CANAAN第2話感想
#2「邪気乱遊戯」
ジェットコースタームービーを目指しているのでしょうか?背景や謎は、小出しにしていくポリシーのようです。
ある程度は対立構造が把握できるので、まだ大丈夫なのですが、視聴者が安心してアクションを楽しむには、早めに世界観を明確にしておくのが吉かと思います。
アルファルドの救出シーン、相変わらず、よく動いていました。
カミングズと一緒にヘリでアタックして来たリャン・チーは、アルファルドの妹だったようです。クールな姉に比べて、何だか情緒不安定な模様。(それとも『おねえさま』というのは、姉御、という位の意味かな?)
カナンを生きたまま捉えて、喉をかっさばいて内臓を、とか、かなり物騒なことを言っております。
物事には順序がある、と諫められ、かなりご不満なご様子ですね。
かつて東京で、致死率100%というウーアウイルスによるテロが、中近東のテロ集団によって行われた。
大沢マリアは、その被害者。人為的にウイルスに感染させられたが、父親の開発した抗ウイルス剤によって、一命を取り留めた。
不幸な過去の割には、ヘンに明るいマリアちゃん。記憶を一部失ってるせいもあるのでしょうか。
テロ被害者のせいかは不明だが、武装組織『蛇』に狙われている。
ホテルの部屋が荒らされたのは、カナンたちを映したネガが目的?
異様にテンション高い老人暗殺者が、ユンユンの働く中華料理店で食事中のマリアたちを襲い、そのまま市内を追跡。
助けに現れたカナンと遭遇すると、今度は彼女を狙います。
バスの上での対決。この距離でタマが当たらないのは、カナンの共感覚のお蔭?
まあ至近距離で当たらないのは、ブラック・ラグーンとかも同じなので、無問題ということでwww
カナンの動きに気をとられた老人は、電線に引っからまって、あえなく黒焦げとなりました。
だから一人で行くなと言ったのに、と悔しがるリャン・チー。
ホテルを追い出された御法川とマリアが、夜の街で遭遇したのは。
「この猫は…」
「招き猫?」
えーと、この人ハッコーですよね?コスプレ姐さんだったの?ホント飽きさせない展開です。
タクシードライバー(中田譲治)自称、普通のタクシードライバー。その正体は、ビルの上にジャンプできる凄腕
老人(麦人)空港のVIP爺ちゃんとはけっきょく違ったの?不明なり
次回「阿断事」
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