舞乙#1感想
あらためて、舞-乙HiME#1の感想を。
感想といっても、アレにつきるんですけどね。
いや私だって人並みに、最初は設定とかいろいろ目配りしながら視聴していたんですよ。
「14年後の母親探しか。赤ん坊(アリカ)を逃がしてくれた女性は母親なのかな、でも髪の色とかあまり似てないような気が」
「ふむふむ、砂漠をさまよう出だしか。ちょっちスターウォーズっぽいかも」
「お、シホとナオ・チャンかあいい♪」
しかし……
黄緑色のにくいヤツ、鉄球ハンマーを軽々とあやつり力強く飛翔するharukaを見た瞬間、脳内から全てが吹っ飛びました。
見えなくなりましたよ、何もかも。(笑)
「悪ィ、もう何にも見えねえ……(遥以外は)」というほどの衝撃でした♪
オトメだよ、ちゃんと人間の姿だよ遥ちゃん!
しかも、すっかり立派になられて。(涙)
いや~ブヒちゃんとかでなくてよかった、本当に。
これから、物語がどう展開していくのか楽しみです。
遥ちゃんメインは当然ですが。(*´Д`)/lァ/lァ
その他の感想。
セルゲイ楯、相変わらずあだ名つけるのがお好きみたいですね。
アリカがアリンコか。さしずめニナはカニですな、あの髪型って……。
内外で疑惑渦巻くマシロさまの正体ですが、お姫さまでいいみたいですね。
胸のさらしは怪しいけど、まあ晶くんと同じということで。
舞空術や飛行石や「人が豆粒の――」は、他サイトの皆さんの指摘どおりですね。
演出、すっかり狙ってる感じです。
OPでは、媛星バックのシルエットは、やはりあの人を思わせます。
不人気の恨みがついに爆発し、ラスボス化を引き起こしたのでしょうか。
これも期待大の含み設定ですね。
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