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2005年7月30日 (土)

ミレ霧

最近、静なつサイトに出入りする機会が多いのですが、これが凄い。
何が凄いって、その漢らしいエロっぷりが。
皆さんまだうら若い女性作者さんらしいのですが、イラストといいSSといい、いや~眼福眼福♪
対照的に、舞衣は人気ないですね。
某サイトで「不人気」なんてあだ名つけられていましたよ。それはともかく。

ひさしぶりに、ミレ霧でブイブイ言わせたくなりました(死語)。試しにちょっとSS実験を。

(ネット上でてんこ盛りの18禁静なつイラストとかSSを前にして茫然とするミレイユ)
「……すごいわね。そう思わない?霧香」
「ん?」
「あたしたちの時も、ここまで凄かったのかしら。そんなはずないよね。うーん、最近の若い娘さんってコワいわね」
「ん……。ミレ霧ネタもすごかったみたい。2chとか……」
「えええ??霧香、あんたあんなデンジャラスな場所に出入りしてたの?このあたしにもナイショで?!」
「別に内緒にしていたわけじゃ……。だってミレイユ、コトが済んだら、いつもさっさと先に眠っちゃうでしょ。あたし、寝つかれなくてパソコンで毎晩遊んでいたの。絵板にイラスト投下したこともあるのよ。よかったわ、ミロシュさんに絵を教わっといて。ね、見てみる?ミレイユが総受け、あたしの鬼畜攻めなんだけど♪」
「………………霧香、あんたってやっぱり得体の知れない……(///∇///)

(おしまい)

noir

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2005年7月25日 (月)

ジンギスカンウマー

このところラーメンネタばかりなので、趣向を変えて、お肉にいってみました。

ジンギスカンがブームというのは知っていたのですが、先日、「どっちの料理ショー」でジンギスカンvsプルコギを見て「ジンギスカンうまそー」とヨダレを流したのが直接のきっかけでした。
さらに、料理人の巧妙なパフォーマンス「熱々に焼けたジューシイな肉をかみしめ、すかさずビールをグイッ」にテもなくやられたせいもあります。
その夜のうちに、友人のとしさんに「ジンギスカン行こう、明日行こう♪」という熱いメールを送ってしまった私は日和見?(笑)

そして選んだのが、新宿南口の専門店「だるまや」。
すっかりヨドバシゾーンと化したエリアの、ビルの2階です。
カウンターのみ13席の、こじんまりしたお店。
金曜日だし、混むことを予想して予約の電話を入れたのですが、応対したおかみさんらしき女性の「カウンター席だけですから、フリでいらっしゃっても大丈夫だと思いますよ」とのお言葉を信じた私がバカでした。
行ってみたら、店内は満員。待ちのグループが2組。
しかも、後から来た「予約なんですが~」の女性2人組はすんなり入れて。(怒)
これでもし、予約の客ばかりに先を越され続けようものなら、店にをつけようかと思いましたよ。いやマジで。ヽ(`⌒´♯)ノ

それはともかく。
30分ほど待たされた後のラム肉は、美味でした。
カウンターに坐ると、すでに鍋一式が用意されていて。
鍋のアタマの部分に脂を塗りつけ、赤みがかった厚切り肉(肩ロース)を、ジュウジュウと焼くのです。
野菜はモヤシ中心で、あとはタマネギがちょびっとというシンプルさ。鍋の周辺に積んで、滴る肉汁で味をつけるという段取りでした。
肉の片面をよく焼いてからひっくり返すと、鍋に貼りつきもせずうまく焼けるようです。
厚い肉を、レアのままタレにつけて、ぐっとかみしめる。んまい♪
そのままキンキンに冷えた生ビールをグイッと流し込む。
ああ幸せー♪♪ (;゚∀゚)=3
追加の肉を頼み、モッコリマッコリやグラスワインなども試して、至福のひとときを過ごしました。

ちょっと飲み足りなかったので、別のワインのお店に入ったのですが、その後の2人の行方は誰も知らない。(お)

jingisukan

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2005年7月18日 (月)

ご当地ラーメンの謎

kaoruさんが、コメントで冗談めかして書いてくれた「明太子入りラーメン」。
いやーあるんですよねこれが。実際に。
有名な「じゃんがららあめん」の全部入りに、明太子もしっかり乗ってきます。
私は、明太子入りは博多らしさを演出しようとしたお店側の工夫ラーメンで、九州以外向け仕様だと思っていたのですが、気になって調べてみました。
明太子ラーメンで検索すると出てきたのは、いずれも「博多っ子」(京都)「九州一番」(川崎)「九州ラーメン 高野屋」(茨城?)など。
九州ラーメンといっても、本社は関西だったり関東だったりしたので、うんうんやっぱりそうだよなーと納得していたのですが、そのうち、「博多駅地下街のお店で食べた」という旅行者のコメントが出てきました。
モノはこれです。↓

hakatamentai

うーん、地元でも普通に出ているのかなあ。
現役の博多っ子にぜひ教えてほしいですね~。

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2005年7月14日 (木)

