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2005年9月29日 (木)

でぼちん健康法

最近、でぼちん分の不足を感じています。
おかげで体調よくないです。目覚めがスッキリしません(お)
もっと毎日でぼでぼしないとダメだなあ←はあ??

みのもんたの番組とか「あるあるTV」とかで特集してくれないでしょうか、でぼちん健康法。
でぼちんの100%元気エキスをどこぞの健康食品メーカーで発売してくれないかなあ。雪之の愛情分を添加して。
そして、鋼の信念と正義属性を鉄拳注入!!(漢字書けない属性は除去の方向で♪)
何しろ、1日1回はあの規律の光を浴びないと調子が出ないのです。
「見下げ果てたやつね!まったく!」という貴い罵声がないとどうにも気合が入りません。
光黙天の天誅ビーム・粛清フラッシャー・スーパー粛清フラッシャアァァ(笑)、そして黙示録サンシャインのコンボを浴びて昇天したいというのが生涯の望みです。←しなさい今すぐに

ということで、巷にもっとでぼ雪SSが増えることを心より祈念いたします。

……何逝ってるんでしょうねこいつわ。(爆)
でぼちんに特化すると言ってたのはこういうことか。そうか。σ◎◎¬

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2005年9月24日 (土)

孤高のひと

某所で、でぼちんの登場するSSを読みました。
静なつサイトなので、惚れ薬をめぐる静留となつきのやり取りメインなのですが、しっかり遥チャと雪之が愉快な漫才やってます。
検索しても案外でぼちんSSって引っかかってこないので、癒されました♪

しかし、でぼちんってつくづく隠し事というか腹芸のできない子なんですなあ。
静留に、執行部長なら押収品である惚れ薬が本物なのか自分で試してごらんなさいと言われてたじたじしてます。
からかわれていることに気づかないのだろうか。
高飛車な割に、ホントだまされやすいんだから。
こういうコを拉致るのって簡単そう。などと良からぬことを考える輩だっていそうですよね。いや私じゃないですよ?(笑)

仮に人を殺して警察の取調室に連行されたとして、カツ丼なんて出る前に全部吐いちゃうかも。しかも偉そうな態度のままで。
「そのとーり!あたくしが殺ってさしあげたのですわ。いえ、殺人なんかじゃありません。全ては規律の光のためです。そう、天誅もしくは粛清ですわね」
警察もやりにくいと思います。こういう正義?の人を裁く法律ってあるんでしょうか。むしろ病院直行か。(´Д`;)

しかし、でぼちん本当は惚れ薬飲みたかったのでは。
そうすれば、誰はばかることなく静留に迫れたんだし。
いや、でぼちんが静留に劣情を抱くなんて考えられないか。
何といっても直球勝負の遥チャですもんね。
もし静留に好意を示すとすれば……。
「藤乃!あたくしあなたが好きですわよ!どう、嬉しいでしょう?思わず跪きたくなるでしょう?」

これじゃなあ。('A`|||)

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2005年9月18日 (日)

酒とスクライドの日々

スクライドも熱くてよかった~。(;゚∀゚)=3
インスピレーションが湧いたので、続編トピ立ててみました♪

スクライド仲間は友人のとしさん位だったので、酒の席で決め台詞が縦横無尽に飛び交うというほどではありませんでした。なのでちょっち創作も入ります。
中でもカズマのアルター「シェルブリット」から、「衝撃の」シリーズは汎用性が高かったですね。

「衝撃のファースト中生!」「撃滅のセカンド日本酒!!」「抹殺のラストウォッカビール割!(翌日最悪)などなど。
ちまちま飲んでいる奴は煽りまくる。
「もっとだ!もっと!もっと輝けぇぇ!」
もはや殲滅状態ですな。(笑)

「退くわけにいかねえんだ、男の子はよォ!」はイッキ飲み対決の時に盛り上がりそう。
劉鳳とカズマの「ゆえに!」「だから!」もいいなあ。

ストレイト・クーガーもぜひ使いたいですねえ。あの気障っぽさがいい。
「そんな飲み方Slowly!」
逆にペースが速すぎたときは「いかんいかん、世界を縮めすぎた」(笑)

橘あすかの「ボクのタマがあぁあっ!!」もちょっちエロいかも。

エロいといえば、シェリス・アジャーニの「エターナル・デボーテ」になると、もう妖しすぎ。特にコミック版のはめちゃくちゃ江呂杉君な演出でした。
それこそ男同士では目も当てられませんね♪

scryed

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2005年9月14日 (水)

