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2005年5月22日 (日)

舞-HiME最終話プラスワン

そして、舞衣は叫んだ。
「あたしのやりたいこと……酒盛り!!」

というわけで、HiMEメンバーは、居酒屋に全員集合していた。
舞衣「飲みはひさしぶりよねー碧ちゃん。シスターも飲んで飲んで♪」
(シスターは、すでにチキン丸焼きをかじりながらぐいぐい飲んでいる。あきれる舞衣)
紫子(にっこり微笑んで)「神もお許しくださるでしょう」

大ジョッキ片手に、仁王立ちで対峙しているのは静留と遥。
静留「執行部長さん、もう刻限も近うおすな。決着、つけなあかんよね」
遥「それで勝ったつもり?あいにくあたしは珠洲城遥なのよ!」
雪之(ハラハラしながら見守っていたが、イッキ対決が始まりそうなので)
飲っちゃダメだよ、遥ちゃん!」
静留「下がりおし、あんたの出る幕やありまへん。ぎゃあぎゃあやかましいわ」(怖)
舞衣「み、みんな、仲良くやろーよ。あたしのムネに免じてさ」(謎)
詩帆「嘘つき!!」
舞衣「詩帆ちゃん――」
詩帆「だって、お兄ちゃんたら、あんた(のチチ)ばっか気にするんだもん。皆あなたのせいよ!だからお願い」(エレメントを取り出して)
「消えて」
収拾がつかなくなった周囲の騒ぎをよそに、独りがつがつ飲み食いしているのは命だった。
命「うまい……うまいな、あたりめは」

なつき、バイクで飛び込んでくる。
静留「相変わらずいきなりどすなあ」
なつき「私はお前を止めてみせる! 私自身の、すべてをかけて!」
静留「そんなにうちが嫌い?なら……清姫!」
なつき「デュラン、ロードシルバーカートリッジ!」
(あーもうどうすれば)(゚Д゚≡゚Д゚)?

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