でぼちん妄想す

コミックス「舞-HiME④」を購入。
われらがでぼちんこと遥ちゃんに会うためです。
……私も、順調にイタイ人間に育ってきたなあ。
聖ヴラスの幻覚攻撃で、でぼちん、学園どころか世界の女王になるステキな夢を見ております。
静留はメイドというか奴隷です。
「もう私と戦おうという気はないのかしら。静留?」
「そんな……。下賎なウチが偉大な遥さまと戦おうなんてあつかましいどす」なんて言ってるよ。生きててよかったね、遥ちゃん♪

でも、決してありえない静留の台詞に、これは現実ではないと気づくでぼちんが痛々しい。
でぼちんって、空気の全然読めない突進型妄想少女に見えて、けっこうシビアに自己分析しているんだということに初めて気づきました。

「それに……私がこんなに幸せになれるはずがありませんわ!!」
うう、いたい、イタイよ、遥ちゃん。(涙)

26debotin_2

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2005年7月 7日 (木)

シナチクウンチク

ラーメントピの好評に気をよくして、ラーメン談義を一発。

期せずして、さっぱり派のコメントが集中しました。
お二人ともスッキリしょうゆラーメンがお好みなんですね。
私は九州生れの東京育ちのせいか、あっさりもこってりもいけるバイな両刀使いです。(笑)
世の中のほとんど全てのラーメンを美味しくいただけるのは、至福の幸せだと感じています。嫌いなのは、まずいラーメンだけ。当たり前か。
同時に思うのですが、ラーメンの好みはそれこそ千差万別。
あっさりが好きという人もいれば、ギトギトでないと満足できない人もいる。
人の数だけ好みがあるのではという気さえする極端さです。
国民食といっても、カレーではここまで分派しません。やはりラーメンだからこそです。
日本で次に内乱が起きるとすれば、ラーメン戦争ではないでしょうか。

それで思い出したのが、こってりにまつわるしょっぱいエピソード。実話です。
舞台となるのは、西武新宿線下落合駅前にある「中華そば 彩」と、四谷にある「まるいち」。
ともに、あっさり系の和風しょうゆラーメンが売りの、美味しいお店です。

まず「中華そば 彩」。
ここは、kaoruさんのコメントにあった穴場ラーメンと似たトッピングで、これに海苔とナルトが加わります。いずれにしてもあっさりです。
隣に坐ったおっさん風の客が、出された中華そばを一口食べた途端に。
「なんだあ?こってりを頼んだのに、これがこってりか?ちっと背脂でも振らんかい」
もともと無口な店主が完全沈黙。カウンターのみ8席の狭いお店が、実に気まずい雰囲気に。

「まるいち」の方も、気まずかったなあ。
やはりおっさん風の客が、入ってくるなりぶちかましてくれました。
「おう、この店でいちばんしつこいラーメンくれや」
元板前さんの温厚なご主人、さすがに憮然とした表情でした。
『おいおい、ムチャゆーたらあかんよ』と内心思ってしまった。
ちょうど食べ終えたところだったので、そのままお店を出てしまいました。
どんな「しつこい」ラーメンが出るのか、ちょっと興味はあったけれど。

好みを言うのはいいんですが、強要はいけません。
ラーメン一杯に賭けている店主の心意気を大事にしてあげなくては。

でも……
ふと甦りました。
小学校に上がった直後に、鹿児島から東京へ越してきたんですが、初めて目の当たりにした東京のうどんにたまがった記憶が。
「な、なんじゃこれ、ツユが真っ黒でメンが見えん!こんなのうどんやないで!墨汁や!」

しまった、偏見だ。(爆)

sai

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2005年7月 3日 (日)

桜吹雪が風に舞う

仕事からの帰り道、新宿三丁目をそぞろ歩いているときに、突然思い出したのがヘンな店名のこのラーメン屋。
とんこつ系なんですが、ネットで知って以来、一度試してみようと思っていたのでちょうどよかった。
ここいらだっけ?という付近を捜してみたら、ありました。
それがね、熊本ラーメンの有名店「桂花」の隣でした。なんと挑戦的な……。
店内は綺麗でしたね。まだ混み出す前なのか、先客はお姉さんとおばさんの二人だけ。ネット情報では、やかましいほど店員の威勢がいいと聞いていたが、そんなことはなく、ごく普通の接客でした。
さっとメニューに目を通し、「こってりまんぴか」(これもヘンな名前だ)をオーダー。夏定番の生ビールで喉をうるおしながら待つことしばし。
いよいよ出てきたのがコレです。

sakurafubukimanpika 刻みネギが別皿というのは珍しい。お好みで量を調節できるので、確かにいいかも。私は半分しか使わなかったが、残りのネギがどうなるのか気になったのはナイショです。(笑)
麺はちりちりで固め。
スープはとろりとして、何かナッツのようなものが摺り込まれている。スープ量が少ないところは、京都系の「天下一品」と似ているかな。
チャーシューはあっさりめで上品な味。コリコリした食感の黒いのはキクラゲでした。

美味しかったのですが、ただ¥750となるといかがなものか。
新宿の博多ラーメンのお店で、同レベルで安いお店をいくつか知っています。
辛い「赤どら」を、次回は試してみようかな。

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