。視聴率のためか……。

solty

|

« 舞乙#4感想 | トップページ | 坂内食堂 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/103873/6755088

この記事へのトラックバック一覧です: ソルティレイ#4「friend」感想(ネタバレ):

» ソルティレイ #4「friend」 [CODY スピリッツ!]
AICまして、GONZOは〜最近、健康診断を受けたがハァハァキャラが増えてしまった関東のソルティレイファンの皆様、さっそく感想が見てみたいぜ! [続きを読む]

受信: 2005年11月 4日 (金) 01時31分

« 舞乙#4感想 | トップページ | 坂内食堂 »