酒とアニメの日々

気の置けない趣味の友人たちとの酒の肴(話題)はマンガとアニメです。
酔ってくると、作品の決め台詞が縦横無尽に飛び出すんですよ。
それが、そのとき人気のアニメのバロメーターでもあります。
古くは「あしたのジョー」でした。
もろくも酔いつぶれた相手にゲキを飛ばす時は、
「立て、立つんだ、ジョー!!」
「へへ、また立っちまったぜ」
そしてまた飲み直しです。まさに死闘ですな。
「サイボーグ009」からは、「ジョウ、きみはどこへ堕ちたい?」←あやしい

「無駄無駄無駄ァッ!!!」はご存知「ジョジョの奇妙な冒険」。
「おまえはもう死んでいる」もよく使いました。「北斗の拳」。

ガンダムシリーズもしょっちゅう出ましたね~。
「認めたくないものだな、若さゆえのあやまちは」
いやもう過ちだらけでしたし。(笑)
泥酔した奴に飛びかかられて、
「修正してやる!」と修正された者たち数知れず。
「酒の重力に魂をひかれた者たち」として、
「きれいだな、赤だの青だの」という精神崩壊はもうしょっちゅう。
「だが一人では逝かん!貴様の魂も道連れに!」というシロッコもどきの飲み仲間が多すぎるんですよね。まったく。

「ノワール」はもちろん格好のネタでした。
「私とあなたは、真の酒飲み」(く、くだらん)
飲みすぎて気分が悪くなり、もはや辛抱たまらんときには、
「ミレイユ、わたしを殺して!」(いやホントに)

世界名作劇場ファンの友人とは、
「パトラッシュ、ぼくもう疲れちゃったよ」とつぶやいて静かに沈没。
「おいしいわ、このイチゴ水」とワインをがぶ飲みしてダイアナと同じ目にあったり。
「そいつはすごいやカトリ!」(意味不明)

今なら深夜アニメ「奥さまは魔法少女」かな。
酔いが回ると、人妻にして魔法少女のヒロイン嬉子(うれしこ)さんの決め台詞が。
「やっぱりキスはダメ!」
男同士でいかがなものかとは思います、が。(笑)
「ガラスの仮面」も突込みどころ満載で好きですね。
「マヤ、恐ろしい子!」
いやホント恐ろしい連中ばかりだし。

これからも、楽しいアニメと一緒に過ごしていければいいなあ。
「きみと僕とは、ともに美しいアニメに囲まれて生きていくのだね」
あれ、アニメの台詞じゃないなこれ。何だっけ…。

そうだ!池田理代子「オルフェウスの窓」のバックハウスの台詞だ!
マ、マイナーだなあ。・゚・(つД`)・゚・

uresikosan

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2005年9月 4日 (日)

バー「ペルル」

鷺ノ宮には、地元御用達のバーがあります。30年以上も続いている老舗です。

由緒ありげ、といえば聞こえがいいんですが、叩くと崩れそうな煉瓦造りの古い建物。
そしてここは、藤子不二雄の「笑ゥせぇるすまん」に登場した隠れ家バー「魔の巣」のモデルとして有名です。
マスターもホントにああいう感じ。77歳という年齢を感じさせないダンディなご老人です。
「一兆」の担々麺の次に来たかった、念願のお店でした。住んでいた当時はお酒を飲む習慣がなかったので、完全にスルーしてたし。いや実際、「こんなところにバーが??」というほど裏道の死角にあったので、到底気がつかなかったでしょう。
その「ペルル」に、ついに行ってきました!
7時だからもう開いてるはずだよな、と思っても、外からは内部の様子がまったく窺えません。
恐る恐るドアを開けたら、マスターイター━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!。
ということで、開店早々のお店に入りました。
カウンター隅の席に坐って、ちょっと緊張気味でキョロキョロしていたら、マスターの方から「お近くなんですか?」と声をかけてくれました。
「そうです!」と応じられないのが残念なくらい嬉しかったです。
いや~雰囲気最高でした。はじめて君の私でも、とてもゆったりできました。
後から入ってきた釣り好きの常連Kさんからの差し入れで、なめろうと日本酒をご相伴。バーなのに、なんか凄い……。でもなめろうはレモン風味がきいていて美味しかった~。(;゚∀゚)=3
つまみ代が浮いてしまった。いやそれが満足の理由ではないのですが。(笑)
アルコールは、ジンフィズにバージンカクテルを美味しくいただきました。
バージンってオリジナルカクテルなのかなあ。アブサンを使っているのか、ちょっと薬っぽい味で、いけました。

常連さんとマスターのやり取りを聞いているだけでも、充分愉しい時間を過ごせました。
ひさしぶりに、時のゆったり流れる夜でした。

peruru

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